大手仮想通貨取引所のOKExがタイの法定通貨バーツを追加したと発表
2019/02/15・
Crypto Times 編集部
ニュース
マルタに拠点を置く大手仮想通貨取引所のOKExは2月14日にプレスリリースを発表し、同社のP2P取引プラットフォームでタイバーツ(THB)のサポートを追加したと明かしました。
プレスリリースによると、現在はビットコイン($BTC)、イーサリアム($ETH)、ライトコイン($LTC)、Tether($USDT)の取引ペアにおいてタイバーツでの取引が可能となっています。また、タイバーツでの取引をする際にはKYCを完了している必要があると強調しています。
同プレスリリース内では、タイで開催された「mindXchange」というイベントについても触れられており、タイにおけるブロックチェーン産業の発展に関するセッションが設けられたようです。
OKExは今年一月にタイバーツおよびイギリスポンド(GBP)のサポートを追加する事を明らかにしており、今回タイバーツのサポートが公式に発表された形となります。
タイバーツが追加された事により、OKExがサポートする法定通貨は中国元(CNY)、ベトナムドン(VND)、イギリスポンド(GBP)、ロシアルーブル(RUB)、タイバーツ(THB)の5種類となりました。
Coinmarketcapによると、OKExは現在取引高で世界第三位の仮想通貨取引所となっており、24時間あたりの取引高はおよそ487億円となっています。
記事ソース: Coinmarketcap, OKEx