11月6日の夕方にRipple社のXRPが20%の価格高騰をし、1XRPあたり約63円まで上がったことで、イーサリアムの時価総額を抜いて、2位になりました。2018年11月7日明朝の現在では、時価総額は再び3位となってしまっていますが、Ethereumとの時価総額の差異は殆どありません。

今回のXRPの価格高騰の要因は、いくつか考えられます。

OKExによるXRPマージン取引が開始

11月6日に中国の大手取引所であるOKExが、マージン取引にLTCとXRPの採用をはじめました。これにより、XRPの取引量が増加したことが推測されます。

SendFriendによるxRapid採用の示唆

MITとSBIグループの関連である送金事業者SendFriendが今年中に米Ripple社のxRapidを採用すると、示唆されたことも大きな要因として推測されています。

つまり、XRPをR3の下でプロジェクトのために幅広く利用することになると先週、SBIの北尾社長によるコメントもありました。