Tebura NinjaCoinの手ぶら観光協会、サッカーW杯決勝リーグ記念チャリティーキャンペーン開始
   公開日 : 2018/07/02

Tebura NinjaCoinの手ぶら観光協会、サッカーW杯決勝リーグ記念チャリティーキャンペーン開始

Crypto Times 編集部

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この記事の3つのポイント!サッカーW杯決勝リーグ出場記念チャリティーキャンペーン開始

サッカー日本代表選手名入りのEthereumアドレスが貰える

寄付金は非営利活動法人や障がい者サッカー連盟等へ

Ninja Coin(NC)を用いた空きスペースでの荷物預かりサービス”Tebura”等を通して、「手ぶら観光」を推進する社団法人手ぶら観光協会が、サッカーワールドカップ日本代表の決勝リーグ出場記念として「スポーツ×チャリティー×ブロックチェーン」をコンセプトにチャリティーキャンペーンを開始しました。

キャンペーン概要

株式会社セームページと一般社団法人手ぶら観光協会が共同で主催する当キャンペーンは、チャリティーとEthereumアドレスサービスを掛け合わせた活動です。

Ethereum(ETH)にて途上国の子供達や身体にハンディキャップがあるサッカー選手への寄付を行うことで、日本代表選手名入りのEthereumアドレスが貰えます

寄付はいくらからでもOK

寄付の最低金額はなく、また、0.4ETH以上の寄付をした方には、お返しとしてオリジナルのEthereumアドレスがプレゼントされるようです。

例)自分の名前+nishinojapan.eth(0xから始まるアドレスに変わるもの)

日本代表選手名Ethereumアドレスプレゼント

希望者の中で1番寄付金額の高い方1名へ、サッカー日本代表選手名入りのEthereumアドレスがプレゼントされるようです。

例)hondakeisuke.nishinojapan.eth など
※日本代表アドレスは1選手につき1アドレス

POINT: オリジナルEthereumアドレスとはENSというサービスで作成できるオリジナルのEthreumアドレスです。MyEtherWalletやMetaMaskなどで、domain.ethとアドレスの代わりに入力するだけで送金が出来るため、長く覚えにくいアドレスを覚えやすいもの変える事ができ、利便性が向上します。

集められた寄付金に関して

集められた寄付金(ETH)の70%は非営利活動法人や障がい者サッカー連盟等(現在調整中)への寄付、30%はアドレス作成等へ充てられるようです。

sota
主催の2社ともスポーツとは違う事業内容だけど、イベントに乗っかっちゃえ精神が良い!とにかく、ガンバレニッポン!
ct analysis

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