リップル(XRP)、2.05ドルで防戦一方ー移動平均線が重石【仮想通貨チャート分析】

2026/01/13・

よきょい

リップル(XRP)、2.05ドルで防戦一方ー移動平均線が重石【仮想通貨チャート分析】

記事の要点
▪️2.05ドル付近での攻防続く
▪️2.10ドル台を回復できれば再上昇への足がかりとなる可能性


調整局面が続くリップル(XRP)は2.05ドル付近での攻防を余儀なくされています。4時間足チャートでは反発しようとする動きがことごとく移動平均線に阻まれており、売り方が主導権を握る苦しい展開が継続しています。

XRP/USD – TradingView

現在の価格(2.055)は短期の7期間指数平滑移動平均線(EMA)(緑線、2.065)および中期の28期間EMA(青線、2.091)の下に完全に抑え込まれています。

  • デスクロスの定着: 短期EMA(緑)が中期EMA(青)の下を推移する「デスクロス(弱気相場)」の状態が続いています。
  • レジスタンスの機能: 直近のローソク足を見ると、2.06ドル付近の短期EMAに触れるたびに上値を叩かれています。さらにその上には2.09ドル付近の中期EMAが控えており、これらが二重の「蓋」となって上昇を阻んでいます。



◆今後のシナリオ:2.00ドルの攻防へ

市場の関心は現在の小康状態がどちらに崩れるかに集まっています。

弱気シナリオ:2.05ドル割れで2.00ドルへ

現在、価格は直近の安値圏である2.04〜2.05ドル付近で辛うじてサポートされています。しかしここを明確に下抜けた場合、チャート左側に見える前回のもみ合い水準、そして心理的節目である2.00ドルまで下落する可能性が高まります。

強気シナリオ:2.10ドルの回復

形勢を逆転させるには頭上の移動平均線群(2.06〜2.09ドル)を一気にブレイクする必要があります。2.10ドル台を回復できれば短期的な下落圧力が和らぎ、再上昇への足がかりとなるでしょう。

◆まとめ

リップル(XRP)は依然として「戻り売り」が優勢な地合いにあります。2.05ドル付近での底堅さは見られますが、移動平均線を上抜けるだけのパワーはまだ確認できていません。

2.00ドルという最終防衛ラインに向けたリスクが払拭できない中、慎重な値動きの監視が必要です。

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