GMOコインの入金・送金を完全解説!手順や入金できない時の対処法を確認しよう
   公開日 : 2020/09/16

GMOコインの入金・送金を完全解説!手順や入金できない時の対処法を確認しよう

さっちゃん【CRYPTO TIMES公式ライター】

さっちゃんCRYPTO TIMES公式ライター

2017/12のピーク時から仮想通貨に触り始めました。こちらでは通貨・プロジェクトについてまとめた記事を書くことが多いです。クリプト外ではWebまわりの集客、広告に携わっていたりします。

GMOコインは、販売所や取引所での現物取引だけでなく、レバレッジ取引や暗号資産FXなど、さまざまな取引サービスを提供しています。

国内では定評のあるメジャーな仮想通貨取引所ですから、口座を開設している方は多いかもしれませんね。

口座開設が済んでいれば、次にやることは入金です。

この記事では、GMOコインへの日本円・仮想通貨の入金について説明しています。

これを読めば、GMOコインへの入金手順やトラブル対処法などが理解できますよ。

GMOコインの日本円の入金手順を徹底解説

まず最初に、GMOコインへの日本円の入金手順を説明していきましょう。

上の画像のように、日本円・仮想通貨の入出金は、ホーム左側のメニューから選択することができます。

「日本円」を選択すれば日本円入出金のページが、「暗号資産」を選択すれば仮想通貨の入出金のページが表示され、そこから入金可能です。

GMOコインの日本円入金手順

日本円入金には即時入金と振込入金がある

GMOコインの日本円入金方法
  • 即時入金:インターネットバンキングを利用したリアルタイム入金
  • 振込入金:GMOコインの銀行口座に振込を行う方法

GMOコインの日本円の入金には、「即時入金」と「振込入金」の2種の方法があります。

即時入金は、即座にGMOコインの個人口座に反映されるので、すぐに仮想通貨の取引を始めることができます。

手数料無料でお得な入金方法です。

対して振込入金は、入金処理が銀行の営業時間に左右されて反映まで時間がかかることがあります。

さらに、振込元の金融機関に対して手数料を支払う必要があるため、おすすめなのはネットバンキングの即時入金です。

即時入金での日本円入金手順

GMOコインに即時入金する手順を解説します。

入出金の「日本円」をクリックして「即時入金」のタブを選択してくださいね。

画像のように、即時入金可能な銀行が並んでいますので、お持ちの銀行を選択しましょう。

入金額を入力する画面が開きますので、金額を入力して「入金開始」をクリックします。

各銀行のネットバンキングのページに移りますので、振込の処理を実行してくださいね。

処理が完了すれば、ログイン直後のホームページの「取引余力」に入金が反映されます。

即時入金後には、暗号資産の出金が7日間制限されることに注意

入金額相当の仮想通貨の出金が7日間制限される金融機関
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行

GMOコインで即時入金した場合、入金後7日間にわたって入金額相当の仮想通貨の出金が制限される金融機関があります。

上にまとめた大手銀行が対象です。

これはマネーロンダリングへの対策として取られている措置ですが、注意事項として覚えておきましょう。

入金直後に仮想通貨が出金できなくなった場合は、このルールに引っかかっていることがよくありますよ。

振込入金での日本円入金手順

GMOコインに振込入金する手順を解説します。

入出金の「日本円」をクリックして「振込入金」のタブを選択すれば、振込入金のページが開きます。

このページには、GMOコインが用意している振込先の口座情報が表示されていますので、振込しやすい口座を選択して振込を実施しましょう。

振込時に記載する振込元の氏名と、GMOコインに登録している氏名が同一でないと正しく入金されませんので気をつけてくださいね。

GMOコインの仮想通貨入金方法を徹底解説

GMOコイン 仮想通貨入金

次に、GMOコインへの仮想通貨の入金手順について説明します。

どの取引所でもそうですが、入金先アドレスを間違えると入金できず、資産を失う可能性があるので注意してくださいね。

仮想通貨の入出金は、ログイン後のホームページの左側のメニュー「暗号資産」から選択できます。

GMOコインの仮想通貨入金方法

【手順1】入金する通貨を選択する

入出金の「暗号資産」をクリックすれば、「暗号資産預入・送付」のページが開きます。

ここで入金したい仮想通貨の銘柄を選択してくださいね。

GMOコインに入金できる仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、ネム(XEM)、ステラルーメン(XLM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、オーエムジー(OMG)の9種類です。

選択した通貨の入出金のページに移行するので、そのまま進みます。

【手順2】入金先のアドレスを作成・表示する

入出金のページで「預入」のタブを選択すると、通貨の入金先のアドレスが2次元バーコードと文字列で表示されます。

これがGMOコインへ入金するために必要なアドレスです。

まだ一度も通貨の「預入」をしていなければ、「預け入れ用アドレスの作成」のボタンが表示されますので、これをクリックしましょう。

通貨の入金先のアドレスが新たに作成・表示されます。

【手順3】入金先のアドレスに仮想通貨を送金する

表示されたアドレスを送金元のサイトやウォレットに書き込んで、入金処理を指示すれば、仮想通貨の入金処理は完了です。

入金がGMOコインのアドレスに届くまでには、例えば、ビットコインで30分程度の時間がかかりますので、しばらく待ちましょう。

通貨の入金が完了すれば、GMOコインの口座に入金が反映されます。

反映時間は数秒~1時間程度
仮想通貨の入金が、GMOコインの口座に反映されるまでは数秒~1時間程度かかります。通貨によって時間は異なるので、公式サイトの「暗号資産の預入」で所要時間をチェックしてくださいね。

リップルの場合は「宛先タグ」の入力を忘れずに

入金する通貨としてリップル(XRP)を選択した場合、入金先のアドレスとともに「宛先タグ」という8桁の数字が表示されます。

このタグはあなたからの入金であることを証明する情報なので、送金元のサイトやウォレットに間違えずに入力してくださいね。

これはリップルのみの特殊な方法で、GMOコイン以外の取引所でも同じく必要です。

GMOコインで入金が反映されない!? 入金できないときの5つのチェックポイント

GMOコイン トラブル

GMOコインに入金したのに、反映されなかったりトラブルが起きていたりして、入金がうまくいかない場合もあります。

入金は大事なお金を扱う処理ですから、トラブルが発生したらいち早く対処したいですよね。

そこで、ここではGMOコインの入金に関するトラブルについて、対処法やチェックポイントを解説していきます。

あとから困らないように、ぜひチェックしてくださいね。

GMOコインで入金できないときのチェックポイント

入金の反映が遅いと思ったらまずは取引履歴をチェック

日本円や仮想通貨の入金がGMOコインの口座に反映されないとき、まずはGMOコインのサイトの取引履歴を確認しましょう。

日本円のときは、ログイン後のホームページ左側のメニューで「日本円」→「日本円入出金」→「取引履歴」の順に選ぶと、日本円の取引履歴を確認できます。

仮想通貨のときは「暗号資産」を選択し、仮想通貨の種類を選んでから「取引履歴」のタブで取引履歴が表示されます。

それぞれの取引履歴を確認して、入金処理が正常に完了したかどうかをチェックしてみてくださいね。

GMOコインに登録した氏名と同じ名義から入金しよう

日本円の入金の際には、GMOコインに登録した氏名と同じ名義から入金する必要があります。

即時入金の場合は、GMOコインに登録した氏名と同じ名義のネットバンキング口座から入金しましょう。

振込入金では、振込元に記載する氏名をGMOコインの登録名と同じものにしてくださいね。

この点はGMOコインに限らず多くの仮想通貨取引所が採用しているルールです。

名義が違うと取引が中止される
GMOコインの登録名と違う氏名で入金した場合、取引ステータスが「取消」や「保留」になります。保留の場合はGMOコインに問い合わせしてくださいね。

日本円の即時入金は金融機関のメンテナンス時間を確認しよう

GMOコインでできる日本円の即時入金は、24時間365日リアルタイムに入金できるとても便利な仕組みです。

しかし、システムのメンテナンスの都合でサービスを停止している場合があります。

急いで入金したいときに、たまたまメンテナンスのタイミングに当たってしまうこともありますので、日本円の入金はある程度余裕をもって行うのがおすすめです。

日中なら比較的問題ない
金融機関のメンテナンスは、夜間や深夜に行われることが多いです。緊急メンテナンス以外なら日中に入金できるので安心してくださいね。

仮想通貨の入金先のアドレスを間違えていないかを確認する

仮想通貨の入金を失敗する原因の多くが、入金先アドレスの間違いです。

入金先アドレスはただの文字列ですから、間違った場合は気づかないかもしれません。

間違った場合は回復できないことが多いので、できるだけ避けたいものです。

GMOコインでは入金先の二次元バーコードも表示していますので、送金元のアプリに二次元バーコードを読み込ませると間違いを減らせますよ。

仮想通貨の入金が遅いときはトランザクションの込み具合をチェックする

仮想通貨の入金がGMOコインの口座へ反映しない・遅い場合は、何らかの原因で入金のトランザクションの承認に時間がかかっている可能性があります。

仮想通貨の入金のトランザクションの状況を確認するには、仮想通貨の取引履歴から確認することができます。

仮想通貨の取引履歴を表示し、該当する履歴の「トランザクションID」を選択して送付状態をチェックしましょう。

まとめ

この記事では、GMOコインの日本円や仮想通貨の入金について解説しました。

日本円の入金には、即時入金と振込入金の2つの方法がありましたが、手数料無料ですぐ使える即時入金がおすすめです。

仮想通貨の入金では、入金先のアドレスを間違えないことが最も重要ですね。

この点を押さえておけば、大きなトラブルに見舞われることは少ないでしょう。

最初はうまく入金できるか不安かもしれませんが、この記事で解説したように手順は簡単ですので、小さい額から始めてGMOコインの入金に慣れてくださいね。

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