韓国の仮想通貨取引所UPbitがインドネシアとタイの仮想通貨市場に進出しました。

UPbitはチャットアプリ「カカオトーク」を開発するkakaoの系列であるDunamuによって運営されている仮想通貨取引所で、アメリカの仮想通貨取引所Bittrexとも提携しています。

UPbitは今月初めシンガポールに進出しており、Dunamuの李禹錫CEOは「UPbitは国内市場に限らない、国際的な仮想通貨取引所になることを設立当初から考えている」とグローバル展開を進める考えを明かしています。

タイ向けのUPbit Thailandは法定通貨バーツをサポートしており、131の仮想通貨と241のペアで取引が可能になります。

現在はクローズドベータ版で早期登録者に限り利用可能のようです。

タイでは仮想通貨取引所の運営に証券取引委員会の許可が必要ですが、UPbitは既に許可を得ていると思われます。

また、インドネシア向けのUPbit Indonesiaは法定通貨ルピアをサポートしており、156の仮想通貨と276のペアで取引が可能になります。

こちらはホームページのみ公開しているようで、サイト上には「信頼できるアメリカの仮想通貨取引所Bittrexから仮想通貨を購入してください」と記載されています。

記事ソース:UPbit Indonesia ,  UPbit Tahiland