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2019/02/12Binance Coin / $BNB が下落相場の中、BTC建てで過去最高価格を記録
下落相場から抜け出せない仮想通貨市場とは裏腹に、Binance Coin($BNB)は年初から右肩上がりで成長を続けてきました。そして、CoinmarketcapのデータによるとBNBは今月2月11日にBTC建てで過去最高値(ATH)を記録しました。 年初から順調に価格を上げてきたBNBは記事執筆時点では0.00260405BTC(約1,052円)にて取引されています。 法定通貨建てで見ると、2018年1月時点の価格の半分にも及びませんが、BTCの価格が下がったこともあり最高値の更新となりました。 Binanceは2019年に入ってからクレジットおよびデビットカードでの仮想通貨購入サービスの開始や、Binance Launchpadのリリースなど数々のアップデートを行ってきました。今回のATH更新はBinanceの強気な姿勢が反映されたものだと言えるでしょう。 TwitterではBinanceのCEOであるChangpeng Zhao(CZ)氏に賞賛の声が集まっています。 Love you @cz_binance thank you for speeding up the revolution 💕🙏 — ₿itcoin Bull ™ (@BitcoinBuIl) 2019年2月11日 記事ソース: Coinmarketcap

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2019/02/12照明用品の卸売業者「H&M Distributors」が複数の仮想通貨での決済を導入
LEDライトなどの照明品を販売している卸売業者「H&M Distributors」が2月8日にプレスリリースにて複数の仮想通貨決済を導入することを発表しました。これによりグローバルな事業展開を目指します。 今回、H&M Distributorsは仮想通貨eコマースプラットフォームのChimpionと提携し、仮想通貨決済を実現しています。 Chimpionは仮想通貨決済の導入をサポートするプラットフォームを展開しており、ChimpionのBanana Token(BNANA)を保有することで、プラットフォームへのアクセスが可能となります。 プレスリリースによると決済に使用可能な通貨はビットコイン($BTC)、ビットコインキャッシュ($BCH)、ビットコインダイアモンド($BCD)、DASH($DASH)、イーサリアム($ETH)、ライトコイン($LTC)、Zcoin($XZC)などが紹介されており、この他にも対応通貨はあるようです。 H&Mの創業者兼CEOを務めるHerb Needham氏は今回の発表に関して以下のようにコメントしています。 「仮想通貨決済を導入し、グローバルに事業を展開する際に存在した壁を取り払うことで我々は今まで積み上げてきたものをより多くの顧客と共有することができる。」 記事ソース: PR NewsWire

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2019/02/12Ethereum / $ETH がRipple / $XRP の時価総額を追い越しおよそ1ヶ月ぶりに2位に復帰
Coinmarketcapのデータによると、イーサリアム($ETH)がリップル($XRP)の時価総額を追い越しおよそ1ヶ月ぶりに第2位の座に復帰しました。現在両通貨の時価総額の差は100億円程度となっています。 CRYPTO TIMESでも報じているように、リップルは今年初頭にイーサリアムを時価総額で再び追い抜き、第2位にランクインしました。 Ripple(リップル)のXRPを抜きEthereumが時価総額2位に再浮上 - CRYPTO TIMES 記事執筆時点ではリップルは33円付近で取引されており、前日比で1.28%減となっています。リップルにとってマイナス材料となり得るニュースは特に報道されておらず、下落の原因は定かではありません。 一方のイーサリアムは13,300円付近で取引されており、前日比で1.31%増となっています。リップルとの時価総額の差はおよそ100億円となっており、現時点では両者の差は小さいと言えるでしょう。 記事ソース: Coinmarketcap

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2019/02/12最低月収約700円のベゼズエラで仮想通貨取引1回30円の手数料!?ベネズエラ政府が仮想通貨送金に関して新たな規制導入
ベネズエラ政府が仮想通貨での送金に関して規制を新たに導入したことが分かりました。 2018年に設立されたベネズエラの国家機関「Sunacrip」の発表によると、ベネズエラ国民は仮想通貨送金額合計に基づいた手数料(最大15%)を支払うことが義務付けられました。 この規制の導入によりベネズエラ国民は仮想通貨での1つの取引あたり最低手数料0.28ドル(約30円)を徴収されることになります。 先日発表されたデータによると2019年1月時点でのベネズエラの最低総賃金/月は18億ボリバル、一人あたりの最低月収は約620円となります。 ベネズエラでは現在ハイパーインフレの影響でベネズエラ通貨「ボリバル」の価値が暴落しており、国民は避難通貨としてペトロやビットコインなどの仮想通貨を利用しています。 2月6日の時点で、ベネズエラのBTC(ビットコイン)取引高が過去最高水準に達しており国民の仮想通貨需要が高まっていることが分かります。 ・ICO詐欺?救済?ベネズエラの仮想通貨「ペトロ」の概要と問題点とは ・ベネズエラでのビットコイン取引高が過去最高水準に 今回発表された仮想通貨送金への規制がベネズエラ国民にどのような影響を与えるかに今後注目が集まります。 現在ハイパーインフレによって生活が困難なベネズエラ国民に対する仮想通貨寄付キャンペーン「Airdrop Venezuela 」が行われています。 深刻な経済危機を迎えているベネズエラへの仮想通貨寄付キャンペーン「AirdropVenezuela」が始動 記事ソース:CRIPTONOTICIAS ゆっし 最低月収が700円ぐらいの国で、1回の仮想通貨取引に約30円かかるって国民にとっては最悪の規制だよね。 国民が仮想通貨に避難するのをなんとか政府が抑え込んでる感じだね。ベネズエラは国としてもうかなり危うい状態だね。

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2019/02/11アルゼンチンの37地域に走る公共交通機関で、ビットコイン決済が可能に
アルゼンチンの37地域の公共交通機関で利用されている交通系ICカード「SUBE」に、ビットコインでチャージが可能になったことを現地メディアが報じました。 アルゼンチン政府のウェブサイトによると、SUBEカードは、バスや電車、地下鉄などを利用する際に使うことができ、様々なサービスが現金で支払うよりも割安で受けられるとされています。アルゼンチンにおける日本のSUICAのような役割をしているのがSUBEカードになります。 今回、このSUBEを運営するAlto Viaje社と、ブロックチェーン企業であるBitex社が提携し、ビットコインによるチャージが可能になりました。SUBEは既にPayPalによる決済も可能となっており、今後は現地決済プロバイダーであるRapiPago社も加えた3機関による決済も追加される予定です。 Bitex社のCMOであるManuel Beaudroit氏は、今回の提携について以下のように述べています。 今回の提携は、人々にビットコインの技術をもたらし、それが日常生活において価値のあるものであると実証するための、非常に重要なプロジェクトだ。 また同氏は、ビットコインの最低チャージ額について、50アルゼンチン・ペソ(約145円)であるとも話しました。 一方、Alto Viaje社のディレクターであるLuciano Verardo氏は以下のように述べています。 Bitex社との連携により、支払いとビットコインを結び付け、人々や企業に新たな金融包摂の可能性が生まれる。 アルゼンチンは近年、急激なインフレの進行による法定通貨への疑念からビットコインの需要が増加しており、今回の公共交通機関の支払い対応も含め、あらゆるところでビットコイン決済が普及していっています。 記事ソース:Public Transportation Across Argentina Can Now Be Paid With BTC ぼにふぁ 急激なインフレが進行する国では、価格変動が激しいと言われているビットコインがむしろ安定している訳ですね。

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2019/02/11仮想通貨取引所Huobiの2018年の取引高は前年比2倍だったと報じられる
コインテレグラフは今月7日に大手仮想通貨取引所Huobi(フォビ)からのプレスリリースを入手し、2018年の取引高が前年比で2倍に拡大したと報じました。 シンガポールに拠点を置くHuboiは世界12ヶ国でサービスを展開しており、世界で最も大きい仮想通貨取引所のうちの一つに数えられます。 1月下旬にCrypto Timesで報じているように、同取引所は昨年の取引手数料収入で4.8億ドルを記録し、BinanceやOKExなどといった名だたる仮想通貨取引所の収入を上回ったとされています。 Huobiが2018年の取引手数料収入で4.8億ドルを記録 BinanceやOKExを上回る - CRYPTO TIMES コインテレグラフによると、Huobiの2018年の取引高は2017年比で2倍に成長しており、取引所事業の好調さが伺えます。また、CEOを務めるレオン・リー氏はコインテレグラフに対して、スタッフは2018年初頭の400人から2019年以内には1300人以上にまで拡大していくと語っています。 記事ソース: Cointelegraph

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2019/02/11Binance(バイナンス)の2018年の利益は4.5億ドルだったと報じられる
仮想通貨の冬と呼ばれる相場が続くこの頃ですが、世界最大の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)の2018年の利益は約4.5億ドル(約494億円)だったとThe Blockが報じました。 2018年7月には同取引所のCEOを務めるCZことChanpeng Zhao氏がBloombergに対して「2018年の利益は最低でも5億ドル、最高で10億ドルに到達するだろう」と発言したことが報じられていました。 CZ氏はビットコインがその価値の80%を失ったことに代表されるように、取引所にとっては厳しい一年だったと振り返ります。また、ハッキング事件や規制周りのニュースも仮想通貨取引所にとってネガティブな材料となりました。 仮想通貨の分析を手がけるThe BlockはBinanceの昨年の利益に関するレポートを公開しました。これらの数字はBinanceが公表しているものではなく、The Blockが独自に算出した数値になります。 The Blockは数値の算出方法について以下のように説明しています。 「Binanceは純利益のうちの20%をBNBの買い上げに使っている。もし彼らがホワイトペーパー通りにこれを実行しているのであれば、Binanceの利益はこの5倍ということになる。」 CZ氏の5億ドルの利益という予想にはわずかに届きませんでしたが、Binanceの2018年の利益は合計で4.46億ドルとなっています。 4.46億ドルの内訳としては、Q1(第一四半期)が1.5億ドル、Q2が1.6億ドル、Q3とQ4がそれぞれ8090万ドル、4960万ドルというようになっています。莫大な利益をあげていることに変わりはありませんが、Q4はBinanceにとっても厳しい期間だったことが伺えます。 しかし、2017年Q4の2億ドルという数字を考えると同社の利益は右肩下がりで落ちてきているということになります。長引くベアーマーケットの中で今後Binanceがどのように立ち回っていくかに注目が集まります。 記事ソース: The Block, Bloomberg kaz 桁がやばいけどやっぱりBinanceでも2017年末から右肩下がりなんだね、

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2019/02/10Coinbaseが学習しながらトークンを稼げるCoinbase Earnの新コンテンツとして Basic Attention Token / $BAT のコンテンツをローンチ!
仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)が昨年12月19日にローンチしたCoinbase Earnに関して、2月6日に公式Twitterアカウントを更新し、新コンテンツとしてBasic Attention Tokenの配信を始めたことを発表しました。Coinbase Earnは学習しながらトークンを得ることができる学習サービスとなっています。 We’ve launched a new Coinbase Earn page where you can earn Basic Attention Tokens (BAT). Earn up to $10 worth of BAT today by completing educational lessons and interactive tasks. Visit: https://t.co/YheO7vhMCF — Coinbase (@coinbase) 2019年2月6日 現在ウェブサイトにはBasic Attention Token(BAT)と0x(ZRX)の二種類のコースが設置されています。BATの方ではコースを修了することで10ドル相当のBATトークンが付与され、0xでは3ドル相当のZRXトークンが付与されます。 今回、新規コンテンツとして追加されたBATコースはプロジェクトに関する基礎的な説明から始まり、Braveブラウザの仕組みやBATトークンに関する説明などが含まれています。(BATについて詳しく見る) 記事執筆時点ではどちらのコースもウェイトリストへの登録が必要となっており、招待コードがない限りはすぐには始められないようです。 コースは全て英語で進められる仕様になっていますが、気になった方はウェイトリストに登録しておくと良いかもしれません。 記事ソース: Coinbase Earn, Twitter kaz 無料(Braveブラウザダウンロード必須みたいだけど)で10ドル相当のトークンがもらえるって結構大盤振る舞い

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2019/02/10ZB.comの登録方法・使い方ガイド!人気の海外取引所を使いこなそう
ZB.com(ジービードットコム)は2017年11月にオープンした中国の仮想通貨取引所です。 Coinmarketcapの取引高ランキングでも常に上位にいる、人気の高い取引所になっています。 人気どころとはいっても、海外取引所は登録がきちんとできるか、うまく使いこなせるか不安だったりもしますよね…? そこでこちらでは、ZB.comの登録方法から入金など資産管理方法、取引方法について紹介します。 海外取引所をうまく使いこなせるか不安な方でもわかるように、画像を使って解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね! ZB.comの登録方法・口座開設方法を徹底解説! まずは登録方法から順番に確認していきましょう。 ZB.comのサイトにアクセスして登録を進めていきます。 口座開設が済んでいる方は、ZB.comのセキュリティ設定方法やZB.comの使い方を確認してみてください。 新規登録・アカウント作成はとっても簡単 ZB.comは日本語対応が完全になされてはいません。 そのため、一番理解しやすい英語を選択して登録を進めていきましょう。 右上の「Sing up」から登録を進めます。 必要事項を埋めて登録を完了させましょう。 ここまでで登録は完了ですが、これだけではまだ出金制限などがかかった状態になっています。 これを解除するために本人確認を行っていきます。 パスワードの設定について パスワードはパスワード生成サイトなどを使って解読されづらいものに設定しましょう。生年月日や名前を設定するのはかなり危険です。 【必須】本人確認をして出金制限を解除する ZB.comでは本人確認を行うことで出金制限を解除することができます。 本人確認をしていなければ、まったく出金をすることができないので早めに行っておきましょう。 本人確認は右上メニューの「Identity Verification」から行います。 日本国籍なので、「I am a user outside of mainland China」の「Verify」をクリックしましょう。 名前、パスポートIDなど必要事項を入力し、パスポート写真をアップロードして本人確認は完了です。 また、住所や名前は英語で入力する必要があります。 英語での住所の入力の仕方はこちらを参考にしてみてくださいね。 基本的なセキュリティ設定(2段階認証設定)もしておこう 続けてセキュリティ設定を進めましょう。 SMS認証とGoogle Authenticatorの2段階設定を行います。まずはSMS認証から、設定は右上のメニューから進めましょう。 必要項目を入力して設定を行いましょう。 設定ではSMSで届いた認証コードと、すでに登録しているメールアドレスに届く認証コードの2つを入力する必要があります。 Google Authenticatorによる認証も行いましょう。 SMS認証を行ったページのサイドバーよりGoogle Authenticatorを選択します。 Google Authenticatorのアプリで読み込み表示された認証コードと、メールに送られてきた認証コードを登録して設定を完了します。 バックアップについて 二段階認証のQRコードはスクリーンショットを撮るなどしてバックアップ保存しておきましょう。スマホの機種変更の際やアプリを消してしまったときに対処できなくなります。 ZB.comの登録はこちら 登録方法へ戻る ZB.comでの資産管理の仕方を覚えておこう 次に資産管理の方法について見ていきましょう。 入金・出金の手順はとっても簡単です。 入金・出金の手順 入金の手順 出金の手順 入金の仕方(ZB.comに送金する方法)を解説 入金は画面上部のメニュー「FUNDING」から行います。 「FUNDING」から「Deposits」へ進むと入金画面が表示されます。 入金したい通貨を選択するとZB.comの受け取りアドレスが表示されるので、送金元となる取引所、またはウォレットから「QRコード読み取り」または「コピー」をして入金を進めましょう。 出金の仕方(ZB.comから送金する方法)を解説 続いて出金の手順です。出金は入金画面のサイドバーから「Withdrawals」を選択します。 出金したい通貨を選択し、そのあと出金アドレスや出金数量を指定するのですが、本人確認ができていないとキャプチャのように出金ができません。 まずは本人確認をしてから出金しましょう。 ZB.comの登録はこちら 登録方法へ戻る トレード画面・チャート画面の見方・使い方をマスターしよう! 最後に取引のためのトレード画面やチャートの使い方について見ていきましょう。 ここまでマスターすれば、ZB.comを自由に使いこなすことができますよ! チャートの見方や使える機能を紹介! 取引は画面上部メニューの「MARKETS」から行えます。 「MARKETS」に入ると通貨が並んでいるので、取引したい通貨を選択します。 ZB.comの特徴は取引方法が2種類ある点です。まずはチャート画面を開くために「Kline Trading」をクリックしましょう。 「Kline Trading」ではチャートを見ながら取引できます。画面上部の検索窓から取引したい通貨ペアを検索しましょう。選んだ通貨に合わせてチャートを切り替えることができます。 チャート画面から取引する場合は、チャート右下の取引画面より売買を行います。 仮想通貨の買い方・売り方はとっても簡単 ZB.comの2種類の取引方法のうち、もう一方の取引方法は通貨選択画面で「EXCHANGE」をクリックします。 まずは「Limit(リミット)注文」です。リミット注文は売買価格を指定して注文を出すことをいいます。 「売買の希望価格と希望数量を入力して取引を行いましょう。 続いて「Stop-Limit(ストップ・リミット)注文」です。 ストップ・リミット注文は「トリガー価格」を設定してトリガー価格に達した際に「新しい指値注文を自動で出す」という機能です。 そのため、指定した価格よりも不利な価格で約定することはありませんが、値動きによっては約定しない場合もあります。 ZB.comの登録はこちら 登録方法はこちら 人気取引所「ZB.com」を使いこなそう! 中国の人気取引所「ZB.com」の登録方法や使い方についてまとめました。 ZB.comは日本語対応していないこともあり、若干の使いずらさを感じる方もいるかもしれません。 ただ、他の取引所では取り扱いの少ないコインも多かったりするので、使いこなせるようになっておくと仮想通貨投資の幅が広がりますよ! 2段階セキュリティや本人確認の準備をしっかりと行って、BZ.comで取引を楽しみましょう! ZB.comの登録はこちら 登録方法はこちら

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2019/02/10大手仮想通貨取引所のOTC導入が相次ぐ!?韓国大手取引所のBithumb(ビッサム)がOTC取引を開始することを発表!
韓国大手仮想通貨取引所のBithumb(ビッサム)がOTCサービスを「ORTUS」にて開始することが分かりました。 (画像引用元:ORTUS) OTC(店頭取引)とは、取引所の板を介さずに売り手と買い手が直接取引を行うことを指します。これにより一度の大きな取引で価格が下落することを防ぐことができます。 ORTUSはイギリス、香港、日本、オースラリア、アルゼンチンの5カ国にオフィスを構えています。 (画像引用元:ORTUS) 同社はどのデジタル資産がOTC取引で扱われるからは今のところ明かしていませんが、ユーザーは顧客情報(KYC)やマネーロンダリングに関する厳格なプロセスをパスする必要があるとしています。 大手取引所のOTC取引導入は世界的に広がってきており、これまでCoinbase(コインベース)、Bittrex(ビットレックス)、Binance(バイナンス)などが導入を発表しています。 - BinanceがOTCサービスの取り扱い開始を発表 - CRYPTO TIMES - 米Coinbase(コインベース)が機関投資家向けにOTC取引を開始! - CRYPTO TIMES 記事ソース:PR Newswire














