仮想通貨ウォレットを手掛けるBlockchain社が6日、1億2500万ドル(約140億円)相当のXLM(ステラ)をAirdropすると発表しました。

このAirdropは、同社が運営するウォレットが仮想通貨XLM(ステラ)のサポートを開始したことを記念して行われるといいます。

今回の配布はBlockchainウォレットのすべてのユーザーを対象に行われるされており、1人当たり25ドル(約2800円)相当のXLM(ステラ)が配布される模様です。

Blockchain社CEOのPeter Smith氏によると、今回の140億円相当のAirdropは仮想通貨史上最高額だといいます。

Blockchain.comは、Airdropを実施する理由について以下のように説明しています。

 

ブロックチェーンエアドロップは、暗号通貨のクリエイターやユーザーにとっての新たなコミュニティを促進させるための素晴らしい方法であると考えている。ブロックチェーンエアドロップによって、ユーザーは仮想通貨を購入したり、マイニングしたりせずとも、取引や送金などをすることができる。

今回のブロックチェーンエアドロップにより、ブロックチェーンウォレットが無料で新しい通貨を知り学ぶ場所となる。

今回Stellarと提携するBlockchain社は2011年に設立され、現在約3000万ものウォレット発行数を誇っています。

仮想通貨ウォレットとして絶大なシェアを誇るBlockchainとの提携により、XLM(ステラ)の普及やコミュニティの発展が期待されているようです。

記事ソース:NEWSBTCblockchain