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2023/12/04村上隆、トレカを販売予定|NFTホルダーに先行販売を発表
村上隆が提供する、Murakami․Flowersのトレーディングカードの先行販売の日程が発表されました。 Murakami․Flowers Collectible Trading Cards will be available for pre-sale to Murakami․Flowers holders on December 12. The pre-sale will be offered to the wallets that have at least one Murakami․Flowers NFT as of midnight GMT on December 10. pic.twitter.com/2gLvQBPNq9 — Murakami.Flowers Official (@MFTMKKUS) December 3, 2023 このトレーディングカードは、12月12日にMurakami․FlowersのNFTホルダーを対象に先行販売されます。 『12月10日の午前0時(GMT)にMurakami・Flowers NFTを1枚以上お持ちのウォレットに提供されます。』とMurakami.Flowers OfficialのXアカウントより記載があったので、おそらくこのタイミングにスナップショットを撮り、先行販売に参加できるウォレットが確定すると思われます。 We are making it seriously. pic.twitter.com/UsM1RZ3xf1 — Murakami.Flowers Official (@MFTMKKUS) December 1, 2023 このトレーディングカードは全108種類と特典があるされています。Murakami.Flowers OfficialのXアカウントでは、これらのカードの現物動画も公開されています。 また、以前にはRTFKTとのコラボレーションイベントでトレーディングカードの第一弾を来場者にプレゼントしたこともあります。その時は1種類のカード/デザインのみが配布され、中には珍しい特徴を持ったカードも存在していたと言われています。 関連:「GEISAI #22」村上隆のフラワーズトレカ獲得のチャンス|参加者にNFT配布予定 Murakami.Flowersは、国際的に著名なアーティスト、村上隆氏が提供するNFTコレクションです。2022年に販売され現在のフロアプライスは、0.42ETHとなっています。 どのようなトレーディングカードになっているのか、まだ全貌は明らかになっていません。今後の展開に注目です。 記事ソース:Murakami.Flowers Official X

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2023/12/01RTFKT x Nike Air Force 1、日本の藍染バージョンを公開(非売品)
RTFKTは、「Human DNA AF1」のBUAISOU(日本のブランド)によるカスタムエディションをX(旧Twitter)上で公開しました。このスニーカーは、日本の伝統的な藍染め技術を特徴としています。 RTFKT x Nike Air Force 1 Human DNA, custom traditional Japanese indigo dye by Buaisou 🔵🌱 pic.twitter.com/MFBKSKGWp4 — RTFKT (@RTFKT) November 30, 2023 このコラボレーションスニーカーは、2015年に設立された日本のブランド、BUAISOUが手掛ける藍染めを使用しています。BUAISOUは、オリジナルの藍染め製品の製作やコラボレーション、国内外での展示やワークショップなど、多岐にわたる活動を展開しています。 このBUAISOUとのコラボのRTFKT x Nike Air Force 1は、非売品と公表されています。 また、通常のRTFKT x Nike Air Force 1は2023年5月終了したForgingイベントを経て、すでにユーザーの手元に届いていることが報じられています。RTFKT x Nike Air Force 1は、著名なアーティストMURAKAMI TAKASHIとのコラボレーションによる「Murakami Drip」というデザインのスニーカーもリリースされました。 関連:NIKEとRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1 Forgeイベント終了 このような斬新でユニークなコラボレーションにより、RTFKTはNFTとファッションの世界で独自の地位を確立してきていると言えます。 最近では、RTFKT x Nike Dunk GenesisのForgingイベントを行なっており、ユーザーに新たなフィジカルスニーカーを提供していました。こちらのForgingイベントは、既に終了しています。 関連:RTFKT x Nike Dunk GenesisのForgingイベントが開始 記事ソース:RTFKT X 画像:2p2play / Shutterstock.com

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2023/11/29ルイ・ヴィトン、NFTコレクション第2弾を公開|200個の限定販売
世界的高級ブランド「ルイ・ヴィトン」が、新たなデジタルコレクション「VIA Tile Trunk」を公開しました。このコレクションは同ブランドのレディースクリエイティブディレクターであるニコラ・ジェスキエール氏によってデザインされたもので、2024年春夏ウィメンズ・ファッションショーで初めて披露されたとのことです。 Louis Vuitton VIA. From the iconic Champs-Élysées and beyond the clouds, the VIA journey continues with the VIA Tile Trunk by @TWNGhesquiere, discoverable now at https://t.co/OVcnyjf7T1#LouisVuitton #LouisVuittonVIA pic.twitter.com/drcJpPGwU9 — Louis Vuitton (@LouisVuitton) November 27, 2023 今回新たに発売されるVIA Tile Trunkは、ルイ・ヴィトンが今年6月に発表したSBT(譲渡不可能なNFT)コレクション「VIA Treasure Trunk」のホルダーを対象としたデジタルコレクションで「譲渡可能なデジタルコレクションである」と公式 Xで紹介されていることからNFTとして提供される可能性が高いです。 新作「VIA Tile Trunk」のデジタルコレクション保有者は、2024年2月よりフィジカル(現実世界)なVIA Tile Trunkの申請が可能。フィジカル版のVIA Tile Trunkは、サイズが縦横奥行き8.5cm x 8.5cm x 8.5cmで、内装にはラムレザー、外装には光沢感のあるカーフレザーが使用されているとしています。 VIA Tile Trunkのデジタルコレクションは200個の限定発売。発売額は現時点で公表されていません。 Web3に進出を続ける「ルイ・ヴィトン」 高級ブランドとして絶対的な地位を築いているルイ・ヴィトンは、今年より本格的にWeb3領域への進出を続けています。 同ブランドは今年夏、 LVMHブランドのコレクションからのNFTを含む暗号資産を保有 他のラグジュアリーブランドやファッションブランドからのNFTを含む暗号資産を保有 ブルーチップコレクションのNFTを含む暗号資産を保有 ポートフォリオの価値が日本円で1億3000万円以上の暗号資産を保有 NFTの価値が日本円で2700万円以上の暗号資産を保有 等の条件に当てはまる顧客を対象に、1年間順次発売されるドロップを通じた限定商品や体験へのアクセスが可能となる譲渡不可能なNFT(SBT)コレクション「VIA Treasure Trunk」を約586万円で発売しました。 #LouisVuitton unveils VIA, exploring a new facet of its savoir-faire with the first digital trunk from the Maison. This testament to digital craftsmanship weaves the real with the dream to create the exceptional.https://t.co/lojLPy4nud#LouisVuittonVIA pic.twitter.com/JlxcGag2vo — Louis Vuitton (@LouisVuitton) June 8, 2023 その後、VIA Treasure Trunkホルダーを対象に音楽アーティスト兼プロデューサーでNFTコレクション"Doodles"のブランド責任者も務めることで知られるファレル・ウィリアムスとのコラボレーションバッグをデジタル(NFT)とフィジカルの両方でリリース。左記コレクションでは、今回と同様にNFTを保有しているユーザーがフィジカルのバッグを申請できる仕組みが採用されていました。 関連:ルイ・ヴィトン、SBTホルダー限定にNFT発売|ファレル・ウィリアムスとコラボ 今回新たに公開されたVIA Tile Trunkは、ファレル・ウィリアムスとのコラボレーションバックに続くVIA Treasure Trunk関連デジタルコレクションの第2弾となります。 すでに現実世界でブランドを築き上げているルイ・ヴィトンが、Web3領域でどのような施策を続けていくのか、今後も同ブランドの動向に注目が集まります。 記事ソース:X、Louis Vuitton 画像引用元:画像引用元:mrmichaelangelo / Shutterstock.com

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2023/11/29Azuki Taipei、台湾で行うイベントの関連NFTをミント開始
NFTプロジェクトのAzukiは「Azuki Taipei x Garden Tour presents BEANS ONLY CLUB」に関連したNFTのミントを開始しました。このNFTは、Manifoldプラットフォーム上で販売されており、NFTをミントすることでパスポート(Azukiコレクター プロフィール内)に収集可能なスタンプを受け取ることができ、さらにイベントのサポートが可能になります。 ※おそらく当NFTの発行元は、Azuki Taipeiになっていると思われます。 Mint the stamp: https://t.co/qdPOdwOuzR Buy a ticket to attend the event (includes the stamp): https://t.co/uQxXJFOCE0https://t.co/KB4p62Vumn — Azuki (@Azuki) November 29, 2023 販売されるNFTの特徴は、すべての収益がイベントを主催するコミュニティに寄付されることです。NFTの価格は0.008ETHに設定されており、発行枚数はOpenEditionとなっています。 Taipei x Garden Tour presents BEANS ONLY CLUBは、12月10日にイベントを開催する予定で、チケットはtokenproofを通じて販売されています。チケット価格はホルダーと一般で分かれており、フェーズでも価格が変わってきます。最安値で約$25です。詳しくは、下記のtokenproofの情報をご確認ください。 Azuki Taipei x Garden Tour presents BEANS ONLY CLUB Azukiは「Garden Tour」という名の下で、アジアの5つの国でイベントを開催する予定です。このツアーは既に香港で開催されX(旧Twitter)を伺う限り成功に終わっているように受け取れます。 ᴛʜᴇ @Azuki ɢᴀʀᴅᴇɴ ᴛᴏᴜʀ ʙᴇɢɪɴꜱ ᴀʟʟ-ɪɴ 852 @Azuki_852Garden !ιкz pic.twitter.com/YTUT4ydBps — 852 GARDEN ⛩ (@Azuki_852Garden) November 14, 2023 アジアから攻めていく姿勢を見せるAzukiですが、今後どのようなホルダー変化やプロジェクトの発展が待っているのか、注目です。 記事ソース:Azuki X、Azuki Taipei x Garden Tour presents BEANS ONLY CLUB

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2023/11/28Solana上のNFT「Mad Lads」、フロア価格が30%以上急騰
Solanaチェーン上で展開されるNFTコレクション「Mad Lads」のフロア価格が急騰を見せており、直近24時間で30%以上の上昇を見せています。 [caption id="attachment_101414" align="aligncenter" width="753"] Mad Ladsのフロア価格の推移(日足)|画像引用元:Magic Eden[/caption] Mad Ladsのフロア価格は記事執筆時129.2SOL(約157万円)を記録しており、過去1ヶ月でSOL建で約3.3倍となっています。 総供給数1万枚のMad Ladsは、"xNFT"と呼ばれる内部にトランザクションを実行できるコードを組み込める新たなトークン規格を採用していることが特徴として挙げられるNFTコレクション。デザインは男女の性別×キング、スカル、ライトなど6種類のタイプが展開されています。 関連:【レポート】Mad Lads -xNFTと呼ばれる新しいトークン規格を採用して発行されたSolana上のコレクション- 直近24時間の販売ボリュームでMad Ladsは130万ドルを記録し、著名NFTコレクションBored Ape Yacht Clubの販売ボリュームを上回る第2位にランクインしています。 Mad Ladsの中で現在最も高価格で販売されているのがスカル(上記画像参照)をの特徴を持つNFTタイプで、Magic Edenの最新データによると同種類のNFTハ最低価格960 SOL(約788万円)から販売されています。 ネイティブトークンとして過去1年間で300%以上の価格上昇を見せる$SOLを抱えるSolanaエコシステムの中で躍進を続けるMad Ladsの今後の動向に注目です。 仮想通貨ソラナ、過去1ヶ月で60%の価格上昇|DeFi、NFTセクターも活況 記事ソース:Magic Eden、Coingecko 画像引用元:Dennis Diatel / Shutterstock.com

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2023/11/28Aruta Soup × MetaSamurai コラボレーション予定を発表
1BLOCK STUDIOが、日本のアーティストAruta SoupとそのNFTプロジェクトMetaSamuraiとのコラボレーションをする予定です。このコラボレーションの詳細はまだ明らかにされていません。 Aruta Soup × MetaSamurai Aruta Soup, a highly sought-after contemporary artist is set to unveil their first-ever NFT collaboration⚛️ Get ready for the fusion of their iconic style with the 1BLOCK spirit. 🔗HP: https://t.co/kP50vPP5Q2#MetaSamurai #ArutaSoup #FUSION pic.twitter.com/2lNSc2iAQk — 1BLOCK STUDIO®︎ (@1block_official) November 27, 2023 Aruta Soupは、ストリートカルチャーやグラフィティ、アニメなどをミックスした独特のスタイルで知られています。17歳の時にイギリスへ渡り、ロンドンのグラフィティ文化に深く影響を受けているようです。包帯を巻いたウサギ「ZERO」を頻繁に描いており、BE@RBRICKとも2022年にコラボレーションを行っています。 https://arutasoup.com/ 一方、MetaSamuraiは1BLOCK STUDIOが開発した3DのNFTコレクションで、一つとして同じもののない高品質な3Dフィギュアで構成されています。これまでにも多くのIPとのコラボレーションを行ってきたMetaSamuraiですが、アーティストとのコラボレーションはそれほど多くはありませんでした。 今回のAruta Soup × MetaSamuraiのコラボレーションは、双方にとって新たな顧客獲得の可能性があります。アートとデジタルテクノロジーの融合によって生まれる新しい価値観と表現の形が、どのような作品を生み出すのか、期待したいところです。 このコラボレーションは、両者の持つユニークな視点とスタイルがどのように融合していくのか注目です。 1BLOCK STUDIOに関しては、CT Analysisでレポート配信していますので、こちらもご覧ください。 1BLOCK STUDIO 動向と考察レポート 記事ソース:1BLOCK STUDIO X

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2023/11/27STEPNを生んだFSLの新作ゲーム「Gas Hero」AMA内容まとめ
執筆:Taka 人気アプリ「STEPN」を生んだFind Satoshi Lab(FSL)が新たに開発するソーシャル指向の戦略的web3ゲーム「Gas Hero」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、11月27日から始まるクローズドアルファテストに先駆けて、ゲームの内容や戦略についてお話しを伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 イベント概要 日時:2023年11月24日(金)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:COMMON HERO Coupon × 3名 参加者:276名 ベータテスト開始記念🎉 bbでGas HeroのAMAを開催✈️ 📅11/24 (金) 21:00 bb Discord 🎁Hero NFT × 3名 ✅ Like & RT, Follow↓@GasHeroOfficial@bb_jpdao ✅Join AMA 参加 ▶️ https://t.co/jwBUuiF6Fl Gas Heroとは? 人気アプリ「STEPN」を生んだFind Satoshi… pic.twitter.com/OOaveRhnaO — boarding bridge (@bb_jpdao) November 16, 2023 スピーカー ・Mable | GasHero ・arata | CryptoTimes ・ADMEN | CryptoTimes ・とっとこBurn太郎 | FSL Associate Ambassador (敬称略) AMAの内容 自己紹介 Mable Find Satoshi LabでChief Revenue Officerを務めるMableです。現在は主にGas Heroのコミュニティとマーケティングを担当しています。 よろしくお願いします。 質問トピック GasHeroがどのようなゲームか教えていただけますか? Mabele GasHeroは、ツリーのような世界構造のもと、人々が権力、富、名声、を競い合う分散型要素で構築されたweb3ソーシャル&ストラテジーゲームです。FSLがSTEPNに続いて開発した2番目のweb3ゲームで、2023年末にローンチされる予定です。 Gas Heroはゲーム理論に重点を置き、プレイヤーに豊富な戦略を提供し、分散型取引プラットフォームを活用してオンチェーンデータの透明性を最大化します。また、参加型のガバナンスを導入し、プレイヤーのより深い関与を可能にします。 Burn 単純にお金を積めば地位を獲得できるというわけでもなく、チーム内での協力や他のプレイヤーからの信頼といった要素も重要になってくるでしょう。ある種の社会実験のようなゲームになるのではないかと期待しています。 World Elders | Gas Hero X ユーザーがゲームを有利に進めるための重要な要素は何ですか? ゲームでは、主に3つの要素が重要となります。 1.すべてのヒーローをよく理解し、PvP対戦で好成績を取ること。(Glory) 2. 対人関係や社会性に優れ、影響力を持つこと(Power) 3. 資源の適切な売買ポイントを見極め、商売上手であること(Wealth) すでにホワイトペーパーやコミュニティによる考察など多くの情報が出ていますが、それらのドキュメントだけでは混乱することもあるかと思います。27日から開始されるクローズドのアルファテストでプレイしてみれば明瞭になる部分は多いでしょう。 今回のクローズドアルファテストを実施する目的は何ですか? Mable 今回のテストにはいくつかの複合的な目的があります。 1.初期からのサポーターは、戦略を十分に議論した後に実際のプレイを経験することができます。 2. 結成前のギルドやクランは、自分たちの戦略を試し、テスト環境でのプランニングを確認することができます。 3. 重要なバグの発見にご協力いただき、ゲームローンチ前に修正することで、ベータローンチをスムーズに行うことができます。 4. 実際のゲーム体験をもとに作成されたコンテンツは、ホワイトペーパーによる解釈よりはるかに良いものとなるため、コミュニティテストの機会を活用してGasHeroの影響力をさらに向上させたいと思います。 今回のテストではバグバウンティも設けており、積極的にフィードバックに協力してくれたユーザーにはNFTを配布します。 ソーシャルメディアでテストに関するコンテンツを投稿する際は、 @GasHeroOfficial のメンションと、 #TestingGasHero のハッシュタグを付けて投稿してください。 Community Test Prizes 💜 It wouldn't be a Gas Hero event without a stellar lineup of prizes, and we're delighted to announce our biggest giveaway yet for the #GasHero Community Test! 🦸♀️ During the Community Test, players will be able to earn strength points, which will be… pic.twitter.com/vNbxCTjpwu — Gas Hero Official (@GasHeroOfficial) November 16, 2023 Testing Rules | Gas Hero Burn テスターは全世界で3000人おり、現在の価格で200万円を超えるGasHeroバッジの保有者や、STEPNのGenesisスニーカー保有者、その他コミュニティ・ギルド毎の枠が対象となっています。bbには30名弱のテスターがいるため、全体のおよそ1%を占める大きな勢力となり得ます。 このテスト期間は、参加者同士が情報を交換して本リリースに向けた戦略を立てていくことが重要になるでしょう。bbでは誰でも閲覧可能な「GasHero βテスト部屋」という専用チャンネルがあり、参加メンバーがそこで情報を共有してくれるでしょう。今回テスターに選ばれなかった方も、ゲームの様子やどういう流れでゲームを進めていけば良いのかを知ることができます。 boarding bridge Discord GasHeroでは独自のトークンを発行せず、ゲーム内でGMTを使用するのはなぜですか? 大きく成功したトークンがすでにある場合、その膨大な取引量と保有者を活用してプロジェクトを立ち上げたいと思うでしょう。 とてもシンプルなことです。 1. GasHero内での支払いはすべてGMT建てです。ゲーム内でGMTをバーンするための要素を慎重にいくつか用意しますが、プレイする人は間違いなくゲーム内でGMTをロックすることになるでしょう。これはGMTにとって大きなユーティリティとなります。 2. 前述したように、ゲーム内でGMTがバーンされるはいくつかあるでしょう。それらはプレイヤーのレベルアップに伴う重要なターニングポイントで発生します。ゲームが進行し、GMTの価格が変化するにつれて、そのコストは動的に調整されます。 私たちがGas Hero内のすべての資産の価格設定にGMTを使用することで、人々からの信頼につながります。これはSTEPNのマーケットプレイスで行ったことと同じです。 FSLは今後どのようにエコシステムを拡大していく予定ですか? Axie Infinityを成功例として挙げると、彼らは当初1つのエキサイティングなゲームから始まり、独自チェーンを展開するまでに至りました。 私たちはソーシャルアプリとエンターテイメントアプリを開発するスタジオです。今後も人々が楽しめる最高のアプリを作り、エコシステムを広げていくことに注力していきます! Product Suite | Find Satoshi Lab コミュニティ質問 Gas Heroとという名称の由来を教えてください。 GasHeroの名前は、FLSのコアメンバーである私とJerryの簡単なチャイニーズジョークから始まりました。 英語でGreat Hero (偉大な英雄)を意味する「盖世英雄」という言葉が中国にはあり、この「盖世」の発音がGasに似ていることから決まったのです。 MOOARで売買記録を閲覧できる機能はありませんか? FLSが展開するNFTマーケットプレイス「MOOAR」では、現在アイテムの販売履歴を表示する機能はありませんが、近いうち(できれば来月中)に実装する予定です。 NFTマーケットプレイス「MOOAR」 現在のHero NFTのフロアプライスについてどう感じていますか? 残念ながら、価格について言及することはできません。 Gas Heroは日本語にも対応しますか? はい。しかしスペルは後で修正を加える必要があります。現在はただの機械翻訳に過ぎません。 政治家的に遊ぶ人と戦闘狂として遊ぶ人では、どちらに増えて欲しいですか? これはバランスが大事です。一方で関心が多く集まると、もう一方にも関心を持つ人が増えるでしょう。 ガバナンス体験を通じてどのようにしてプレイヤーのエンゲージメントを高めていくのでしょうか? クランチーフやギルドマスターになると、他のメンバーを従えるプロジェクトマネージャーとなります。そこでうまくチームを統括できなければ、次のレベルに上がるのは難しいでしょう。 テスト内で必要なトークンを教えてください。 今回のテストではPolygonテストネットを使用し、参加者にはTest MATICとTest GMTを提供します。 ユーザー間の不正や詐欺についてFLSは介入しますか? STEPNにもあるカスタマーサービスを展開する予定です。 FLSはGas Hero以外のプロダクトにも同時並行で注力していきますか? もちろん他のプロダクトも並行してアップデートを進めますが、Gas Heroは今後6カ月間の最重要プロジェクトです。 Gas Heroのオフラインイベントも考えていますか? はい、検討します! まとめ 今回のGas Hero AMAは、Discordチャットにおけるコメント数がbbで過去最大を記録するほど大盛況でした。 FSLの新作ゲームということで兼ねてより話題になっていましたが、あらためてその反響の大きさを実感するイベントとなりました。 クローズドテストは11月27日から12月10日まで2週間かけて開催され、bbからは約30名のテスターが参加します。テストに関する内容は、bb Discord内の「Gas Hero βテスト部屋」というチャンネルでオープンに議論されています。 惜しくも今回のテストに漏れてしまった方、今回のAMAを通じて興味を持った方も、本リリースに向けて情報を集めることができる場となっています。今後bbを中心としたギルド構築についてもご注目ください。 関連リンク Gas Hero Website | X (Twitter) | Discord Find Satoshi Lab Website | X (Twitter) | LinkedIn boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:Taka X (Twitter) | Link3

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2023/11/27アクシー、Merch Storeを公開|Grabとの提携で特典も
ブロックチェーンゲームのAxie Infinity(アクシー)が、新たなマーチャンダイズストアを公開しました。このストアでは、ゲームに関連する様々な商品を購入できるようになっています。現地時間の11月24日からストアはスタートしています。 We’re on a quest to change gaming forever. We’re a movement. The best movements are defined by the gear, the armor, the uniforms they wear into battle. Today, we deliver on a dream we have long shared together. Today, the Axie Merch Store is LIVE! 🔗 | https://t.co/BwAzaAtxGQ pic.twitter.com/UWJi8oiSLv — Axie Infinity (@AxieInfinity) November 24, 2023 ストアでは、一般的な支払い方法としてクレジットカード、Shop Pay、PayPal、GPayが利用可能です。さらに注目すべきは、暗号通貨での支払いが可能であることです。ただし、暗号通貨に関しては、Roninネットワークトークンのみが受け入れられます。 販売ラインナップ 現在販売されている商品は以下の通りです: The Mystic Figurine:$300 Plushie Collection:$40 code:axie_ Dad Hat:$20 code:axie_ Hoodie:$60 code:axie_ Tee:$25 特筆すべきは、「The Mystic Figurine」には、購入者だけが請求できる限定ランドアイテムNFTが付属しています。これは返品不可の商品です。また、$150以上の購入で送料が無料になります。さらに最初の5,000件の注文では、ミスティックアクスを獲得するチャンスがあると記載がありました。 GrabとAxie Infinity(アクシー)が提携したことで、GrabアプリからMerch Storeにアクセスすると、Grabリワードポイントが貯まり、Merch Storeで特定のアイテムを購入する際に使用できる割引コードを受け取ることができます。 なお、このサイトではSky Mavisのアカウントではなく、別のアカウントシステムを使用しています。 このストアの純利益の20%はAxie Community Treasuryに寄付されます。これは、ゲームコミュニティへの貢献と持続可能性を重視するAxie Infinityの姿勢を示しています。 この新しいMerch Storeの開設は、Axie Infinityが単なるゲームを超えて、独自の文化やコミュニティの成長が伺えます。 記事ソース:Axie Infinity X、The Lunacian、How to Buy Axie Infinity Merch

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2023/11/26Treasure DAOが独自ゲーミングチェーンを開発へ|$MAGIC価格は25%以上上昇
11月25日、Treasure DAOの共同設立者であるKarel Vuong氏が、TreasureDAOが独自のゲーミングチェーンを開発中であることをX上のリプライにて明らかにしました。 对 是真的 — Karel Vuong (@karelvuong) November 25, 2023 Treasureによる新たなチェーンは、ゲームに特化したユースケースをベースレイヤーレベルで提供するものです。また、チェーン上では、ガス代として、$MAGIC(Treasure発行のトークン)が使用されます。 Treasure DAO及び$MAGICとは? Treasure DAO は、Arbitrum上に構築されたゲームやメタバースに特化した分散型エコシステムであり、”The decentralized ‘Nintendo’”(分散型任天堂)をテーマに掲げたプロジェクトです。Treasureエコシステム上では様々なゲームが展開されています。 Treasure DAOの主要プロダクトは、メタバース世界「Bridgeworld」です。Bridgeworldでは、トレジャー(Treasures)やレギオン(Legions)といった様々なゲーム内アセットが存在しています。これらアセットは、ゲーム内でキャラクターやアイテムとして利用可能なNFTであり、マーケットプレイスでの売買も可能となっています。 このように独自のゲーム世界の構築に注力しているTreasure DAOですが、新たにゲームチェーンを開発することが明らかになりました。 また、このゲームチェーンは、Arbitrum上に構築される可能性が高いものと思われます。 $MAGICは、Treasure DAO傘下の全てのメタバースにおいて活用されているユーティリティトークンであり、メタバース世界の経済構築におけるベースレイヤーとなっています。また、ガバナンストークンとしての役割も有しています。 [caption id="attachment_101171" align="aligncenter" width="800"] 引用元:https://app.treasure.lol/[/caption] $MAGICはTreasureにおけるNFTの取引においても使用され、マーケットプレイスのアイテムは全て$MAGICで表記がされています。 $MAGICはデフレになるような設計がされており、半減期が存在します。ビットコインの半減期は約4年間隔ですが、$MAGICでは毎年半減期が発生します。 $MAGICの価格は25%以上上昇 [caption id="attachment_101175" align="aligncenter" width="800"] データ引用元:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/magic-token/[/caption] 今回のTreasure DAOによるゲーミングチェーン開発の発表によって、$MAGICの価格は25%以上の上昇を見せました。 これまでは、Treasureメタバース内のNFT売買やガバナンストークンなどといった用途に使用されてきた$MAGICですが、新たにチェーンのガス代として使用されることになり、用途と需要が増しました。Treasure DAOにおける$MAGICの重要度はこれからもより増していくものと思われます。 未だ、詳細な情報などは出ていないこともあり、Treasure DAOのこれからの動向に注目が集まります。 Treasure DAO各種infomation 公式サイト:https://treasure.lol/ Twitter:https://twitter.com/Treasure_DAO Discord:https://discord.com/invite/treasuredao 情報ソース: Treasure DAO(Doc)、Marketplace、CoinMarketCap

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2023/11/25Chari インタビュー:フラットな線で描く犬が主役のアート、NFTの新境地へ
今回、2023年12月8日より「You Want Some」と合同で、NFTの販売・提供、リアル展示会、メタバース展示会を行います。 本企画の参加アーティストである、Chari氏(チャリ)のこれまでの経歴、今回の展示会でのビジョン、そしてNFTリリースについて、インタビューを実施しました。 本企画、アーティストに興味を持っている方は、是非ともご覧ください。 詳細な企画の概要については、以下のリンクからご確認いただけます。 You Want SomeとCryptoTimes共催|NFTアートの販売・提供、展示会のお知らせ これまでのキャリアやアート活動を含めた自己紹介 初めまして、Chari(チャリ)です。 小さい頃から絵を描くのが好きで、気に入ったキャラクターを模写したりオリジナルキャラクターを描いて遊んだりしていました。 中学生の頃にカッコいいバナナが描いてあるポスターを買ってきて部屋に飾っていました。そのポスターが後から、画家のアンディ・ウォーホルさんのポスターだったことを知りました。アンディ・ウォーホルさんの作品やCDジャケットのグラフィックなどに強い興味を持つようになって、そこから美大に行って、卒業後はグラフィックデザイナーとしてデザイン事務所やフリーランスで、10年くらい活動していました。 ある期間、仕事がなく暇な時期がありました。その時にイラスト描いて友達に見せたら褒めてもらえて、友達にインタグラムを始めることを勧められました。これがきっかけとなり「Chari」という名義を立ててインスタグラムでアーティストとしての活動を開始しました。そこから今に至ります。 「Chari」としてスタートしたのは、いつ頃でしょうか? 2019年の夏くらいです。最初の頃は、アーティスト活動とも思っていなかったので、インスタグラムで不定期に作品を公開をしていました。空き時間がある時に描いて、良いなと思う作品が出来たらインスタグラムに公開するという形です。週に1作品の時もあれば、一気に複数公開するときもありました。特に深いことは考えず、活動していましたね。 ただ、作品の方向性みたいなのは「こういう感じでいこう!」というのがあったので、方向性は割としっかり定まっていたと思います。 インスタグラムに作品を公開していたことで、ギャラリーから「個展やりませんか?」と連絡がきました。この繋がりをきっかけに、初めての個展を開催したのが2020年の2月になります。 この個展までは、キャンバスには描いてなくデジタルで描いたものをインタグラムで公開している形でした。個展の依頼が来てから、本格的に作品作りが始まりました。 初期の作品は、まだインスタグラムにありますか? この投稿をInstagramで見る Chari(@chari_o_o_o_o)がシェアした投稿 はい、1番最初の方の投稿に残っています。今の作品より、少しヤバめの顔に見える作品ですが現在も掲載しています。 今の作品のメインキャラクターとなっている「Chan」の元となる犬のイラストなどが残っています。 Chari Instagram:@chari_o_o_o_o デザイナーから転向したいという気持ちは元々ありましたか? デザイナーから転向しようという気持ちは、元々は全くなくて自分の作品を制作していくのは、面白いからやってみようという気持ちでした。 「Chari」という名前を使って活動していたこともあり、自分の作品を公開していくことにも抵抗はなく、面白い遊びみたいな感じで、最初は活動していました。 これまで、どのくらいのペースで展示会を開催していますか? コロナの時期は、1年半くらい期間が空いてしまったのですが、年に2回くらい展示会は行なっていました。 2022年は個展は1回でしたが、その他のアートフェアやグループ展示会などに参加しました。2023年は個展が4回といくつかのアートフェアとグループ展示会に参加しています。ありがたいことに、コロナ時期以外は、継続的なお話を頂いて活動させて頂いています。 犬がメインで登場する作品の拘りについて 犬がメインで登場していると思いますが、拘りはあるのでしょうか? 基本的に愛犬がモデルになっている「Chan」という白い犬のキャラクターが主役の世界です。この世界観は「温かい世界」という設定で描いています。動物だけではなく、ハート、スカル、丸い形からなどから手足が出ている二等身のキャラクターが存在しています。あとごく稀に人間も登場します。 動物や二等身のキャラクターは、私の中でピュアな存在として扱っています。人間は、戦争したり少し邪悪な部分も持ち合わせているので、あまり描くことは多くないです。ですが、希望を込めた意味で二等身キャラクターと人間を共存させたりすることもあります。 作品の造形的なこだわりを教えてください ごちゃごちゃ描いているように見えて、シンプルさを大事にしています。服装とかもフーディーを着ていたりすることもありますが、基本的にタートルネックの長袖を着ています。 あとは、ストリートっぽい服を私が好きなので、キャップを被っていたり、ストリートっぽいモチーフを採用することが多いです。モチーフの選び方は、子どもでもわかるような『りんご』『お花』『バナナ』のような簡単なものを選んで描いていることが多いです。 架空のキャラクターを描く際に何から影響を受けていると思いますか? ディズニー作品と「かいじゅうたちのいるところ」という絵本を描いているモーリス・センダックさんに影響を受けていると思います。モーリス・センダックさんの作品は、3歳くらいから知っているので、最初に影響を受けていて、その後にディズニー作品、海外のアニメ作品から影響を受けています。 ディズニーは、作品自体より小さいキャラクターが好きです。例えばダンボに出てくる、ネズミのティモシーや美女と野獣に出てくるロウソクや時計などのサブキャラクターがすごい好きです。何かを擬人化したキャラクターに魅力を感じているので、自分のオリジナルキャラクターに影響されていることがあると思います。 自分らしいスタイルや描き方について 自分らしいスタイルや描き方は、どういった部分だと分析していますか? スタイルは、世界観がちょっとボロボロだったりいびつだったり、でも温かくてなんだかんだ平和というのが世界観のスタイルかなと思っています。キャラクターの表情とかも、とびきりの笑顔だったりはあまり描かないのですが、なんとも言えない表情を描くことが多いです。ですが、結果的に平和みたいなものを表現しています。 描き方などは、色使いとフラットな塗りと線が特徴かなと思っています。色使いのところで言うと、様々な色を使っていても作品がニュートラルな状態で見れるようにを意識していて、原色っぽい色を多く使いますが、グレーの色を多めに使うことがあります。 原色っぽい色をたくさん使うと子どもっぽい絵に見えるケースもあるので、グレーの面積を多くしたりして、結果的にニュートラルな作品として見れるように意識しています。 キャラクターの表情が無表情なものが多いのは、なぜですか? 私がそういう人間なところがあって、周りから「ポーカーフェイスだね」と言われることが多いです。バスケットをしていた過去があるのですが、点を入れてもあまりガッツポーズとかするタイプではなくて、周りからはクールに見えるみたいです。でも、私自身内心はすごく嬉しくて、顔に出てないことが自分としては意外でした。 作品のキャラクターがポーカーフェイスだったり、少し淡々としている側面があるのは、自分から出ているものなのではないかな?と思います。もしかしたら、本質的なものを捉えたいというところに興味があるのかもしれないです。 制作時の道具、工程について 制作する時の道具や画材などはどんなものを使用していますか? デジタルなものは、iPadとillustratorを使用しています。原画に関わるものだと、アクリル絵の具と線だけアクリルガッシュを使っています。 最初は、iPadとillustratorで行き来しながら描いています。ラフみたいなのは、iPadで描いています。街中の階段とか公共的なものは、illustratorで描いています。それをまたiPadに持っていって、そこに「Chan」を描いたりしています。結構、行き来することが制作序盤には多いです。 最終的にillustratorで色を検証して、最後にキャンバスに落とし込んでいる手順になっています。 キャンバスに移行する前は、ほぼガチガチに決まっている状態です。少し何かを付け足すケースもたまにはありますが、ほぼ内容が決まっている状態です。 デジタルからキャンバスに移行させたときに色味が違うなどの弊害は起きませんか? 色味に関しては、想定済みというところがあります。パソコンで出ている色より、絵の具の方が綺麗に色が出るので「デジタルの状態より絶対に綺麗になるぞ!」って思い、キャンバスに落とし込んでいます。 アップデートされた状態で、最終アウトプットされているということですか? はい、そう思っています。 池田さん(本企画のキュレーター)に言われたのですが、私の魅力のひとつとしてキャンバスに落とし込んだ時の方が綺麗というところがあるそうです。塗り方や線の描き方の丁寧さが影響していると言って頂いています。ですので、インスタグラムや本企画のNFTの作品を観た上で、展示場に足を運んで頂き是非、実物の作品も観ていただきたいなと思っています。 12月の展示会について You Want SomeとCryptoTimes共催|NFTアートの販売・提供、展示会のお知らせ 12月に行われる展示会、どのような作品が並ぶ予定ですか? 今回の作品は、私の作品の主役であるChanを胸から上を描くポートレートシリーズと街並みにキャラクターが居るストリートシリーズが並ぶ予定です。特にChanの魅力を伝えられたらいいなと思っています。 もしかしたら、ケースバイケースで過去作品も並べるかもしれません。絵を並べた雰囲気を見て、必要と判断をした場合は展示していきたいと思います。この辺りは、出来上がった作品を見てシミュレーションして考えていく予定です。 NFTリリースについて 今回、NFTを初めてリリースしますが、制作の心境が普段と違ったりしますか? いつもと違うのは、配色かなと思っています。原画の場合は、ちょっとくすんでいた方が彩度とのバランスでカッコいいかなと思い、原画になる想定で配色を決めていることが多いです。 今回、NFTでのアウトプットですのでデジタル作品としての魅力を担保しようとするため、いつもより配色を気にかけています。ここがいつもと違うところと思っています。制作中に「原画だとこれでいいけど、デジタルだとこれでいいのかな?」と思うことが起きています。ですので、若干ですがデジタルを意識した彩度高めの配色になる可能性があると思います。 NFTの作品は、どのような作品が並ぶ予定になっていますか? Chanの胸から上を描いたもので、小さいモブキャラみたいなのが肩に乗っている作品を予定しています。それぞれにポーズが違う感じで、数種類の作品を用意する予定です。 最後にこの記事を読んでくれている方へメッセージ NFTアートを初めて持つきっかけに私の作品がなってくれたら、嬉しいなって思います。それと原画の展示としても今年最後の展示会になるので、今年の締めくくりとしても楽しみですし、一緒にELLYLANDさんと展示される空間もどんな空間になるのか、楽しみにしています。 皆さんに観に来て頂いて、楽しんでもらえたら嬉しいです。 ■Chari プロフィール 東京を拠点として活動しているアーティスト、イラストレーター。 主人公の白い犬Chanと、その仲間たちが住む世界を題材に作品を制作している。そこは、動物やモンスター、人などの多様な生き物が共存する、温かい世界である。Chanは自身の愛犬がモデルとなっている。 国内外での個展やグループ展、アートフェアなどで作品を発表している。また、書籍やテレビ番組、動画作品などのイラストレーションも手がけている。 個展 2020:Egg/TOKYO PiXEL. shop & gallery(東京) 2020:Neighbours/表参道 ROCKET(東京) 2022:SUPER/UltraSuperNew Gallery(東京) 2023:With me/7gallery(京都) 2023:In a Dream/ギャラリールモンド(東京) 2023:Chan and Sun/DDD ART(東京) グループ展 2020:NO PLANET NO FUN/wework iceberg harajuku(東京) 2022:small/SUN CITY Gallery (オーストラリア) 2022:CAT POWER 2022/ギャラリールモンド(東京) 2022:ART FAIR ASIA FUKUOKA 2022(福岡) 2023:YOU WANT SOME Vol.5(東京) 2023:ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023(福岡) Chari Instagram:@chari_o_o_o_o














