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2023/09/12ビットコイン、26,000ドルを突破|市場の流動性は枯渇か
一時24,900ドル付近まで下落していたビットコインが、26,000 ドルを突破し、記事執筆時26,250 ドル付近を推移しています。 [caption id="attachment_98001" align="aligncenter" width="732"] BTC/USDTのチャート|画像引用元:Binance[/caption] 先月中旬には、過去数年間で最低水準となるボラティリティ(価格変動率)を見せていたビットコインは9月に入ってからボラティリティが上昇。過去30日間のビットコイン価格の日次変動率の標準偏差がボラティリティとして定義、表示されている下記グラフによると、現在は今年7月と同程度の水準となっています。 オンチェーンデータの分析プラットフォームを提供するglassnodeが昨日公開したレポートによると、現在暗号資産市場全体の流動性は枯渇しており、ボラティリティや取引量に関する多くの指標が2020年のブル相場以前のレベルまで後退していると指摘されています。 ステーブルコインに関しては、2022年3月の高値から26%減となる430億ドルの資本が償還されており、これは弱気相場による資金流出と金利上昇によるものとしています。 Liquidity across the digital asset market continues to dry up, with both on-chain and off-chain volumes reaching historical lows. Whilst HODLing remains the market preference, a significant proportion of the supply is teetering on the edge of falling into a significant… pic.twitter.com/twInh0OqKf — glassnode (@glassnode) September 11, 2023 BitMEX創設者のアーサー・ヘイズ氏は自身のブログで、FRBが利下げを決定し、米国の銀行システムの健全性を回復させた場合、ビットコインは70,000ドルまで価格上昇するとした旨の予想を掲載。 What happens if the Fed keeps raising rates? Can the $BTC bull market gain steam? "Are We There Yet?" is an essay exploring that question.https://t.co/OGkVQreIBg pic.twitter.com/FTYR3HBq1a — Arthur Hayes (@CryptoHayes) September 11, 2023 同氏は、FRBが利上げを続けた場合においてもビットコインは存続できるだろうとしています。 開発会社「ビットコインを理解する上でのパラダイムシフト」新たな分析フレームワークが公開 記事ソース:The Block、Substack、glassnode

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2023/09/12PUMA(プーマ)がSuperPUMAホルダー向けのキャンペーンを告知
スポーツブランドのPUMAが、NFTコレクション、SuperPUMAの新たなキャンペーンを発表しました。このキャンペーンは、9月14日(木)から9月21日(木)まで行われる予定で、Tokenproofアプリを介してアクティベーションが実施されます。 The Super PUMA story continues soon. The next comic in the series will be available to holders who complete the #SuperPUMA quest within the tokenproof app. Something special awaits the top performers… 👀 pic.twitter.com/KVxAJw2le4 — PUMA.eth (@PUMA) September 11, 2023 このキャンペーンは、Tokenproof アプリ内で「SuperPUMAクエスト」を完了した所有者に、Super PUMAシリーズの次のコミックが提供されるというものです。Super PUMAユーザーはアプリストアからTokenproofアプリをダウンロードし、Super PUMAを保持しているウォレットとリンクすることで、クエストに参加できるようです。 PUMAはこのクエストの上位入賞者には特別な報酬が用意されていると公表しています。具体的な内容はまだ明かされていません。 このキャンペーンに参加する際、ユーザーは外部アプリにウォレット接続等の動作が必要になる可能性があります。そのため、偽アプリなどの不正ソフトウェアに気をつける重要性があります。参加する前に必ず公式アプリであることを確認してください。 Super PUMAに関しては、過去の記事にまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 関連:PUMA(プーマ)『Super PUMA』完売 また、CT AnalysisのレポートでもPUMAの動向に関してまとめてあります。これまでのPUMAのWeb3動向が気になる方は、ぜひご覧ください。 NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート 記事ソース:PUMA X(Twitter) 画像引用元:MDart10 / Shutterstock.com

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2023/09/12トレーディングボット「Banana Gun」がローンチした$BANANAにバグが発見されリローンチへ
9月12日にローンチされた「Banana Gun」のユーティリティトークン$BANANAは、コントラクトにバグが確認され、ローンチからたった1時間で取引が一時停止となりました。 Announcement We have a bug in our contract we cannot hotfix. Despite two audits there is a bug in the contract with our taxes, which allows people to sell their bags while having tax tokens remaining in their wallet. 1. First step is to sell the treasury wallet to drain the LP… — Banana Gun 🍌🔫 (@BananaGunBot) September 11, 2023 Banana Gunは、Telegramを通じて直接暗号通貨の取引を可能にするボットツールです。このトークンセールでは、800ETHのセールが完売し、Unibotと同じく高い注目を浴びていました。ローンチ直後、$BANANAは時価総額80Mの$UNIBOTを上回る勢いでスタートしました。 しかし、トークンのコントラクトに存在するバグが明らかとなり、運営は流動性を取り除き、取引が停止されました。 これを受け、運営は以下の対策を発表しました。 トレジャリーウォレットの資金を売却し、流動性プール(LP)を新しいアドレスで再構築 ホルダーへのエアドロップを実施し、再ローンチを行う(スナショ済み) BananaGunはトレーディングボットで3番目にプロトコルFeeが高いプロダクト Banana Gunのトレーディングボットは既に稼働中で、その性能は非常に高いと評価されています。DeFiLlamaのデータによれば、Banana Gunは「Maestro」「Unibot」に次ぐ、トレーディングボットとしては3番目に高いプロトコルFeeおよびRevenueを記録しています。プロダクト全体で見ても月間手数料44位というランキングは、多くのトレーダーからの支持を示しています。 WAY FORWARD Shitty situation, but we're going to do everything to make it right. Happy to share an action plan though. 1. We are having our new contract audited, but won't launch until we are sure everything is in order. 2. We are going to take care of our investors. Let us go… pic.twitter.com/AqyFkbjdvH — Banana Gun 🍌🔫 (@BananaGunBot) September 11, 2023 現在、チームは問題の原因を調査しており、今後の対応については近日中に発表される予定です。多くのトレーダーやKOLから注目を集めるこのプロジェクトの、再ローンチに向けた動きは要注目です。

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2023/09/11インド、今後数ヶ月以内に暗号資産への政策スタンス決定か
インドで今後数ヶ月以内に暗号資産に関する政策のスタンスが決定予定であることが現地メディアの報道によって判明しました。 アジェイ・セトゥ財務省経済局次官によると、インドは、先日G20によってまとめられた暗号資産に関する規制の枠組みを意識し、健全な政策について模索しながら自国の立場を分析する必要があるとしています。 今月7日、国際通貨基金(IMF)と金融安定理事会(FSB)は、先日のG20で議長国を務めたインドからの要請を受け、ステーブルコインやDeFiなどを含む暗号資産に関する活動や市場がもたらす金融安定リスク等への対処の包括的なガイダンスとして機能する文書を公開しました。 IMF、FSB、FATF、BISがこれまで暗号資産に行った内容は、リスク評価の政策的枠組みを明確、かつ包括的に理解しているとするセトゥ氏は下記コメントを述べたとしています。 "「暗号資産を)他の国が禁止していないのであれば、一国で禁止するのは非常に難しい。今はその議論に参加し、規制に関するコンセンサスを築く努力をしなければならない。」" FSBは今年7月に印ガンディーナガルで開催されたG20財務大臣・中央銀行総裁会議に合わせて発出した文書の中でも暗号資産について言及を行っていました。 同機関は、暗号資産は既存の金融と同じ機能とリスクを持ちながら国境を超えて関連活動が行われるため、国際的な規制の枠組みの重要性を強調。FTXの破綻や過去一年間の暗号資産市場での大規模な破綻は、暗号資産エコシステムの脆弱性を示していると述べていました。 FSBは、G20で提出G20で提出された暗号資産、ステーブルコインのグローバルでの規制等を含む最終勧告に関して、メンバー国の実施状況を2025年末までにレビューする予定としています。 記事ソース:The Indian EXPRESS、資料(1)、資料(2)

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2023/09/11CT Analysis『2023年8月度NFTマーケット動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年8月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 CT Analysis NFT 8月レポート 『CT Analysis』が提供する『8月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、8月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。8月もまたNFT市場は全体的に取引ボリュームが減少し、OpenSeaの取引ボリュームは、6ヶ月連続で取引ボリュームが減少しています。 8月はネガティブなニュースが目立ちました。BAYCがプロジェクト毎のランキングにて、2位なりました。またNifty’sとRECURがサービス終了を発表しています。 プロジェクト毎のランキングでは、BAYCが約1年ぶりに2位となりました。8月はDMarketが1位となっています。初のランクインプロジェクトとして、DraftkingsとPLAYNFTがランクインしました。 Draftkingsは、アメリカでファンタジースポーツを展開しているサービスです。現在は、アメリカとカナダの一部でサービス展開されています。Football,UFC,PGA TPURなどが対象のファンタジースポーツです。 個別のNFTランキングでは、8月が珍しくMAYCのNFTが1位となりました。これまでBAYCとCryptoPunksがランキングの多くを占めていましたが、他のコレクションがランクインする形となっています。Clone Xが高額で取引されている点も数ヶ月以内だと、珍しい点となっています。NFT市場の変化が起きていることが予想されます。 Solana NFTの市場も7月より取引ボリュームが減少しました。8月16日と8月24日には、The Heist: OrangutansとMeegosがリリースされたことが影響して、一時的にボリュームが増加しています。EthereumブロックチェーンNFTと同様にMagic Edenの取引ボリュームが下がっていることから、NFT市場が低調であるということが観察されます。 CT Analysis NFT 8月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/09/11Axis Infinity(アクシー)のランドがプレベータフェーズを開始|新たな報酬形態に
Axis Infinityのランド機能「HomeLand」のプレベータフェーズが開始されました。運営によれば、このフェーズは期限は設けてなく、従来のシーズン形式からフェーズ形式への移行が告知されています。 Homeland Pre-Beta arrived this week! Homeland is our flagship land-based experience where Lunacians gather, craft, and build their way to a more prosperous Homeland. Miss the announcement? Catch the details here 👇https://t.co/4fHXO1QQqV pic.twitter.com/uzKsEyZEQd — Axie Infinity (@AxieInfinity) September 10, 2023 従来の報酬形態が変更され、採集、クラフト、バトルでの勝利でAXSの報酬が獲得可能となりました。これにより、プレイヤーはゲーム内でさまざまな活動を通じて報酬を受け取ることが可能となります。 さらに、新たな「Moonfall(ムーンフォール)」報酬の仕組みも導入されます。この仕組みにより、プレイヤーは特定のレアなアクションを完了することで、神聖な報酬を受け取ることができます。ムーンフォールを発見できるチャンスは1アカウント、1プロット、1日につき1回。また、1日に全プレイヤーが発見できるムーンフォールの総数にも制限が設けられています。 プレベータ期間中、ステーキング報酬の20%がゲーム内のホームランド報酬に振り分けられることも発表されました。この振り分けにより、プレイヤーはゲーム内でさまざまなタスク(採集、クラフト、戦闘勝利など)を達成することで、mAXSを獲得できるようになります。 さらに、各プロット(土地)ごとに1日の報酬上限が設定されています。 Savannah: 16 mAXS Forest: 52 mAXS Arctic: 148 mAXS Mystic: 328 mAXS Genesis: 6,540 mAXS Axis InfinityのHomeLandのプレベータフェーズは多くの新しい要素と報酬形態をもたらしています。プレイヤーはこれからさまざまな報酬を探求し、ゲームを楽しむことができます。 記事ソース:The Lunacian 画像:TongRoRo / Shutterstock.com

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2023/09/10Heroes of Maviaが9月15日からベータ版のフェーズ2開始 |Waitlistの登録も可能に
「Heroes of Mavia」が9月15日からベータ版のフェーズ2が開始します。 6月30日にベータ版のフェーズ1を開始し、この段階ではMaviaのNFTホルダーのみがプレイ可能でした。9月15日からはベータ版のフェーズ2がスタートし、Waitlistに登録したユーザーはNFTを保有していない場合でも参加できるようになります。 さらに、リワードも提供されるので、興味のある方はぜひ参加を検討してください。 登録:https://www.mavia.com/waitlist2/64932 期待のBCG「Heroes of Mavia」が6/30にベータ版開始 Heroes of Maviaについて 「Heroes of Mavia」はRTS(リアルタイムストラテジー)ゲームです。RTSゲームは、ターン制ではなく、双方のプレイヤーがリアルタイムで戦略を立てながら敵と戦うゲームになります。 このゲームは、人気スマホゲーム「クラッシュオブクラン」のブロックチェーン版とも評されています。 ゲームプレイの流れ 「Heroes of Mavia」は、RTSゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」と似た戦略ゲームです。プレイヤーは自分の基地を守りながら敵の基地を攻撃し、資源を奪います。基地の防衛のために壁やトラップを設置し、ゴールドやルビーを保護します。12種類以上のユニット(歩兵、車両、航空ユニット)があり、それぞれには特性があり、戦略的に配置して敵を攻撃します。ゲームの目的は、戦闘に勝利する、基地を守る、障害物を取り除くなどして、ゲーム内トークン「RUBY」を獲得し、基地の設備を強化することです。 Play to Earnと異なる先駆的な概念である「Mass Ownership Model(大量所有権モデル)」を発表 「Heroes of Mavia」は、9月9日に「Mass Ownership Model」を発表しました。 Play-to-earn is dead. We created a new Web3 gaming model that scales to millions of players, allows F2P and NFT players to participate and works seamlessly on mobile. It's also compliant with Apple and Google's app store rules. Introducing: The "Mass Ownership" Model 🌎🧵 pic.twitter.com/UCHze5Dso5 — Heroes of Mavia (@MaviaGame) September 9, 2023 Mass Ownership Model(大量所有権モデル)は、トークン報酬の代わりにデジタルグッズ/NFTの「Ruby」と「Legendary Items」を中心に構築されています。Rubyはゲーム内の成果に対する報酬として与えられるゲーム内トークンで、直接の売買はできません。このRubyは、Maviaゲーム内でLegendary Itemを作成・取引するための唯一の通貨として機能します。 Legendary ItemはすべてNFTとして存在し、ゲーム内ではRubyで、Web上のNFTマーケットプレイスではCrypto/Fiatで取引が可能です。GoogleとAppleのガイドラインに従い、二重市場システムを採用しています。ゲーム内でのLegendary Itemの取引はオンチェーンで行われ、ガス料金は発生せず、すべてのプレイヤーにシームレスな取引体験を提供します。Rubyには、他のP2Eゲームのようなdumpする単一の通貨は存在せず、売買可能なスキンや消耗品の市場のみが行われます。 Play To Earnモデルから脱却することができるか注目 ブロックチェーンゲームの「Play To Earn」(P2E)モデルは以下のような課題を抱えています: 持続性の問題: 初期プレイヤーへの大きな報酬と、ゲーム成熟に伴う新規プレイヤーへの報酬の減少。 経済のインフレ: 報酬の無制限発行によるゲーム内通貨やアイテムの価値下落。 ゲームのバランス: 報酬目的のプレイヤー増加によるゲーム体験の低下。 投機的な行動: P2Eが投機行動を助長し、ゲーム内価格の不安定化。 ゲームの寿命: 短期利益を追求するプレイヤー増加によるゲーム寿命の短縮。 「Heroes of Mavia」が開発した「Mass Ownership」モデルは、これらのP2Eモデルの課題を解決できるかどうかが注目されています。 登録:https://www.mavia.com/waitlist2/64932

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2023/09/08Baseエコシステムファンド、新たな6プロジェクトへの投資を発表
Coinbase Venturesの主導のもと、次世代のオンチェーンプロジェクトへの投資を目指すBaseエコシステムファンドが、新たな6つの投資先を公表しました。 Onchain Summer may be over, but the momentum on Base is just getting started The Base Ecosystem Fund, led by @cbventures, was launched to invest in the next generation of onchain projects Today, we’re sharing our first six investmentshttps://t.co/iGJes0LB6G — Base 🛡️ (@BuildOnBase) September 7, 2023 この発表により、Avantis、BSX、Onboard、OpenCover、Paragraph、Truflationというプロジェクトがファンドからの資金提供を受けることとなります。 Avantis:オラクルベースの合成派生物プロトコル。ユーザーは最大100倍のレバレッジで暗号資産や実世界の資産を取引可能。USDCの流動性提供により、マーケットメーカーとしての利益獲得が可能。特徴として、シンプルな設計(USDCのみ)とリスク管理(トランシェと柔軟なロッキング)が挙げられる。 URL:https://www.avantisfi.com/ BSX:分散型の限定注文帳を提供。ユーザーはレバレッジを使用してロングやショート取引が可能。オンチェーン取引は、AMMや注文帳などのさまざまな市場構造によってサポートされるべきとの考え。CeFiとDeFiの良い点を組み合わせた取引経験を提供。 URL:https://www.bsx.exchange/ Onboard:オンチェーンの自己保管パスを提供。ユーザーはMPCウォレットとスマートコントラクトを使用して、暗号資産のオンボード・オフボードが可能。特にアフリカを含む開発途上国での金融システムの拡大を目指している。 URL:https://www.onboard.xyz/ OpenCover:L2保険アグリゲーターとして、DeFiユーザーをオンチェーンリスクから保護。取引時にオンチェーン保険オプションを提供し、オンチェーンリスク管理を手軽に行うことができる。 URL:https://opencover.com/ Paragraph:オンチェーンクリエイタープラットフォーム。クリエイターはコンテンツの公開や共有、ビジネスの構築が可能。新しいオンチェーンメカニズムを活用し、コミュニティの構築・育成をサポート。 URL:https://paragraph.xyz/ Truflation:オンチェーンの金融オラクル。リアルタイムでのインフレーション報告を提供。現在の報告方法と比較して、より高い忠実度のインフレーション情報を提供することが特徴。 URL:https://truflation.com/ 今年初めに設立されたこのファンドは、Base上での新しいプロジェクトの発展をサポートすることを目的としており、今回の投資先選定には800以上の申し込みがあったとのこと。Baseエコシステムファンドの関係者は、「多くのビルダーが申し込みに情熱と努力を注いでくれたことに感謝しており、今後もさらなるイノベーションを推進するためのパートナーシップを模索していく」とのコメントを発表しています。 米仮想通貨取引所コインベース主導のBase、TVLが4億ドルを突破 記事ソース:https://base.mirror.xyz/ 画像引用元:https://base.mirror.xyz/

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2023/09/08Oasysが初心者向けウォレットアプリ「Oasys Passport」α版をリリース
Oasysが、ゲーム特化型ブロックチェーンプラットフォームOasys用のWeb3ウォレットアプリ「Oasys Passport」のα版をリリースしたことを発表しました。この新しいウォレットアプリは、ブロックチェーンゲームの普及を目的としており、Web3ウォレットの初心者でも使いやすいとされるUX(ユーザーエクスペリエンス)を提供することを目指しています。 #Oasys 特化のウォレットアプリ #OasysPassport α版が公開! ✅ワンクリックでウォレットを作成 ✅チェーン切替操作不要 ✅署名時のメッセージを分かりやすく表示 など、Web3初心者にも使いやすい機能が多数!今後のアップデートもご期待ください。 👇プレスリリースhttps://t.co/7GRY06asox — Oasys | 日本語公式アカウント🇯🇵 (@oasys_japan) September 7, 2023 Oasys Passportの主な特徴は以下のとおりです: 簡単にウォレットを作成 すぐにゲームプレイが可能 ユーザー側でのチェーンの切り替え操作が不要 簡易な表現: 専門用語を避け、初心者でも理解しやすい言葉で説明 加えて、NFT表示機能や、ゲームで得た資産を可視化する機能、アプリ内ブリッジで複数ゲームに対応するなどの高度な機能も近日公開予定とのことです。 α版のリリース時点で、Oasys Passportは、Oasysの「Home Verse」および「BRAVE FRONTIER HEROES」に対応しているとのことです。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Oasys Passport[/caption] 実際にアプリをダウンロードして、ウォレット作成を行ってみましたが、即座にウォレット作成ができました。「秘密鍵」「シードフレーズ」などの専門用語は、出てこない仕様となっていました。 Oasys Passportは、ブロックチェーンゲームの世界をより多くの人々に普及するための重要なステップとなりそうです。このウォレットと注目ゲームタイトルでどれだけ新規参入者が増えるのか、注目です。 Oasysに関しては、CT Analysisでレポート配信を行っていますので、ぜひご覧ください。 ゲーム特化型L1ブロックチェーンOasysの動向と考察レポート 記事ソース:PR TIMES、Oasys X(Twitter)

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2023/09/07イーサリアム財団、”アカウント抽象化”関連の助成ラウンド採択者を発表
イーサリアム財団がAccount Abstraction(アカウント抽象化)に対応しているERC-4337規格関連プロジェクトの助成ラウンド採択者を発表しました。 We are delighted to announce the recipients of the @ethereum #AccountAbstraction grant round! A total of 18 teams have already begun building a variety of projects focused on ERC-4337.https://t.co/jhQRQYI9Wu — erc4337 (@erc4337) September 6, 2023 Account Abstractionは元々2021年9月にEthereumの創設者ヴィタリック氏を含む7名によって執筆されたドキュメントが元となっている提案で、Ethereumにおいて任意のトークンで手数料の支払いが可能となったり、秘密鍵が不要になるなどの利点が得られるとしています。 関連レポート:Account Abstractionの基本理解 提案やユースケースの紹介・解説 今回助成金を受け取るのは下記18プロジェクトで、日本人である橘 博之氏が代表を務めるa42x株式会社が開発するMynaWalletも選出されています。 ZeroDev Kernel:Twitter Etherspot’s Skandha Bundler:Twitter MynaWallet:Github Blocto:Twitter Silius:Github Schnorrkel.js:Website Ambire:Twitter IoTeX:Twitter SixdegreeLab:Twitter Jam:Twitter TokenSight:Twitter ZK-Team:Twitter Rhinestone:Twitter AAA Unpacking 4337 - a series of technical articles Hexlink:Twitter UniPass:Twitter Clave:Twitter MynaWalletでは、マイナンバーカードとアカウント抽象化の技術を組み合わせることにより、ユーザーが従来と同じ感覚でトークンの支払いやNFTの送受金などを可能としており、同プロダクトでは日本にいる約1億人のマイナンバーカード保有者のWeb3領域へのオンボーディングが目指されています。 Ethereum財団は今年3月より、Account Abstractionの助成金ラウンドを開始。今回の助成金受賞者の発表に関して同団体は下記のコメントをしています。 "「各チームのプロジェクトは、ERC-4337 AA助成金の目標にユニークに合致しており、これらの努力の成果はエコシステムに波及し、新たなアイデアやコラボレーションの機会を刺激すると信じている。これらのプロジェクトを推進する情熱的で才能ある個人は、この助成金ラウンドの成功の中心であり、イーサリアムの理念を深く理解し、可能性の限界を押し広げることへのコミットメントを示しています。今回の助成対象者は多様なスキルと経験を持ち、イーサリアムの能力を向上させるという共通の目的の下に団結しています。- 引用元:mirror.xyz」" 仮想通貨取引所OKX、ウォレットにAccount Abstraction導入へ 記事ソース:mirror.xyz













