
ニュース
2025/10/03テレグラムで株式トークンの取引が可能に|ウォレット機能に統合予定
メッセージングアプリTelegram(テレグラム)はKrakenとBacked Financeとの提携によりトークン化された米国株式やETFの取引を近日中に開始すると発表しました。これにより、1億人以上のTelegramユーザーがApple、Tesla、Nvidiaなどの主要企業の株式に常時アクセスできるようになります。 ⚡️ Breaking: U.S. stocks and ETFs are coming to Wallet!@wallet_tg users will soon be able to trade shares of major U.S. companies — from $Apple, $Tesla and $Nvidia to the S&P 500. Access to the U.S. financial market is made possible through our partnership with @krakenfx and… pic.twitter.com/2EKBMkGsbq — Wallet in Telegram (@wallet_tg) October 1, 2025 ユーザーはブロックチェーン上で主要企業の株式をトークンとして取引できるプロダクト「xStocks」経由でTelegramのウォレット内にてTONブロックチェーン上の株式トークンが取引可能となります。 先月下旬時点でのAnimoca Researchの調査によると、海外取引所Gateが最もxStocksの株式トークンの取引が行われることが明らかとなっています。 📊 xStocks & Ondo Global Markets tokenized stocks trading volume on select exchanges: Gate @Gate showing relatively high numbers @krakenfx @Bybit_Official @kucoincom @MEXC_Official https://t.co/EyBdGeC0Gm pic.twitter.com/ghijKd4TLl — Animoca Brands Research (@animocaresearch) September 26, 2025 トークン化株式市場全体ではOndo Financeが存在感を高めています。 同プロジェクトが手掛けるトークン化された米国株式やETFへのアクセスを提供する新プラットフォーム「Ondo Global Markets」のTVL は、開始から1ヶ月で3億ドルを超えています。Ondoが手掛ける株式トークンは一部CEX(取引所)やDEXで取引可能となっています。 10億人のユーザーを抱えるTelegramの今回の取り組みはグローバルな資本市場へのアクセスを民主化する重要な一歩として評価されています。

DeFi
2025/10/03PancakeSwap、四半期取引高7720億ドルで史上最高を更新
BNBチェーン最大の分散型取引所 (DEX) であるPancakeSwapが2025年第3四半期に取引高7720億ドルという史上最高記録を達成しました。 772 billion dollars traded on PancakeSwap in a quarter, another ATH WE'RE SO BACK pic.twitter.com/OHTFjGYjuz — PancakeSwap (@PancakeSwap) October 2, 2025 データプラットフォームDuneの情報によると、四半期ごとの取引ボリュームは昨年夏頃より右肩上がりで増加しています。 直近の同プロジェクトの注目すべき動きとして、10月2日にBinanceウォレットの拡張機能がPancakeSwapとの統合を発表。これにより、数百万人のBinanceユーザーがより簡単にPancakeSwapを利用できるようになります。先月には、手数料を獲得できる指値注文機能を導入しDEXとして初めて注文約定時に0.1%の取引手数料をユーザーに還元する仕組みを実現しています。 Introducing Fee-Earning Limit Orders on PancakeSwap, the first DEX where you earn fees for getting your order filled. Set your price. Get filled. Earn 0.1% trading fees. Live now on BNB Chain with selected 10 pairs → https://t.co/bazl7wNamV pic.twitter.com/PcEHaUgykr — PancakeSwap (@PancakeSwap) September 29, 2025 直近24時間で25%以上の高騰を見せている$CAKEトークンは今年の2月頃より安値を切り上げる価格動向を見せています。 リサーチャーのEmperor Osmo氏は「BSC(BNBチェーン)が盛り上がりを見せているなかで主要DEXであるPancakeSwapの$CAKEが価格上昇しない理由は見当たらない」と強気の姿勢を示しています。 .@PancakeSwap > DEX volumes are back to 2021 levels. > TVL 2x from the 2024 lows. > $CAKE is still below its previous yearly highs. With the BSC season in full effect, I don't see why their leading DEX wouldn't reprice higher. pic.twitter.com/nA9SVdUJch — Emperor Osmo 🐂 🎯 (@Flowslikeosmo) October 2, 2025 BNBチェーンエコシステムの成長とともにPancakeSwapの今後の動向に注目が集まります。

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2025/10/02【総額約2400ドル】暗号資産等がもらえる無料キャンペーンが開始
暗号資産版ポイ活情報サイト「Candy Drops」が暗号資産ウォレットサービス「Tria」とのコラボレーションキャンペーン第一弾を10月2日より開始しました。 本キャンペーンでは総額約2,400ドル相当の豪華景品が110名に当たる抽選が実施されます。応募期間は2025年10月2日18:00から10月15日23:59までです。 キャンペーン詳細を見る シンプルなタスクで応募可能、カード購入者には特典も 上記キャンペーンではXのフォローやリポストといった基本的な無料タスクを完了することでAmazonギフトカードやUSDTが当たる抽選に参加できます。また、期間中にTriaカードを購入したユーザーには当選確率が最大5倍になる特典と、購入者限定の高額USDT抽選への参加権が付与される仕組みです。 「Tria」はガス代(手数料)やシードフレーズ(ウォレットを復元できる情報)、ブロックチェーンの複雑さを気にすることなく、暗号資産の獲得、利用、送金をシームレスに行えるWeb3ネイティブのネオバンクです。 Triaは「Triaカード」と呼ばれるVisaネットワークに対応している実物のデビットカード(全3種類)も提供しており、キャッシュバックやリワードを獲得しながらオンラインや実店舗で暗号資産の利用が可能です。 景品は3つの特典で構成 今回の豪華キャンペーンで用意された景品は以下の3つの特典に分かれています。 特典1:応募タスク完了者向け(抽選97名) CandyDropsのサイトで応募タスクを完了したユーザーを対象に総額約6万円分のAmazonギフトカードと総額500ドル分のUSDTが抽選で配布。 Amazonギフトカード:5,000円(1名)、3,000円(2名)、1,500円(4名)、1,000円(8名)、500円(70名) USDT:150ドル(1名)、75ドル(2名)、25ドル(4名)、10ドル(5名) 特典2:カード購入者限定抽選(抽選13名) キャンペーン期間中にTriaカードを購入したユーザーを対象に総額1,500ドル分のUSDTが抽選で配布。 USDT:300ドル(1名)、100ドル(12名) 特典3:当選確率アップ制度 Candy Dropsの紹介リンク経由でTriaカードを購入したユーザーは特典1・2の全抽選において応募口数が最大5倍となります。 倍率は購入したTriaカードの種類によって異なり、20ドルカードで2倍、90ドルカードで3倍、225ドルカードで5倍が適用されます。 キャンペーンへの応募にはCandy Dropsへの会員登録とメールアドレス認証、XとDiscordアカウントの連携が必要です。その後、キャンペーンページで指定されたタスクを完了することで応募が完了します。 キャンペーン詳細を見る 景品配布と当選発表 Amazonギフトカードは登録メールアドレス宛にUSDTはTriaウォレットへ送付されます。Triaアカウントを保有していない場合は、Candy Dropsに登録したメールアドレスでアカウントを作成する必要があります。 当選発表はキャンペーン終了後1週間前後にCandy Dropsの公式Xアカウントで行われる予定です。今回のキャンペーンでは重複当選が認められており、応募口数が多いほど当選確率が高まる設計となっています。 詳細は公式サイトおよびCandy Drops公式アカウントで確認できます。 キャンペーン詳細 (https://candydrops.xyz/ja/campaigns/tria) CandyDrops公式アカウント (https://x.com/Candy_Drops__)

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2025/10/02【今日の暗号資産ニュース】金融緩和期待でBTC高騰。SBIクリプトがハッキング被害
10月2日、ビットコイン(BTC)の価格は118,700ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約4,380ドル、ソラナ(SOL)は約224ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は4.17兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約58.8%となっています。 本日の注目ニュース BTC急騰 暗号資産市場が急騰。米国の9月の民間雇用者数が過去2年半で最大の減少幅となる3万2000人減を記録したことが価格上昇のきっかけとなりました。さらに政府機関閉鎖により公式な労働統計の発表が遅れるとの懸念が広がり、市場では金融緩和への期待が高まっています。 BTC急騰!米経済異変で金融緩和期待高まる 政府閉鎖でETF承認全面停止 米国政府機関の閉鎖に伴い米国証券取引委員会(SEC)による暗号資産関連の上場投資信託(ETF)の審査および承認プロセスが全面的に停止しました。 これにより10月にも期待されていたソラナ現物ETFを含む多数のアルトコインETFの承認は、政府機能が再開されるまで延期される見通しです。 暗号資産ETF、政府閉鎖で承認全面停止 SBIクリプトがハッキング被害 日本の大手マイニングプール事業者であるSBIクリプトがハッキング被害に遭い、2100万ドル相当の暗号資産が盗まれたことが明らかになりました。 ブロックチェーン研究者のZachXBT氏が10月1日に異常な資金流出を特定。この攻撃の背後には北朝鮮と関連のある攻撃者がいる可能性を指摘しています。 SBIクリプトがハッキング被害、犯人は北朝鮮グループか

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2025/10/02企業のBTC含み益、事実上の非課税に|米IRSが新指針
米国財務省と内国歳入庁(IRS)は企業が保有するビットコインなどの暗号資産に関する税負担を大幅に軽減する新たな指針を発表しました。 9月30日に公表されたこのガイダンスは未実現利益に対する法人代替ミニマム税(CAMT)の適用方法を明確にするもので、企業の税務上の不確実性を取り除く重要な一歩となります。 法人代替ミニマム税(CAMT)は年間平均10億ドル以上の利益を計上する大企業に課される15%の最低税率です。これまでのルールでは企業が売却していない暗号資産の含み益(未実現利益)が課税対象に含まれるかどうかが不明確で、巨額の税金が発生する懸念がありました。 メタプラネット、業績予想を上方修正|売上2倍でBTC戦略加速か 今回の新指針により企業は税額計算の基礎となる所得からこれらの未実現利益を除外することが認められ、事実上保有する暗号資産の含み益が非課税となります。 この変更は64万BTC以上を保有するストラテジー社のような企業にとって特に大きな意味を持ちます。同社は2025年1月から保有するビットコイン(BTC)を公正価値で評価する会計基準を採用しており、未実現利益が毎四半期の純利益に計上されます。 新指針がなければ2026年にもCAMTの対象となり数十億ドル規模の税負担が生じると見られていました。しかし、今回の決定によりそのリスクは解消され同社の準備資産としてビットコインを長期保有する戦略が後押しされることになります。 情報ソース:IRS

NFT
2025/10/02Froot LoopsとDoodles、限定500個のコレクタブルボックスを販売開始
人気シリアルブランドのFroot Loopsと、NFTプロジェクトのDoodlesがコラボレーションした「Froot Loops x Doodles限定エディションボックス」の販売が開始されました。このボックスは、Doodlesの人気キャラクターであるHap、Mello、そしてその仲間たちをフィーチャーした高品質なコレクタブルアートピースとなっています。 it's here! your favorite cartoon meets your favorite cereal. Froot Loops x Doodles limited edition boxes are here. only 500 available. prizes included✨ shop now while supplies last ↓ pic.twitter.com/VPRUH9Biso — doodles (@doodles) October 1, 2025 このコレクターズボックスはスポットUVハイグロスで印刷され、ソフトタッチの背景を持つ特別仕様で平らな状態で出荷され、折りたたむことで11x8x2インチのディスプレイピースとして完成します。部屋のどこに置いても注目を集める存在感のある作品となっています。 特に注目すべきは500個限定のうち50個にはDoodlesの創設者であるBurnt Toastによる直筆サインが入っていることです。さらに、1つの幸運なボックスにはこのコラボレーションから生まれたオリジナルスケッチが同梱される予定となっています。 また、各購入者にはデジタルコレクティブルも付属し、購入後約2週間以内にウォレットにエアドロップされる仕組みとなっています。チェックアウト時にBaseウォレットアドレス(MetaMaskやCoinbase Walletなど)を提供することで受け取ることができます。 価格は7,700円で注文から約1〜2週間で発送される予定です。なお、商品名にFroot Loopsの名前が含まれていますが、シリアル本体は含まれていないことに注意が必要です。

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2025/10/02次の主役はXRPとSOL?CMEで建玉10億ドルを突破
米国のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で、XRPとソラナ(SOL)の先物市場が機関投資家の間で急速に拡大しています。 両資産の先物の建玉(オープンインタレスト)はそれぞれ10億ドルを突破。これは機関投資家の関心がビットコインやイーサリアムだけでなく、他の主要な暗号資産にも広がっていることを示す重要な指標です。 BTC急騰!米経済異変で金融緩和期待高まる 建玉10億ドルという水準はデリバティブ市場において機関投資家が本格的に参入するための非公式な基準と見なされています。この規模の流動性があって初めて資産運用会社が必要とするヘッジ取引や高度な取引戦略を安定して実行できるためです。 特にソラナはCMEでの上場からわずか5ヶ月でこのマイルストーンに到達し、ビットコインやイーサリアムよりも速いペースでの成長を記録しました。 これまでビットコインとイーサリアム以外への投資を求める機関投資家は、米国外の取引所を利用する必要がありました。しかしCMEがXRPとソラナの先物を提供したことで、この流れが米国の規制下にあるクリアリングハウスへと移行し始めています。 CMEにおける暗号資産のラインナップは、ビットコインとイーサリアムの複占状態から多様なポートフォリオへと進化しています。2025年第4四半期は米国の規制下で伝統的な金融機関が本格的なマルチアセットの暗号資産取引を開始する最初の時期となるかもしれません。

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2025/10/02イーサリアム、第3四半期に66.6%の高騰|次の四半期はどうなる?
イーサリアム(ETH)が2025年第3四半期(7-9月期)に過去4年以上で最も力強いパフォーマンスを記録しました。当四半期の価格上昇率は66.6%に到達。この背景には、現物ETFを通じた機関投資家の旺盛な需要とネットワークの利用拡大があります。 第3四半期の上昇を牽引した最大の要因は機関投資家による大規模な資金流入です。7月から8月にかけて米国で承認された9つの現物イーサリアムETFには約100億ドルの新規資金が流入しました。 特にブラックロック(BlackRock)が提供するETFは運用資産残高が100億ドルを突破しています。同時に企業の準備資産としてのイーサリアム保有額も当四半期中に約20億ドルから230億ドルへと急増しました。 期待の「爆上げの10月」到来か?BTC正念場 機関投資家の需要に加えイーサリアムの基盤となるネットワーク活動の活発化も価格を支えています。オンチェーン分析会社クリプトクオント(CryptoQuant)によると、過去4年間90万~120万件で推移していた1日あたりのトランザクション数は、現在160万~170万件へと過去最高を更新しています。 またステーブルコインや現実資産(RWA)のトークン化が進むにつれてイーサリアムの基盤的価値が高まり、それが価格に反映されるという投機だけではない実用性に裏打ちされた成長も価格上昇を後押ししました。 続く第4四半期(10-12月期)もイーサリアムの力強い展開が続くか注目されており、第3四半期の資金流入が継続するかどうかが課題となりそうです。 情報ソース:coinglass














