リップル(XRP)、2ドル決壊。二番底は1.8ドルか【仮想通貨チャート分析】
よきょい

記事の要点
▪️サポートラインの崩壊により下落トレンドが加速
▪️1.8ドル台で踏みとどまり底割れ回避なるか
粘り強く防衛していた2.00ドルの節目をついに割り込んだリップル(XRP)は、売りが売りを呼ぶ展開となっています。4時間足チャートでは、サポートラインの崩壊により下落トレンドが加速しており、直近の安値を試す厳しい局面に突入しました。

XRP/USD – TradingView
特筆すべきは移動平均線の形状です。短期の7期間指数平滑移動平均線(EMA)(緑線)と、中期の28期間EMA(青線)は完全に下向きで、両線の乖離が広がっています。これは売り圧力が非常に強くトレンドが加速していることを示唆する典型的な弱気サインです。
現在の価格は急角度で下落する短期EMA(1.911)にも追いつけないほど売り込まれており、市場のパニック的な心理状態がうかがえます。
◆今後のシナリオ:前回安値1.8ドルの攻防
2ドルの岩盤サポートを失った今、市場の関心はどこで下げ止まるかに集中しています。
弱気シナリオ:二番底のテスト
現在の下落のターゲットはチャート左側に見える11月下旬の急落時に付けた安値圏(1.80〜1.85ドル付近)です。
ここはいわゆる「二番底」となるポイントであり、ここでサポートされなければさらなる深掘りリスクが生じます。
強気シナリオ:短期EMAの奪還
反発への第一歩は現在の上値抵抗となっている7期間EMA(1.911)を回復することです。しかし、その上にはかつてのサポートラインだった1.95〜2.00ドルが強力なレジスタンス(戻り売りポイント)として控えており、V字回復のハードルは極めて高いと言わざるを得ません。
◆まとめ
リップル(XRP)は重要な節目を割り込みテクニカル的に危険水域に入っています。まずは直近安値である1.80ドル台で踏みとどまり底割れを回避できるかが、年末相場を生き残るための絶対条件となります。
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