リップル(XRP)、需給悪化で「戻り売り」ー2.00ドル崩壊でパニック売りか【仮想通貨チャート分析】
よきょい

記事の要点
▪️高値で買った投資家の含み損が重石となり需給悪化
▪️最終防衛ラインは2.00ドルか
2.40ドルまでの急騰劇から一転、リップル(XRP)市場は深い調整に苦しんでいます。高値で買った投資家の「含み損」が重石となり、反発しようとするエネルギーを吸収してしまっている需給の悪化が見て取れます。

XRP/USD – TradingView
XRPの4時間足チャートを「投資家心理」の観点から読み解くと、厳しい現状が浮き彫りになります。最大の懸念点はチャート中央に見られる2.40ドルから2.00ドル付近への急落局面で逃げ遅れた、大量のロングポジション(買い持ち)の存在です。
これらは市場で上値を重くしており、含み損を抱えた投資家たちは「少しでも価格が戻れば損切りして楽になりたい」という心理状態にあります。加えて直近の下落に対するリバウンドの力が極めて弱いことも、市場から買いエネルギーが枯渇している現状を如実に物語っています。
◆今後のシナリオ:2.00ドルの「決壊」リスク
市場の注目はチャート上の最終防衛ラインである2.00ドルの攻防に集約されます。
シナリオ①:ストップロス巻き込みで急落
2.00ドル付近には短期トレーダーのストップロス(損切り注文)が大量に置かれていると推測されます。
もしこの水準を明確に割り込むとこれらの注文が一斉に発動し、パニック的な売りを誘発して1.80〜1.90ドルまで瞬間的に急落するリスクがあります。
シナリオ②:売り枯れからの自律反発
逆に、2.00ドルを割らせようとする売り仕掛けが失敗し何度もサポートされれば、「売り枯れ」感が台頭します。その場合、ショートカバー(空売りの買い戻し)をきっかけに2.15ドル付近まで自律反発する可能性があります。
◆まとめ
現在のリップル(XRP)は需給が悪化し上値が極めて重い状態です。チャートパターンも下落継続を示唆しており、安易な「頃合い買い」は危険です。
2.00ドルを背にした攻防で買い方が守り切れるか、それとも売り方が堤防を決壊させるか、緊張感の高まる週末となります。
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