ブラックロックのBUIDL、UniswapXを通じて24時間365日取引可能に

ブラックロックのBUIDL、UniswapXを通じて24時間365日取引可能に

引用元: rblfmr / Shutterstock.com

米運用大手ブラックロック(BlackRock)が展開するトークン化ファンド「BUIDL」の流動性がDeFi(分散型金融)領域へと大きく拡張されることがわかりました。

Uniswap Labsと米証券トークン化企業のSecuritizeは11日、戦略的統合を発表。これにより、ブラックロックの「BlackRock USD Institutional Digital Liquidity Fund(BUIDL)」が、UniswapXのプロトコルを通じて取引可能となります。



UniswapXを活用したRFQモデルを採用

今回の統合では、Securitize MarketsがUniswapXの「RFQ(見積依頼)」フレームワークを活用します。投資家が取引を希望すると、ホワイトリストに登録されたマーケットメーカー(Flowdesk、Tokka Labs、Wintermuteなど)の中から最も有利な価格レートが自動的に特定され、スマートコントラクトを通じてオンチェーンで「アトミック決済(即時決済)」が行われる仕組みです。

これにより、これまで伝統的な金融時間の制約があった取引が24時間365日いつでも実行可能となります。ただし、利用する投資家はSecuritizeを通じた事前の適格確認およびホワイトリスト登録が必要となり、コンプライアンスを遵守した形でのDeFi活用となります。



トークン化資産とステーブルコインの相互運用性を加速

今回の動きに合わせて、ブラックロックがUniswapのエコシステムに対して戦略的投資を行っていたことも明らかになりました。

ブラックロックのデジタル資産部門を統括するロバート・ミッチニック氏は、今回の統合について「トークン化された米ドル利回りファンドとステーブルコインとの相互運用性における飛躍的な進歩」と評価しています。

また、Uniswap Labs創業者のヘイデン・アダムス氏は「BUIDLをUniswapXに対応させることで市場の効率化、流動性の向上、そして決済の迅速化を実現する」とコメントし、伝統的金融とDeFiのギャップを埋める重要なステップであると強調しました。

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記事ソース:securitize.io

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