SWIFTがR3社のCorda Settlerと連携し、GPI Linkの実証実験へ
2019/02/01・
Crypto Times 編集部

ニュース
銀行向けにグローバル決済ネットワークを提供するSWIFTは、同社のGPI決済システムをR3のCordaプラットフォームを通してテストする見込みだとCoinDeskが30日に報じました。
SWIFTのCEOを務めるGottfried Leibbrandt氏はパリで開催されたフィンテックフォーラムにて登壇し、「今日中にR3との統合を発表する予定だ」と明かしました。
その後同社から発表された内容によると、「統合」はSWIFTのGPI LinkとR3のCordaプラットフォームを接続し、決済の流れやAPIを確認する実証実験から開始される予定です。
実証実験では、R3社のブロックチェーンプラットフォームCordaとXRPを採用するグローバル決済アプリのCorda Settlerを利用して、安全かつ信頼性の高い決済を実現するGPI LInkの開発を目指します。
GPI LinkはSWIFT GPIに参加している銀行を複数の取引プラットフォームと接続するシステムで、実証実験ではCordaに参加している企業が銀行との間で支払いの承認や送金履歴、認証などが行えるとされています。
R3は2014年に設立されたブロックチェーンスタートアップで、金融機関向けにR3コンソーシアムやCordaなどのソリューションを提供しています。
R3の共同設立者のTodd McDonald氏は「SWIFT GPIはCordaに直接的に統合される。Cordaブロックチェーンの参加者は伝統的な方法とブロックチェーンを活用した方法の2つで支払いを行うことができる。」と説明しています。
記事ソース: CoinDesk
kaz
ついにSWIFTとXRPのコラボレーション実現か?

























































