リップル (XRP) が 仮想通貨取引アプリUpholdでが使用量1位に
   公開日 : 2019/01/01

リップル (XRP) が 仮想通貨取引アプリUpholdでが使用量1位に

Crypto Times 編集部

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この記事の3つのポイント!

  • 仮想通貨取引アプリUpholdでリップル (XRP) の使用量が1位に
  • リップル (XRP) は2018年3月にUpholdに追加されてから9ヶ月でビットコインを抜いて1位に
  • 取引所大手Binance (バイナンス) へのXRP基軸の通貨ペア追加など、普及が広がっている

記事ソース:Uphold公式ツイッター

仮想通貨取引アプリUphold (アップホールド)リップル(XRP)が使用量1位となりました

アップホールドの公式ツイッターは12月26日、同アプリでの通貨別使用量でリップル(XRP)がビットコイン(BTC)を抜いて一位となったことを発表しました

リップル(XRP)は2018年3月にアップホールド上でのサービスへの追加が発表され、その後9ヶ月で時価総額1位のビットコイン(BTC)を抜いてアップホールド上での使用量1位となりました。

時価総額2位のリップル(XRP)はその送金手数料の低さと送金速度から注目され、国際送金手段として企業からの使用が増加するなどしています。

12月24日には取引所大手Binance (バイナンス) へのXRP基軸の通貨ペア追加が発表されており、オーストリアの取引所BTCEXAやその他の取引所でもXRP基軸の通貨ペアの追加などが報じられています。

Daichi
今後もリップル(XRP)の躍進から目が離せません

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