SAMURAI-X(サムライエックス) 誰でも世界の不動産へ投資し、賃貸収入を得られるプロジェクト
2018/03/24

SAMURAI-X(サムライエックス) 誰でも世界の不動産へ投資し、賃貸収入を得られるプロジェクト

edindin

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元々は金融系のSEをやりながら、仮想通貨を調べ始める。次第に、仮想通貨の面白さに気づき、2017年5月より少額で投資を開始、ギークな話題に特化した仮想通貨のブログ 社畜SE、仮想通貨を買うも運営中です。Crypto Times運営者の1人。

SAMURAI-Xのポイント!

    • 誰でも不動産投資を気軽にできるようにするプロジェクト
    • 既に不動産売買のプラットフォームは可動済み
    • 賃貸配当はBTC・ETH等で払い出しされる

SAMURAI-Xのビジョン

「SAMURAI-X」は不動産資産をトークン化して「誰でも、少額で、簡単に、世界中で」扱えるようにするプロジェクトです。

現在の不動産投資の問題点

  • 取引に時間がかかる
  • お金持ちしか投資できない
  • 海外不動産への投資ハードルがとても高い
  • 流動性が低い

現在の不動産への投資は一般的な収入の人々が参入するには、あまりにもハードルが高くなっています。

「SAMURAI-X」では、これらの問題を解決するために不動産をトークン化して分割し透明性を確保することで
最低1万円から借金リスクなしに、誰でも世界中の不動産へ投資する事を可能にする

ことを目標としたプロジェクトです。

当然、不動産ということは投資した物件の保有トークン量に応じた賃貸(家賃)収入が発生し、受け取ることが出来ます。

SAMURAI-Xの仕組み

  1. 有限責任会社(LLC)がプラットフォームに不動産を掲載
  2. 掲載された不動産の所有権をPATトークンに分割
  3. (この際に不動産価格3~6%のRAXトークンがプラットフォーム利用手数料として消費)
  4. PATトークンはETHやBTCで購入可能

PATトークン保有者は保有割合分だけ該当の不動産を所有していることになります。

SAMURAI-Xで扱われる2つのトークン

RAXトークン

  • 正式名:Real Asset Exchange Token(直訳で現実資産交換トークン)
  • 目的:ユーティリティ
  • 配布方法:トークンセール
  • 用途:プラットフォームアクセス、又はサービス

RAXトークンはプラットフォーム(SAMURAI-X)上で物件を掲載する際と、物件をPATトークンに変換する際に手数料として利用されます。

プラットフォームに支払われたRAXトークンはSAMURAI-X、RAXトークンの利用者拡大に向けて今後利用されていきます。

PATトークン

  • 正式名:Property Asset Token(直訳で所有物資産トークン)
  • 目的:セキュリティ
  • 配布方法:プロパティセール(プラットフォーム上で販売)
  • 用途:賃貸収入と売却報酬の請求

PATトークンは物件ひとつひとつにユニークなPATトークンが新たに発行されます。

POINT例:クリプトハイム11号室をPATトークン化すると「PATCH11」というような物件に紐づくトークンが発行されます。

紐付いた物件トークンの保有割合に応じた賃貸収入・売却報酬が支払われる。

物件をトークン化する際にもRAXトークンが必要な仕組みになっており、RAX・PATのどちらもプラットフォームの成長と密接に関係した存在となっています。

実物資産連動性プロジェクトの強み

POINT実物資産とは、不動産、土地、宝石、金、レアメタル、美術品といった実際に形があり、それ自体に資産的な価値があるものの事をいいます。

(仮想通貨や株、外貨等は金融資産となる)

実物資産は物体自体が生み出す価値があるため、連動トークンの価格のボラティリティが抑えられると予想されます。

そのため、今までの仮想通貨での投機的な要素よりも、投資的な要素が強く、安定した収益が見込めるのが実物資産連動性プロジェクトの強みとなります。

不動産売買プラットフォーム「SamuraiLand」と提携済み

「SAMURAI-X」はBTC、ETHで物件の購入ができる「SamuraiLand」という不動産投資プラットフォームと提携しています。

このSamuraiLandは既に仮想通貨での支払いに対応しており、後にSAMURAI-Xと統合されることになっています。

ここに掲載されている物件はSAMURAI-Xの仕組みに出てくる「LLC」の保有する物件に当たるので、RAXトークン発行直後にSamuraiLandに掲載されている物件はすぐにトークン化することが出来ます。(ホワイトペーパーにも記載あり)

公式リンク


※プロジェクトのICOへ参加される際には、自身でも利用規約やプロジェクト内容に関して十分理解をした上での投資を行いましょう。投資をおこない損失などが生じた場合、CRYPTO TIMESでは一切の責任を負いません。全て自己責任となります。

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