VCTRADE
この記事の3つのポイント!1.SBIバーチャルカレンシーズが仮想通貨取引サービスをローンチ
2.まずは昨年の先行登録者を対象にリップルの取引サービスを提供
3.手数料は無料で、7月中には一般顧客からの申し込みも受付予定

記事ソース:SBIバーチャル・カレンシーズ

SBIホールディングス傘下のSBIバーチャル・カレンシーズは6月4日に仮想通貨の現物取引サービスの「VCTRADE」をローンチしました。

VCTRADEは取引手数料無料で革命を起こせるか

最初に取り扱いを開始する通貨は以前より報じられていたようにリップル(XRP)となり、続いてビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)を順次追加する予定だとしています。同社は昨年12月の先行予約にて口座開設の申し込みを完了した2万人超の顧客を対象にサービスを開始します。

VCTRADEの取引可能時間は午前7から翌午前6で取引手数料は無料となっています(要出金手数料)。決済通貨は日本円です。

SBIホールディングス社長の北尾吉孝氏は以前から手数料を大幅に下げ、仮想通貨業界にスプレッド革命を起こす考えであることを明らかにしていました。同氏は仮想通貨事業で業界No.1を目指しているともしています。

SBIバーチャル・カレンシーズは2017年9月時点で金融庁に交換業者として認可を受けていますが、安全性を追求するという理由からサービスのローンチを延期していました。発表によると、同社は、審査を終えた顧客を対象に、6月1日から本人確認のハガキの送付を開始しました。

先行予約以外の一般の顧客に向けたサービスの開始時期は7月中を予定しており、同時期までにBTCとBCHの取り扱いも開始するとしています。

kaz
待望のサービスがついに登場って感じですね。