「小さな箱」から巨人へ。メタプラネットのビットコイン保有が1年で劇的拡大
よきょい

東証上場企業であるメタプラネット社長サイモン・ゲロヴィッチ氏は、同社による暗号資産ビットコイン(BTC)の保有量がこの1年間で劇的に拡大したことを示す画像を自身のXで公開しました。
A year ago, we were the tiny red box at the bottom of the image. Still buying. Never stopping. https://t.co/A0AkNEb33k pic.twitter.com/Q7KR0vh04O
— Simon Gerovich (@gerovich) January 5, 2026
ゲロヴィッチ氏は世界の上場企業によるビットコイン保有量を視覚的に示した「Bitcoin Treasuries」のデータを引用し、過去と現在の立ち位置を比較。最新データでは同社の枠は大幅に拡大しており、35,102BTCを保有する企業としてその他上位企業と並ぶ規模で表示されています。
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同氏は以前の投稿において自身の会社が「ビットコインの巨人たちと並んで、より大きなスペースを占めることになる」と予測していましたが、今回のデータはその発言が現実のものとなったことを客観的に裏付けています。
ゲロヴィッチ氏は今回の投稿で「1年前、私たちは画像の底にある小さな赤い箱だった」と当時を回顧。その上で「まだ買い続けている。止まることはない(Still buying. Never stopping.)」と短くコメントし、今後も継続してビットコインを購入し続けるという同社の方針を改めて強調しています。
市場における同社の存在感はこの1年で急速に高まっており、その勢いが依然として継続していることが示唆されました。
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