最近書いた記事

Press
2026/05/16BTCC、新緑の資産成長フェスを開催!最大10,000 USDTのボーナスや豪華賞品が当たるダブルミッションが登場
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 他社からの「乗り換えキャンペーン」も同時開催。新緑の季節、あなたの資産をさらに増やしましょう。 暗号資産取引所BTCCは、日本人ユーザーの皆様へ日頃の感謝を込め、ユーザーの資産形成を最大限にサポートする特別イベント「新緑の資産成長フェス」の開催を発表。 本イベントでは、入金と取引の2つのミッションを通じてポイントを獲得でき、最大10,000 USDTの体験金やBTCCオリジナルグッズといった豪華報酬を手に入れるチャンスを提供しています。 新緑の資産成長フェス概要 新緑が芽吹くこの季節に合わせ、ユーザーの皆様の資産もさらに成長することを願い企画されたキャンペーンです。シンプルかつ豪華報酬な「ダブルミッション」形式で、初心者からプロトレーダーまで幅広くお楽しみいただけます。 1. ポイント獲得ミッション 以下のタスクを完了することで、豪華特典と交換可能なポイントを獲得できます。 入金タスク: 5,000 USDT以上の入金 ➜ 最大250ポイント 取引タスク: 累計取引量の目標達成 ➜ 最大3,500ポイント 2. 豪華特典ラインナップ 獲得したポイント数や条件達成に応じて、以下の報酬をプレゼントいたします。 体験金報酬: 最大 10,000 USDT 体験金 BTCC限定グッズ: ブランドロゴ入りモバイルバッテリー / Bluetoothスピーカー 数量限定: BTCC公式マスコット「なかもん」オリジナルぬいぐるみ 【イベント詳細・参加はこちら】 https://www.btcc.com/ja-JP/market-events/newactivity/Goldenweek 他社からの「乗り換えキャンペーン」 現在、他取引所をご利用中の方を対象に、BTCCへの移行をサポートする「乗り換えキャンペーン」も実施中です。これまでの取引実績やVIPレベルを考慮した特別な優遇措置をご用意しております。 対象: 他の暗号資産取引所からBTCCへ移行されるユーザー様 特典:XRPでキャッシュバック、VIPランクの引き継ぎなど(詳細は下記リンク参照) 【乗り換えキャンペーン詳細】 https://www.btcc.com/ja-JP/market-events/newactivity/Switchoffer BTCC取引所について 2011年に設立されたBTCCは、世界100カ国以上で1,100万人を超えるユーザーに利用されている暗号資産取引所です。アルゼンチンサッカー協会(AFA)の公式リージョナルパートナーを務め、NBAオールスターのジャレン・ジャクソン・ジュニアをグローバルブランドアンバサダーに迎えています。BTCCは、各国 の規制基準を遵守しながら、ユーザーフレンドリーな体験の提供に注力し、安全でアクセシビリティの高い暗号資産取引サービスを提供しています。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 免責事項 / リスク警告 仮想通貨(暗号資産)は高いリスクを伴い、投資資金の全額を失う可能性があります。価格変動が激しいため、取引を開始する前にご自身のリスク許容度を十分に検討してください。 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。 [no_toc]

ニュース
2026/05/15BTCの「下値が硬い」理由、政府・大学・企業の機関買いが支えか
ビットコイン(BTC)は直近で8万ドル台を割り込んでも短時間で買い戻される動きが続いており、ボラティリティの高さに対して下値が硬い状態が観測されています。 オンチェーン分析企業Arkhamは、この需給構造を「市場の成熟」という曖昧な表現ではなく、具体的な保有者カテゴリと金額で分析しました。同社はBTCの下値を支えているのが政府系ファンド・大学運用基金・上場企業という3経路の機関買いであり、BTCは現在リスク資産と安全資産の中間に位置する過渡期にあると結論付けています。 BTCのボラティリティは依然リスク資産水準 BTCの年率ボラティリティは概ね40〜60%の範囲で推移しており、株式の15〜20%、ゴールドの10〜15%と比較して突出した水準にあります。2020年3月のコロナショックでは2日間で約50%下落し、2022年の弱気相場ではピークから底値まで75%以上を失っています。市場ストレス局面ではS&P 500との相関が上昇する傾向も観測されており、本来分散効果を提供すべき安全資産とは逆の挙動を示してきました。 BTCはしばしば「デジタルゴールド」と呼ばれ、2,100万枚という供給上限、特定の政府や企業の負債ではない点でゴールドと共通します。ただし2022年のインフレ局面ではゴールドの方が資産価値を維持しており、インフレヘッジ機能が想定通りに作用するかは検証途上にあるとArkhamは指摘しています。 政府系ファンド、大学、企業がBTCを買う 2024年1月の米国における現物BTC ETF承認は構造的な転換点となりました。BlackRockやFidelityなどの商品によって、これまで暗号資産への直接アクセス経路を持たなかった年金基金、大学運用基金、政府系ファンドがBTCを組み入れられるようになっています。 最も象徴的なのがアブダビ政府系ファンドMubadala Investment Companyの動きです。同ファンドは2025年12月時点でBlackRockの現物BTC ETF「IBIT」を1,200万株以上保有し、時価は6.3億ドルを超えます。アブダビ系ファンド全体ではIBIT保有が約13億ドル規模に達したと推定されます。政府系ファンドは原則として投機資産を保有しないため、その買い行動はBTCがソブリンレベルで「保有に値する資産」として認識され始めたシグナルだとArkhamは指摘しています。 伝統的に保守的な大学基金の領域でもハーバード大学運用基金がIBITの保有者として開示されています。大学基金は長期保有が運用方針の中核であり、短期の価格変動で売却することは稀です。 企業側ではストラテジー社(旧マイクロストラテジー)がBTC76.1万枚(時価510億ドル超)を保有し、世界最大の上場BTC保有企業となっています。社債と優先株でBTC購入資金を調達するモデルを確立しており、価格下落局面でも継続購入する姿勢が市場の下値を支える構造を形成しています。 過渡期にあるBTCの2つの顔 3経路の機関買いと国家保有実績だけでBTCを安全資産と結論付けるのは早計です。年率ボラティリティが40〜60%と高水準にとどまり、市場ストレス局面でS&P 500との相関が上昇する傾向も変わっていません。Arkhamの結論はBTCがリスク資産か安全資産かという二者択一ではなく、短期的にはリスク資産として取引されつつ、長期的には価値貯蔵手段としての構造的特性を蓄積している過渡期にあるというものです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:Arkham Intelligence

ニュース
2026/05/15米仮想通貨業界の歴史的転換、CLARITY法で何が変わるのか
米国の仮想通貨業界に長年欠けていた「包括的な法律」がようやく現実味を帯びてきました。5月14日に上院銀行委員会で可決された「CLARITY法」はデジタル資産の取り扱いを定める米国初の本格的な枠組みとして注目を集めています。 米VC大手a16z cryptoのジェネラルカウンセル、マイルズ・ジェニングス(Miles Jennings)氏はこの可決を「1933年証券法以来の規制パラダイム転換」と評価しています。 10年間業界が待っていたもの これまで米国は仮想通貨向けの包括的な法律を持たず、既存の証券法と商品取引法を場当たり的に適用してきました。結果として、責任ある事業者ほど「どの法律が適用されるのか分からない」状況に置かれ、海外への流出が続いていました。 CLARITY法はこの混乱を整理する可能性があります。仮想通貨が証券取引委員会(SEC)と商品先物取引委員会(CFTC)のどちらの管轄かを明確にし、仮想通貨取引所への監督ルール、消費者保護のための取引ルールが統一されます。米国内で資金調達ができ、長期視点で事業構築ができる環境がようやく整うことになります。 「ブロックチェーンは企業ではない」という法的革命 ジェニングス氏が強調するのはCLARITY法が単なる規制ルールではなく「企業」と「ブロックチェーンネットワーク」を法的に区別する初めての枠組みだという点です。 現行の証券法は「経営者が支配し、株主が出資する企業」を前提に設計されています。一方ブロックチェーンは支配者がいない分散ネットワーク。既存法をそのまま当てはめれば、ネットワークは「企業の形」に押し込められ、本来分散すべき価値が中央に集中する歪みが生まれます。CLARITY法はこの構造的なミスマッチを解消する立法だというのがジェニングス氏の見立てです。 ただし5/14に通過したのは上院銀行委員会の所管部分のみで今後、上院本会議で可決され、下院でも通過し、最後に大統領署名を経て初めて成立します。下院では昨年すでに同様の法案が通過していますが、上院本会議でステーブルコイン報酬や利益相反などの未解決争点が再燃する余地は残ります。 引き続き米国の規制動向に注目が集まります。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:a16z crypto

ニュース
2026/05/15OKJ、5月19日に「AI×Web3」テーマのアカデミーを東京で開催
国内大手暗号資産取引所オーケーコイン・ジャパン(OKJ)は2026年5月19日(火)に東京・港区立産業振興センター小ホールにてAIとWeb3をテーマとした初心者・学生向けの勉強会イベント「OKJアカデミー」を開催します。 \OKJアカデミー開催/ 📢学生・初学者向けに「OKJアカデミー」を開催いたします! ☟無料チケット申請はこちら☟ https://t.co/r2OqkFoCHd 今回のテーマは「AIの最新トレンドをやさしく紐解く~AI×Web3の未来予想図~」… pic.twitter.com/qzidI2UKyS — OKJ(オーケージェー) (@OKCoinJapan) April 24, 2026 OKJは関東財務局に登録された暗号資産交換業者で5月13日にはレイヤー1ブロックチェーン「Berachain」のネイティブトークンBERAの取扱いを発表。国内取引所でも特に低スプレッド(売値と買値の差額)で売買サービスを提供することで知られる同社は、継続的に教育コミュニティイベントを実施しており、今回テーマとして生成AIの最新動向とAIとWeb3が交差する領域にスポットが当てられます。(イベント詳細はこちら) 講義とパネルディスカッションの2部構成 イベントは18時30分から開始し、前半は生成AIのビジネス活用を専門とするはやっち氏が「AIの最新トレンドをやさしく紐解く」と題した講義を実施。 後半は「AI×Web3の未来予想図」をテーマとしたパネルディスカッションを実施し、20時からのネットワーキングを経て20時45分にクローズします。 東証スタンダード上場HODL1のCTOらも登壇 パネルのモデレーターを務めるのはGUILD株式会社代表の小宮滉氏です。同氏はコインチェック出身で現在はAI・ブロックチェーン分野のシステム開発とAIコミュニティ「AI Business Lab」の運営を手掛けています。 登壇者は3名でいずれもAIとWeb3の重なる領域で活動する顔ぶれです。 東証スタンダード上場・株式会社HODL1取締役CTOの伊藤光佑氏はWeb3コンサル企業チューリンガムを共同創業したのち、2026年2月にHODL1のCTOに就任した人物です。 SLASH VISION PTE. LTD. 事業開発の矢野大雅氏は同社のクリプトカード事業で広報・マーケティングおよびCS立ち上げを担当。Neurabit代表の中根和俊氏は慶應義塾大学を中心とした学生向け生成AI/Web3団体を率いつつ、GMO AI & Roboticsでヒューマノイドロボット事業にも携わっています。 本イベントの参加申込や開催詳細はOKJアカデミー公式申込みページから確認できます。 OKJで口座を開設する [no_toc]

DeFi
2026/05/15仮想通貨HYPEが17%急騰、ステーブルコイン利回り還元へ
分散型取引所Hyperliquidのネイティブトークン「HYPE」が直近24時間で約17%急騰しました。引き金となったのが同プロトコルが発表した新たな国庫管理プロトコル「AQAv2」で、Coinbaseが国庫展開者(treasury deployer)、CircleがCCTPなど技術インフラを担う技術展開者として参加し、両社がHYPEをステーキングしてAQAv2を起動する設計が市場の好感を集めた格好です。 関連記事 HyperEVMのUSDC時価総額が140%増|年初から10億ドル流入 Hyperliquid、1人あたり7800万ドル稼ぐ?GSの60倍超の驚異的生産性 USDC発行元Circle社、仮想通貨ARCのプレセールで2.2億円調達|Coinbaseとの競合が現実味 Coinbase has announced its plan to activate AQAv2 on USDC as the treasury deployer, with Circle serving as the technical deployer responsible for CCTP and native cross-chain infrastructure. Both Coinbase and Circle have committed to stake HYPE to activate AQAv2. As part of this… — Hyperliquid (@HyperliquidX) May 14, 2026 最大のポイントはCoinbaseがUSDC準備資産から得る利回り収益の「大部分」をHyperliquidプロトコル側と共有する設計です。これによりHyperliquidプラットフォーム上でUSDCは「最も整合的なステーブルコイン」となり、将来のネットワークアップグレードでは予測市場型のHIP-4市場における建値資産としてもUSDCが採用される見通しです。 この変更に伴いHyperliquid上で動作していたステーブルコインUSDHは段階的に縮退します。USDH保有者にはUSDCおよび法定通貨への手数料無料の交換が移行期間中に提供されます。 HYPE17%高の正体、トレーダー試算は日次+40万ドルのバイバック AQAv2はHYPEのバイバック原資を構造的に押し上げる可能性があります。著名トレーダーNachi氏(@alphawifhat)は、Hyperliquid上に存在する約50億ドルのUSDC残高を前提に利回り回収シナリオを試算しました。 Not sure people understand the magnitude of this announcement Hyperliquid has $5b USDC on its platform, AQAv2 ensures that "the vast majority of reserve yield" from USDC will now be used to buyback even more HYPE If we assume that the "vast majority" is considered ~80-90%, a… https://t.co/kMRQpsI2L1 pic.twitter.com/ss4jGbq5tV — Nachi (@alphawifhat) May 14, 2026 仮に「大部分」を80〜90%、USDCの準備資産利回りを保守的に3.5%と置くと、年間で1億4,000万〜1億6,000万ドルの追加収益が発生する計算となります。これを日次バイバックに換算すると約40万ドル、現状の日次収益約150万ドルに対して26%の押し上げ効果という規模感です。 24時間で17%という HYPE の値動きはこの構造的なバイバック原資拡大を市場が早くも織り込みに動いた結果と読めます。Nachi氏は「HYPEを収益スランプから引き出す触媒を待っていた」とし、HIP-3成長フェーズの成熟化に代わる強力なカタリストとして今回のCoinbase・Circle連携を位置付けています。発表タイミングがHYPEの強いサポートライン到達と重なったことから、同氏自身もロングポジションを開示しました。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc]

ニュース
2026/05/15トランプ家の仮想通貨関連株保有、情報開示で詳細明らかに
米政府倫理局(OGE)が公表した財務開示文書によってドナルド・トランプ大統領が2026年第1四半期(1〜3月)にビットコインマイナー大手のMARAホールディングス株を購入していたことが明らかになりました。同時期にはトランプ氏の子どもたちが管理する信託名義のエンティティがコインベース、ストラテジー、ロビンフッドといった仮想通貨関連株式を購入していたとも開示されており、トランプ家の仮想通貨経済圏への露出が改めて鮮明になっています。 関連記事 トランプ政権はビットコインにとってプラスだったのか? トランプ氏、連邦職員の予測市場賭けを調査へ|兵士が6400万円利益で訴追 トランプ関連ミームコイン「TRUMP」に投資家殺到?取引所から大移動 OGE開示文書によれば、トランプ氏のQ1の証券取引総額は2億2,000万ドルから7億5,000万ドルのレンジに収まり、対象銘柄にはMicrosoft、Meta、Oracle、Broadcom、Goldman Sachs、Bank of America、S&P500インデックスファンド、NVIDIA、Appleなどの大型株も含まれます。文書には正確な価格・取引日・口座は明記されておらず、資産はすべて子どもたちが管理する信託の支配下にあるとされています。 これと並行して、米国で開催された「Consensus 2026」会議の壇上ではエリック・トランプ氏が「我々は世界で最も銀行口座から切られた家族だ」と発言し、伝統的金融セクターから受けた取引解消圧力を引き合いに、仮想通貨を介した代替金融への支持を改めて表明しました。 大統領家族による仮想通貨関連株への露出開示は上院銀行委員会を通過したCLARITY法をめぐる利益相反論争においても、改めて議論の俎上(そじょう)に載る可能性があります。 民主党議員はかねてトランプ大統領一家の仮想通貨ビジネスへの関与が法案の倫理規定強化の必要性を裏付けるとして、独立した倫理条項を求めています。今回の開示はこの議論に対して新たなデータポイントを供給した形です。 関連:CLARITY法の審議がトランプ一家の仮想通貨利益相反問題で暗礁に? [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

ニュース
2026/05/15世界最大のBTC保有企業、週20億ドル調達
ビットコイン(BTC)財務戦略最大手のストラテジー(旧マイクロストラテジー)は永続優先株「STRC」のATM(市場直接発行)で1週間に20億ドル超を調達し、新興のストライブ($ASST)は優先株「SATA」を米国上場証券として初の毎日配当に移行すると発表、CEOマット・コール氏が金曜にNASDAQの始業ベルを鳴らす運びとなっています。 BREAKING: Strategy's $STRC raised enough capital this week to buy 24,690 #Bitcoin Today was $STRC's 2nd largest day ever Over $1 BILLION in net ATM proceeds 🔥🔥 pic.twitter.com/vFJXj5N8Vx — BitcoinTreasuries.NET (@BTCtreasuries) May 14, 2026 ストラテジーのSTRC ATMの20億ドル超の純発行収益は現行のBTC市場価格(約8.1万ドル)に換算するとおよそ2万4,690BTCの追加購入を可能にする規模で同社のBTC積み上げペースが再加速していることを示します。 一方のストライブは2025年11月にNASDAQ上場した変動利付永続優先株SATAを6月16日から毎日配当方式に移行すると発表しました。年率13%の配当率自体は据え置きながら、月次から日次への複利化により実効年利は13.88%まで上昇すると同社は試算しています。 関連記事 ストラテジー社のBTC戦略に異変?優先株「STRC」がトークン化か ストラテジー社、優先株「STRC」の成功で財務強化か?企業優位な条件が鍵 「絶対売らない」セイラー氏が変節?BTC売却の可能性を明言 STRCが牽引するBTC積み上げ ストラテジーのSTRCは2025年7月に上場し、年率11.5%を月次払いするBTC財務向け優先株として個人投資家・同業企業の双方から需要を集めてきた商品です。同社は最近、STRC配当を半月毎に細分化する株主投票案も提示しており、商品ボラティリティを抑えながら継続的な資金調達基盤を整える方向に舵を切っています。 今週の20億ドル超調達はSTRCにとって単週ベースで2番目に大きな起債日を含む大型ラウンドとなりました。米CLARITY法の成立を見据えてSTRC基盤のレイヤー2インフラ「Apyx」開発を進めているとされる同社にとって、優先株経由の資金循環はBTC積み上げと事業拡張の両輪を支える構図です。 会長のマイケル・セイラー氏は5月初めに、BTC売却の可能性を巡る報道を受けて「BTCの純売却者には決してならない」と立場を改めて明確化しており、調達した現金が直接的にBTC購入へ向かう公算が高い状況といえます。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc]

ニュース
2026/05/15CME、BTCやXRPら構成の仮想通貨先物を6月ローンチ
シカゴ・マーカンタイル取引所(CMEグループ)は同社初となる時価総額加重型のクリプト指数先物「Nasdaq CMEクリプト指数先物」を6月8日に上場すると発表しました。規制当局の最終承認を条件としており、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)、リップル(XRP)、カルダノ(ADA)、チェーンリンク(LINK)、ステラルーメン(XLM)の7銘柄で構成されるバスケットへの一括エクスポージャーを提供します。 関連記事 ビットコインの「値動き」が商品に、CMEが新先物を6月ローンチ モルガンとシュワブが仮想通貨直接取引に本格参入 ブラックロック、トークン化マネーマーケットファンドをSECに申請 商品はマイクロ(小口)と標準(大口)の2サイズで提供され、満期時に「Nasdaq CME仮想通貨決済価格指数」の値で現金決済される設計です。複数銘柄に同時にエクスポージャーを取れる規制下デリバティブとして機関投資家のアクセスを大きく広げる可能性があります。 CMEで仮想通貨商品グローバル責任者を務めるジョバンニ・ヴィシオソ氏は「規制された、コスト効率が高く便利な方法で仮想通貨市場全体をヘッジまたは取得する手段を顧客に提供する」と述べ、規制下クリプト先物の需要拡大を背景にCME仮想通貨先物群の年初来日中平均出来高は43%増加していると明らかにしました。 「市場全体」を一発で取引する設計 これまでCMEは個別銘柄のBTC・ETH先物などを提供してきましたが複数銘柄を一括で取引対象とする時価総額加重型は今回が初となります。Nasdaq側でインデックス商品マネジメント責任者を務めるシーン・ワッセルマン氏は「投資家の参加が拡大するなか、他の資産クラスと同等のガバナンスと透明性を備えた市場全体ベンチマークへの需要が高まっている」と指摘しました。 参照指数となるNasdaq CMEクリプト決済価格指数は5月14日時点で前述の7銘柄を構成銘柄とし、時価総額と取引高の両面で「最大かつ最も活発に取引される銘柄」を組み込む設計。バスケット型のため特定銘柄のドローダウンを他銘柄が補完する分散効果も期待できます。 CMEは別途、ビットコインのボラティリティ先物を6月1日に上場予定としており、今回の指数先物は同社のクリプト商品ラインナップ拡張戦略の一環と位置付けられます。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:PR Newswire

ニュース
2026/05/15米仮想通貨法案CLARITY、上院委を通過|本会議へ
米国上院銀行委員会は仮想通貨市場構造法案「クラリティ法(CLARITY Act)」を15対9の超党派賛成で可決し、本会議採決へ前進させました。民主党からはルーベン・ガレゴ氏とアンジェラ・アルソブルックス氏の2議員が賛成に回り、長らく停滞していた仮想通貨包括規制が立法プロセスの次段階に進んだ形です。 採決はマークアップ(修正審議)の最終局面で行われ、ティム・スコット委員長率いる共和党全員に加え、上記の民主党2名の支持を得ました。一方で当初は支持に前向きとみられていたマーク・ワーナー上院議員は最終投票では賛成を見送っています。 委員会では共和党が24議席のうち13議席を占めており、党内結束に加え民主党側からの離脱組を確保したことで長期化していた審議は最大の関門の一つを越えた格好です。 関連記事 米上院「CLARITY法案」最終草案が公開、ステーブルコイン利回り規制とDeFi保護が焦点 仮想通貨重要法案「CLARITY法」、民主党7議員の動向が採決の鍵か 仮想通貨重要法案「CLARITY法」に100件超の修正案、7月4日までの成立に暗雲か 採決前夜の妥協と「301条」を巡る亀裂 採決直前の朝、超党派の支持を確保するため複数の修正案について最終調整が進んでいました。ジャーナリストのエレノア・テレット氏によると妥協の代償としてシンシア・ルミス上院議員が提出した修正案からブロックチェーン規制確実化法(BRCA)への参照部分が削除され、DeFi関係者の一部からは「ソフトウェア開発者の保護条項が後退する」との懸念が上がっています。 🚨SCOOP: Last minute negotiations between Banking Committee Republicans and Democrats over multiple amendments were brokered this morning in an effort to secure bipartisan support for today’s vote on the Clarity Act, multiple sources tell me. However, the compromise came at the… — Eleanor Terrett (@EleanorTerrett) May 14, 2026 問題となっているのは法案第301条でここでは「名ばかりの分散型」プロトコルと真の分散型システムを区別し、それぞれに適切な規制基準を割り当てる枠組みが定められています。バーニー・モレノ上院議員は採決中の発言で「中央集権的な仲介者を持たない真に分散型のシステムの開発者から保護を奪うのは規制上の不確実性を生む」として、第301条には今後も追加調整が必要との認識を示しました。 DeFi推進団体DEFは「ソフトウェア保護を法律に明記する正しい方向への重要な一歩」と評価しつつ、第301条の最終文言にはなお作業が必要だとの声明を発表しています。マーク・ワーナー氏が最終投票を見送ったのもこうした未解決部分への懸念が背景にあるとみられます。 「歴史的な日」と本会議への道のり 採決を受けてコインベースのブライアン・アームストロングCEOはX上で「仮想通貨と米国のデジタル資産の未来にとって歴史的な日だ」と投稿しクラリティ法の成立への期待を寄せました。 The crypto market structure bill has PASSED the Senate Banking Committee with a bi-partisan vote! Historic day for crypto and for the future of digital assets in America. Grateful for the countless hours from lawmakers and staff to strengthen this legislation. Big improvement… — Brian Armstrong (@brian_armstrong) May 14, 2026 民主党賛成票の一人であるアルソブルックス上院議員は締めくくりの所信表明で、「20歳の娘とその同世代はデジタル革命を重要視し、安全に参加できることを望んでいる。彼らもまた世代を超えた富を築く真の経済機会を求めている」と語り、9カ月以上にわたる超党派交渉を経ての賛成判断を説明しました。 法案は今後、上院本会議での審議に進みます。本会議通過には通常60票が必要となるため、民主党側の追加支持確保が次の焦点となります。賛成派議員らは夏の休会前の本会議採決と下院での最終確認を経たトランプ大統領の署名を今夏中の達成目標に掲げています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:X、Reuters

初心者向け
2026/05/14仮想通貨クレカ「Triaカード」の登録方法・使い方【徹底解説】
この記事の要点 Triaは仮想通貨で最大8%還元のVisaカード 還元はステーブルコインで価値が減らない JPYC経由なら銀行振込だけで始められる Triaは仮想通貨を日常の買い物で使える最大6%(条件次第では8%までブースト可)キャッシュバックのVISA対応クレジットカードを提供するプロジェクトです。 Triaは1,200万ドルの資金調達を実施し、ユーザー数は30万人を突破。累計決済額は3,000万ドルを超え、直近では「週間」決済額390万ドル超を記録しています。関連仮想通貨「$TRIA」はCoinbaseやKraken、Bitgetなど海外の大手仮想通貨取引所への上場も果たしています。 さらに2026年5月には、1月31日までのカード利用実績を対象とした総額225万USDT(約3.5億円)のキャッシュバック配布を開始。報酬プログラムが構想だけでなく実際にユーザーへ届く段階に入ったことを示しています。 日々のお買い物や食事などあらゆる場面で高キャッシュバックで決済が行えるTriaについて、最新情報や登録方法、JPYC(日本円連動のステーブルコイン)経由の入金方法を含めた使い方を画像付きで徹底解説します。 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 (限定アクセスコード:MWVJXJ6475) Triaカードを申し込む Triaとは?最新動向まとめ Triaは仮想通貨を日常の買い物にそのまま使えるようにする決済プラットフォーム(アプリで管理)やクレジットカードを提供するプロジェクトです。 通常、仮想通貨を実際の支払いに使うには「どのブロックチェーンの通貨か」「ブリッジ(異なるチェーン間の送金)」「ガス代(ネットワーク手数料)」といった複雑な手順が必要になります。Triaは独自技術「BestPath」でこれらを裏側で自動処理するため、ユーザーは難しい操作なしに1,000種類以上の仮想通貨を世界150カ国以上・1億3,000万店以上のVisa加盟店で利用可能です。 2025年10月のサービス開始以降、Triaは急速な成長を遂げています。 Triaの成長過程 2025年10月 1,200万ドルの資金調達を実施(P2 Ventures、Aptosなど参加) 2025年11月 コミュニティセール実施、上限額の36倍の応募が殺到 2026年1月 累計決済額3,000万ドル突破、ユーザー30万人到達 2026年1月 米大手取引所コインベースへの上場決定、先物取引機能のウェイティングリスト公開 2026年2月 TRIAトークンリリース実施(総供給量100億枚)、キャッシュバックのステーブルコイン支払いを発表、コインベースでスポット取引開始 2026年3月 週間決済額390万ドル超を記録、Hyperliquid Perps統合で累計取引量3.8億ドル突破 2026年5月 総額225万USDTのキャッシュバック配布を開始(〜6月13日請求可)、Season 2報酬プログラム本格始動 カードプランと手数料体系【2026年3月最新】 Triaカードにはニーズや予算に応じた3種類のカードが用意されています。年会費がカード発行手数料を兼ねる構造で、上位モデルになるほどキャッシュバック率が上がります。 機能 / プラン Virtual Signature Premium カード種類 バーチャルカードのみ プラスチック製 + バーチャル メタル製 + バーチャル 通常年会費 $25 $109 $250 早期特典価格 $20 $90 $225 キャッシュバック率 1.5% 4.5% 6.0% ATM引き出し ✕ ○(日額$750まで) ○(日額$750まで) 空港ラウンジ ✕ ○ ○ 旅行保険 ✕ ○($10,000〜) ○(最大$100,000) モバイル決済 Apple Pay / Google Pay Apple Pay / Google Pay Apple Pay / Google Pay *早期特典価格は2026年3月時点。年会費はカード発行時に1年分を支払い、途中解約時の返金はありません。 手数料の詳細 Triaカードの手数料体系をまとめると以下の通りです。「チャージ手数料0%」が大きなメリットとして挙げられますが、仮想通貨をUSDCに変換する際のルーティングコストやVisa為替手数料など、実際の利用では複数のコストが発生する点を理解しておきましょう。 項目 手数料 備考 チャージ(入金)手数料 0%(無料) 1,000以上の仮想通貨に対応 USDC変換・デポジット手数料 最大1% BestPathルーティング時に発生。スリッページを最小化する仕組みだが完全無料ではない(公式ドキュメント) Tria側の決済手数料 0% 自社変換手数料なし Visa為替手数料 約1%〜3% Visaネットワーク側が適用する為替手数料 ATM引き出し手数料 最大3% + $2/取引 Signature/Premiumのみ(日額$750まで)。ATM残高照会やDeclineにも$2発生 年会費 $20〜$225(早期割) キャッシュバックの最新仕様(2026年2月〜) 2026年2月2日より、キャッシュバックはUSDT・USDC(米ドルと1:1で連動するステーブルコイン)で支払いされる仕様に変更されました。 一般的な仮想通貨のように価格が乱高下しないため、「もらった報酬がいつの間にか半額に…」といった心配がありません。6%のキャッシュバックがそのまま6%分の価値として受け取れるのが大きなメリットです。 さらに、TRIAトークンをステーキング(一定期間預け入れること)すると最大+2%のキャッシュバック率向上が可能。Premiumカード(6%)+ステーキング(2%)で最大8%のキャッシュバックを実現できます。 2026年5月12日にはSeason 2とは別枠で1月31日までの利用実績を対象とした総額225万USDTのキャッシュバックがユーザー向けに一斉配布されました。配布対象者はTriaアプリから2026年6月13日まで請求可能です。「カードを使えば本当にUSDT(米ドルに連動する仮想通貨)が手元に届く」というメッセージを実績で示した形となっており、報酬プログラムの透明性を支える材料となっています。 Triaは続くSeason 3についても「これまでで最も野心的なものになる」と予告しており、報酬プログラムは引き続きカード利用者の主要な動機の一つとなりそうです。 (限定アクセスコード:MWVJXJ6475) Triaカードを申し込む 日本円からTriaを使う方法:JPYC経由ルート 日本在住のユーザーにとって、Triaカードを始める最も手軽な方法の一つがJPYCを経由するルートです。JPYCは日本の資金決済法に準拠した日本円連動型ステーブルコインで、仮想通貨取引所の口座がなくても銀行振込だけで購入できます。 JPYC経由のメリット ① 銀行振込だけで仮想通貨を入手可能(取引所口座不要) ② 1 JPYC = 1円で価格変動リスクが少ない ③ 日本の法律に準拠した法的にクリーンなステーブルコイン ④ Ethereum・PolygonなどTriaウォレット対応のチェーンが活用可能 つまり「日本円 → JPYC購入(銀行振込)→ Triaウォレットに送金 → カードにチャージ → Triaカードで決済」という流れで、仮想通貨の知識が少ない方でもTriaカードの最大6%キャッシュバックの恩恵を受けることができます。 なお、JPYCからTriaカードにチャージする際にはJPYCがUSDCに自動変換されます。この変換にはBestPathルーティングによる最大1%の変換コストが発生する点にご注意ください。 JPYCの購入方法 JPYCは公式プラットフォーム「JPYC EX」から銀行振込で購入できます。 *タップで詳細が表示されます。 [acc3 title="JPYC EXへの登録手順" open="false"] STEP1:アカウント開設 「JPYC EX」にアクセスし、メールアドレスを入力して確認メールを送信します。届いたメールからログインパスワードを設定すれば登録の第一段階は完了です。 STEP2:本人確認(eKYC) 「LIQUID eKYC」アプリを使って本人確認を行います。マイナンバーカードと署名用電子証明書のパスワードを用意して画面の操作を進めましょう。 STEP3:ウォレットを接続 JPYC EXのマイページから「ウォレット接続」をタップします。現在はWallet Connectのみ対応しているため、表示されるQRコードをMetaMaskなどのウォレットアプリで読み取りましょう。 JPYCを受け取るネットワーク(ブロックチェーン)を選択し、メールでワンタイムコード認証を行えば登録完了です。 [/acc3] [acc3 title="JPYCの購入(発行)手順" open="false"] JPYC EXのマイページから「発行を予約する」を選択します。 以下の3つの情報を入力し、メール認証後に「発行予約を確定する」をタップしましょう。 ネットワーク(Triaが対応しているEthereumやPolygonを選択) 受け取りアドレス 注文額 発行予約が完了すると振り込み口座情報が表示されます。対象の口座に日本円を振り込めば、しばらくしてウォレットにJPYCが届きます。 [/acc3] [acc3 title="JPYCをTriaウォレットに送金する手順" open="false"] JPYCがウォレットに届いたら、Triaアプリの画面右下「+」マーク →「どこからでも受取」をタップし、JPYCを保有しているネットワークのアドレスをコピーします。 コピーしたアドレスを送信先として、MetaMask等のウォレットからJPYCを送金しましょう。 *送金時はネットワーク(チェーン)がTriaウォレット側と一致していることを必ず確認してください TriaウォレットにJPYCが反映されたら、あとは通常の手順でTriaカードにチャージするだけです。チャージ時にJPYCは自動的にUSDCに変換され、Visa加盟店での決済に利用できるようになります。 [/acc3] *JPYCからTriaへの送金においても、チャージ手数料は無料です。ただしBestPathによるUSDC変換時に最大1%のルーティングコスト、およびブロックチェーンのガス代(ネットワーク手数料)は別途発生します。 Triaの登録方法 Triaの登録は以下の工程で5分ほどの作業で完了します。 ①アプリをダウンロード ②言語を設定 ③GoogleまたはAppleで登録 ④「Tria Name」を選択 *タップで詳細が表示されます。 [acc3 title="①まずはTriaのアプリをダウンロード" open="false"] Triaのアプリをスマホにダウンロードしましょう。(すでにブラウザで登録済の方は同じ情報でアプリでログインします) iPhoneをお持ちの場合はこちら Androidをお持ちの場合はこちら *アカウント登録には必ず「アクセスコード」が必要となるので「MWVJXJ6475」と入力してください。 [/acc3] [acc3 title="②言語を設定" open="false"] アプリを起動したら、画面上部の言語設定から日本語を選択します。 [/acc3] [acc3 title="③Googleまたはモバイル登録(Apple等)" open="false"] 画面を進めると、GoogleアカウントやAppleログイン等が求められるのでご自身にあった方法で登録を行います。 ログインが完了するとアクセスコードが求められるのでここで「MWVJXJ6475」と入力し、続行します。 [/acc3] [acc3 title="④「Tria Name」を選択" open="false"] 最後にTriaサービスのアカウントの名前となる「Tria Name」を設定する必要があります。 他ユーザーと被っていない名前を入力、選択したら規約を確認し「アカウントを作成」をタップ。アプリがそのままホーム画面に遷移したら無事にアカウント作成は完了となります。 [/acc3] Triaのクレジットカードを契約しよう カード契約は以下の3ステップで完了します。 ①カードプランを選択 ②支払い方法を選択 ③KYC(本人確認) *タップで詳細が表示されます。 [acc3 title="①カードプランを選択" open="false"] アプリの下部メニューから「カード」を選択し、自分が購入したいモデルを選択し申し込みを行いましょう。 ご自身の状況に沿った最適なカードモデルを申し込みましょう。*「シグネチャーカード」または「プレミアムカード」を購入した場合はバーチャルカードが無料で付いてきます まだTriaを試したことがない方は、まずはVirtualカード($20)で少額テスト利用し、問題がなければステーキングを組み合わせたPremiumカードへのアップグレードを検討するのも一つの方法です。 [/acc3] [acc3 title="②支払い方法を選択する" open="false"] 料金の支払い方法の選択画面が表示されるのでご自身に合った方法を選びます。支払いは以下の3つの方法が利用できます。 Triaウォレット (仮想通貨)ウォレット支払い クレジットカード・デビットカード 仮想通貨取引所にある仮想通貨で支払いをしたい場合は後述の「仮想通貨をTriaウォレットに入金する」を実行してから「Triaウォレット」を選択しましょう。 MetaMaskやPhantomなどの仮想通貨ウォレットの場合は「ウォレットで支払う」を選択します。 クレジットカード等で支払う場合は「クレカ・デビカ」をタップしましょう。 [/acc3] [acc3 title="③KYC(本人確認)をする" open="false"] Triaカードの契約の支払いが完了したら、「続行」→「KYCを完了」をタップして本人確認を行います。 本人確認はパスポートや運転免許証などの顔写真付の身分証明書が必要となります。次の画面に表示される項目を入力していきましょう。 情報入力のポイント! 名前に関してはパスポートを利用するなら英語にするなど身分証明書に合わせる 住所は日本語でも可 必要情報を全て入力したら、スマホでご自身の顔を認証します。 「本人確認を完了」をクリックし、認証サイトが開いたら「Continue」をクリックしましょう。 日本にお住まいの方は次の画面で「All countries except USA」を選択し、そのまま画面を進めていきます。 入力した本人情報に間違いがないかを確認し、利用する本人確認書類を選択します。 次に身分証明書の撮影と自身の顔の読み込みを行います。画面の案内に従って「Continue」をタップして本人確認を続けましょう。 本人確認が完了し「Verifying your personal information」と画面に表示されたら、左上のキャンセルボタンを押し認証を待ちます。その後利用規約を改めて確認し、カード画面で「カードを有効化」を選択すればすべての登録作業は完了となります。 [/acc3] Triaカードを実際に使ってみよう Triaカードは仮想通貨を入金することで利用できるデビットカードのようなサービスです。「仮想通貨版Suica(PASMO)」と考えると分かりやすいかもしれません。Triaカードは100%担保型のクレジット構造であり、利用限度額は預入資産量に連動します。 利用にあたり注意しておきたいのが、Triaのサービスはあらゆる通貨に対応している「Triaウォレット」と実際の決済に使用する「Triaカード」に分かれている点です。 現状の仕組みではTriaカードにデポジットした仮想通貨をウォレットに戻す機能は実装されていません。 現金化の手段としてはSignature/Premiumカード限定のATM引き出し(日額$750まで、3%+$2/取引の手数料)のみとなります。そのため、入出金がいつでも可能なTriaウォレットに仮想通貨を先にデポジットしておき、使いたい分だけTriaカードに移すことが重要です。一度に大量のチャージは避け、必要な分だけ都度チャージする運用を心がけましょう。 *チャージの時点で仮想通貨は米ドルに連動するステーブルコインUSDCに変換されます。チャージ手数料は無料ですが、USDC変換時に最大1%のルーティングコストが発生します。 (限定アクセスコード:MWVJXJ6475) Triaカードを申し込む 仮想通貨のチャージ方法は2パターンあります。 *タップで詳細が表示されます。 [acc3 title="①仮想通貨をTriaウォレットに入金してからチャージする(推奨)" open="false"] STEP1:Triaウォレットに入金する 自分が普段使っているMetaMaskやPhantomなどの仮想通貨ウォレット、bitFlyerやCoinCheckなどの仮想通貨取引所からTriaウォレットに入金を行います。 アプリの画面右下に表示されている「+」マークをタップすると選択画面が表示されるのでそのまま「どこからでも受取」を選択しましょう。 すると各通貨のアドレスをコピーできる画面が表示されるため、自分が送りたい通貨のアドレスをコピー。次に送信元となるウォレット(MetaMask等)や取引所(bitFlyer等)の送信先にそのアドレスをペーストし送金を行いましょう。対応チェーンはEthereum、Polygon、Optimismなど複数に対応しています。 *送金を行う際は通貨やブロックチェーン(ネットワーク)を間違えないように注意しましょう アプリ下部メニューの右から二番目のウォレットタブを開き、送金された仮想通貨がTriaウォレットに反映されれば入金作業は完了となります。 STEP2:Triaカードにチャージする Triaカードを利用するには、Triaウォレットから仮想通貨をチャージする必要があります。 まず、アプリ下部メニューの左から二番目のカードタブをタップし「チャージ」を選択しましょう。すると入金方法が表示されるので「Tria Wallet」を選択します。 Triaウォレット内の通貨を選択し、チャージする枚数を入力したら「Continue」をタップしましょう。 画面が切り替わり「チャージが正常に開始されました。」と表示されれば、Triaカードにチャージした金額が少し時間をおいて反映されます。 [/acc3] [acc3 title="②MetaMaskなどのウォレットから直接チャージする" open="false"] TriaカードへのチャージはTriaウォレットを介さなくても出来ます。*この方法では事前にMetaMaskなどのスマホウォレットアプリを用意しておく必要があります。国内取引所からは基本的に出来ないので注意してください アプリ下部メニューの左から二番目を選択してカード画面を開き「チャージ」をタップ。入金方法として「他のウォレット」を選択します。 ウォレット選択画面が表示されるのでチャージ元のウォレットを選択します。(ここではMetaMaskからのチャージ方法を解説します) チャージしたい金額を入力し、MetaMaskのアプリを開きましょう。 MetaMaskのアプリ(別ウォレットの場合は選択したもの)が自動で開いたら、あなたが持っている仮想通貨からチャージに使いたいものを選択し、実行します。 Triaカードにチャージした金額が反映すれば完了となります。 [/acc3] 日常生活で決済にTriaカードを使う Triaカードへの仮想通貨のチャージが完了したら、実際の支払いでの利用が可能となります。 *タップで詳細が表示されます。 [acc3 title="パターン①オンラインショップで買い物する" open="false"] アプリ下部メニューの左から二番目の「カード」→「バーチャルカード」をタップします。 するとカード情報が表示されるので、通常のクレジットカードと同様に自身が利用したいサービスサイトのカード情報を追加します。 [/acc3] [acc3 title="パターン②Apple Pay / Google Payに登録して実店舗で決済する" open="false"] アプリ下部メニューの左から二番目の「カード」→「バーチャルカード」をタップし、カード番号や三桁のCVV番号を控えておきます。 iPhoneのホーム画面に戻り設定アプリを開き「ウォレットとApple Pay」を選択し、支払い用カードから「カードを追加」をタップします。(Androidの方はGoogle Payで設定してください) 「ウォレットに追加」の画面で「クレジットカードなど」をタップし、「カード情報を手動で入力」を選択します。 先程メモしておいたTriaのクレジットカード情報を入力していき、カード認証を電話番号のテキストメッセージかメールで行えばカードが有効化されます。 あとは実店舗でタッチ決済に対応しているところでApple Payやクレジットカード支払いを伝え、スマホをタッチすればTriaカードでの決済が行えます。 [/acc3] (限定アクセスコード:MWVJXJ6475) Triaカードを申し込む 利用時の注意点 Triaカードを利用する際に知っておくべき注意点をまとめます。 出金制限について Triaカードにデポジットした資金をウォレットに戻す機能は2026年3月時点で実装されていません。 追記:2026年4月時点で上記機能が実装されており、デポジットした資金はウォレットに戻すことができます。 Signature/PremiumカードであればATMでの現金引き出しは可能ですが、日額$750の上限に加え3%+$2/取引の手数料が発生します。ATMの残高照会やDecline(取引拒否)にも$2の手数料がかかる点にご注意ください。Virtualカードには現金化手段がないため、必ず使い切れる金額のみチャージするようにしましょう。 手数料の実質コスト Tria側の決済手数料は0%ですが実際の利用では複数のコストが重なります。仮想通貨をUSDCに変換する際のBestPathルーティングで最大1%、Visaネットワーク経由の為替手数料が約1%〜3%発生します。 日本国内での日本円決済でも仮想通貨→USDCへの変換が介在するため、為替コストが生じる点にはご注意ください。Premiumカードの6%キャッシュバックを考慮すると実質的にはプラスになるケースが多いですが手数料の全体像を把握した上で利用するのが賢明です。 税務上の注意 日本居住者の場合、仮想通貨を交換すると利益確定(課税対象)とみなされる可能性があります。 Triaのカードにデポジットする際にJPYCやその他の仮想通貨が自動でUSDCに変換されるため、この時点で課税イベントが発生し得ます。ステーブルコイン(USDT/USDC)を利用することで価格変動リスクを軽減できますが、JPYC→USDC変換においても為替差損益が生じる可能性があるため、税務上の取り扱いについては税理士等の専門家に相談することをおすすめします。 少額テストの推奨 Triaカードを使い始める際は最初に少額でのテスト利用をおすすめします。特にカード残高をウォレットに戻せない現行仕様を踏まえ、キャッシュバックや手数料が想定通り適用されているかを少額で確認してから、利用額を増やしていくのが安心です。 まとめ:Triaカードで高還元キャッシュバックを実現 [caption id="attachment_146210" align="aligncenter" width="351"] Triaの高額キャッシュバックが反映されてる例[/caption] 上記は実際にPremiumカードでセブンイレブンの買い物をした履歴です。1,200円(約8ドル)の決済に対し、6%=0.48ドルのキャッシュバックが付与されています。これは小さい決済ですが、例えば旅行や家具の購入、イベント時の食事代など大きい額をクレジットカードで決済する場面があれば、より多額のキャッシュバックが得られます。 急成長中のTriaは、アプリ内で分散型の仮想通貨取引所Hyperliquidを介してトレードも行える仕様となっており、クレジットカードを超えた決済の次世代バンクとしてのポジションを示しています。 JPYC経由なら銀行振込だけで始められるので、仮想通貨に慣れていない方にもハードルは低めです。まずはVirtualカード($20)で少額テストから試してみてはいかがでしょうか。 (限定アクセスコード:MWVJXJ6475) Triaカードを申し込む [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc]












