博報堂他2社がデジタルコンテンツの著作権保護サービス「C-Guardian」を開発
   公開日 : 2020/03/31

博報堂他2社がデジタルコンテンツの著作権保護サービス「C-Guardian」を開発

magic_jonson

magic_jonson

バスケと音楽が好きなライターです。ブロックチェーンや仮想通貨について勉強しています。よろしくお願いします。

株式会社博報堂が発足したHAKUHODO Blockchain Initiativeがケンタウロスワークスと原本と共同して、ブロックチェーン技術を活用し、デジタルコンテンツの著作権の管理と著作権侵害からの保護を行うサービス、C-Guardianを開発しました。

C-Guardianはブロックチェーン技術の特徴を応用し、デジタルコンテンツの著作権を管理・保護するサービスです。

コンテンツをWebサイトに公開するとブロックチェーン上に著作物情報が記録され、機械学習技術を用いて著作物と類似するコンテンツがインターネット上に掲載されていないか常時探索します。

著作権を侵害しているWebサイトを発見した場合、当該サイトおよびコンテンツの情報をブロックチェーン上に記録し、証拠として保全します。

今まで人の手では困難だったインターネット上の膨大なコンテンツの分析、記録、証拠化の実現による、違法なサイトへの迅速な対応と適切な著作物保護の実現を目的としています。

記事ソース:PR Times

ct analysis

関連記事 同じライターから

同カテゴリの人気記事