CoinMarketCapがトークンスワップを実装、Uniswapが使用可能に
   公開日 : 2021/06/30

CoinMarketCapがトークンスワップを実装、Uniswapが使用可能に

Crypto Times 編集部

ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES編集部です。CRYPTO TIMESのニュース、コラム、インタビューなど全ての編集を行っています。 元エンジニア出身なので、ブロックチェーンのノードを建てたり、簡単なスマコンの実装まで対応できます。Twitterもよろしく。

CoinMarketCapがトークンスワップに対応しました。

https://twitter.com/CoinMarketCap/status/1409949880873857024

現在対応している内容はこちら

  • 対応DEX:Uniswap
  • 対応ウォレット:MetaMask、WalletConnect、Coinbase Wallet、Fortmatic、Portis
  • 対応ネットワーク:Ethereum

UniswapがCoinMarketCapで使える状態と思って頂いて大丈夫です。ポイントとしては、競合であるCoinGeckoが管理するトークンリストは、自動的にはサポートされないことです。

CoinMarketCapにアクセスして、「Product」→「Swaps」をクリックするとSwapページに移行します。

Swapページに移行したら、MetaMaskを接続して使い方はUniswapと全く同じです。所持しているトークンを好きな銘柄に交換することができます。Uniswapの使い方は下記の記事をご覧ください。

今回のSwap機能の発表はUniswapのみになりましたが、おそらく今後他のDEXも対応していくことが考えられます。またネットワークもEthereumのみの対応でしたが、Polygonネットワークの対応なども予想されます。

Uniswapの活躍で、AMMが主流になってきた暗号資産業界です。今後、このようなSwap機能はどこのサービスでもオプションとして追加されていくでしょう。

CoinMarketCapが動き出したことで、競合であるCoinGeckoでも搭載されるかもしれません。今後の動向に注目です。

記事ソース:CoinMarketCap Blog

画像:shutterstock

関連記事 同じライターから

同カテゴリの人気記事