【今日の暗号資産ニュース】ビットコインの9月相場はどうなる?イーサリアムETFに資金殺到
よきょい

8月30日、ビットコイン(BTC)の価格は108,100ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約4,340ドル、ソラナ(SOL)は約205ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.83兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約58%となっています。
本日の注目ニュース
ビットコインの9月相場はどうなる?
ビットコイン(BTC)の長期保有者の動向を分析した結果、2025年9月下旬から上昇トレンドが再開する可能性が示唆されています。
CryptoQuantのアナリストは現在の強気相場が過去のサイクルとは異なると指摘。現物ETFや国家による購入など機関投資家の参入が市場に安定した需要をもたらしました。これにより価格の急騰と急落を伴った過去のサイクルと比べて上昇の勢いは緩やかになり期間も長期化する傾向にあります。
イーサリアムETFに資金殺到
ブラックロック社のイーサリアム上場投資信託「iShares Ethereum Trust ETF(ETHA)」が、機関投資家から強い関心を集めています。
8月18日から22日の週においてETHAは12億4400万ドルの資金流入を記録。これは同期間に追跡された4400を超える全ETFの中で2番目に高い流入額です。
イーサリアム財団、開発者向け助成金を一時停止
イーサリアム財団は開発者支援を目的とした「エコシステム支援プログラム(ESP)」への新規助成金申請の受付を一時停止したと発表しました。
財団は現在資金提供のアプローチを再構築しており、長期的な優先事項に沿った支援体制への移行を目指しています。
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