Binance Launchpad18弾 SafePal / $SFPが上場し、価格はIEO価格の約19倍を記録
   公開日 : 2021/02/09

Binance Launchpad18弾 SafePal / $SFPが上場し、価格はIEO価格の約19倍を記録

Crypto Times 編集部

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Binanceで実施されたトークンセールBinance Launchpadの第18段であるSafePal がBinanceでの取引を2月8日22時(日本時間)に開始されました。

IEO時の価格は0.1ドルでしたが、上場後間も無くSFP/BUSDペアでは1SFP≒1.8BUSDまで上昇しました。その後価格は落ち着きましたが最高で1.89BUSDまで上昇し、IEO時の価格の18.9倍を記録しました。

執筆現在は1.6BUSDほどで推移しています。

IEO時からのROIは16.33x  (+1533.2%)を記録しており、SafePalのプロジェクトは好調です。

SafePalはユーザーが安全に使用できるウォレットや使いやすい暗号資産管理プラットフォームを提供しており、ハードウォレットやアプリを配信しています。

第18回となるBinance Launchpadでは従来のくじ引き方式からSubscription方式へと変え、実施されました。

Subscription方式では、2月2日から2月8日までの期間で保有BNBの平均枚数を上限にBNBのコミットが可能となっており、トータルコミット量から自分のコミットした割合分のトークンが割当でもらえます。

SafePalでは、11,262,241枚のBNBがCommitされ、4時間の間で約8.22億ドル(約830億円)がロック、倍率は164倍でした。

Binanceの登録はこちらの記事で解説しています。

記事ソース:BinanceCrypto Rank

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