リップル(XRP)、1.85ドルで下げ渋るも反発力なし【仮想通貨チャート分析】

2025/12/18・

よきょい

リップル(XRP)、1.85ドルで下げ渋るも反発力なし【仮想通貨チャート分析】

記事の要点
▪️1.85ドル付近で辛うじて下げ止まりの兆候
▪️1.80ドルが最終防衛ラインか


2.00ドルを割り込んで以降、下落の一途をたどっていたリップル(XRP)は1.85ドル付近で辛うじて下げ止まりの兆候を見せています。しかし買い戻しの動きは極めて弱く、チャート形状は依然として「二番底」を模索する危険な領域にあります。

XRP/USD – TradingView

XRPの4時間足チャートを分析すると、価格は右肩下がりの移動平均線に沿ってズルズルと値を下げています。

現在の価格は短期の7期間指数平滑移動平均線(EMA)(緑線)の下で推移しています。直近のローソク足を見るとわずかな反発もこの短期EMAに触れる前に押し戻されており、売り圧力が依然として支配的であることを示しています。

さらに上空には中期の28期間EMA(青線)が控えており、両線の並びは完全な下降トレンドを示唆しています。

◆今後のシナリオ:1.80ドルが最終防衛ライン

市場の関心は前回安値との「面合わせ」となるこの水準を守れるかに集中しています。

弱気シナリオ:1.80ドル割れで底なし沼へ

現在サポートとして意識されているのはチャート左側(11月下旬)に見える安値圏である1.80ドル付近です。

もし現在の1.85ドル付近でのもみ合いを下放れし1.80ドルを明確に割り込んだ場合、テクニカル的な下値目処が見当たらなくなりパニック売りを誘発する恐れがあります。

強気シナリオ:1.88ドルの奪還

反転への最低条件は現在頭を抑えている7期間EMAを上抜けることです。ここを突破できれば次は中期トレンドの転換点となりますが、まずは目先の売り圧力をこなす必要があります。

◆まとめ

リップル(XRP)は1.85ドルという崖っぷちで膠着しています。テクニカル的には反発のサインは見られず1.88ドルの壁すら遠い状況です。まずはこの水準で底を固め1.80ドルの最終防衛ラインを死守できるかが、短期的な生存競争の鍵となります。

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