メタプラネット株、600円の攻防|沈黙期間明けに注目
2025/09/16・
よきょい

ニュース
株式会社メタプラネットの株価が600円を巡る重要な局面を迎えています。先週の海外公募における発行価格決定を受け、株価は下落基調にあり、今後の動向が注目されます。

9月10日、同社は海外公募による新株の発行価格を1株あたり553円に決定したと発表。この発表後株価は700円台から下落し、現在は600円前後での推移が続いています。市場ではこの公募価格である553円が今後の下値支持線として機能するかが焦点の一つとなっています。
今回の海外公募は調達資金をビットコインの追加購入に充てることを目的としています。しかし、新株発行に伴う株式価値の希薄化への懸念などから短期的な売り圧力も観測されています。
現在、同社は海外公募に伴う「沈黙期間」にあり、IR情報など会社関係者からの公式な情報発信は控えられています。この沈黙期間は9月17日に終了する予定です。そのため18日以降にビットコインの追加購入や新たな事業展開などどのような発表がなされるかについて、投資家の関心が集まっています。
今後の株価は沈黙期間終了後の新たな情報開示に大きく左右される可能性があります。
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情報ソース:tradingview

























































