仮想通貨取引所ShapeShift(シェイプシフト)が従業員の3分の1に当たる37人を解雇
Crypto Times 編集部

仮想通貨取引所ShapeShift(シェイプシフト)のCEOを務めるErik Voorhees氏は今月8日にブログポストを投稿し、従業員の3分の1に当たる37人を解雇した事を発表しました。同氏は自身のTwitterでも同じ内容を発表しています。
With a heavy heart, today we laid off 37 people. We’ve published a blog on this, also discussing some of our missteps and lessons as a company. “Overcoming ShapeShift’s Crypto Winter and the Path Ahead” by @ShapeShift_io https://t.co/1eNT54eyPp #bitcoin
— Erik Voorhees (@ErikVoorhees) 2019年1月8日
「ShapeShiftの仮想通貨の冬を乗り越え先に進むために」と題されたブログポストでは、2017年に3,000%の成長を達成した事に触れながら、今回の大規模リストラは仮想通貨市場の落ち込みに起因するものだと説明しています。
また、今回のリストラを振り返り、ShapeShiftは企業として1000の失敗を犯したとしています。そして、中でも最も大きな失敗は焦点を絞らなかった点だと省みています。
さらに、2018年前半には成長速度に追いつかない人事や組織構造上の問題、法律や規制上の問題、弱気市場による顧客の流出、仮想通貨価格の下落による資金不足という4つの問題に悩まされたと告白しています。
しかし、ブログポストの最後でVoorhees氏は自分個人をはじめ、Shapeshitや従業員は成長への道を辿っているとし、ポジティブな言葉で締めくくりました。
記事ソース: ShapeShift, Twitter
























































