ビットコイン(BTC)、86,000ドル台で膠着ー短期EMAが重石【仮想通貨チャート分析】
よきょい

記事の要点
▪️86,000ドル台で下げ止まり
▪️7期間EMA上抜けが鍵
85,000ドル付近への急落から一夜明けビットコイン(BTC)は86,000ドル台で下げ止まりを見せています。しかし、自律反発の勢いは弱く、頭上にある短期移動平均線が再び価格を抑え込む「重石」として機能し始めています。

BTC/USD – TradingView
BTC/USDの4時間足チャートを分析すると、価格は一時85,000ドルを割り込む場面もありましたが、現在は86,356ドル付近で小康状態を保っています。
しかし、トレンドは依然として弱気です。現在の価格は短期の7期間指数平滑移動平均線(EMA)(緑線、86,624)および中期の28期間EMA(青線、87,886)の両方を下回っています。
特にすぐ上にある7期間EMA(86,624)が上昇しようとする価格の頭を抑えています。このラインを超えられない限りテクニカル的には「下降トレンドの継続」と判断され、再び安値を試す圧力がかかりやすい状況です。
◆今後のシナリオ:85,000ドルの底堅さが試される
市場の焦点はこの膠着状態からどちらにブレイクするかに集まっています。
弱気シナリオ:85,000ドル割れで下値拡大
現在サポートとして機能している直近安値(85,000ドル付近)を明確に割り込んだ場合、下落が加速する恐れがあります。その場合、次のターゲットはチャート左側に見える11月下旬の安値圏(82,000ドル台)となります。
強気シナリオ:EMAの順次突破
反転のためにはまず目の前の壁である7期間EMA(86,624)を上抜けることが必須です。ここをクリアできれば次は中期トレンドの転換点となる28期間EMA(87,886)を目指す展開が期待できますが、道のりは険しいと言わざるを得ません。
◆まとめ
ビットコイン(BTC)は急落後の自律反発局面にありますが、86,600ドル付近の短期EMAに阻まれ力強さを欠いています。まずはこのラインを突破し短期的な下落圧力を緩和できるかが、目先の最重要課題となります。
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