BTC(ビットコイン)のSegwitによるトランザクションの割合が初めて50%を超える
2018/10/12・
Crypto Times 編集部

ニュース
今月3日、BTC(ビットコイン)のSegwitによるトランザクションの割合が初めて50%を超えたことがTransactionfee.infoのデータからわかりました。
Segwitとは、2015年にビットコインコア開発者のPieter Wuille氏が提案した、トランザクションを圧縮することで1ブロックあたりに記録できる量を増やすというシステムです。
Transactionfee.infoのデータを見ると、10月3日に一時的に53%程度まで上昇し、翌日45%程度まで下がっていることが分かります。

Transactionfee.infoより
先月、2.26MBもの非常に大きなビットコインブロック(#540107)が生まれ話題になりましたが、これもSegwitによるものとされています。
Segwitは、取引手数料の削減や、送金の承認にかかる時間短縮など多くのメリットがありますが、それでも未だトランザクションの50%程度しか占めていません。
しかし、今月初めには大手仮想通貨ウォレットBRDもSegwitを実装し、徐々にではありますがSegwitが広まってきています。
記事ソース:Bitcoin SegWit Transactions Hit 50% for the First Time























































