【今週のJPYCまとめ】JPYCにおけるAI活用が検討か。流通量が4.8億円へ微減

2026/03/01・

よきょい

【今週のJPYCまとめ】JPYCにおけるAI活用が検討か。流通量が4.8億円へ微減
ct analysis

今週のJPYC株式会社はAI技術の旗手であるHEROZとの提携や次世代決済への採用という「攻め」の姿勢を見せる一方で、ステーブルコインの生命線とも言える流通量の推移に注目が集まる一週間となりました。

今週のJPYCに関する主要ニュース3点を詳しく見ていきましょう。

今週の注目ニュース

HEROZと業務提携

JPYC株式会社は2月26日、HEROZ株式会社との業務提携および第三者割当増資の引受けによるB1種優先株式の取得を最終決定し、契約を締結したと発表しました。

本提携は、JPYCにおけるAIX(AIトランスフォーメーション)の検討、およびAIシステムの開発・導入支援を目的としています。



次世代決済「BluePay」にJPYCが採用

株式会社Maximalは2月17日より、仮想通貨であるステーブルコインを活用した次世代型決済インフラサービスであるBluePayの正式提供を開始しました。

本サービスは、日本円建てのJPYCおよび米ドル建てのUSDCの双方に対応した決済インフラです。

JPYC流通量、4.8億円

日本円連動型ステーブルコインであるJPYCの総流通量が2月21日時点で4億8000万円となりました。

14日時点の4億9100万円と比較すると減少傾向にありますが、仮想通貨を活用した新たな決済インフラの整備が進んでいます。

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