金の時代は終わる?ビットコインETF、金ETFの規模に肉薄
よきょい

引用元: gopixa / Shutterstock.com
米国で上場されている現物型ビットコイン(BTC)ETFに7日間連続で資金が流入し、その総額が約29億ドルに達しました。8月の資金流出から一転したこの力強い動きは投資家の信頼が明確に回復していることを示しています。
Spot btc ETFs starting to put together another streak…
Now 7 straight days of inflows.
Nearly *$2.9bil*
Over $22bil for the year.
— Nate Geraci (@NateGeraci) September 17, 2025
この資金流入の背景には機関投資家の関与が深まっていることがあります。規制の明確化に向けた動きや大手金融機関によるビットコイン関連商品の取り扱い拡大が追い風となっています。
資産運用会社ビットワイズはETFへの資金流入額が新規に供給されるビットコインの量を再び上回っていると指摘。同社のハンター・ホースリーCEOは最近、資産1兆ドルを超える米国の大手銀行がビットワイズを資産運用会社として採用したことを明らかにしています。
Excited to share!
One of the largest ($1T+) banks in the country has onboarded Bitwise, as an asset manager, and $BITB, the Bitwise Bitcoin ETF, has been approved for access in managed accounts and brokerage by over 10,000 wealth managers.
Grateful to this partner for the…
— Hunter Horsley (@HHorsley) September 16, 2025
また、同社の主力商品であるビットワイズ・ビットコインETF(BITB)は、1万以上のウェルスマネージャーが利用するプラットフォームでの取り扱いも承認されました。
Two Bitcoin ETFs now rank among the top 100 by assets under management.
Together they hold $110B AUM, with the largest (IBIT) not far behind the biggest gold ETF (GLD).
Bitcoin is no longer a fringe asset, it’s pulling serious capital from traditional finance. pic.twitter.com/T6v0aaYpxB
— ecoinometrics (@ecoinometrics) September 16, 2025
調査会社Ecoinometricsによると、現在2つのビットコインETFが運用資産残高(AUM)で世界のETFトップ100にランクインしており合計で1100億ドルを保有しています。中でも最大規模であるブラックロック社のIBITは、伝統的な安全資産とされる金ETFの代表格「SPDRゴールド・シェア(GLD)」の規模に迫る勢いを見せています。
国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。
現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施されています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。






















































