GMOコインの本人確認方法を徹底解説!3通りのやり方まとめ
   公開日 : 2021/03/08

GMOコインの本人確認方法を徹底解説!3通りのやり方まとめ

さっちゃん【CRYPTO TIMES公式ライター】

さっちゃんCRYPTO TIMES公式ライター

2017/12のピーク時から仮想通貨に触り始めました。こちらでは通貨・プロジェクトについてまとめた記事を書くことが多いです。クリプト外ではWebまわりの集客、広告に携わっていたりします。

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低コストの売買が魅力で、仮想通貨初心者からの人気が高いGMOコイン

「GMOコインで仮想通貨を始めたい!」と思ったら、まずはGMOコインの口座開設をしなければならず、口座開設時には本人確認が必要です。

GMOコインで本人確認書類を提出する場合、スマホから提出する・画像をアップロードする・配達員に見せるという3通りの方法があります。

今回は、そんな口座開設時の本人確認の手順や、書類審査で注意すべきポイントについて詳しく解説します。

これからGMOコインの仮想通貨取引を始めようと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

GMOコインの本人確認の基礎知識を簡単解説!

GMOコイン

GMOコインは、東証一部上場企業GMOインターネットのグループ会社である、GMOコイン株式会社が運営する仮想通貨(暗号資産)取引所です。

GMOコインでは取引手数料等の各種手数料が無料で、低コストで仮想通貨を売買できます。

またハッキング対策や内部不正対策などのサイバー対策が徹底しており、安心して仮想通貨取引を始められることも魅力です。

1,000円という少額から取引を始められ、専用アプリが使いやすいため、初心者でも仮想通貨を始めやすい使用となっています。

GMOコインの基礎知識

仮想通貨取引を始めるために本人確認は必須

仮想通貨取引を始めようと、GMOコインに個人情報を登録しただけでは、まだ取引を始められません。

仮想通貨取引所では、マネーロンダリング対策を実施しているため、取引開始には本人確認が必須です。

後述する本人確認方法で本人確認書類を提出し、無事に審査を通過して口座開設を開設すれば、仮想通貨取引を始められます。

マネーロンダリングって何?
マネーロンダリング(資金洗浄)は、犯罪によって得られた資金が金融機関に流出(=洗浄される)して、将来の犯罪資金となってしまうことをいいます。

本人確認に利用できる書類・できない書類がある

本人確認に利用できる書類とできない書類

本人確認に利用できる書類本人確認に利用できない書類
1.運転免許証/運転経歴証明書
2.マイナンバーカード
3.住民基本台帳カード(顔写真つきのもの)
4.在留カード/特別永住者証明書
5.パスポート(日本で発行されたもの)
6.健康保険証
7.住民票の写し
8.住民票記載事項証明書
9.印鑑登録証明書
・マイナンバー通知カード
・公共料金の領収書
・印鑑登録証カード
・本人確認書類のコピー

GMOコインの口座開設するには本人確認をしなければなりません。

本人確認に利用できる書類とできない書類は上記のとおりです。

本人確認書類の提出方法によって、利用できる書類は異なりますので、注意しましょう。

後期高齢者被保険者証でも本人確認できる?
後期高齢者被保険者証でも本人確認ができます。顔写真がついていないため、もう一点本人確認書類が必要です。

本人確認は最短10分で完了する

本人確認書類の提出方法は、スマホで提出・画像をアップロードする・書類受取時に配達員に見せるという3通りの方法があります。

その中でも、スマホで本人確認書類を提出する場合は、なんと最短10分で審査が完了します。

つまりGMOコインで仮想通貨を始めたいと思ったら、本人確認書類を提出して、最短10分後には取引が始められるということですね。

画像をアップロード・配達業者に見せる場合
画像をアップロードする場合と配達業者に見せる場合は、取引が始められるまで3日程度かかります。

GMOコインの本人確認方法を解説!3通りのやり方まとめ

それでは、GMOコインの本人確認方法についてみていきましょう。

GMOコインで口座開設をする際は、上記のステップで登録を行います。

メールアドレスと個人情報の登録が完了すれば、次の画面が表示されるので、本人確認方法を3通りの中から選びましょう。

GMOコイン3通りの本人確認方法

方法1:スマホで本人確認書類を提出


スマホで本人確認書類を提出する場合は、「かんたん本人確認」を選択しましょう。

スマホのかんたん本人確認なら、通常なら時間のかかる口座開設がスマホのみで最短10分できます。

とにかく早く仮想通貨取引を始めたい方や、スマホだけで手続きを完結させたい!という方におすすめの方法です。

  1. かんたん本人確認を選択する
  2. パソコンで操作をしていた場合は、QRコードが表示されるので、スマホで読み取りスマホサイトへ移動する
  3. 画面表示の指示どおりに本人確認書類と自分の顔写真を撮影する
  4. 審査が下りるとEメールで口座開設コードが届く
かんたん本人確認で利用できる本人確認書類
かんたん本人確認で利用できる書類は、運転免許証/運転経歴証明書・マイナンバーカード・住民基本台帳カード(顔写真つき)・在留カード/特別永住者証明書のいずれかです。

方法2:画像をアップロードして本人確認書類を提出


パソコンやスマホに画像をアップロードして、本人確認を提出する場合は「画像アップロード」を選択しましょう。

画像をアップロードには、前述した本人確認に利用できる書類の中から、2点の本人確認書類の提出が必要になります。

上記の画面が表示されたら1つ目の書類を選択します。

「表面の画像を選択」をタップして、パソコンもしくはスマホの画像ファイルから選択するか、カメラを起動してその場で本人確認書類の表面を撮影しましょう。

それができたら「裏面の画像を選択」をタップして、同様に画像の選択もしくは撮影を行います。

「画像を提出する」をタップすると、確認画面が表示されるので、不備がないかを確認して「書類を提出する」をタップします。

1枚目と同様に2枚目の書類も画像の選択もしくは撮影をして提出すると、申し込み完了となり、後日自宅に口座開設コードが書かれた郵便物が届きます。

画像をアップロードする場合は、自分の顔写真を撮影する必要がありませんので、オンラインで手続きを済ませたいけど、顔写真は撮影したくない!という方におすすめの方法です。

アップロードできる画像のサイズは?
本人確認書類の画像は、5MB以内のjpg/png/gifのものをアップロードしましょう。

方法3:GMOコインからの書類受取時に配達員に見せる

GMOコインの書類を受け取る時に配達員に本人確認書類見せる場合は、「配達員へ提示」を選択しましょう。

口座開設を申し込む際に“手元に本人確認書類がない!”という場合や、オンラインで本人確認書類の画像データをやり取りするのが不安、、という方には、この方法がおすすめです。

  1. 配達員へ提示を選択する
  2. GMOコインから「口座開設のお知らせ」という書類が発送される
  3. 書類の受取時に配達員に本人確認書類見せる
配達員へ提示で利用できる本人確認書類
運転免許証/運転経歴証明書・マイナンバーカード・パスポート(日本で発行されたもの)・住民基本台帳カード(顔写真つき)のいずれかです。

GMOコインの本人確認ができない!?書類審査で注意すべき3つのポイント

GMOコインに本人確認書類を提出したからといって、必ずしも審査が下りるわけではありません。

撮影した本人確認書類が不鮮明、記載された文字が読みづらい、登録情報と内容が一致していないなどの問題があれば、審査が下りず再度本人確認書類の提出を求められることがあります。

そうなると時間も手間もかかりますので、できれば1回で書類審査を通過したいものですよね。

そこで、書類審査で注意すべき3つのポイントについて解説します。

書類審査で注意すべき3つのポイント

ポイント1:本人確認書類の画像は鮮明に映っているか

画像が不鮮明になる原因と対処法

原因対処法
スマホカメラのレンズが汚れているレンズをお手入れする
手ブレしているカメラを固定する
背景と書類が同じ色になっている
(白い机に白いカードを乗せているなど)
背景の色を変える
光がカードに反射している反射しない場所にカードを移動させる
暗い部屋で撮影している明るい部屋で撮影する

本人確認書類の画像が不鮮明だった場合、審査が下りない可能性があります。

画像撮影時に画像が不鮮明になる場合は、表の対処法を参考にしてくださいね。

画像の撮影はカラーで!
提出した画像が白黒であった場合も再提出となる可能性が高くなります。書類や本人写真は必ずカラーで撮影しましょう。

ポイント2:本人確認書類の文字が読みづらい箇所がないか

用意した本人確認書類の文字が読みづらい場合も、審査が下りない可能性があります。

文字が読みづらくなる原因として以下のことが考えられます。

用意した本人確認書類が次のような状態なら、別の本人確認書類を提出しましょう。

本人確認書類の文字が読みづらくなる原因
  • 摩擦などによって文字が薄くなっている
  • 書類が破損している
  • 書類に汚れがついている

ポイント3:本人確認書類と登録情報が一致しているか

本人確認書類とGMOコインに登録した個人情報が一致していない場合は、口座開設の審査が下りません。

本人確認書類が旧姓や旧住所である場合は、本人確認書類の住所を更新してから提出しましょう。

GMOコインの登録情報が旧姓や旧住所である場合は、GMOコインの問い合わせフォームから手続きができます。

また、用意した本人確認書類の有効期限が切れていないかどうかも確認しておきましょう。

本人確認書類の提出前にもう一度確認!
  • 本人確認書類の裏と表の画像は鮮明に映っている?
  • 本人確認書類の文字は読みやすい?
  • 本人確認書類と登録情報の内容が同じになっている?
  • 用意した本人確認書類は有効期限内のもの?

まとめ

今回は、GMOコインの本人確認書類の提出方法ややり方を詳しく解説しました。

GMOコインの口座を開設するには本人確認が必須です。

本人確認書類の提出方法はスマホから提出する・画像をアップロードする・配達員に見せる、という3通りの方法があります。

スマホで操作できる「かんたん本人確認」なら、最短10分で審査が完了しますので、すぐに仮想通貨取引を始められますよ。

3通りの方法の中から自分にあったやり方で本人確認書類を提出しましょう。

しかし、提出した本人確認書類に不備があると、再提出を求められる場合もあります。

提出前には、本人確認書類の画像の映り・記載文字・登録内容との一致・有効期限などをしっかりと確認し、スムーズに審査を通過しましょう。

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