リップル(XRP)に危険信号、サポート割れで「デスクロス」【仮想通貨チャート分析】
よきょい

記事の要点
▪️サポートラインを割り込み、「デスクロス」が確認
▪️下値目処として意識されるのは2.40〜2.45ドルの価格帯か
これまで堅調な上昇トレンドを描いてきた暗号資産リップル(XRP)の短期的な見通しに、黄信号が灯っています。
XRP/USDの4時間足チャートでは、これまで価格を下支えしてきた28期間指数平滑移動平均線(EMA)(青線)を、ローソク足の実体が明確に下抜ける展開となっています。これは上昇の勢いが失われ、売り圧力が強まっていることを示す重要なサインです。
さらに、この動きを裏付けるように、短期の7期間EMA(緑線)が中期の28期間EMAを下抜ける「デスクロス」が発生しました。デスクロスは短期的なモメンタムが弱気に転じたことを示す典型的なテクニカルパターンであり相場が下降局面に入る可能性を示唆します。
◆今後のシナリオ分析
この2つの弱気シグナルが点灯したことにより、XRPは短期的に下値を試す展開が予想されます。
弱気シナリオ
トレンドが弱気に転換した今、次の下値目処として意識されるのは、過去に価格がもみ合った2.40〜2.45ドルの価格帯です。この水準まで調整が進む可能性を視野に入れる必要があります。
強気シナリオ
この弱気シナリオを覆すには価格が速やかに反発し、レジスタンス(抵抗線)に転じた28期間EMAを再び上抜けて、その水準を維持することが最低条件となります。
しかし、現状のチャート形状からはそのハードルは高いと考えられます。
まとめ
リップル(XRP)は4時間足チャートで重要なサポートラインを割り込み、さらにデスクロスを形成しました。テクニカル的には売り方が優勢な局面に入っており、市場参加者は下値サポートへの警戒を強めています。
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