日本でも有名なクリスティアーノ・ロナウドも在籍している欧州の名門サッカークラブのユベントスFCが、ブロックチェーン技術を基盤としたプラットフォームを提供しているSocios.comと提携しサービス展開を行うことが発表されました。

今回のサービス展開のなかでユベントスはオリジナルの仮想通貨「Chills Token/CHZ」の発行を発表しました。

このCHZトークンは、Socios.comの提供するプラットフォームで購入することができるようです。

同トークンは、クラブの決議事項等に投票する際に用いられるようで、株式のように保有数が多ければ多いほど発言力が強まる仕組みのようです。

ユベントス担当者は今回のプロジェクトに関して以下のように言及しました。

 

  「我々は今回の提携について非常に前向きで、Socios.comとパートナー契約を結ぶ事を非常に楽しみにしてきました。Socios.comと共に、世界中のサッカーファンに最新で最高の方法で、各球団と交流できる方法を提供できればと考えている。」

CHZトークンはERC20規格のトークンで2019年第1四半期にリリースを予定しているようです。

記事ソース元:CISION

ゆっし
色んなところで仮想通貨が普及しているね。サッカーといえばハメス・ロドリゲス選手が独自トークンを発行していたりしていたね。