HashmasksがNFT所有者にSNSプロフィールに使えるNFT配布を検討
   公開日 : 2021/08/05

HashmasksがNFT所有者にSNSプロフィールに使えるNFT配布を検討

Crypto Times 編集部

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コレクティブルアートのNFTであるHashmasksが今後の動きを発表しました。

今後のプロジェクトの大きな動向はこちら

  • Hashmasks所有者にアバターNFT配布検討
  • 公式デジタルプリント機能
  • メタバースへの進出
  • Hashmasksのゲーム作成を検討中

コレクティブルNFT業界で、SNSのプロフィール写真をNFTの画像にすることが流行しています。CryptoPunksやBored Ape Yacht Clubがこれらの筆頭となりました。

これに伴い、HashmasksではSNSプロフィールにしやすいように新たなアバターNFTの配布検討をしているようです。これはHashmasks所有者に配られる予定です。既存のアーティスティックな見た目に合わせてSNSでも使用しやすいNFTにしていくそうです。

さらに公式デジタルプリントの機能を現在作成中です。これはHashmasksを所持している人たちが使える機能になっていくと思います。

メタバースへの進出も検討していて、下記のプロジェクトの土地を取得、または取得予定になっています。

  • Sandbox
  • CryptoVoxels
  • Decentraland
  • Somnium Space

Sandbox、Decentraland、Somnium Spaceは既に土地を確保しているので、今後メタバース内でのHashmasksギャラリーが発展していくことが期待できます。

最後の1つ、Hashmasksのゲーム開発の検討をしています。ゲームは様々な選択肢があるため、慎重に進めていくようです。メタバースとゲームは密接な関係にあるので、どういったゲームが開発されるのかわかりませんが、所有者が喜ぶゲームを期待したいです。

Hashmasksは、一時期より市場価格は低迷しましたがコレクティブルNFTの流行の影響で、OpenSeaのfloor priceは0.92ETHまで上がってきました。

今後、どのようなコミュニティ形成をしていくのか注目していきたいです。

記事ソース:Hashmasks Expansion Update

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