
有料記事2024/06/19
2024年5月のDeFiマンスリーレポート
本レポートは、2024年5月のDeFi市場動向をまとめたものになっています。

特集・コラム
2024/06/18Bitget Japan x Crypto Times|HenryとのAMAセッションを振り返る Vol.1
昨日、zkSyncより$ZKのエアドロップが実施され、2024年も「エアドロップ」が仮想通貨市場で注目を集める話題の一つとなっています。 エアドロップが実施される際、プロジェクト側は以前からシビル対策として「残高による足切り」などの措置を講じていました。しかし、2024年においてはエアドロップを獲得するためのハードルがさらに高くなっています。本記事では、2024年のエアドロップの傾向(特徴)の2つを解説し、抑えるべきポイントとエアドロップの出口戦略について述べます。 *事前注意 この記事は、2024年6月12日にBitget Japan様のスペースで開催されたAMAの内容をもとに作成されています。 エアドロップの狙い方や考え方は個人差があり、正解はありません。 本記事の内容も絶対的な解ではないため、さまざまな情報を参考にし、自分に合った方法を確立してください。 2024年エアドロップの最新傾向 2024年のエアドロップの傾向は大きく分けて4つに区分されます。 ポイントの制度導入 シビル対策の厳格化 配布量の二極化 デポジット系と強制LP化 今回は「ポイント制度導入による大口投資家優遇」と「シビル対策の厳格化」にフォーカスしてお話しします。 1. ポイント制度の導入 Eigenlayerの「Restaked Points」と呼ばれる預け入れた金額や期間など複数の条件を基準にポイントが付与されるポイント加算制度が昨年からのトレンドです。この制度の導入により、その他のプロジェクトもWBTC、ETH、各種ステーブルをデポジットさせたりリステークさせる流れが広がっています。 預け入れる金額やリステークするトークンの量が大きければ大きいほどポイントを稼げるため、大口投資家が有利な仕組みとなっています。一方で、この流れでは一部の大口が総取りする形になりやすいため、「配布数の上限」や「参加者全員にボーナス」を配布するなどの措置を講じるプロジェクトも見られます。 抑えるべきポイント DeBankなどのツールで、どのようなプレイヤーが資金を投じているか確認する - 過去にエアドロップの受取実績があるウォレットかなど確認必須です。 少額資金でエアドロップ獲得を目指すプレイヤーは、資金拘束が発生する点に留意 - 少額であっても「ボーナスポイント」の獲得や複数アカウントでの「ボーナスポイント」獲得など各自の予算にあった動きを計画しましょう。 デポジット系は慎重に対応 - プロジェクトが途中で逃げる可能性もあるため、事前に「拘束期間が何日か」、「仮にETHメインネットからブリッジする場合、ETHメインネットに戻ることができるか」などを調べた上でデポジットを行いましょう。 2. シビル対策の厳格化 複数アカウント対策として、シビル対策が厳格化されています。今後は、KYC済みの特定取引所からのトークン請求が普及する可能性もありますが、その管理方法には「中央集権化」的な印象があり、賛否が分かれるところです。 例えば、BybitからのみClaim可能だった$HLG(Holograph)は、配布予定だったトークンが相当数余り、6月5日に配布済み数量に対して再度90%相当のトークンが配布されました。このような対応は市場からの関心が離れ、トークン価格が盛り上がらない原因となります。特に、日本在住のユーザーはBybitのアカウントを保有していないことが多く、日本の各取引所がエアドロップのClaimに対応できる体制が整っていないため、シビル対策の厳格化により、日本人参加者が貰い損ねるケースが増えてくる可能性があります。 *この記事を書いている間に$HLGは、exploitが発生し市況も悪いことから大暴落しました。 抑えるべきポイント あらかじめ、そのプロジェクトのエアドロップ獲得のみを目的にしたウォレット生成し、それを主体とする。 サブウォレットには、これまでタックスを刻んできたウォレットを使用する。 プライベートで利用するのとは別に専用のメールアドレス、Discordアカウント、X ( Twitter ) アカウントなどを用意しておく。 プロジェクトの選択と集中を厳格に。 一つのプロジェクトに対して過度に期待しすぎない。 出口戦略について もし「法定通貨」もしくは「BTC / ETH」を増やしたいのであれば、「即売り」が一つの選択肢です。 デリゲート、LP供給など複数の戦略がありますが、最安値で買って最高値で売ることは、どんな優秀なトレーダーでも難しいため、欲張らずに売るのが良いのではないでしょうか。複数のウォレットをお持ちの場合は、特定のウォレットは持ち続けるという戦略も考えられます。 こちらは投資助言ではありませんので、あらかじめご留意ください。 次回は、2024年の傾向からは「配布量の二極化」と「デポジット系と強制LP化」の2点。その他、「狙うべきエアドロ - インフラ系」について解説します。

アナウンス
2024/06/18【第12期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第12期(7月)のweb3ワークショップを開催します。 申し込みは本ページ下部より、先着16名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:7月10日・17日・24日(水)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:2,200円(3回分合計税込・フリードリンク付き) 定員:16名(先着) 参加条件:原則、無遅刻・無欠席で参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC お申し込み方法 参加をご希望の方は下記ボタンより決済ページへお進みください。 決済完了後、案内に従ってメンバー専用LINEオープンチャットにご参加ください。 (登録者の方には後日メールでもご案内をお送りいたします。) 申し込みページ 料金は税込2,200円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 講座内容 7月10日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 7月17日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 7月24日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka |Rokubunnoni Inc. Community Growth Manager ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 3講座全て修了した方には特典もご用意しています。また、定期的に過去のワークショップメンバーによるレクリエーションイベントなども実施しており、継続的に仲間との交流を深めながらweb3にコミットする機会を見出すことができます。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLounge GOXについて CryptoLounge GOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

ニュース
2024/06/18米大統領選で「仮想通貨」は争点となるか?国民の多くが関心
次期アメリカ大統領選挙に向け仮想通貨が争点となるかについて注目が集まっています。 2 Punks Capital共同創業者であるジェイコブ・マーティン氏は最近のインタビューで仮想通貨が選挙の主要な争点となる可能性を指摘しました。 マーティン氏によると、現在6,000万~8,000万人の米国民が仮想通貨を保有しているとされ、これほど多くの人々が関心を寄せるテーマでこれまで大統領選の争点から外れたものはないと同氏は主張します。 バイデン現大統領とトランプ前大統領のどちらの候補が当選しても「事前に言及していた内容全てを実現することは不可能」としたものの、ステーブルコイン法案や消費者保護など、仮想通貨に関する何らかの施策が講じられる可能性が高いと予想しています。 また、マーティン氏は今後の重要なトピックとして、仮想通貨に関連する米国の資金や優秀な人材の海外流出を招いている点を挙げました。SECによる訴訟などが相次ぐ中、仮想通貨関連企業トップ20のうち15社が米国外に拠点を移しているというデータもあるといいます。 同氏は優秀な人材を抱える企業が米国内で事業を続けることが困難になっている現状を政治家側に理解してもらう必要があると訴えました。 トランプ氏「残りのビットコインは全てアメリカ製にしたい」 前米国大統領のドナルド・トランプ氏は自身が運営するSNSで「残りのビットコインは全てアメリカ製にしたい」と述べました。 トランプ氏は、ビットコインを中央銀行デジタル通貨(CBDC)に対する最後の防衛線と見なしており、ビットコインマイニングが米国をエネルギーの覇権国にするとの考えを明らかにしています。 現在、仮想通貨市場ではトランプ氏やバイデン氏をモチーフとしたミームコインが誕生しており、"PolitiFi"と呼ばれる新しいミームコインのジャンルも一部のデータプラットフォームで作成されるなど、今回の大統領選がクリプト市場から一定の関心を集めていることが窺えます。 関連:トランプ氏モチーフの仮想通貨が高騰、時価総額150位以内にランクイン 記事ソース:CNBC

ニュース
2024/06/18ビットコインETF取引、8割が個人投資家か|ブラックロック幹部が明かす
世界最大の資産運用会社ブラックロックの幹部は、ビットコイン上場投資信託(ETF)の取引ユーザーの約8割が自己勘定型の投資家(個人投資家)であることを明らかにしました。 今年1月に米証券取引委員会 (SEC) によって承認された11社の現物型ビットコインETF。データサイトSoSo Valueによると、これらのETFの合計運用資産残高は578億ドル(約9.1兆円)に達し、1日あたりの取引量は5.68億ドル(約900億円)となっています。 ブラックロックのETF・インデックス投資部門最高投資責任者であるサマラ・コーエン氏は、先週開催されたコインベースのクリプトサミットで、ビットコインETFの現状について言及。 資金流入が活発となるなか、コーエン氏は、ファイナンシャルアドバイザーが顧客へのビットコインETFの推奨に慎重な姿勢を見せていることを指摘しました。ビットコインの価格変動リスクや、他の資産クラスと比較して実績が浅いことが懸念材料となっている模様です。 コーエン氏はファイナンシャルアドバイザーの姿勢について「彼らは自分の仕事をしているに過ぎない」と理解を示しつつ、現在はビットコインがポートフォリオの中で果たせる役割や、投資家のリスク許容度、流動性のニーズを考慮した上でどのような配分が適切かが判断される重要な局面であるとの考えを述べました。 同氏は「ビットコインはゆっくりとした普及の旅路にある」とし、今後、時間をかけてビットコインが幅広い層に受け入れられていくとの見通しを示しています。 資金流出続くビットコインETF 現物型ビットコインETFに関して、市場公開日として直近3日間は約1~2億ドルのアウトフローが発生しています。 ブラックロックが手掛ける$IBITでは、インフローが上回っているものの、フィデリティの$FBTCやアークインベストの$ARKBでは市場公開日3日連続でアウトフローが発生しています。 記事ソース:CNBC、SoSo Value

NFT
2024/06/18Doodles、「The Stoodio」をレイヤー2のBaseへ移行を発表
NFTプロジェクトのDoodlesは、「The Stoodio」をEthereumレイヤー2であるBaseに移行することを発表しました。 Doodles is coming home The Stoodio is officially migrating to @Base this July learn more about our vision for the future on Ethereum & EVM 👇 pic.twitter.com/nMjqtzgEpE — doodles (@doodles) June 17, 2024 Doodlesは、アバターカスタマイズができるThe StoodioをBaseに7月頃移行する予定です。Doodlesの公式Xによると、今後様々な機能を提供する計画があり、それらの機能はBase上で構築される予定です。 機能に関しては、「メディアへのトークン化されたアクセス」、「カスタマイズ可能なUGCツール」、「クエストとゲーム」、「ロイヤリティプログラムとリワード」などが公式Xアカウントのポストに記載されていました。 今回の発表を記念して、ZoraプラットフォームでOpenEditionのBaseで発行されたNFTが提供されています。このNFTは無料で提供されていますが、ミント手数料とガス代が別途必要です。執筆時点で、すでに19,164点のNFTがミントされています。 DoodlesがBaseでNFTを提供するは、このNFTが初めてとなっています。The Stoodioが今後、どのような展開を見せていくのか注目です。 Doodlesは、2024年4月にアニメプロジェクトについても発表しています。こちらに関しては、音楽プロデューサーでありアーティストのファレル・ウィリアムス氏と共に、2024年夏に提供予定となっています。 関連:Doodles、ファレル・ウィリアムスとのアニメ作品を発表 こちらに関しても、どのような進展があるのか注目していきたいところです。 記事ソース:Doodles X

ニュース
2024/06/18仮想通貨市場が暴落|大型エアドロップ実施も影響は軽微か
6月18日(火)、アルトコインを中心に仮想通貨市場では大きな価格下落が発生しています。 時価総額第3位のソラナ/$SOLは直近24時間で10%以上の価格下落を記録。アバランチ/$AVAXやポリゴン/$MATICなども12%を超える大幅な価格下落を見せています。 大型エアドロップ実施も相場は不調 レイヤー2分野の仮想通貨銘柄の多くも大幅な価格下落を記録しています。 $ARBや$OPなどの主要銘柄は直近24時間で-15%に。直近で同チェーン上のレンディングプロジェクト (Nostra)でエアドロップも実施されたStarknet/$STRKも22%の下落を見せています。 また、先日大型のエアドロップが実施されたZkSyncの$ZKは、38%の下落を見せレイヤー2銘柄として最大の下落率を記録しています。 現物型ビットコインETFからも資金流出続く 相場の動きを予測するための1つの指標として活用される現物型ビットコインETFの資金フローに関して、市場公開日として3日連続で1.4 ~ 2.2億ドルのアウトフローが発生しています。 ここ数日で特に注目されるのがフィデリティの$FBTCで、同製品からは市場公開日3日連続で5,000万ドルほどのアウトフローが発生しています。 米大統領選で候補者が仮想通貨に対して頻繁に言及するなど、同領域について主要国での関心が高まるなか、引き続き相場の動向に注目が集まります。 関連:トランプ氏、ビットコインマイニングに意欲「残りのビットコインは全てアメリカ製にしたい」

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2024/06/18「金」を裏付けとするステーブルコインが登場|テザー社が発表
大手ステーブルコイン企業のテザー社が、金を間接的に裏付けとするステーブルコイン「aUSDT」を発表しました。 Tether Announces Launch of Alloy by Tether : A New Digital Asset Backed by Tether Gold. Follow: @Alloy_Tether $aUSDT Read More:https://t.co/HWT0Slr85j — Tether (@Tether_to) June 17, 2024 「Alloy by Tether」と呼ばれる新たなプラットフォームで発行される$aUSDTは、テザー社が手掛けスイスにて現物の金を担保とし発行される通貨$XAUTによって、過剰担保の形で価値の裏付けが行われます。 Alloyのプラットフォーム上では、ユーザー自身が$XAUTを担保として預けることで$aUSDTの作成が可能。$aUSDTを活用することで$XAUTを売却せずに、米ドルに連動する通貨を取引や支払い、送金に活用できるとしています。 また、価格連動に関する仕組みとして、テザー社は「すべての担保と鋳造されたトークンを追跡し、Price Oraclesを使用してMint to Value(MTV)比率を常に評価することで、透明性を確保する」と述べています。 Alloy by Tetherにおける通貨の発行と管理に関して、エルサルバドルのデジタル資産国家委員会(CNAD)に認可された「Moon Gold NA,S.A.de C.V.」「Moon Gold El Salvador,S.A. de C.V.」によって行われる予定。 テザー社は今回の取り組みによって「機関投資家に対して現代的な資産管理へのアプローチを提供できる」と述べており、今後のAlloy by Tetherの動向に注目が集まります。 記事ソース:Tether

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2024/06/18ZKsync($ZK)がバイナンスに上場、エアドロップの配布も進む
2024年6月17日、暗号資産取引所Binanceにイーサリアムのレイヤー2プロジェクトであるZKsyncの$ZKトークンが上場しました。 これにより、Binanceユーザーは、ZK/BTC、ZK/USDT、ZK/FDUSD、ZK/TRYのスポット取引ペアで$ZKを取引できるようになります。 ZKsyncは先日大規模なエアドロップを行い、$ZKトークン供給量の45%以上が2時間以内に225,000以上のアドレスによって請求されました。 More than 45% of the airdropped ZK token supply has been claimed by over 225,000 addresses in less than 2 hours 😳 It's a Monday, don't you have work? https://t.co/gSA8mc0QOg — ZK Nation (@TheZKNation) June 17, 2024 Binanceも今回のZKsyncの上場発表と同時に、独自の$ZKトークン配布プログラムを行うと発表しています。 このプログラムでは、2023年2月から2024年3月までの間にZKSync Eraで一定の活動条件を満たしたユーザーに、合計10,500,000枚の$ZKトークンが配布される予定です。 プログラムの対象となるには、以下の条件を満たす必要があります。 2023年2月から2024年3月までの間に、ZKSync Eraで合計50回以上のトランザクションを実行していること 上記期間中に少なくとも7ヶ月間、取引を行っていること(自己売買は除く) ZK Nationの公式エアドロッププログラムで$ZKトークンを受け取っていないこと 請求用アドレスがコントラクトアドレス、取引所アドレス、またはブリッジアドレスではないこと プログラムの詳細と参加方法については、Binanceの公式サイトをご覧ください。 記事ソース:Binance

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2024/06/17STEPN GOのスニーカーが毎日もらえるチャンス!?スニーカーを獲得して、アルファテストに参加しよう
Move-to-Earnで話題のSTEPNが贈る最新プロジェクト、STEPN GOのAlpha Drawが発表されました。 このイベントは、ゲームをいち早く体験できるだけでなく、限定スニーカーや豪華賞品を獲得できる絶好の機会となっています。 🏆 STEPN GO Alpha Draw 🏆 Ready to win your first #STEPNGO Sneakers and join the Alpha Testing? The Alpha Draw is your gateway to early access in STEPN GO 🚀 Over 30 days, lock your pGMT on Polygon and participate in daily raffles to win STEPN GO Sneakers! 👟 Please note that… pic.twitter.com/Xisk1TY1cK — STEPN GO (@Stepnofficial) June 17, 2024 Find Satoshi LabがMove-to-Earnを進化させた新アプリ「Stepn Go」を発表 Stepn Goとは? Stepn Goは、Move to Earnアプリ「STEPN」の開発元であるFSL(Find Satoshi Lab9によって発表された、新しいNFTゲームアプリです。 Web3ライフスタイルアプリを特徴としており、NFTスニーカーを使って運動することでトークン($GGT)やNFTを獲得する仕組みとなっています。 また、メールアドレスでユーザー登録ができる「FSL ID」を用いることで、シードフレーズの管理の手間がないことが便利な点となっています。 Alpha Drawキャンペーンの詳細 Alpha Drawには、誰でも参加できるようになっています。 また、Alpha Drawに参加するSTEPNユーザーは、特別な特典が用意されているとのことです。 以下、キャンペーンの詳細となります。 Alpha Draw参加方法 ダウンロード:6月18日午後7時(日本時間)から、Play StoreでSTEPN GOをダウンロード。 ログイン:FSL IDを使用してアプリにログイン。 pGMTをロック:PolygonでpGMTをロックして毎日の抽選に参加。5 pGMTごとに1枚のチケットと1枚の追加ラウンドチケットを獲得。また、チケット1枚につき1枚のカードを取得。 スクラッチ:各抽選後、カードをスクラッチ。当選すると、STEPN GOスニーカー3足セットが貰えます! (賞品には3種類のステッカーコレクションも含まれており、全部集めると、後日シークレット賞品が当たる可能性も) イベント詳細 開始日:6月19日午前10時(日本時間) 期間:30日間 毎日の抽選:午前10時、午後6時、午前2時(日本時間)※各抽選12ラウンド 追加抽選:午前11時5分、午後7時5分、午前3時5分(日本時間) 注意事項 GMTは2028年4月19日までロックされます。 ロック期間終了後、当選・落選に関わらず、GMTを引き出すことができます。 Soul-bound SneakersとShoeboxはトレードできません。 詳細な手順と情報は、公式サイト(https://go.stepn.com/)をご覧ください。 記事ソース : X














