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2023/11/07RTFKTがクリエイターチャレンジ開催|最優秀賞にTakashi Murakami Pill授与
NIKEの傘下ブランドであり、デジタルファッションなどを提供するRTFKTは、クリエイターたちに向けた新たなチャレンジを発表しました。このチャレンジは、3Dおよび2Dアーティスト、アニメーター、ミュージシャンなどの幅広いクリエイターを対象としており、彼らの才能と技術を活かすことを目的としています。 RTFKT x TAKASHI MURAKAMI PILL CREATOR CHALLENGE Show us what you got 💊🌸 More details below 👇 pic.twitter.com/EtO2Z6wT9f — RTFKT Creators (@RTFKTcreators) November 6, 2023 応募クリエイターの作品の中から、最優秀賞として「RTFKT x Takashi Murakami Pill」が授与されます。この賞品は、NFTとして発行されており、所有者はこのPillを使用して自分のCloneをカスタマイズすることができます。 「RTFKT x Takashi Murakami Pill」は、限られた5つのみが存在し、そのうちの1つはGEISAIでの抽選会で既に配布されています。さらに3つは9月のClone Awards Showで配布されており、残る1つがこのクリエイターチャレンジを通じて手に入れることができるものとして提供されることが予測されます。 応募方法はシンプルです。クリエイターは自身の作品を制作し、X(旧Twitter)やその他のプラットフォームに投稿するだけです。投稿時にはハッシュタグ「#MKPillCreatorChallenge」を付け、RTFKT、RTFKTCreators、そして村上隆をタグ付けすることが求められます。また、作品には、なぜその作品がRTFKT x Takashi Murakami Pillにふさわしいのかを説明する簡潔なキャプションや説明を添える必要があります。 このチャレンジは2023年11月6日午前11時(PT)に開始され、11月27日午前11時(PT)に終了します。地域や経験に関係なく、すべてのクリエイターが参加できるこの機会を、RTFKTは世界中のクリエイターに呼びかけています。 詳細なルールや条件については、RTFKTの公式ページをご覧ください。クリエイティブな才能を世界に示す絶好の機会をお見逃しなく。 記事ソース:RTFKT x Takashi Murakami Pill Creator Challenge

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2023/11/06仮想通貨のハッキングは継続|10月は33億円以上が被害に
バグバウンティプラットフォーム「Immunefi」が最新のセキュリティレポートを発表し、2023年10月にWeb3領域で発生したハッキングや不正流出等により総額2219万ドル(約33億円)が失われたことが分かりました。 レポートによると、BNBチェーンとEthereumがハッカーの最も標的にされたブロックチェーンであり、全体の83%以上の被害がこれらのプラットフォームで発生。特にハッキングによる被害が大きく、1635万ドルがハッキングによって流出したことが指摘されています。 10月で最も規模が大きかった事件はFantom Foundationに対するハッキングで、735万ドルが失われました。次にAvalanche上の分散型SNSプロジェクトStars Areanaで発生した300万ドル規模のハッキングとなっています。同期間ではCeFi(中央集権型ファイナンス)における被害は発生していないとしています。 2023年全体を見ると、ImmuneFiが集計した範囲で約14.1億ドルもの資金がWeb3領域でのインシデントによって失われる結果に。その中で10月は1月の2,102万ドルに次いで2番目に被害額が少ない月となりました。今年最も被害総額が大きかったのは9月でその額は3,404万ドルにのぼっているとしています。 ブロックチェーンセキュリティ企業Slowmistが発表した報告によれば、10月29日から11月4日の期間で総被害額431万ドル分の事件が発生。エアドップを行ったことで話題となったCelestiaの偽の$TIAのラグプルなどが発生していることが報告されています。 🔔 SlowMist Weekly Security Report (Oct 29-Nov 4, 2023) It’s that time of the week again. As we journey through the dynamic landscape of crypto and DeFi, we'll be revisiting past security events to draw lessons. Each week brings its own set of challenges and insights. Our weekly… — SlowMist (@SlowMist_Team) November 6, 2023 仮想通貨は体積や重さといった概念が存在しないため、事件の発生継続時間に対する被害額は大きくなる傾向にあります。ビットコインをはじめとする多くの仮想通貨が価格上昇を見せているなか、ユーザーは引き続き偽サイトへのアクセスやハッキングに対して注意が必要となります。 記事ソース:Immunefi

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2023/11/06香港、現物型仮想通貨ETFの承認も視野に
香港の証券先物委員会(SFC)による仮想通貨市場での新たな動きとして、現物型の仮想通貨ETFに関する言及を行いました。 ブルームバーグの報道によると、SFCの梁鳳儀行政総裁は規制上の問題が解決された場合、個人投資家による仮想通貨のETFアクセスを認可する意向を示しているとしています。 現物型の仮想通貨ETFが認可された場合、投資家はETF経由で仮想通貨に投資することで秘密鍵の管理等を行う必要がなくなることや、不明確な規制環境下で投資を行うリスクからの解放、(国や地域によっては)税制の優遇など様々なメリットが受けられるとされており、機関投資家等の大口の参入もETFの承認によって促されるとしています。 現在米国では、ブラックロックをはじめとする大手資産運用会社が現物型ビットコインETFの承認を証券取引委員会(SEC)に求めており、現在申請されているものは2024年に判断の最終期限が来る予定です。 関連記事:「1500億~2000億ドルが流入する可能性」元ブラックロック取締役が仮想通貨ETFの影響を予測 香港の仮想通貨市場の現状 今年6月、香港では取引所による個人投資家への仮想通貨取引サービスの提供がSFCの承認制で認可され、市場の拡大が期待されていました。そんな中、香港仮想通貨取引所JPEXでユーザーの資産の引き出しが行えないなどの事例が発生し、被害総額250億円以上の事件が起こっていたことが明らかとなりました。左記の事態を受け、SFCは承認済の取引所のリストの公表や不審な取引所の指摘・摘発といった新たな対策を打ち出しています。 香港で認可を受け営業を行なっている取引所Hashkey Exchangeは、最近スマートフォンアプリをリリース。ローンチ直後の取引量がわずか30万ドルだった同取引所の取引高は現在760万ドルまで増加しています。また、この取引所では、香港ドル(HKD)を含む複数通貨に対応しており、先日$UNIドルの取り扱いも開始。ERC20規格で$HKSのリリースも計画するなど積極的な取り組みを続けています。 金融のハブとして知られる香港における現物ETFの導入は、仮想通貨市場に新たな可能性をもたらす可能性を持っています。今後も同市場の動向に注目が集まります。 香港、約150億円規模のWeb3特化型VCが誕生 記事ソース:Bloomberg

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2023/11/06Yuga LabsとMagic Edenが提携、ETHマーケットプレイスを2023年末に開始予定
Bored Ape Yacht Club(BAYC)を運営するYuga Labsが、NFTマーケットプレイスのMagic Edenとの新たな提携を11月4日に発表しました。この提携により、新しい「ETH マーケットプレイス」が立ち上げられることになります。 Planting something new for all creators. We’re partnering with Magic Eden to launch the new Magic Eden ETH marketplace - the first major ETH marketplace contractually obligated to honor creator royalties. The marketplace will launch end of 2023, more details soon. pic.twitter.com/iDrBM46nHk — Yuga Labs (@yugalabs) November 4, 2023 このマーケットプレイスは、クリエイターのロイヤリティを重視することを契約上で義務付けることを目指しています。クリエイターが自身の作品から適正な収益を得られるよう、彼らの権利を尊重することがこのマーケットプレイスの軸になる可能性があります。 マーケットプレイスの開始は2023年末を予定しており、その詳細は近日中に発表される予定です。この新しい取り組みは、OpenSeaなどの既存の二次流通マーケットプレイスにおいて、クリエイターのロイヤリティが実質撤廃の方向に進んでいることから、生まれた取り組みと考えられます。 近年、NFT市場は急速に成長しました、現在はバブルが終わった市場と言われ取引ボリュームなどは、低迷しています。その中でクリエイターのロイヤリティ撤廃が一部マーケットプレイスで行われ、市場のスタンダードが変化していったことが背景として考えられます。 Yuga LabsとMagic Edenの提携は、クリエイターの権利を守り、彼らが作品から公正な収益を得られるよう支援することにより、NFTコミュニティにとってより良い環境を作り出すことを目指していることが伺えます。 この新たなマーケットプレイスの出現により、NFT市場にどのような変化をもたらすのか注目していきたいところです。 このような市場の変化を考察したレポートをCT Analysisで掲載していますので、こちらも併せてご覧ください。 NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート 記事ソース:Yuga Labs X 画像引用元:Rcc_Btn / Shutterstock.com

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2023/11/02adidasとBugattiがコラボレーションを発表|99足の限定スパイク
スポーツブランドのadidasと高級車メーカーBugattiが手を組み、サッカースパイク「adidas X Crazyfast Bugatti」を発表しました。 Get ready for the ultimate football collectible 🔷 99 carbon fibered beauties engineered for speed and lightness - the @adidas 'X Crazyfast' @Bugatti. ⌛ Auction starts November 8, 4PM CET ⚽ Benefits for ALTS Strikes 💳 Fiat on-ramp enabled by @Moonpay 🔌 Powered by adidas… pic.twitter.com/y6n6qfTMIr — ALTS by adidas (@altsbyadidas) November 1, 2023 この特別なサッカースパイクは、11月8日からオークション形式で販売される予定です。入札は暗号通貨で行われ、MoonPayも使用可能となっています。最低入札価格は0.2ETHからとなっており、限定99足のみの販売となります。 オークション終了後、落札者にはデジタルシューズBOXが送られます。そして、11月13日から27日の間に、サッカーシューズとデジタルシューズを1足ずつ引き換えることができる予定です。 商品の発送は12月上旬から開始される予定です。詳細については、adidasのコラボウェブサイトまたはBugattiの公式チャンネルで確認することが推奨されています。 ALTS by adidasなどの対象NFT所有者は、入札価格に特別に 10% 上乗せされます。スナップショットは、11月2日の12PM CETに行われる予定です。 また、シューズボックスの内側には、NFCチップが搭載される様子です。 現時点で日本への発送の可否は確認されていません。そのため、オークションに参加を検討している方は、公式Discordなどで情報を確認することが推奨します。サイズなどに関しても、コラボウェブサイトのFAQに記載がされていますので、確認をしてください。 記事ソース:ALTS by adidas X、コラボウェブサイト 画像出典元:sdx15 / Shutterstock.com

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2023/11/01香港Hashkey Exchange、スマホアプリをiOS/Androidで公開
今年6月に香港証券先物委員会(SFC)の承認制により個人投資家への仮想通貨取引サービスが開始された香港で運営される取引所「Hashkey Exchange」が、iOSおよびAndroid向けのスマートフォンアプリを公開しました。 🏆🇭🇰Today marks another milestone for HashKey Exchange, and we thank you all for being a part of this journey! 📱HashKey Exchange - Hong Kong's First Licensed Virtual Asset Exchange App :https://t.co/Jrf89ZrA9z pic.twitter.com/l45MNjF1vn — HashKey Exchange (@HashKeyExchange) November 1, 2023 SFCは7月から同社のアプリの安全性や機能をチェックしており、Hashkeyは複数回にわたる補足資料の提出を通じて協力してきたといいます。 Hashkey Exchangeは今年8月28日に正式に仮想通貨取引所をローンチし、同月末にはUSD、USDT、USDCの基軸通貨でBTCとETHの取引を提供していました。ローンチ直後の取引ボリュームは30万ドル(約4,400万円)でしたが、Coingeckoの最新データによると現在の取引高は560万ドル(約8億4700万円)まで増加しています。また、現在香港ドル($HKD)の入出金や取引ペアにも対応しています。 HashKey Exchangeは、ERC20規格の$HSKトークンの発行も予定。 総供給量10億枚の$HSKトークンでは、資金調達目的でのプライベートセールやパブリックセールは行われない予定で、トレーディング手数料の割引や新規トークンサブスクリプションへの早期アクセスなどのユーティリティが同通貨では設定されています。 昨今、香港の仮想通貨市場では、顧客保護に関する新たな課題も浮かび上がっています。 今年9月、仮想通貨取引所JPEXでユーザーが資産の引き出しなどが行えなくなり、約250億円以上の被害が生じた事件が発生していたことが明らかとなりました。 SFCは上記事態を受け、ライセンスを保有する取引所とそうでない取引所の区別を明確にするための措置を講じる方針を明らかにしました。具体的には、ライセンスを承認、または事実上承認されていると見なされる4つの仮想通貨取引所のリストと無許可あるいは不審な運営をしていると疑われる取引所や関連ウェブサイトの情報を公開すると同機関は決定しています。政府主導でWeb3領域の推進をはかる香港の今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:Whitepaper 、The Block

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2023/11/01仮想通貨ソラナ、過去1ヶ月で60%の価格上昇|DeFi、NFTセクターも活況
過去1ヶ月でSolana (ソラナ)のSOLトークンが60%の価格上昇を記録しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 $SOLは、今月13日(約21ドル)から右肩上がりで価格上昇を続け、2022年11月以来約1年ぶりとなる約38ドルを記録。過去1ヶ月で23%の価格上昇を見せているBTC(ビットコイン)建のチャートでも、$SOLは右肩上がりとなっておりその勢いが窺えます。 トークンの価格以外でも、DeFiやNFTの分野においてSolanaのマーケットは活況となっています。 DeFiLlamaのデータによると、SolanaのTVL(Total Value Locked)は1週間で18%増加し4.11億ドルに到達。TVLトップ3のプロジェクトでは、直近1週間で12% ~ 94%のTVL増加が記録されています。 [caption id="attachment_99638" align="aligncenter" width="819"] Solanaのオンチェーンデータ|画像引用元:DeFiLlama[/caption] Solana上のNFTプロジェクト「Mad Lads」の直近24時間での販売ボリュームは*763%増加。同プロジェクトの「Mad Lads #5364」は876 SOL(約505万円)で売買取引が成立するなどNFT分野も活況となっています。*CryptoSlam!参照 関連記事:CT Analysis有料レポート「Mad Lads -xNFTと呼ばれる新しいトークン規格を採用して発行されたSolana上のコレクション-」 現在、オランダのアムステルダムではSolanaコミュニティ向けイベント「Breakpoint 2023」が開催されており、Solanaに関する複数のニュースが発表されています。 Firedancerの最初のバージョンがテストネットで公開 →FiredancerはJump Cryptoが手がけるバリデータークライアント →2022年11月のライブデモでは、1秒間に120万件のトランザクションを処理 →現行のSolanaの10倍以上のデータスループットが実現可能であると言われている SolanaのノードがAWSに対応 →SolanaのノードがAWS(アマゾン ウェブ サービス)にデプロイが可能となった →ノード運営に必要となる知識が大幅に削減され、Solanaの展開がさらに容易に BigQueryがSolanaに対応 →Googleが提供するペタバイト(100万ギガバイト)規模のデータにも対応可能なサーバーレスのデータウェアハウス「BigQuery」でSolanaのデータの取り扱いが可能に →Solana上の様々なデータを参照し、分析可能となった VanEckが予想|1 SOL = 3,211 ドルに? 米資産管理大手VanEck社は先日、Solanaに関するレポートを公開し、$SOLトークンの価格予想を行いました。 Our Solana Valuation by 2030: Base, Bear, Bull Case piece dropped in time for @SolanaConf. 🔗https://t.co/5jijxItZip — VanEck (@vaneck_us) October 27, 2023 次なるキラーアプリがどのチェーンに展開されるかは、アプリの「アプリケーションの速度」「利便性」「アクセスの容易さ」をいかに向上させられるかが重要とするVanEck社。"ブロックチェーンの能力を判断する際に適切な指標"と同社がするデータスループットにおいて、Solanaは他のチェーンより現状上回っており、Firedancerのアップグレードでさらに10倍の規模となると述べました。 [caption id="attachment_99639" align="aligncenter" width="633"] 画像引用元:VanEck[/caption] 同社は、2030年に向けた$SOLトークンの価格について、ベースで1 SOL =335ドル、ブルマーケットが実現した場合には1 SOL = 3,211ドルまで上昇すると予想。 Solanaとは異なるアプローチでブロックチェーンのスケーラビリティを押し上げることを目指すCelestiaなどのモジュラー型のブロックチェーンが先日ローンチされるなど、競合が登場する状況も発生するなか、Solanaの今後に注目が集まります。 記事ソース:Solana、VanEck

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2023/11/01暗号資産メディア『Crypto Times』が韓国の暗号資産データインテリジェンスプラットフォーム『Xangle』と提携
暗号資産専門Webメディア『Crypto Times』やリサーチレポート『CT Analysis』を運営する株式会社ロクブンノニが、韓国で暗号資産データインテリジェンスプラットフォーム「Xangle」の運営会社CrossAngleと、11月1日に日韓双方でのweb3の普及を促進するための提携を発表しました。 提携の最初のステップとして、XangleとCrypto Timesは、それぞれの企業の業界分析レポートを厳選して翻訳し、定期的に互いのプラットフォームに掲載することを決定しました。 これまで言語の壁によって共有が制限されていた日韓双方のweb3業界の戦略や規制の現状を共有し、ブロックチェーンエコシステムの参加者間の交流を奨励する予定です。ビジネスでのweb3の導入が盛んな日韓のシナジーを通じて、web3の普及を促進する運びとなっています。 すでに、10月27日に、Xangle著者のオリジナルレポート「音楽NFTの春を待ち望む: 業界従事者の認識と未来の可能性」( https://ct-analysis.io/reports/analysis063 )とCrypto Timesの「Nike, adidas, PUMA Web3トレンド比較」( https://xangle.io/research/detail/1603 )がそれぞれ日本語と韓国語に翻訳され、互いのプラットフォームに掲載されています。次に相互に共有する分析レポートも選定され、翻訳が進行中です。 Crypto Timesのリサーチレポートプラットフォーム『CT Analysis』は通常有料で公開されていますが、Xangleのオリジナルレポートは無料で公開されており、誰でも手軽にレポートを読むことができます。また、XangleのWebサイトでは、オリジナルレポートのみを検索できるタグも専用に作成され、アクセス性が向上しています。 Xangleの共同代表であるKim Joon-wooは「現在のweb3業界は、初めての概念が登場した第1フェーズとその可能性をテストする第2フェーズを経て、さまざまな業界で実用的に利用される第3フェーズの大衆採用に移行している。今回のこのような時期に日本の影響力のあるメディアプラットフォームであるCrypto Timesとの提携が実現し、非常に嬉しい。このパートナーシップが日韓のブロックチェーン産業間の交流を拡大し、web3の普及の触媒となることを望んでいる」とコメントしています。 CryptoTimesの代表である新井 進悟は「Xangleはブロックチェーン業界で影響力のあるプレイヤーとして名高く、私たちは常に彼らの取り組みを参考にしてきました。Xangleとの公式な協力関係を発表できることを深く光栄に思っています。日本にとって、韓国の市場動向は単に情報提供だけでなく、重要な指標としても機能します。今後、日本と韓国の間の情報の摩擦を減少させるため、さまざまな側面での協力を深めていくことを目指しています。当初はレポートの交換に焦点を当てる予定ですが、将来的にはより幅広く取り組みを展開していくことを期待しています。」とコメントしています。 Xangleについて 韓国のCrossAngle社が提供する『Xangle』はブロックチェーンエコシステム内外の情報の非対称性を解消し、web3の普及をリードする代表的な仮想資産情報プラットフォームです。Xangleのリサーチレポートは、Bloomberg Terminal、CoinMarketCap、F&Guideなど、国内外の金融情報プラットフォームに掲載されています。 Crypto Times / CT Analysisについて CRYPTO TIMESは、株式会社ロクブンノニが運営する2018年1月に運営を開始した暗号資産 / Web3.0 / ブロックチェーン領域に特化したメディア、およびリサーチ会社です。 公平な視点から革新的なブロックチェーンの技術やプロダクトを取り上げる事で、大切な読者達に深い知識を提供し、Web 3.0 の発展に貢献することを Vision として掲げています。 詳しい情報については、CRYPTO TIMES( https://crypto-times.jp )をご確認ください。 また、今までに100本以上を配信してきたリサーチレポートに関しては( https://ct-analysis.io )で確認ができます。

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2023/11/01Phantomウォレット、モバイル版で「Auto-Confirm」を導入
Phantomウォレットは、モバイル版で「Auto-Confirm」機能のサポートを開始したことを発表しました。この機能は、PC版ではすでに利用可能で、トランザクションの際に各取引ごとの確認を省略し、バックグラウンドで自動的にトランザクションを署名するものです。 関連:Phantomウォレット、クリック数削減|Auto-Confirmを実装 Auto-Confirm is live on mobile! Safely sign transactions and messages on-the-go — without confirming them one by one. 100% opt-in and exclusive to 7 trusted apps: @MagicEden, @tensor_hq, @opensea, @matchaxyz, @JupiterExchange, @staratlas, and @DriftProtocol. pic.twitter.com/fKyoynEIwE — Phantom (@phantom) October 31, 2023 MagicEden, Tensor, OpenSea, Matcha, Jupiter, Star Atlas、Drift Protocol v2の7社に対応していることを発表しています。 この機能の導入により、取引の確認や複数回のクリックが不要となり、取引の速度が向上します。しかし、対応サービスが限定されているのは、セキュリティを最優先するためと考えられます。 設定方法は、上記ポストの画像にあるようにConfirm時に「Auto-Confirm」の設定欄が出てくるそうです。こちらから、設定が可能となっています。 注意点として、Auto-Confirmを使用することで、以前は手動で確認していた取引が自動で承認されるようになります。特にスマホの利用では、シームレスで気軽に操作が可能となるため、間違った取引をしてしまうリスクが高まる可能性があります。そのため、Auto-Confirmを利用する際は、リスクを十分に理解し、注意深く操作することが求められます。 Phantomウォレットは先日、モバイル版のアプリからNFTのミントができる機能を発表しました。スマホアプリから簡単にNFTをミントできる機能は、現在あまり存在しませんのでこちらも併せてご覧ください。 関連:Phantomウォレットモバイル版、Solana NFTのミント機能を公開 Phantomウォレットの使い方は、下記の記事でまとめてありますので、併せてご覧ください。 【使えると便利】Phantom Wallet | ウォレットの概要や使い方を解説! 記事ソース:Phantom X

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2023/10/31米著名投資家「ビットコインを所有すべき」ブランド価値を認める
米国の著名な投資家であり120億ドル(約1.3兆円)規模のヘッジファンドDuquesne Capitalの創業者であるスタンレー・ドラッケンミラー氏が最近、JPモルガンとロビンフッドが共同で開催したカンファレンスにてビットコインについての見解を述べました。 ドラッケンミラー氏は「ビットコインが若い世代で価値の保存手段として認識されているのは明らかである」とコメント。さらに、金と同様にビットコインにはブランドが築かれているとの考えを示しました。 一方で、同氏は現在ビットコインを保有していないことを明らかにし、5000年の歴史を持つ金を好むとの立場を明らかにしています。ドラッケンミラー氏は、2020年にビットコインの所有を認めていたため、すでに売却を行なっていることが予想されます。 ビットコインの価格は昨今上昇を続けており、記事執筆時の時価総額ではテスラを抜いています。 [caption id="attachment_99614" align="aligncenter" width="592"] 資産別時価総額ランキング|画像引用元:8marketcap.com[/caption] デジタルゴールドとも称されるビットコインは現在の時価総額ベースで金の約19分の1の市場規模となっています。 "米政府"がビットコインの巨大な売り圧になる可能性も 近年、現物型ビットコインETFの承認を目指す動きやビットコインの半減期など、相場を牽引するポジティブな要因が増えてきました。しかし、その一方で市場に大きな売り圧として影響を及ぼす可能性のある要因も浮上しています。 今月中旬、米政府がサイバー犯罪やダークネットでの違法活動の取り締まりの一環として押収したビットコインが20万枚以上(約1兆230億円)に上ることが海外メディアに報じられました。これはビットコインの現在の時価総額100兆円の約1/100に相当します。 この巨額のビットコイン保有について、IRSのサイバー・フォレンジック・サービス・セクションのエグゼクティブ・ディレクターであるジャロッド・クープマン氏は「私たちは市場を相手にはしない。基本的に(手続きの)プロセスのタイミングによって決まる」とのコメントを残しています。しかし、具体的にどのような手続きが行われるのかやその範囲について不明点は多いです。 米政府がビットコインを市場で売却することになれば、市場に大きな影響を及ぼすことが予想されます。投資家や市場関係者は、引き続きビットコイン市場の動向に注意が必要となります。 米政府、8000億円以上のビットコインを保有か 記事ソース:The Block













