金融庁長官が「仮想通貨業界を過度に抑制する気はない」と発言
   公開日 : 2018/08/24

金融庁長官が「仮想通貨業界を過度に抑制する気はない」と発言

ユッシCRYPTO TIMES公式ライター

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金融庁の長官が仮想通貨について言及

金融庁の長官である遠藤俊英氏がインタビューの中で仮想通貨について言及したことがわかりました。

遠藤氏はインタビューの中で以下のように発言したようです。

「我々は仮想通貨業界を過度に抑制するつもりはない。適切な規制の中で成長することが望ましい」

先日、金融庁が日本国内の仮想通貨取引所に向けて業務改善命令を出したことにより日本の仮想通貨業界の規制状況について心配される声もあがっていましたが、金融庁側は仮想通貨の成長に否定的なわけではないことがこの発言から伺えます。

先日発表された金融庁による仮想通貨交換業者の検査結果によると、調査対象になった業者の平均で見ると、役職員1人あたり33億円の預かり資産を管理している計算になるようです。

記事ソース元:ロイター通信

ゆっし
日本の仮想通貨業界はもう終わりだなんていう声もあったけど、こういう新しい技術が世の中に浸透していくには規制が必要なんだよね。しっかりと枠を固めて成長してほしいね。

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