shopping mall
この記事の3つのポイント!1.スロベニアのショッピングモールが仮想通貨支払い導入を計画中
2.同モールは東京ドーム3つ分、店舗数500以上の超巨大モール
3.仮想通貨の実店舗導入としては過去最大の規模に

記事ソース:24Ur

スロベニアのテレビ番組、24Urスロベニアの大手ショッピングモールが仮想通貨を決済方法として採用するべく、パイロットテストを行なっていると報じました。

BTC Cityは東京ドーム3つ分の広さを誇る巨大モール

スロベニアはリュブリャナに位置するヨーロッパでも最大規模を誇るショッピングセンターのBTC Cityは500店舗以上の全ての店舗で統一して仮想通貨決済を導入しようと計画しています。

同モールは1990年にBTC社という企業が倉庫をショッピングモールとして再開発したもので、広さは東京ドームにして3つ、店舗数は500店以上という超巨大ショッピングモールです。その知名度は高く、スロベニアの観光地の一つとしても知られているほどです。

BTC Cityは新たなショッピングセンターのあり方を模索しており、結果として仮想通貨を支払い方法として活用することだったといいます。

このプロジェクトは仮想通貨スタートアップであるEligmaと提携して、同社の決済システムElipayを採用するほか、ビットコインATMをモール内各所に設置し、仮想通貨での快適なショッピングを実現するとしています。

BTC Cityは仮想通貨を決済方法として活用するケースでは過去最大規模のものになる予定で、スロベキアの首相も現地に視察に訪れたほどだそうです。

今後BTC Cityのように実店舗での仮想通貨支払いを普及させていくためにも、今回のプロジェクトには大きな期待が集まっています。

kaz
こういう大規模のプロジェクト、とてもワクワクしますね