IOST2020年ロードマップを公開
   公開日 : 2020/01/19

IOST2020年ロードマップを公開

shimada

T.S

CryptoTimes リサーチャー| 数理的アプローチから暗号資産市場のリサーチをしています。特に現在では、仮想通貨界隈での話題を統計学で解明することやマイニング産業のリサーチをしています。 数理統計学を専門にすべく大学院進学の勉強中

2019年、私たちは以下の発展を遂げました。

・メインネットが計画より6ヶ月も前にローンチされ、スムーズなオペレーションにより運営されています。
・40億の投票数と400のパートナー・ノードで構成されステーキング・エコノミーとしては最大規模となりました。
・ゲーム・エコノミーも形成されつつあります。
・政府とマルチ・パートナーシップ提携を交わしました。

2020年には、よりオープンで効率的なブロックチェーンネットワークに貢献できるように前進していきます。
本日、我々IOSTの2020におけるロードマップをご紹介します。

クォーター1

1:IOST ノード・プログラム v2.0

2:クロス-チェーン技術の大規模実施とアプリケーション・ショーケース

3:IOST ステーキングメカニズム v3.0

4:日本、韓国、アメリカ、シンガポール、ベトナムなどでコンプライアンス・プログレス開始

5:世界23ヶ国でオフラインミートアップ開始

6:トップ・クオリティーなDAppsがローンチ

7:エコシステムとUXの改善

クオーター2

1:30ヶ国にIOSTパートナープログラムの拡大し、健康的な競争環境と世界との連結でエコシステムを形成

2:コンプライアンスの強化・標準化を日本、韓国、アメリカ、シンガポール、ベトナム等で推進

3:最低5つの世界企業とパートナーシップ提携

4:エコシステムの構築・維持

5:世界中80大学に対するキャンパス・キャンペーンの計画・始動

6:ブロックチェーン技術のアプリケーション拡大

7:エコシステムとUXの改善

関連記事 同じライターから

同カテゴリの人気記事