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2023/12/15仮想通貨ウォレット「Ledger」の一部機能に不正アクセス|約6800万円が流出
仮想通貨ウォレットを手がけるLedger社の一部サービスが不正利用され、約6800万円(推定)の仮想通貨が流出しました。 Ledgerの公式発表によると、元従業員がフィッシング攻撃にあった結果、WebサイトからDApps(分散型アプリケーション)にウォレットを接続するためのJavascriptライブラリであるLedger Connect Kit上で不正アクセスが行われました。同社はLedgerのハードウェア製品やLedger Liveには影響は及んでいないとしています。 🚨We have identified and removed a malicious version of the Ledger Connect Kit. 🚨 A genuine version is being pushed to replace the malicious file now. Do not interact with any dApps for the moment. We will keep you informed as the situation evolves. Your Ledger device and… — Ledger (@Ledger) December 14, 2023 Ledger社のテクノロジーとセキュリティチームは問題の発見から40分以内に修正プログラムを導入しており、現在は検証済みのLedger Connect Kitバージョン1.1.8を使用するよう開発者に呼びかけています。 各プロジェクトが今回の不正アクセスへの対応を行っており、分散型取引所SushiswapはLedgerのコネクト機能を削除。今回問題となったLedgerの機能に対する対処には、各プロジェクト間で差異が生じているため、該当機能が実装されているdAppsや同機能の使用は一定期間控えることが推奨されます。 今回不正アクセスを行ったとされるアドレス(0x658729879fca881d9526480b82ae00efc54b5c2d)には、昨日夜時点で48万ドル以上の仮想通貨が送金。その後、別のアドレスへの通貨の移動やトークン交換、NFTの購入などが同アドレスで行われています。 [caption id="attachment_102698" align="aligncenter" width="561"] 不正アクセスを行ったアドレスのTx履歴(一部)|画像引用元:DeBank[/caption] ステーブルコン$USDTを手がけるテザー社のCEOを務めるPaolo Ardoino氏によると、テザー社は上記アドレスのUSDTを凍結したとしています。 Ledger社はユーザーに対する注意喚起として、Ledgerの画面に表示される内容が実際の署名であることを前提とし、署名の徹底確認などを改めて促しています。 記事ソース:Ledger

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2023/12/15NBA Top ShotがチームパックのNFTをリリース
NBA Top Shotは、デジタルコレクターズアイテムのラインナップに「チームパック」という新しいコレクションを加えました。現在公式ウェブサイトにて販売が開始されています。 Ripped a Team Pack 👀? Reply with your favorite Moment ⤵️ (a lucky few collectors will win Dapper Balance 🛍️) pic.twitter.com/ignydcDm8J — NBA Top Shot (@NBATopShot) December 15, 2023 これらのパックは、お気に入りのチームのモーメントを簡単に収集できるようにデザインされており、ファンは自分のチームに特化したコレクションを作ることができます。 各パックは5ドルで販売され、3枚のモーメントが含まれており、この手頃な価格は多くのファンにとってアクセスしやすいものです。チームパックは順次販売されており、現在は約半分のチームのパックが市場に出されています。各パックは、999パックの上限で販売がされています。 最終的には、NBAの全30チームのパックが販売される予定で、これにより全てのチームのファンが自分のお気に入りのチームの特別な瞬間をコレクションすることができます。 NBA Top Shotは、NFTを活用したプラットフォームです。NBAとのパートナーシップにより、このプラットフォームはバスケットボールの試合からのハイライトや特別な瞬間をデジタル「モーメント」として提供しています。過去には大きな取引ボリュームを記録しており、NFTの市場拡大に大きく貢献したプロジェクトの一つです。当時ほどの取引ボリュームはありませんが、現在もこのように色々な角度からモーメントを提供しています。 記事ソース:NBA Top Shot

NFT
2023/12/14アーセナル サカのNFT、オークション販売中|約20ETHの入札
NFTを活用したファンタジースポーツのSorareでは、アーセナルの主要な選手であるサカのユニークカードが現在オークションで出品中です。このオークションは、12月15日の午前4時まで開催されています。 boy. 200 appearances for the Gunners, key player for his national team, and one of the greatest talents. It's time for Bukayo Saka's Unique: https://t.co/7eOBkz2709 pic.twitter.com/PKMHtejRXK — Sorare (@Sorare) December 13, 2023 現在のサカのユニークカードの価格は、ETH建てで20.8001 ETH、ドル建てで$46,898.82に達しています。このカードには既に88回の入札があり、サカの人気が高いことが明らかになっています。 このオークションには、NFTコレクターとして知られるPranksy氏も入札しており、競り合いが続いていることが入札履歴から確認できます。 過去には、メッシ、エムバペ、ハーランドなどのユニークカードが数千万円という超高額で取引されたこともあり、SorareのNFT市場はこれまでに大きな結果も残しています。 Sorareは、ブロックチェーン技術を活用したゲームであり、サッカー以外にも野球やバスケットボールの展開も行っています。その成功例として数えられ、ブロックチェーンを活用したゲーム領域における注目のプロジェクトの1つとなっています。 関連:Sorare MLBとは?概要・遊び方を解説【大谷翔平も登場】 最近では、3Dカードとしてカードタイプの変更を行いAR対応も行っています。今回のサカのカードも3Dカードとしてリリースされています。 関連:Sorareが3D選手カードをNFTとして発売|AR機能も導入 Sorareは、2018年にリリースされてから、アップデートを繰り返しよりユーザーのUI/UXを向上させています。今度のアップデートにも注目したいところです。 記事ソース:Sorare X、Sorare Saka 画像出典元:rafapress / Shutterstock.com

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2023/12/14ビットコイン、再び急騰|2,000ドル上昇で43,000ドル突破
ビットコインの価格が高騰を続け43,000ドルを再び突破しました。過去24時間で約2,000ドルの上昇を見せています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 3日前に大きく価格が下落し一時40,000ドルまで迫っていたビットコインは、昨日12月13日21時頃から上昇を開始。記事執筆時、1時間足ベースで6本続けて陽線をつけています。 coinglassのデータによると、直近4時間でビットコイン先物のショートポジションが2,200万ドル分清算。ロング/ショートを合わせた清算額の9割以上がショートポジションとなっています。 拡大を続けるビットコイン市場 昨日夜、大手仮想通貨取引所Coinbaseは国際市場向けの取引所サービス「Coinbase International Exchange」にて、新たにBTC-USDC、ETH-USDCの2つの現物取引ペアを取り扱うことを発表しました。 We are excited to announce the next phase of our Coinbase International Exchange expansion - the launch of non-US spot markets for eligible customers, designed to address the unique needs and demands of our global user base. pic.twitter.com/JWEChT5BDa — Coinbase 🛡️📞 (@coinbase) December 13, 2023 同取引所はこれまで米国以外に拠点を置く機関投資家や一部のリテールユーザーを対象に先物取引のみを提供していましたが、今回新たに機関投資家向けに現物取引に対応し、対応通貨も今後増やしていく予定としています。 Coinbaseは今回の発表の中で米国の規制が発展途上で不透明であることを改めて指摘しており、世界のユーザーに米国に拠点を置く自社の信頼できる取引サービスを提供していくと述べています。 関連:コインベース、米国以外で仮想通貨現物取引の提供を開始 現物型ビットコインETFの承認をめぐり注目を集める米国市場の動きとして、先日、金融大手のブラックロックが申請中のビットコインETFに関して新たなモデルを提案していることが判明しました。 同社が提案する新しい「Prepay Model」では、マーケットメーカー(仮想通貨部門)はショートポジション約定日の翌日にマーケットメーカー(ブローカーディーラー部門)に現金を提供し、その後、ブローカーディーラー部門がETFシェアを代理人に渡し、ビットコインカストディアンがビットコインをマーケットメーカー(仮想通貨部門)に移転させ、ショートポジションを閉じる仕組みが採用されています。 これにより、マーケットメーカーはETFシェアの償還の際、ビットコインではなく現金が使用できるようになるため、ビットコインの取り扱いを懸念する金融機関が、ブラックロックの現物型ビットコインETFのAP(Authorized Participant:指定参加者)として参加することが可能となるとされています。 ビットコインの市場規模、10兆ドルを期待|米VC大手SkyBridge創業者がコメント 記事ソース:coinglass

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2023/12/14コインベース、米国以外で仮想通貨現物取引の提供を開始
米国の大手仮想通貨取引所であるコインベースは、国際市場向けの取引所「Coinbase International Exchange」で現物取引を開始することを発表しました。同取引所は米国外の機関投資家やリテールユーザーに対して先物取引サービスのみを提供していましたが、これに現物取引が加わりサービスの範囲が拡大します。 We are excited to announce the next phase of our Coinbase International Exchange expansion - the launch of non-US spot markets for eligible customers, designed to address the unique needs and demands of our global user base. pic.twitter.com/JWEChT5BDa — Coinbase 🛡️📞 (@coinbase) December 13, 2023 上記サービスでは、新たにBTC-USDC、ETH-USDCの2つの現物取引ペアが上場予定。さらに、今後数ヶ月内に取り扱い通貨の増加や新たな取引戦略の追加、リテールユーザーへのサービス提供範囲の拡大等を予定しているといいます。 2023年5月に開設されたCoinbase International Exchangeでは、2023年第3四半期で約100億ドルの永久先物取引高を達成。現在、同取引所では15個の取引ペアで最大レバレッジ10倍にて先物取引サービスが提供されています。 Coinbaseは今回の発表の中で「米国における規制の状況が発展途上で不透明であるため、一部の資産発行者やクリプトコミュニティのメンバーが米国の取引所との取引を躊躇していることを認識している」とし、これらのユーザーに対して信頼できる現物取引市場の提供を行なっていく旨を述べています。 記事ソース:Coinbase 画像引用元:rafapress / Shutterstock.com

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2023/12/13ビットコインの市場規模、10兆ドルを期待|米VC大手SkyBridge創業者がコメント
ニューヨークに拠点を置く米VC大手SkyBridge Capitalの創業者アンソニー・スカラムッチ氏が、Bloombergの番組に登場しビットコインについて言及しました。同氏はビットコインの時価総額は10兆ドル以上になるポテンシャルを持っているとコメントしています。 SkyBridge Founder and Managing Partner Anthony Scaramucci joined BNN Bloomberg to discuss his Bitcoin forecast and more. Watch our full interview here: https://t.co/YrL4cRx9RN pic.twitter.com/CHUdjyl3YR — Bloomberg Crypto (@crypto) December 12, 2023 スカラムッチ氏は2年前の時点でビットコインの価格が1コインあたり10万ドルに達すると予測。その予測が2年遅れていることを認めつつも、ビットコインは近いうちに同価格に達すると考えており長期的な保有戦略が重要だとコメントしました。 さらに、同氏はビットコインが今後、25万ドルから50万ドルの価格に達する可能性があると述べています。これは、スカラムッチ氏自身や他の著名投資家たちがビットコインを「デジタルゴールド」と見なし、市場資本規模の観点からゴールドの市場規模にまだ達していないという考えに基づくものです。 スカラムッチ氏は、ビットコインの市場規模はゴールドの市場価値である10~12兆ドルに匹敵する可能性があると指摘。ここに到達するまで、投資家はボラティリティに耐え、忍耐を持つ必要があるとも述べています。 Skybridgeは、ニューヨークに本社を置くグローバルな投資会社で、2005年にアンソニー・スカラムッチ氏によって設立され、公開株式や暗号資産などさまざまな市場での投資を行ってきました。2023年の暗号資産の投資において、同社はビットコインやイーサリアム、ソラナなどに対する投資では、約+130%のパフォーマンスをみせているといいます。 2022年9月、FTXベンチャーズはSkybridgeの株式の30%を取得しています。Skybridgeは、買い戻しを求めているものの進展は現段階ではないとスカラムッチ氏は明かしています。 記事ソース:Bloomberg 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/12/13グローバル仮想通貨取引所のメンテナンス課題とBitMake(ビットメイク)のダウンタイムなしアップデートソリューション
近頃、グローバル仮想通貨取引所であるBitMake(ビットメイク)は、ダウンタイムなしでアップデートを行うスーパートレードシステムを擁していると公表しています。 メンテナンスとシステムの可用性の課題 2022年には、Huobi、Binance、Coinbaseなどの主要な取引所が、メンテナンスとシステムの可用性に関する課題に直面しました。システムのメンテナンスや大規模なアップグレード時に取引を停止しなければならないため、ユーザーからの不満を招きかねません。このようなダウンタイムは市場が大きく動いている時に、とりわけ、先物トレーダーに対するダメージが大きいです。時系列に、主要取引所で発生したシステムダウン事件を振り返ると、次のようになります。 2020年3月、Bitcoinの価格が急落し、3000ドル以上まで下落しました。この時、Huobi、Binanceなどの主要な仮想通貨取引所を含む多くの取引プラットフォームで障害が発生し、長い時間ユーザーはプラットフォームにログインして取引を行うことができませんでした。 2020年12月16日、Bitcoinの価格が2万ドルを突破し、大勢の小売投資家が取引所に殺到し、購入や売却の取引が行われました。しかし、この急増する取引量は多くの取引所に短期間の大規模な負荷をかけ、結果としてシステムが崩壊しました。Huobi、Binance、Coinbaseなどの多くの取引所がトラブルやシステムダウンの問題に直面し、ユーザーはログインできず、アカウントに問題が発生し、ポジションや取引履歴を確認できない状況となりました。 2021年2月19日の夜、Amazon Web Services(AWS)の東京ノードに障害が発生し、Huobiは重大なシステムダウンの問題に見舞われました。また、Binance、Liquid、KuCoinなど、多くの取引所も全体的に影響を受けました。 BitMake(ビットメイク)のダウンタイムなしアップデート ドバイ王室メンバーが投資したBitMake(ビットメイク)のマーケティングリーダーであるDavid Limは、「BitMakeは、これまでに8回のコアシステムのアップデートを完了しましたが、ダウンタイムなしで行い、いかなる取引も中断したことはありません。」と述べています。これは以下の3つの主要な措置によって実現されています。 1. コアシステムの100%の可用性:BitMakeのコアシステムは100%の可用性があり、すべてのサービスはライブアップデート可能で、ダウンタイムは不要です。これは、システムのアップデートやメンテナンスを中断せずに行えることを意味します。 2. 複数地域での災害対策:BitMakeは世界中の複数の地域にサーバーと設備を保有しており、リアルタイムのデータバックアップと自動災害復旧システムを採用しており、自然災害などの緊急事態に対処できます。 3. 自動化オペレーションシステム:BitMakeは自動化オペレーションシステムを採用し、人為的な作業を減少させ、システムのセキュリティと信頼性を向上させています。 グローバル取引所のメリット BitMakeのようなグローバル取引所は世界中の複数地域にサーバーと設備を設置しているため、さまざまな予想外のリスクを最小限に抑えることができます。複数のサービスクラスタ、サーバー、ネットワーク設備などの冗長性があり、停電、火災、地震などの自然災害が発生した場合でも、サーバーを切り替えながらプラットフォームの取引を継続させることができます。 仮想通貨取引所の運用は非常に複雑であり、メンテナンスとシステムの利用可能性は非常に重要な要素であることが明らかになりました。BitMakeのアプローチは、ダウンタイムなしのアップグレードや自動化などの技術的な手法を駆使して、ユーザーエクスペリエンスを向上させることに焦点を当てています。 新規登録キャンペーン情報まとめ ーー上級者ボーナス&招待ボーナスを含め最大1605USDT獲得可能!ーー 1、新規登録プレゼントーー 新規登録して、5 USDTをゲットしましょう! タスク:①新規登録 ②Google認証アプリをバインド ③公式コミュニティに参加(新規ユーザー専用) 情報詳細: 新規ユーザーは、登録から14日以内にGoogle認証アプリをバインドし、公式テレグラムグループに参加、そしてフォームに記入することで5 USDTのボーナスを受け取ることができます。但し、先着順で毎日限定500名までプレゼント可能です。報酬はユーザーの主要取引口座に直接送金されます。 2、チャージボーナス ーー 口座に入金して、5USDTをゲットしましょう! タスク:入金&累積入金金額 ≥ 200 USDT 情報詳細: 新規ユーザーは登録後7日以内に、ブロックチェーンネットワークを通じてウォレットアカウントにチャージする際、チャージ金額が200 USDT以上のいずれかのトランザクションが確認されるとボーナスを受け取ることができます。 3、先物取引ボーナス ーー 先物取引を行って、5USDTをゲットしましょう! タスク:先物1回あたり取引額 ≥ 5000 USDT 情報詳細: 新規ユーザーは登録後48時間以内に、いずれかの先物取引で5,000 USDT以上の取引額を達成すると、5 USDTのボーナスを獲得できます。 注意: 取引額は主要取引アカウントの取引額のみを統計します。お好きな先物取引ペアを選択してもキャンペーン対象になりますので、お気軽にご参加ください。 4、先物累計取引ボーナス ーー 先物累計取引額を積み上げて、ボーナスをゲットしましょう! ①タスク:先物累計取引額 ≥ 50,000 USDT 情報詳細: 新規ユーザーは登録後7日以内に、ユーザーの先物累積取引額が50,000 USDT以上に達すると、「受け取り」ボタンをクリックして10 USDTのボーナスを受け取ることができます。 ②タスク:先物累計取引額 ≥ 100,000 USDT 情報詳細: 新規ユーザーは登録後14日以内に、ユーザーの先物累積取引額が100,000 USDT以上に達すると、「受け取り」ボタンをクリックして15 USDTのボーナスを受け取ることができます。 注意: 取引額は主要取引アカウントの取引額のみを統計します。お好きな先物取引ペアを選択してもキャンペーン対象になりますので、お気軽にご参加ください。 新規登録キャンペーンのほか、上級者ボーナスと友達招待システムを利用して最大1605USDTまで受け取ることができます。詳しい条件やボーナス利用規約については公式ウェブサイトをご参照ください。 公式Twitter(EN):https://twitter.com/BitMakeOfficial 公式Discord:https://discord.com/invite/cajNC2SwXt Telegram(日本語ファンクラブ):http://t.me/BitMakeJapan Twitter (日本語ファンクラブ): https://twitter.com/BitMake_Japan Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/12/13【第6期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第6期のweb3ワークショップを開催します。 申し込みは下記より、先着12名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:1月17日・24日・31日(水)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:500円(3回分合計税抜価格・フリードリンク付き) 定員:12名(先着) 対象者:web3に興味があり、3日間すべて参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 1月17日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 1月24日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 1月31日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 ※追記:定員に達したため、第6期の募集は締切りました。 第7期の募集開始をお待ちください。 参加者の方には後日メールでご案内をお送りします。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 料金は税込550円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

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2023/12/13ディズニー ミッキーフレンズのデジタルコレクションをFUNKOとDropppが販売開始
人気のフィギュアメーカーFUNKOが、WAXブロックチェーン上でディズニーフレンズのデジタルコレクションの販売を開始しました。この新しいコレクションには、12.48 USDCで販売されるSTANDARD PACKと、37 USDCで提供されるPREMIUM PACKの2種類があります。 Disney’s Mickey and Friends: Funko Digital Pop! series 1 is coming December 12th, 2023! https://t.co/JhCGx1tTHe@OriginalFunko #Disney #Funko #MickeyAndFriends_MarketingAsset2_v11DigitalPop #Droppp pic.twitter.com/0LJN5Ocpia — Droppp (@Dropppio) December 1, 2023 販売はDropppのプラットフォームを通じて行われ、すでに二次市場での流通も始まっています。注目すべき点は、このデジタルコレクションが実際のフィジカルアイテムと交換可能であることです。コレクターは、Grail、Legendary、またはRoyalty Setの各コレクションを1つずつ集めることで、フィジカルアイテムと交換可能なトークンを獲得できます。 このスナップショットは2024年4月10日午前11時(PT)に記録され、対象のコレクションを持つ所有者はフィジカルアイテムと交換するためのトークンを受け取ることができます。ただし、この引換トークンは30日以内に使用する必要があります。 ※日本で受け取り可能かは、確認することを推奨します。 デジタルコレクションは、コモン、アンコモン、レア、エピックといったさまざまなレアリティが用意されています。 また、FUNKOは以前にもVeVeとコラボレーションし、アイアンマンのフィジカルとデジタルアイテムを提供した実績があります。この新しいディズニーフレンズのデジタルコレクションは、ブロックチェーン技術を活用したFUNKOの商品の最新例となります。 関連:FunkoとVeVeのコラボ製品、限定アイアンマンフィギュアが完売 記事ソース:Droppp 画像出典元:II.studio / Shutterstock.com

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2023/12/13ブラックロック、ビットコインETF市場拡大へ|新たなモデルを提案
ブラックロックが現物型ビットコインETFに関して、SECの懸念を払拭するための新たなモデルを提案していることがわかりました。 ブラックロックが提案していた従来の償還フローでは、マーケットメーカー(仮想通貨部門)がビットコインを借り入れてビットコインを売る(または現金を借りてビットコイン先物でショートポジションを作り)、その翌日にETFシェアを代理人へ渡し、最終的にショートポジションをクローズするプロセスが標準となっていました。 しかし、上記の方法はバランスシートへの影響やマーケットメーカーにとってのリスクを引き起こす可能性があるとSECは指摘していた模様です。 今回ブラックロックが提案した新しい「Prepay Model」では、マーケットメーカー(仮想通貨部門)はショートポジション約定日の翌日にマーケットメーカー(ブローカーディーラー部門)に現金を提供し、その後、ブローカーディーラー部門がETFシェアを代理人に渡し、ビットコインカストディアンがビットコインをマーケットメーカー(仮想通貨部門)に移転させ、ショートポジションをクローズする仕組みとなっています。 [caption id="attachment_102399" align="aligncenter" width="549"] Prepayモデルの仕組み図|画像引用元:sec.gov[/caption] これは要するに、マーケットメーカーがETFシェアを償還する際、ビットコインを使用する代わりに現金が使用できるようになることを意味しています。 これによりビットコインを扱うことで問題が発生しうる金融機関であっても、ブラックロックの現物型ビットコインETFのAP(Authorized Participant:指定参加者)として参加することが可能となり、より多くのプレイヤーが現物型ビットコインETFの市場、またそれに関連するビットコイン市場に参入する可能性が高まります。 ブラックロックは今月上旬に現物型ビットコインETFの申請書の修正版をSECに提出していることが判明しています。引き続き、同社の動向に注目が集まります。 記事ソース:資料















