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この記事の3つのポイント!
1.マイクロソフトが自社の検索エンジンで仮想通貨関連の広告を禁止すると発表
2.同社は禁止の理由として仮想通貨が規制されておらず、ユーザーのリスクを高めていると説明
3.大手IT企業では同様の措置が相次いでいる

記事ソース:Microsoft Bing

マイクロソフト(Microsoft)は自社が提供する検索エンジンBingで仮想通貨関連の広告を2018年7月までに禁止すると14日に公式ブログ上にて発表しました。以前からフェイスブックやグーグルなど大手IT企業が行なってきた措置に続く形となります。

マイクロソフトは仮想通貨関連の広告を禁止した理由として、「仮想通貨が規制されていない状況下にあり、Bingのユーザーのリスクを増大させている」と説明しました。

さらに同社は今年6月から7月上旬の間に、世界全体で仮想通貨関連の広告の禁止措置を全面的に実施する計画だと説明しました。

今年一月にフェイスブックが仮想通貨関連の広告を禁止し、投資家に大きな衝撃を与えました。これに追随する形で、グーグルが3月中旬に同様の措置を講じ、ツイッターもそれに続く形となりました。

kaz
詐欺案件が多いのも事実だけど、しっかりしたプロジェクトは応援したい…