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2025/02/22「損失は補える」Bybit CEOが支払い能力を強調|巨額ハッキングを受け
海外仮想通貨取引所「Bybit」から約1630億円約2090億円分の仮想通貨の不正流出が確認されるなか、同取引所CEOのBen Zhou氏は「ハッキングによる損失が回復しなくても我々はこれをカバーできる」と支払い能力をアピールしました。 関連:Bybitでハッキングが発生|想定被害額は1,600億円以上か Bybit is Solvent even if this hack loss is not recovered, all of clients assets are 1 to 1 backed, we can cover the loss. — Ben Zhou (@benbybit) February 21, 2025 Zhou氏はBybitの顧客資産はすべて1対1の割合で準備資産と裏付けられているとコメントしています。 同社が公開する準備金データ(2月20日21時最終更新)によると、今回被害にあった$ETHは、101%のカバー率で準備資産が保有されていると示されています。 [caption id="attachment_130296" align="aligncenter" width="335"] Bybit Reserve Ratio|画像引用元:Bybit[/caption] Bybitは順次公開しているデータ以外に約1ヶ月に1回のペースで独立監査機関HACKENによる準備金に関する調査レポートを掲載しています。 [caption id="attachment_130301" align="aligncenter" width="665"] Bybitに掲載されている調査レポート一覧|画像引用元:Bybit[/caption] 最新のレポートは今年1月16日に公開されたもので、調査対象の通貨において顧客資産に対する同取引所の準備金カバー率は100%以上になっていると報告されています。

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2025/02/22Bybitでハッキングが発生|被害想定額は2000億円以上か
仮想通貨取引所Bybitでハッキング被害が発生しました。*推定被害額は約1630億円約2090億円となっており過去最大級の事件となる可能性が指摘されています。*オンチェーン情報より推定 昨日23時頃、Bybitの関連アドレスから約2090億円分の仮想通貨(ETHとstETH) が外部ウォレットに転送されました。その後、転送先のアドレスは資金を複数のアドレスに分散し、売却が進められていることが報告されています。 ALERT: $1B+ OUTFLOWS FROM BYBIT $1.4B in ETH and stETH outflows from Bybit The funds have begun to move to new addresses where they are being sold. So far $200M stETH has been sold. Address: 0x47666Fab8bd0Ac7003bce3f5C3585383F09486E2 pic.twitter.com/TfGm2UCjM5 — Arkham (@arkham) February 21, 2025 ALERT: BYBIT HACKER SENDING FUNDS TO MULTIPLE NEW ADDRESSES pic.twitter.com/RbQkJxC3Lm — Arkham (@arkham) February 21, 2025 Bybitは不正攻撃が発生したことを公式に認めています。説明によると、今回の不正流出はマルチシグで管理されたコールドウォレットから同社のウォームウォレットへ資金を移動する際に発生したとのことです。ウォームウォレットはコールドウォレットとホットウォレットの特徴を併せ持つ仕組みで利便性を高めつつセキュリティを確保することを目的としています。 Bybit detected unauthorized activity involving one of our ETH cold wallets. The incident occurred when our ETH multisig cold wallet executed a transfer to our warm wallet. Unfortunately, this transaction was manipulated through a sophisticated attack that masked the signing… — Bybit (@Bybit_Official) February 21, 2025 Bybitのセキュリティチームは専門家やパートナーとともに調査を進めており、原因の究明と被害の最小化を図っているとしています。また、「他のすべてのBybitのコールドウォレットは安全である」との声明を同社は発表しています。 仮に不正流出したとされるETHがすべて売却され、返却されなかった場合、今回の事例は過去最大級の仮想通貨取引所ハッキング事件となる可能性があります。過去にはMt.Gox事件、Coincheck事件、FTX事件などの取引所からの不正資金流出事例があるなか、今回の被害額はそれらを大きく上回る規模となりえます。 *続報が入り次第更新予定

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2025/02/21$KAITOがローンチ|エアドロップは200億円規模に
Kaito AIが独自の仮想通貨$KAITOを正式にローンチし、現在、BinanceやBybit、OKX、Bitgetなどの主要取引所での取引が可能となっています。記事執筆時点で1 $KAITOは1.35ドルを記録し、時価総額は3.26億ドル、完全希薄化後時価総額 (FDV) は13.5億ドルを記録しています。 エコシステムやネットワークの成長、流動性インセンティブ、クリエイターインセンティブなどを対象とする$KAITOのアンロックは2025年の8月から開始予定。その後約4年間ですべての通貨が市場に流通する設計となっています。 Vesting schedules: Here you can see a visualisation of supply and vesting for $KAITO. pic.twitter.com/eRSHxF0Xje — Kaito AI 🌊 (@KaitoAI) February 20, 2025 トークンローンチと同時に総供給量の10%のエアドロップも実施されており、これは現在価格換算で1.35億ドル(約200億円)規模となっています。 上記のエアドロップはKaito AIが独自に展開するポイント (Yaps) の報酬システム「Kaito Yaps」のYaps保有者やKaito Genesis NFT保有者に加え、オンチェーンでの活動が有意義と認められたユーザー、Kaitoに関するパブリックディスカッションに参加し評価されたユーザーなど、多岐にわたる参加者へ配布されています。この仕組みにより多様なコミュニティメンバーがエアドロップを獲得する機会を得ています。 トークンローンチに伴い、Kaito AIでは$KAITOのステーキング機能が新たに提供されています。 [caption id="attachment_130250" align="aligncenter" width="500"] $KAITOのステーキング画面[/caption] ユーザーは$KAITOを$sKAITOへ変換する形でステーキングを行えます。これにより、Kaito Connectにおける投票力のブーストや報酬を得られると説明されています。 さらに、Kaito Connectでは「Hodler Score」と呼ばれる指標が新たに導入。これは市場全体と比較した際の$sKAITOの保有量や保有期間などにより算出されるスコアとのことです。 多くのプロジェクトがエアドロップを示唆しながら長期間にわたるポイントプログラムの実施等を行うなか、昨年12月にKaito AI初のパブリックプロダクト「Kaito Yaps」を公開してから約2ヶ月ほどでトークンを公開した同プロジェクトの今後の動向に注目が集まります。 [ad_area] 仮想通貨取引所Bitget(ビットゲット)は、国内取引所では未対応の$KAITOが上場しています。 まだ、口座開設を済ませていない方はこれを機にBitgetで口座を開設しトレードを始めてみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら [/ad_area] 記事ソース:docs.kaito.ai

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2025/02/21SEC、イーサリアムETFにおけるステーキング提案を受理|審査進める
米国証券取引委員会 (SEC) は、21SharesによるイーサリアムETFに関する申請 (19b-4) を受け入れ、ETF内でイーサリアムをステーキングすることに関する提案の審査を進める方針を示しました。 ステーキング報酬がETFの運用に組み込まれることによる流動性確保やETFの株主が得ることになるステーキング報酬の税制上の取り扱いなどに関して注目が集まっています。 ステーキングを取り入れたイーサリアムETFが承認されれば、従来のトークンの値上がりによる利益以外に利回りが発生することになり、これはイーサリアムETFがより投資家にとって魅力的な商品となり、資金を引き寄せる可能性があると期待されています。 SECが提案を最終承認した場合、他のETF発行者(BlackRockやFidelity等)がこれに続く可能性があり、ステーキングを取り入れたイーサリアムETFが仮想通貨市場で新たな投資手段として普及することが一部で期待されています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からイーサリアム (ETH) の積立購入サービスを提供しています。OKJは金融庁に登録された正式な取引所となっており、使いやすいUI/UXなどを理由に人気の取引所となっています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 記事ソース:SEC

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2025/02/21TGEへの道:GRVTの20%ジェネシスエアドロップ
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 GRVTのジェネシスエアドロップの割り当てが公式に発表されました:GRVTの総トークン供給量の20%です。 この20%は3つの報酬プールに分割されます。 5%:エコシステム報酬 11.5%:トレーダー報酬 3.5%:流動性プロバイダー報酬 総数10億GRVTトークンから残りの配分は後日発表されます。 コミュニティの意見が反映されました。 コミュニティからのフィードバックと投票が繰り返された後、大多数の意見が反映されました。最終的に選択された報酬分配モデルはオプションCです。 これは何を意味するのでしょうか? ジェネシス・エアードロップの75%は、現在、皆様のポイントに直接基づいています。 25%は、コミュニティ・ボーナス・プールとして確保され、少額でも継続的に貢献している方々にも報酬が与えられるよう、次の2つの要因に基づいて決定されます:バッジティアと活動の継続性(すなわち、エポック全体で獲得したバッジの数)。 現在の9つのバッジティアは、12のバッジティアに拡大されます。 このアプローチにより、トップ・コントリビューターには公平性を確保しながら少額でも有意義な貢献を奨励することができます。 エポック3以降のその他の変更点は? エポック期間は毎月ではなく、毎週実施されるようになります。 小口トレーダーの皆様にもより多くのインセンティブを獲得していただけるよう、API トレーダー以外の方には 2 倍のトレーダーポイントが配布されます。 これらの新しいシステムに適応するため報酬ポータルはアップグレードされます。どうぞお楽しみに。 最後に:当社のエコシステムに貢献してくださるすべてのユーザーの皆様をどのような形であれ、常に報いたいというのが当社の理念です。 GRVT 報酬に関するよくある質問 新しい分配モデルはエポック1にも適用されますか? - はい。新しい報酬分配モデルはエポック1およびそれ以降のエポックにも適用されます。アップグレードが展開された後、調整されたエポック1の報酬をご覧いただけます。エコシステム、トレーダー、流動性プロバイダーの3つの別々の報酬プールで積極的に活動し、ポイントを獲得してください。 ジェネシスエアドロップの期間はどのくらいですか? - ジェネシス・エアードロップ・キャンペーンはトークン生成イベント(TGE)まで実施されます。 現在、皆様が貢献してくださることは最終的な報酬につながります。 TGEはいつですか? - TGEは、主要な製品マイルストーンを達成し、ユーザーベースを健全なレベルまで成長させた後に実施する予定です。 より大きく、より優れた取引所の構築に向けた皆様のご支援がTGEまでの道のりを決定します!

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2025/02/21Mechanism CapitalがZeusNodeガーディアンに参画、BTC流動性拡大へ
Zeus Networkは、Solana上でのビットコイン流動性拡大に向けた重要な一歩を踏み出しました。2月21日12:00(日本時間)より、Web3の大手投資企業であるMechanism CapitalがZeusNodeガーディアンに参画し、$ZEUSをデリゲートしてネットワークのセキュリティと検証能力を強化することが発表されました。 Expanding Bitcoin Liquidity on Solana: Mechanism Capital Empowers Zeus Network@MechanismCap, a leading Web3 investment firm, joins as a ZeusNode Guardian, advancing Bitcoin-Solana cross-chain infrastructure and driving the mission to unlock 1% of BTC liquidity on Solana.… pic.twitter.com/Q8Vkod5TDB — Zeus Network 🟧⛈️🟣 (EPOCH 4) (@ZeusNetworkHQ) February 20, 2025 Mechanism Capitalがガーディアンを選んだ理由は、Solana上でのパーミッションレスなBTC流動性の可能性を認識したためと発表されています。今回の参画では50万$ZEUSからのデリゲートが行われ、その後は500万$ZEUSに拡大予定となっています。 また、ZeusNodeの特徴として複数のガーディアンによって検証が分散され、セキュリティ・分散化・スケーラビリティが確保されています。現在、250万$ZEUSがデリゲートされ、Solana上で125BTCの流動性がオンチェーンで実現されています。これによりネットワーク保護やインフラ支援が行われ、デリゲーターは報酬を得ることができます。 今後の展開としては、Epoch3では安全性評価を経て新たなガーディアンが追加され、さらにEpoch4では機関投資家を含む新ガーディアンが参画します。SolanaのBTC流動性1%解放に向けてさらに加速し、ネットワークの耐性とパフォーマンスが向上すると期待されています。

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2025/02/20500万$KAIA配布のキャンペーンが開催|LINE × Kakao共同開発の「Kaia」で
[no_toc] メッセージアプリLINEとKakaoによって共同開発されるレイヤー1ブロックチェーン「Kaia」のエアドロップキャンペーン第2弾「Kaia Epoch 2」が開催されています。 Epoch 1では6000以上の流動性プロバイダーが参加し、TVLも1億ドルを超えるなど大きな注目を集めました。現在開催されているEpoch 2では、500万$KAIA(現在約9,800万円)とその他多くのエコシステムトークンが報酬として配布されます。 本記事では注目プロジェクト「Kaia」の概要やEpoch 2について紹介していきます。 Epoch 2 への参加はこちら:https://portal.kaia.io/mission/epoch2?ref=46a03e3f Kaiaとは? Kaiaはレイヤー1ブロックチェーンプロジェクトです。大手メッセージアプリLINEとKakaoのバックアップを得ていることが大きな特徴として挙げられます。 LINEは日本だけでなく台湾、タイにおける主要メッセージアプリとして利用されています。Kakaoは韓国人の9割が使用するメッセージアプリです。両者のユーザーベースは合計で2億5000万人以上であり、Kaiaチェーンには多くの潜在ユーザーがいると考えられます。 「メッセージアプリとブロックチェーンの融合」という観点からは、テレグラムとTONの関係を彷彿とさせます。TONも多くの関心を集めているブロックチェーンプロジェクトであり、Kaiaは東アジアにおけるTONのような存在となるポテンシャルを秘めています。 Kaia公式サイト:https://www.kaia.io/ja Kaia X(日本版):https://x.com/KaiaChain_JP エアドロップキャンペーン「Kaia Epoch 2」とは? KaiaではKaiaエコシステムに展開されるDappsへのアクセスやブリッジ、スワップが行えるプラットフォーム「Kaia Portal」が展開されています。 このKaia Portalでは各期間(エポック)の終わりにポイントを$KAIAトークンへ変換できるキャンペーンが実施されます。 今回、2月17日〜5月28日の期間で「Kaia Epoch 2」が開始されており、スタートから10日間の期間では早期ブーストが適用されます。 日程等の詳細情報 2月17日〜26日(早期ブースト):Epoch 1から参加しているユーザーはウォレット接続で1.1倍のポイントブースト、新規ユーザーの場合はウォレット接続で1.05倍のポイントブーストが適用。 2月27日〜5月28日:8つのミッションが立ち上げ予定。対象の指定プールに流動性を供給することでAPRとポイントをが獲得可能。ミッションをクリアすることでチケットを獲得可能。 Epoch 2では500万$KAIA(現在約9,800万円)とその他多くのエコシステムトークンが配布される予定です。 Epoch 2 への参加はこちら:https://portal.kaia.io/mission/epoch2?ref=46a03e3f 参加予定プロジェクト 報酬を得るには、Kaia上の対象プロジェクトの利用によるポイント獲得が重要です。前回実施されたEpoch 1におけるキャンペーン対象プロジェクトは3つでしたが、今回のEpoch 2では8つに増えており、報酬の増加、ポイント獲得手段も拡大しています。(対象プロジェクトは今後も追加予定です) プロジェクト名と概要 CapybaraDEX 優れたスワップメカニズムを有するDEX https://www.capybara.exchange/ DragonSwap V2とV3の流動性提供をそれぞれ実現 https://dgswap.io/farms GoodGang Labs AI搭載の3Dアバターを通じてより没入感のある対面体験を実現 https://goodganglabs.com/ HAVAH チェーン間のNFT転送プロトコル https://www.havah.io/ K-BIT オラクルベースの分散型永久先物取引所 https://app.k-bit.xyz/ Lair Finance リキッドステーキング https://app.lair.fi/ SuperWalk Move-to-Earnプラットフォーム https://superwalk.io/ Web3.0 Plants vs Zombies ゾンビサバイバルWeb3ゲーム https://web3pvz.com/ 上記8つのプロジェクトに加えて、Epoch 2からはデイリーミッションも実装される事が決まっており、参加ユーザーは日々のタスクを行うことでチケットを獲得することができます。 500万$KAIA(現在約9,800万円)と多くのエコシステムトークンが配布される注目のKaiaのキャンペーンに是非参加してみましょう。 Epoch 2 への参加はこちら:https://portal.kaia.io/mission/epoch2?ref=46a03e3f Sponsored Article by Kaia DLT Foundation ※本記事はKaia DLT Foundation様よりいただいた情報をもとに作成した有料記事となります。プロジェクト/サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2025/02/2020億ドルの転換社債発行でビットコイン購入へ|米ストラテジー社
ストラテジー社(旧マイクロストラテジー社)は、総額20億ドルの無利息転換社債を私募形式で発行する計画を発表しました。 Strategy Announces Proposed Private Offering of $2.0B of Convertible Senior Notes. $MSTR https://t.co/EBOMdLlgdq — Michael Saylor⚡️ (@saylor) February 18, 2025 社債の満期は2030年3月1日に設定されており、初期購入者には追加で最大3億ドル分を購入できる拡大オプションも付与されます。転換社債の転換プレミアムは公募時株価比で40〜50%程度とされ、発行から3年後には債券保有者が償還を請求できるプットオプションが設けられることが特徴です。 同社はこれまで複数回にわたり社債発行や株式売却を通じてビットコインを積極的に購入してきたことで知られ、今回調達する資金の大部分も「ビットコイン購入を含む一般企業用途」に充当するとしています。直近14週間のうち12週間でビットコインの買増しを公表しており、市場では同社のビットコイン強気姿勢を再び示す動きとして注目を集めています。こうした社債発行が株価上昇を前提としたリスクを伴う一方、ビットコイン価格との連動性が高い銘柄として知られる同社の株式(MSTR)は、間接的にビットコインへ投資したい投資家に人気の存在となっています。 今回の資金調達計画は、2024年以降の仮想通貨市場における強気相場を視野に入れた戦略として位置づけられ、今後は他企業の仮想通貨の財務戦略にも影響を与える可能性があります。 同社会長のマイケル・セイラー氏は、WuBlockchainのPodcastに出演した際に「ビットコインを永遠に買い続ける」との考えを示しています。セイラー氏は同社を不動産デベロッパーに例え、ビットコインを担保に新たな事業を展開する方針を説明しています。 同社は2025年2月10日に7,633ビットコインを総額約7億4,240万ドルで購入したことを公表しました。平均取得価格は約97,255ドルでこれにより同社のビットコイン総保有量は478,740BTC、総購入額は約311億ドル、1BTCあたりの平均取得価格は約65,033ドルに到達したとしています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。OKJは金融庁に登録された正式な取引所となっており、使いやすいUI/UXなどを理由に人気の取引所となっています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 記事ソース:Strategy

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2025/02/20仮想通貨XRPが5%高騰|トランプ大統領の言及やETFの進展が背景か
2025年2月18日、ドナルド・トランプ前大統領が自身のSNS「Truth Social」にエックスアールピー/$XRPに関する記事をシェアしました。この投稿を受けてかXRPの価格は直近24時間で約5%上昇し、BTCやETH、SOLが低調な値動きを見せるなかで注目を集めています。 トランプ氏は海外メディアCoinDeskが今年1月に掲載した記事を取り上げました。同記事ではXRPの関連会社であるリップル社がトランプ氏の選挙勝利後に米国でのビジネス契約や採用活動が活発化していることをBrad Garlinghouse CEOが語った内容が紹介されていました。 [caption id="attachment_130160" align="aligncenter" width="626"] トランプ大統領の投稿|画像引用元」Truth Social[/caption] トランプ氏の投稿は主にXRPコミュニティから大きな反応得ておりTruth Social上で6,300件以上の「いいね」が付けられました。一部では「XRPが将来米国の仮想通貨準備金に含められるのでは」といった推測も飛び交い、XRPへの期待がより一層高まりました。 関連:リップルCEO「仮想通貨業界は協力が鍵」複数通貨での準備金構成を提言 さらに、トランプ氏の投稿後にはXRPの24時間の取引高が前日比26%増の55億ドルに急増し、価格上昇と相まって大きな注目を浴びました。 この動きは米国でのXRP現物型ETF承認への期待感が高まるタイミングと重なっています。 先週には米証券取引委員会(SEC)がGrayscaleによるXRP現物型ETF申請を正式に承認。先日にはBitwiseのXRP現物型ETFの申請も承認し、それぞれの*審査プロセスが開始されています。(*上場が承認されたわけではない) XRPコミュニティでは、トランプ政権下での仮想通貨規制の緩和が期待され、対SECにおけるリップル社の法的問題も解決に向かうのではないかとの見方も広がっています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からエックスアールピー (XRP) の積立購入サービスを提供しています。OKJは金融庁に登録された正式な取引所となっており、使いやすいUI/UXなどを理由に人気の取引所となっています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 記事ソース:Truth Social、CoinDesk

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2025/02/20米上院、仮想通貨親和派のラトニック氏を商務長官に承認
米国上院は51対45の投票結果でハワード・ラトニック氏を商務長官に承認しました。 ラトニック氏はウォール街の億万長者でありトランプ政権の強硬な貿易政策を支持してきました。商務長官として、商務省の5万人以上の職員を統括することになります。また、米通商代表部(USTR)の候補であるジャミソン・グリアー氏と共に強硬な貿易戦略を推進する予定です。 ラトニック氏は、金融サービス会社Cantor FitzgeraldとBGC Groupの会長兼CEOを務める経歴を持つ人物です。 ラトニック氏が率いるCantor Fitzgeraldは2021年からテザー社の財務ポートフォリオを管理しており、仮想通貨市場への関与を拡大しています。同氏は昨年の夏には20億ドルの資金調達を実施しビットコイン金融事業の立ち上げを行っています。同氏は「ビットコインの可能性を最大限に引き出し、伝統的金融と仮想通貨のギャップを埋めることに興奮している」とコメントするなど、仮想通貨に親和的な人物であることが知られています。 ラトニック氏は貿易政策において「アメリカファースト」のアジェンダを支持しており、報復関税の導入や関税を交渉ツールとして活用する方針です。同氏は承認公聴会で「関税がインフレの要因になるのは誤りだ」と発言し、各国の米国製品に対する関税と同等の「対等関税」を課すべきだと強調しました。さらに、トランプ大統領が先日発表した関税案を支持し、中国製品に10%、カナダ・メキシコ製品に25%の追加関税を課す方針を明確にしました。 ラトニック氏の起用により、関税を経済政策のツールとして活用する路線が強化されると見込まれています。これにより、貿易相手国との関係や産業界への影響が注目されています。特に輸入コストの増加が物価に与える影響についての懸念があります。 また、ラトニック氏は就任にあたり商務長官として関与する800以上の企業・団体のビジネス資産を売却することを約束し、公務と私企業利益の分離に努める姿勢を示しています。 記事ソース:nytimes.com













