メタプラネット株400円割れ目前、BTC下落で調整続く
Crypto Times 編集部

要点
- メタプラネット株は402円で7%超下落、BTC下落の影響を受ける
- BTC価格は1,162万円に下落、BTC NAVは4,079億円に縮小
- mNAVは7.42xに低下、1月30日の第三者割当発表後の調整が続く
メタプラネット(3350)の株価が下落を続けています。2月2日記事執筆時点の株価は402円(前日比-32円、-7.3%)で、400円割れが視野に入る水準まで調整しています。

メタプラネットの株価|画像引用元:Tradingview
背景にはビットコイン価格の下落があります。BTC価格は1,162万円まで下落。これに伴いBTC NAV(ビットコイン純資産価値)は約4,080億円、企業価値は4,871億円へとそれぞれ縮小しました。mNAV(修正純資産倍率)は7.42xとなっています。
第三者割当後の株価推移
同社は1月30日に第三者割当による最大210億円の資金調達を発表しました。新株式発行(499円、5%プレミアム)で約122億円、新株予約権(行使価額547円)で最大約88億円を調達し、ビットコイン戦略を加速する方針です。
発表直後から株価は希薄化懸念で下落が続いており、発表前の450円台から400円台まで約10%下落しています。出来高は25.41Mと高水準を維持しており、売買が活発に行われています。
1月26日には2025年12月期の業績予想を上方修正し、売上高89億円、営業利益62億円と本業の好調さを示しました。一方でBTC評価損1,046億円を計上しており、会計上の赤字幅は拡大しています。
3月25日にはぴあアリーナMMで株主総会と「JAPAN BITCOIN FUTURE FORUM」が同日開催される予定です。BTC保有数は35,102BTCを維持しており、調達資金による追加購入が今後の焦点となります。
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記事ソース:metaplanet.jp


























































