リップル(XRP)、調整深化で2.12ドルへー中期EMAも割り込み【仮想通貨チャート分析】
よきょい

記事の要点
▪️2.40ドルの高値から急反落
▪️価格は下げ止まるポイントを探っているものの明確な反転サインは出ず
2.40ドルの高値から急反落したリップル(XRP)は下げ止まりの兆しが見えず、調整局面が深まっています。4時間足チャートでは最後の砦と見られていた中期移動平均線をも下抜けており、短期的には売り方が主導権を握る厳しい地合いへと変化しています。

XRP/USD – TradingView
XRPの4時間足チャートを分析すると、上昇トレンドの構造が崩れ始めています。
現在の価格(2.127)は短期の7期間指数平滑移動平均線(EMA)(緑線、2.183)だけでなく、中期の28期間EMA(青線、2.170)をも明確に下回って推移しています。
- 重要サポートの崩壊: 前回「次の防衛ライン」として機能していた2.17ドル付近(中期EMA)を割り込みました。これにより、このラインはサポートからレジスタンス(抵抗線)へと役割を変えています。
- デスクロスの懸念: 短期EMA(緑)が急角度で下落し中期EMA(青)に接近しています。このままクロスすれば「デスクロス」が成立し、下落トレンドがさらに長引くシグナルとなります。
◆今後のシナリオ:2.00ドルが最終防衛ライン
中期EMAを割り込んだ今、市場の視線はより深いろ位置にある心理的節目に向けられています。
弱気シナリオ:2.00ドルまでの調整継続
現在、価格は下げ止まるポイントを探っていますが明確な反転サインは出ていません。このまま下落が続けば心理的な節目でもある2.00ドル付近まで調整する可能性が高まっています。
強気シナリオ:2.17ドルの早期奪還
相場を立て直すには今回割り込んでしまった中期EMA(2.17ドル付近)を時間をかけずに奪還する必要があります。ここを回復できれば「ダマシ」となり再度高値を目指す機運が生まれますが、頭上のEMA群が重い蓋となっているのが現状です。
◆まとめ
リップル(XRP)は急騰後の健全な調整の範囲を超え、短期的な下落トレンド入りを余儀なくされています。2.17ドルが新たな壁として立ちはだかる中、まずは2.10ドル台で踏みとどまり2.00ドルまでの深押しを回避できるかが喫緊の課題となります。
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