ビットコイン(BTC)、90,000ドルの崖っぷちで膠着【仮想通貨チャート分析】
よきょい

記事の要点
▪️4時間足チャートでは下落を示唆する「デスクロス」が定着
▪️91,100ドル以上で4時間足が確定すれば再上昇への足がかりとなる可能性
94,000ドルからの調整が続くビットコイン(BTC)は、90,000ドル台前半での我慢比べが続いています。4時間足チャートでは下落を示唆する「デスクロス」が定着しており、頭上の移動平均線が厚い壁となって立ちはだかっています。

BTC/USD – TradingView
現在の価格(90,457)は短期の7期間指数平滑移動平均線(EMA)(緑線、90,571)および中期の28期間EMA(青線、91,057)の下に位置しています。
- 完全なデスクロス: 緑色の短期EMAが青色の中期EMAの下にある「デスクロス」の状態が継続しています。
- レジスタンス機能: 特筆すべきは価格が反発しようとするたびにすぐ上にある7期間EMA(90,570付近)に頭を抑えられている点です。さらにその上には28期間EMA(91,050付近)が控えており、二重の「蓋」が形成されています。
◆今後のシナリオ:90,000ドル割れで下落加速の危機
市場の焦点は心理的節目である90,000ドルを死守できるか一点に集中しています。
弱気シナリオ:90,000ドル決壊で88,000ドルへ
現在、価格は90,400ドル台で辛うじて踏みとどまっていますが、上値の重さを嫌気した売りが出やすい状況です。
もし90,000ドルを明確に下抜けた場合、ストップロス(損切り)を巻き込んで下落が加速しチャート左側に見える安値圏である88,000ドル付近まで下値を切り下げるリスクが高まります。
強気シナリオ:91,100ドルの奪還
形勢を逆転させるには現在の上値抵抗である2本のEMA(90,570〜91,060)を力強くブレイクする必要があります。91,100ドル以上で4時間足が確定すれば、短期的な下落トレンドを否定し再上昇への足がかりとなります。
◆まとめ
ビットコイン(BTC)は移動平均線に上値を完全に抑え込まれ、非常に苦しい展開を強いられています。90,000ドルという最終防衛ラインでの攻防が続いており、ここを割るか守るかが週末から週明けにかけてのトレンドを決定づける最重要ポイントとなります。
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