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2025/08/13BTCC取引所、NBAスーパースター兼ライフスタイルKOLのJaren Jackson Jr. と共にスポーツスポンサーシップに本格参入!
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号資産取引所BTCCは、2023年NBA最優秀守備選手賞(Defensive Player of the Year)を受賞し、2度のNBAオールスター選出経験を持つJaren Jackson Jr. 選手(以下JJJ選手)をグローバルブランドアンバサダーとしてBTCCファミリーに迎えたことを発表いたしました。 メンフィス・グリズリーズ(Memphis Grizzlies)で優れたショットブロッカーとして活躍し、コート上でチームを牽引するJJJ選手が、BTCCとともに暗号資産の世界に挑みます。今回のパートナーシップは、BTCCにとって初のスポーツスポンサー契約であり、暗号資産をより幅広い一般層へと浸透させる取り組みの大きな一歩となります。また、世界的に著名なアスリートの影響力を活かし、グローバルでユーザー層の拡大を目指す予定です。今回のBTCCとJJJ選手のコラボレーションでは、さまざまなマーケティング施策やファンとの交流機会を通じて、プロスポーツと暗号資産の架け橋となることを目指します。 バスケットボールコートを離れると、JJJ選手は音楽やファッションへの熱い関心を通じて、スポーツの卓越性と次世代ファイナンス領域の融合というライフスタイルやその価値観を高め続けています。また、高度に安全なプラットフォームを活用することで、JJJ選手とファンは、コート上でのプレーやコート外で夢中になって楽しめる趣味といった、本当にやるべきことに没頭することができます。 JJJ選手のファンは、魅力的なコンテンツを通じて選手についてより深く知ることができるだけでなく、BTCCを通じて彼と交流する機会も広がります。このパートナーシップは、先物取引やコピートレードといったBTCCの主要機能にもスポットライトを当てています。 JJJ選手は「BTCCファミリーに加わることができ、とてもワクワクしています。単なる暗号資産ブランドではなく、10年以上にわたって暗号資産業界をリードしており、その継続性には大きな意味があると思います。私は常に、バスケットボールであれ将来を築くことであれ、努力を惜しまず、規律を守り、長期的な視点で取り組むことを信条として選手人生を過ごしてきました。同じマインドセットを共有するプラットフォームとの提携は、私にとってごく自然な流れであり、今回の協業を心から楽しみにしています。」と今回のパートナーシップについての期待を語りました。 信頼・規律・長期的なビジョンが重視される当業界において、JJJ選手はBTCCが理想とするリーダー像そのものです。身長213cmでブロックショットの名手であり、対戦相手を封じ込めるディフェンス力と落ち着いたリーダーシップで知られる彼は、スポーツと暗号資産の間にある壁を取り払うためにその能力をBTCCと共に今後活かしていきます。 BTCCブランド責任者のアーリン氏は「JJJ選手は本物志向、一貫性、そしてチャンピオンマインドセットを備えており、これらはBTCCが過去14年間で築き上げてきた価値観と完全に一致します」と述べています。加えて「弊社はただの話題づくりのために協業したのではありません。本質を重視しており、JJJ選手の人柄や特性は、スポーツや文化、ライフスタイルのアイコンとしてそのすべてを体現しています。BTCCファミリーにJJJ選手を迎えられることを心から歓迎し、今後の展開にさらなる期待を寄せています。」とJJJ選手との協業に向けての期待感について言及しました。 このパートナーシップの幕開けとして、BTCCはJJJ選手直筆サイン入りグッズと豪華賞金プールをかけた取引大会を開催予定です。詳細および登録情報は、取引所の公式ウェブサイトとXアカウントにて順次発表予定です。 Jaren Jackson Jr. 選手について Jaren Jackson Jr.は、米国プロバスケットボールリーグNBAのメンフィス・グリズリーズに所属するプロバスケットボール選手。NBAオールディフェンシブチームに3度選出され、2度のオールスター出場、そして2023年NBA最優秀守備選手賞を受賞。メンフィスでのキャリア通算407試合において、平均18.5得点、5.5リバウンドを記録しています。ディフェンス力とオフェンスの多才さを兼ね備え、コート上で最も価値のある選手の1人とされています。 バスケットボールキャリアに加え、知的探求心やビジネスへの関心でも知られ、NBAでも屈指のビジネスセンスを持つ若手アスリートと評価されています。コート内外で存在感を放つ新世代のNBAスターとして、アスリートの枠にとどまらず、ブランド構築やイノベーションにも積極的に取り組む次世代アスリートを代表する存在です。 【BTCC取引所について】 BTCC取引所は、2011年6月に設立された暗号資産取引所です。信頼性が高く、誰もが利用できる取引所を目指して、90の国と地域でサービスを提供しております。900万人以上のユーザーに利用されており、おかげさまでグローバル規模で多くの暗号資産愛好家の方々から支持を受けております。弊社はプラットフォームの安全性に特に力を入れており、取引の安定性やコールドウォレットなどはもちろん、13年間無事故で運営を続けております。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 【BTCC取引所 プレスリリースシェアキャンペーン】 上記記事を読み、下記タスクを実施した方から抽選で毎月5名様に20USDTをプレゼントします。 タスク: 記事をXにて感想と共にシェア。 @btcc_japan をタグ付け且つハッシュタグ #BTCCニュース と共に投稿。 【BTCC公式SNS】 公式LINE:https://page.line.me/?accountId=097zvqar Twitter:https://twitter.com/btcc_japan Instagram:https://www.instagram.com/btcc_jp/ 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。

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2025/08/13【今日の暗号資産ニュース】BitMine社さらなるETH調達へ、コインベースのDeFi支援加速
8月13日、ビットコイン(BTC)の価格は119,200ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約4,610ドル、ソラナ(SOL)は約196ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は4.14兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.3%となっています。 本日の注目ニュース BitMine、イーサリアム総供給5%確保へ イーサリアムの法人最大保有企業であるBitMineが、株式発行枠を200億ドル拡大する計画を明らかにしました。 同社の積極的なETH購入戦略が株価の記録的な上昇を牽引しており、今回の資金調達でイーサリアム総供給量の5%を確保する可能性も指摘されています。 BitMine、200億ドル調達でイーサリアム総供給5%確保へ コインベース、USDC新ファンド設立 大手暗号資産取引所のコインベースは、DeFi(分散型金融)エコシステムへの流動性供給を目的とした新ファンドを立ち上げました。 この「ステーブルコイン・ブートストラップ・ファンド」は、ステーブルコインのUSDCを通じてプロトコルを支援します。DeFi市場におけるアクティブなローン総額が過去最高の407億ドルに達する中、今回の取り組みが開始されました。 コインベース、DeFi本格支援へ|USDC新ファンド設立 サークル、新L1チェーン「Arc」発表 ステーブルコインUSDCの発行元であるサークルは、企業向けの独自レイヤー1ブロックチェーン「Arc」の計画を発表しました。 毎秒10,000トランザクション(TPS)という高い処理性能を掲げる一方、その中央集権的な仕組みにコミュニティから懸念が示されています。 USDC発行体サークル、新L1チェーン「Arc」発表|中央集権リスクの指摘も

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2025/08/13USDC発行体サークル、新L1チェーン「Arc」発表|中央集権リスクの指摘も
ステーブルコインUSDCの発行元であるサークルは、企業向けの独自レイヤー1ブロックチェーン「Arc」の計画を発表しました。 毎秒10,000トランザクション(TPS)という高い処理性能を掲げる一方、その中央集権的な仕組みにコミュニティから懸念が示されています。 サークル社、10億人市場へ参入なるか|アリペイと巨大提携報道 Arcは規制された資金移動や現実資産(RWA)の基盤となることを目指し、イーサリアム仮想マシンとの互換性を持ちます。またガス代にはUSDCが標準採用され、1秒未満での高速な決済完了を目標としています。公開テストネットは2025年後半に予定されています。 これに対し専門家はArcが真に分散化されたレイヤー1ではなく、取引を覆す権限を持つ特定の承認済みバリデーターが運営する「コンソーシアムチェーン」だと指摘。USDCをガス代に使うことでバリデーターの独立性が損なわれるとの意見もあり、「これは新しい銀行を作るための技術ではない」と、その方向性に疑問が呈されています。 情報ソース:Circle

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2025/08/13BitMine、200億ドル調達でイーサリアム総供給5%確保へ
イーサリアムの法人最大保有企業であるBitMineが、株式発行枠を200億ドル拡大する計画を明らかにしました。 同社の積極的なETH購入戦略が株価の記録的な上昇を牽引しており、今回の資金調達でイーサリアム総供給量の5%を確保する可能性も指摘されています。 BTCの次は「ETH」ブーム|米上場企業が約7300億円分を保有 BitMineは米国証券取引委員会(SEC)に追加の株式発行に関する書類を提出。これは既存の45億ドルの株式プログラムを補完するもので、発行枠の総額は約245億ドルに達します。調達した資金はさらなるイーサリアムの取得や運転資金、負債の返済などに充当される予定です。 この発表の直前、同社は1週間で317,126 ETHを追加購入し総保有量を115万ETHに引き上げていました。 Pantera Capitalのレポートは、BitMineがETH中心戦略を開始した最初の1ヶ月で、ストラテジー社がビットコイン戦略で最初の6ヶ月間に蓄積した量を上回るETHを取得したと指摘し、その購入ペースの速さを強調しています。 情報ソース:SEC

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2025/08/13コインベース、DeFi本格支援へ|USDC新ファンド設立
大手暗号資産取引所のコインベースは、DeFi(分散型金融)エコシステムへの流動性供給を目的とした新ファンドを立ち上げました。 この「ステーブルコイン・ブートストラップ・ファンド」は、ステーブルコインのUSDCを通じてプロトコルを支援します。DeFi市場におけるアクティブなローン総額が過去最高の407億ドルに達する中、今回の取り組みが開始されました。 コインベース、DEX取引機能を統合|未上場のトークン取引が可能に ファンドは初期対象としてAaveやMorphoなどを支援し、エコシステム全体の流動性を深めることを目指します。この動きはDeFi黎明期にUSDCの市場確立に貢献した2019年のファンドの成功を受けたものです。 USDCは現在、DeFi分野で主要なステーブルコインとしての地位を固めています。TVLは約89億ドルに上り年間のオンチェーン取引高は2.7兆ドルに達します。 コインベースの広報担当者は今回のファンド設立について、現在の市場状況と成長機会を反映したものだと説明。「オンチェーン金融サービスの導入は変曲点にあります」と述べ、市場の関心と導入をさらに加速させる好機だと見ています。 情報ソース:Coinbase

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2025/08/12【参加無料】WebX参加者必見!Sei、UXLINK共催の夏祭り開催
WebX 2025の公式サイドイベントとして「OKJくりぷと祭り」が8月26日に開催されます。夏祭りをテーマに掲げる今回のイベントは、Sei NetworkとUXLINKの共催によって行われます。会場は東京ポートシティ竹芝です。 🏮OKJくりぷと祭り 開催のお知らせ🏮 📅日時:2025年8月26日(火)16:30 - 21:00 📍場所:東京ポートシティ竹芝#WebX2025 のサイドイベントとして、#OKJくりぷと祭り を Co-host @SeiNetwork @UXLINKJP と共に開催します! 今回のテーマは「夏祭り」🔥… — OKJ(オーケージェー) (@OKCoinJapan) August 8, 2025 当イベントは、夏祭りの雰囲気を楽しみながら最新のWeb3プロジェクトに触れられる企画です。会場内には各プロジェクトが運営する屋台が並び、来場者はゲームに参加したり限定グッズを入手したりできます。 企画の目玉の一つがスピーチセッションです。プロジェクトの創設者や企業の重役といった業界のキーパーソンが登壇。プレゼンテーションは大型スクリーンと音響効果を駆使して行われ、臨場感のある体験が提供されます。 さらに主催者であるOKJの屋台では来場者全員が参加できる外れなしの大抽選会が実施されます。全ての参加者が何かしらの景品を受け取れる仕組みです。 イベントへの参加は無料で、以下のイベントページから事前登録をすればどなたでも入場できます。 参加登録はこちらから:https://lu.ma/53tu8uia 【イベント概要】 日程:2025年8月26日(火)16:30から21:00まで 会場:東東京ポートシティ竹芝 ポートホール(オフィスタワー1階) 料金:無料 情報ソース:Luma

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2025/08/12仮想通貨CYBER、数分で2.8倍に|韓国Upbit上場後に急騰
仮想通貨CYBERが数分で1.88ドルから最大5.32ドルへ2.8倍の暴騰を記録しました。現在は売り圧力が発生し直近24時間で約+80%の価格パフォーマンスとなっています。 価格上昇の最大の要因は韓国最大級の仮想通貨取引所UpbitがCYBERの新規上場を発表したことです。Upbitは韓国市場の主要取引所であり、この上場により流動性の大幅な向上と韓国市場での認知度拡大が期待されています。 사이버(CYBER) KRW, USDT 마켓 거래지원 안내 ✅ 지원 마켓 : KRW, USDT 마켓 📅 거래지원 개시 시점: 2025-08-12 17:00 KST 예정 🔗 공지 바로가기: https://t.co/NhSiIjm2tM #Upbit #CYBER @BuildOnCyber pic.twitter.com/UPTawyv8MP — Upbit Korea (@Official_Upbit) August 12, 2025 Cyberは先月、AIアシスタント「Surf」をリリースしました。8月4日の招待制移行後も30万人が待機リストに登録するなど注目を集めています。 Surfは40以上のブロックチェーンと300以上のDeFiプロトコルを分析できる専門AIツールです。月額課金でProプランは29ドル、Maxプランは299ドルで提供されています。*登録には招待コードが必須 First break is here. Surf is live in early access and waitlist tiers 1 to 3 are in. The days of tabs are over. Crypto’s ultimate AI puts unlimited research and execution power in one place, right at your fingertips. Research smarter, trade better, move faster. ask(dot)surf pic.twitter.com/G3PrOl6gFy — Surf (@Surf_Copilot) July 21, 2025

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2025/08/1211兆円分のビットコインを保有|Strategy社が買い増し
取引所や資産運営会社を除いた公開企業として世界最大のビットコイン保有企業であるStrategy(旧MicroStrategy)が、155枚のビットコイン(BTC)を約1,800万ドルで追加取得したことを発表しました。今回の取得価格は1 BTCあたり約11万6,401ドルとなっています。 Strategy has acquired 155 BTC for ~$18.0 million at ~$116,401 per bitcoin and has achieved BTC Yield of 25.0% YTD 2025. As of 8/10/2025, we hodl 628,946 $BTC acquired for ~$46.09 billion at ~$73,288 per bitcoin. $MSTR $STRC $STRK $STRF $STRD https://t.co/bx0814RI1w — Michael Saylor (@saylor) August 11, 2025 この追加取得によりStrategyのビットコイン総保有量は62万8,946 BTC(約11兆円)に達しました。同社は1 BTCあたり平均約7万3,288ドル、総額約460億9,000万ドルでこれらのビットコインを取得しています。 発表によると同社は年初来25.0%の*ビットコイン利回り(*同社が導入する独自の利回り指標)を達成しています。これは同社の積極的なビットコイン取得戦略が継続的に実施されていることを示しています。 Strategyは2020年8月に初めてビットコインを企業資産として購入して以来、一貫してビットコインの買い増しを続けており世界最大級の企業ビットコイン保有者としての地位を確立しています。同社のビットコイン投資戦略はデジタル資産を長期的な価値保存手段として位置づけるもので機関投資家によるビットコイン採用の先駆的な事例となっています。 今回の追加取得はビットコイン価格が10万ドルを超える水準で推移する中で行われたもので、同社が引き続きビットコインの長期的な価値上昇に強い確信を持っていることを示しています。 仮想通貨を企業資産として保有する「仮想通貨財務戦略」を採用する企業は近年急速に増加しています。BitMine Immersion Technologies(NYSE AMERICAN: BMNR)は先日、同社のイーサリアム(ETH)保有量が115万263枚に達し、その評価額が49億6,000万ドルを超えたと発表しました。同社は世界最大のイーサリアム保有企業となっています。 関連:BTCの次は「ETH」ブーム|米上場企業が約7300億円分を保有 イーサリアム財務戦略を取り入れるBitMineはoStrategyとMara Holdingsに次ぐ世界第3位の仮想通貨保有企業となっています。 BitMineの株式は現在米国で最も活発に取引される銘柄の一つとなっており、1日平均22億ドルの取引高を記録し、米国上場企業5,704社中25位にランクインするなど仮想通貨財務戦略企業が株式市場でも高い注目を集めていることが分かります。 このような企業による大規模な戦略の広がりは仮想通貨が企業財務における重要な資産クラスとして確立されつつあることを示しており、市場の成熟と機関投資家の参入加速を象徴する動きとなっています。

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2025/08/12ビットコイン・イーサリアム上昇、8月に注目したい仮想通貨 おすすめ5選
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 仮想通貨(暗号資産)市場では、8月11日にビットコイン(BTC)が12万ドル台まで価格を上昇させ、市場全体に大規模な資金が流入しています。 ビットコインに次ぐ主要アルトコインであるイーサリアム(ETH)も、価格を高騰させており、投資家の間ではどちらに投資をするのが今後の展開に有利か、活発な議論が行われています。 そんな中で、大きなリターンを狙う戦略的な投資家たちは、プレセール段階にあるような新興銘柄に注目しています。 というのも、新しい仮想通貨は時価総額が低く低価格で取得できる一方で、爆発的な成長余力を秘めており、100倍・1000倍超えの高騰を記録するケースが、時々あるためです。 本記事では、そういった投資家たちが8月に参入を検討している新しい仮想通貨($HYPER・$MAXI・$T6900・$SNORT・$SUBBD)を5つ紹介します。 ビットコイン・イーサリアムが再び高値圏へ 前述したように、ビットコインは投資家が待望していた12万ドル台を突破し、現在は12万1,672ドルあたりを推移しています。 過去24時間の取引量は、30%増となっており、多くの投資家が史上最高値(12万3,091ドル)の再更新に期待感を膨らませています。 また、イーサリアムも好調なパフォーマンスを発揮しており、4,000ドルまで回帰、本稿執筆時点で4,281ドルと、史上最高値(4,891ドル)到達に期待が高まっています。 一部の専門家は、ビットコインが将来的に100万ドルに到達すると分析、より大きな成長余力を持つイーサリアムは10万ドル、もしくはビットコインを超える高騰を記録する可能性があると評価しています。 これら2つの大手銘柄については、様々な価格予測が行われており、どちらに投資をした方がいいのかという点で、専門家の間でも意見が分かれています。 さらに、このままアルトコインシーズンが本格化するという見方も強く、ポートフォリオの多様化として、後述するような新しい仮想通貨の取得を検討する投資家が、増加傾向にあります。 Bitcoin Hyper・$HYPER Bitcoin Hyper($HYPER、ビットコインハイパー)は、ビットコインの関連銘柄として、ここ最近注目を浴びている新しい仮想通貨です。 同銘柄は、ミームコインとして位置付けられていますが、カノニカルブリッジを通して、ビットコインチェーンに繋がった独自レイヤー2を開発、その実用性が期待されています。 このレイヤー2は、高速かつ低コストな取引を実現できるソラナのSVM(仮想マシン)を導入しているため、ビットコインを数秒で、手数料はほぼ無料で取引することを可能にします。 したがってユーザーは、従来のビットコイン技術では使うことが難しかったDeFi(分散型金融)や、NFT(非代替性トークン)、Web3ゲーム分野で、BTCを自由自在に活用できるようになります。 ゼロ知識証明(ZKProof)の技術も取り入れているため、ビットコインと同等の安全性を確保できる点も大きなメリットとなっています。 ネイティブトークンである$HYPERを保有すると、レイヤー2に関連する機能を利用できるだけでなく、限定報酬や開発助成金の受け取り、ガバナンス権の享受ができます。 実施中のプレセールには、すでに830万ドル以上の資金が集まっており、7日にはクジラ(大口投資家)による9万6,849ドル相当の$HYPER購入も確認されています。 Bitcoin Hyperの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。 Maxi Doge・$MAXI Maxi Doge($MAXI、マキシドージ)は、ミームコイン市場でトップを走るドージコイン($DOGE)をモデルとした新しい仮想通貨です。 柴犬ミームは、ミームコイン市場で長年トレンドとなっていますが、従来の可愛いドージとは異なり、Maxi Dogeでは野心的に価格高騰を狙う筋肉質なボディービルダー犬をキャラクターにしています。 Bitcoin Hyperのように、際立った機能を開発しているわけではありませんが、「起きて、汗を流して、トレードして、それを繰り返す」をコンセプトに掲げ、レバレッジ1,000倍を目標にしています。 公式サイトでは、Maxi Dogeは毎日800mgのカフェインを摂取し、1週間で4時間の睡眠と寝る間を惜しんで、トレーニングとトレードに励むストイックな柴犬のキャラクター像が描かれています。 開発チームは、レバレッジ1,000倍を達成するため、将来的にレバレッジ取引・先物取引ができるプラットフォームを構築する予定としています。 7月29日から始まった$MAXIのプレセールには、すでに65万ドル以上の資金が集まっており、次の$DOGEとして投資家からの期待が高まっています。 Maxi Dogeの公式サイトは、XもしくはTelegramからご確認いただけます。 TOKEN6900・$T6900 TOKEN6900($T6900、トークン6900)は、昨年から今年にかけて、驚異的な成長を遂げたミームコイン、SPX6900($SPX)から派生した新しい仮想通貨です。 SPX6900と同様に、ミーム文化に忠実に従い、実用性ゼロを掲げており、複雑な機能やサービスは排除しています。 唯一の機能として、ステーキング(現在年利35%)がありますが、開発チームはこれをご褒美と呼び、ユーザーの資産を最大化することを目的としています。 現在行われているプレセールは、資金調達の上限額が500万ドルに設定されており、開発チームはコミュニティに対する透明さと、誠実さを示しています。 6月末から現在までに、180万ドル以上の資金を調達しており、次のSPX6900としても注目を集めています。 開発チームは、脳腐れ(ブレインロット)というネットスラングを取り上げ、高騰を祈って価格動向やウォレットの状況を四六時中チェックしていては脳が腐ると主張して、TOKEN6900の魅力を強調しています。 TOKEN6900の公式サイトは、Xもしくはインスタグラムからご確認いただけます。 Snorter Bot・$SNORT Snorter Bot($SNORT、スノーターボット)は、ソラナとイーサリアムのマルチチェーンに対応する新しい仮想通貨です。 前述したBitcoin Hyperのように、ミームコインでありながらも、高速かつ低コストな取引を実行できる自動取引ボットを開発しており、高い需要が見込まれています。 この取引ボットは、Telegramで簡単に操作できる上に、ミリ秒単位の反応速度と0.85%という業界トップレベルに安い手数料で、取引を実行することが可能です。 また、新規ミームコインがリリースされたタイミングで即時購入をしてくれるスナイピング機能や、プロの投資家の取引を瞬時に真似するコピー取引、ラグプルなどの悪質な詐欺トークンを検出してお知らせしてくれるセキュリティ機能も搭載する予定です。 エコシステムの中心を担う$SNORTは、現在プレセールで獲得することができ、すでに290万ドル以上の資金が集まっています。 Snorter Botの公式サイトは、XもしくはTelegramからご確認いただけます。 SUBBD・$SUBBD SUBBD($SUBBD、サブド)は、AIとブロックチェーンを組み合わせた新時代の配信プラットフォームを開発している新しい仮想通貨です。 このプロジェクトが解決しようとしているのは、既存の配信サービスで問題となっている高額な手数料と、非効率な事務作業です。 これらは、インフルエンサーの時間と労力を奪い、収益性を高める上での大きな障壁となっていました。 SUBBDでは、AIとブロックチェーンの技術を用いた独自のツールを提供しており、動画編集やライブ配信、チャットの即時返信など、インフルエンサーにとって負担となる業務をAIに任せられるようになっています。 これによって、インフルエンサーは、配信にかかる負担を大幅に軽減でき、一律20%に設定された手数料で、より大きな利益が得られるようになります。 $SUBBDトークンを保有すると、インフルエンサーはAI機能を自由に活用でき、インフルエンサーのファンは、限定コンテンツへのアクセスができます。 現在進行中のプレセールでは、すでに98万ドル以上を調達しており、次世代AIプロジェクトとしても市場で話題となっています。 SUBBDの公式サイトは、XもしくはTelegramからご確認いただけます。













