2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。
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2021/05/17CT Analysis第17回レポート『Solanaプロジェクト概要レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第17回レポート『Solanaプロジェクト概要レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※1度メールアドレスを登録された方は、レポートが公開される度に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) CT Analysis 第17回ダウンロード 第17回『CT Analysis』が提供する無料レポート『Solanaプロジェクト概要レポート』に関して CT Analysis第17回目となる今回のレポートでは、Solanaに関するプロジェクト概要レポートになります。 Solana(ソラナ)は2017年にAnatoly Yakovenko氏によって創設されたプロジェクトで、イーサリアムのようなスマートコン トラクトに対応したレイヤー1ブロックチェーンです。 2020年以降、暗号資産取引所のFTXがSolana上分散型取引所Serumのローンチを発表した後から海外や日本でも非常に話題となり、その他さまざまな アプリケーションが次々登場しています。 直近ではエコシステムが非常に速いスピードで立ち上がっており、DeFiプロダクトを始めとする各種Dappsやウォレット、エコシステムファンドなども増え、国内外で注目を集めています。 今回のレポートではSolanaに関しての基礎的な情報、クロスチェーン技術に関して、エコシステムのプロジェクトマップや資金調達に関する情報などを纏めています。 第18回となる次回のレポートでは、より具体的にSolanaエコシステムにおけるプロジェクトなどの深堀りを行っていきます。18回レポートは2021年5月31日に公開を予定しています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第17回ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/05/11Axie Infinity運営会社Sky MavisがシリーズAで750万ドルの資金調達を完了
Axie Infinity(アクシーインフィニティ)を運営するSky Mavis社がAxie InfinityとNFTゲームを数十億人規模のユーザーに拡大していくために、シリーズAラウンドにて750万ドルの資金調達を行いました。 今後、積極的な採用活動とゲームを広めてるための人材を増やしていくこととしています。 3年前にAxieが誕生した時は市場への参入が早く、NFTを気にする人も理解する人もほとんど存在せず、まるで自身と親しい友人のためにアプリを構築しているように感じました。 当時、私たちは大半のゲームプレイヤーの名前を把握しており、Axie Discord上でのチャットは、まるでキャンプファイヤーをしているかのように感じられました。現在、状況はどのように変化したのでしょうか? 当時を振り返ってみると、これは私たちにとって重要な通過儀礼でした。暗く冷たい環境ではあったものの、チームの傷跡は私たちの秘密兵器であり、その環境は二度と再現することができません。また、私たちのコミュニティには、手っ取り早くお金を稼ぐことよりも、ゲームを変えることに興味を持つ人々が集まっていました。 私たちの基本的な信念は以下です: NFTは、新しいタイプのゲームを可能にします:モバイルゲームが新しいデザインスペースとプレイヤーモデルを生み出したように、NFTゲームも同様の可能性を秘めています。NFTゲームは過去のゲームとは異なり、まったく新たな視点とスキルを構築する必要があります。 ゲームプレイヤーは財産権を求めています:財産権をもつプレイヤーは、ユーザーではなく、まるで創業者や従業員のように行動するようになります。財産権は、ゲーム資産を世界中の誰にでも販売することができたり、ゲーム内での流動性を獲得することができたり、トークンを使用してゲームプレイまたは貢献をすることで、プレイしているゲームの一部を所有することができることを意味します。 Play to Earn:Uber、AirBNB、DoorDashが新しいタイプの仕事と職業を創出したように、デジタルメタバース経済も新しいタイプの仕事を創出します。 新しい時代 当初控え目なスタートをみせたAxieは、新しい時代を証明する指標を持つ最大のNFTゲームエコシステムに成長しました。 36,000人以上のデイリー・アクティブ・ユーザーと、40,000人以上のAxieホルダー 月間のNFT出来高は、1,200万ドル以上 完全に希釈した市場における時価総額は、20億ドル以上 NFTゲームにおいてNo.1であり、イーサリアム上で最も使用されているアプリケーションの1つ これは、長く魅力的な旅の始まりに過ぎません。次のステップは以下の通りです。 参入障壁の低減:NFTゲームを始めるにはまだハードルが高すぎます。そこで私たちはAxie Infinityをはじめとする、デジタル国家を発展させるために、Ronin(ロニン)と呼ばれるイーサリアム・サイドチェーンを構築しました。 もっと楽しく:すでに従来型のゲーム開発者の採用も始まっています。Teslaが不足しているスキルを身に着けることができたのは、ビジョンが巨大であり、より多くの才能を引き付けることに成功したからです。AAA(トリプルエー)として格付けされたゲームスタジオが、単にスター・タレントを雇うような時代を待つ必要はありません。 Play to Earnの拡大:NFTゲームのコミュニティが成長するにつれて、広告主やスポンサーがエコシステムに資金を投入するようになり、ゲームプレイヤーにとってさらに魅力的なものになるでしょう。つまりNFTゲームは、これまでに無かったネットワーク効果の恩恵を受けることを意味します。 来たるべき戦い 実用性と楽しさを備えたNFTは、これからの時代にとっての必要性は必然的です。 これまで私たちには資金が不足していたため、波乱に満ちておりましたが、これは私たちのDNAの一部でもあります。ありがたいことに、今回新たな資金調達によって、採用や成長のための実験をより積極的におこなうことができます。今後Axieは、数百万人規模にユーザー数を拡大していくことを期待しています。 これまでに作られた最高の紹介システムをブレンドし、ブロックチェーンに魔法のようなものを追加する世界クラスのクリエータープログラムです。 無料で遊べて稼ぐことができれば、何百万人もの新規ユーザーを獲得することができます。毎月、何十万人ものユーザーがAxieをプレイしようとしていますが、あらゆるステップが原因で断念する人が多いのが現状です。 ユーザー生成コンテンツは、Axieの真の可能性を解き放つでしょう。SkyMavisは、将来的にAxieとRoninの上に構築される多くの組織のうちの1つになるでしょう。またAxieは、1つの集権的なチームのアイデアに縛られることのないハイブ・マインドになるでしょう。 Axieの成功は、より多くのビルダーをNFTゲームに惹きつける磁石のような役割を果たします。私たちはRoninと呼ばれる技術を使用して、無類のコミュニティに対して商品を紹介することによって、これらの先駆者達がプロジェクトを立ち上げ、拡大させていくことを支援します。 これが私たちの未来です。特にNFTゲームでは、最も多くの労力を必要としていると同時に、最も大きな可能性を秘めていると考えられています。 この未来のために、私たちは新しいコミュニティメンバーから、750万ドルの資金を調達したことをお知らせします。 私たちは、この壮大な冒険に協力してくれる、意志が強く、才能豊かで説得力のある人材を募集しています。 記事ソース : Axie Substack

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2021/05/10HashHub、元Fintertech川浪創氏を取締役COO兼CIOに選任
株式会社HashHubが元FintertechのCMO川浪創氏を取締役COO兼CIOに選任することを発表しました。 HashHubの取締役COO兼CIOに選任された川浪氏はBTCを担保資産にして資金を借りることができるFintertech株式会社にてCMOを務めていました。 今回の選任の背景としてリサーチレポートサービスのHashHub Research、貸し暗号資産サービスのHashHub Lendingの両サービスを展開しつつ、暗号資産・ブロックチェーンの市場が拡大する中で、HashHub社の成長をより一層加速させていく必要性があると説明しています。 そこで、証券会社でのトレーディング業務や関連会社での暗号資産関連事業立ち上げなどの経験を持つ川浪創を、取締役COO兼CIOとして迎えたと発表しています。 今回の人事を皮切りにして、HashHubでは複数の金融関連事業を立ち上げていくとともに、暗号資産・ブロックチェーン領域への強い興味関心を持つエンジニア、リサーチャーおよび経験豊富な幹部層の採用をさらに推進していくとしています。 HashHub Website https://hashhub.tokyo/ HashHub 採用情報 https://recruit.hashhub.tokyo/ HashHub Lending https://hashhub-lending.com/ HashHub Research https://hashhub-research.com/

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2021/05/04Mochi.MarketがNFTのINO Launchpad MochiPadを発表
先日、PlasmのテストネットDusty上にNFT MarketPlaceを構築したと発表したMochi.MarketがNFTのIFOプラットフォームであるMochiPadをリリースすることを発表しました。 Mochi Padは、一流のNFTプロジェクト、ソングライター、デジタルアーティスト、アクセス権、ゲームユーティリティ、クリエイターなどを一般向けに提供し、Mochi.MarketのNFT向けのDEXエコシステムの独自の機能を提供するスペースで最も革新的なLaunchpadとなります。 Mochi Padで提供される各NFTは、オンボーディング・パートナーのユーティリティーが添付されています。 今回のMochiPadの特徴には、INOにフラクショネーションテクノロジーが含まれていることであると、MochiLabの共同創設者兼CEOであるSophiaがコメントを行っています。 Mochi Padは、$ MOMAトークン所有者が、Mochi.Market独自の分断化NFTテクノロジーと分散機能を活用してプロジェクトの成功を確認する事ができるようになり、INOに参加できるようにします。 今回の独自かつ包括的なソリューションとして、MochiPadは2軸でLaunchpadのINOを提供します。 NFT全体を販売(各単価は高め) 会社の株式を保有するのと同じように、NFTの一部の所有権を必要とする人のために、INO段階で細分化されたNFTを提供。 MochiPadの最適なパートナーは、所有するNFTを使用するプロジェクト、独自のNFTを発行できる(そしてMochi NFTで起動できる)インフルエンサー、そして音楽の権利を販売したいアーティストです。すべての非NFTプロジェクトは、Mochi.MarketのランチパッドINOを介してNFTを提供することもできますが、この場合、それらのNFTは、NFT所有者に一定数のプロジェクトトークンまたはその他の利点を定期的に提供します。これは、暗号コミュニティがNFTに参加する可能性をもたらします。とSophia氏はコメントしています。

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2021/05/02CT Analysis第16回レポート『Polkadotエコシステム 動向調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第16回の配信レポートとして『Polkadotエコシステム 動向調査レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※1度メールアドレスを登録された方は、レポートが公開される度に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) CT Analysis 第16回ダウンロード 第16回『CT Analysis』が提供する無料レポート『Polkadotエコシステム 動向調査レポート』に関して 第16回目となる今回のレポートでは、Polkadotエコシステム 動向調査に関してのレポートです。 PolkadotはSubstrateをベースに作られたマルチチェーンの設計を前提とするブロックチェーンネットワークです。接続されるチェーンに強力な経済的セキュリティを提供するリレーチェーンと、リレーチェーンに接続される無数のパラチェーンにより成り立ちます。 そんなPolkadotは2020年にメインネットをローンチさせました。そして、Polkadotのエコシステムはプロジェクトやコミュニティからファンドまで世界各国において大きく拡大を続け、わずか1年足らずで多くのプロジェクトが存在しています。 今回のレポートではPolkadotに関しての基礎的な知識に関して、これから行われるパラチェーンオークション、Polkadotエコシステムのプロジェクト概要、そしてエコシステムをサポートする団体などに分けて解説しています。 Polkadotが最近、話題にはなっているものの、仕組みや何が凄いのかわからないという初心者の方から、ある程度知識を持っている方までを対象にわかりやすくまとめておりますので是非ともお読みください。 CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第16回ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/05/01Coinbase社が暗号通貨市場のデータ提供を行うskewの買収を発表
Coinbase社が暗号通貨市場におけるデータ提供を行うskewの買収を発表しました。 skewは2018年に設立してから2年以上が経ち、世界中の100以上のヘッジファンド、トレーディングファーム、銀行、取引所、アセットマネージャーにデータサービスを提供しています。 Coinbase社は、skewがskewAnalyticsを立ち上げて以来のクライアントとなっており、今回、Coinbaseがskewを買収することにより、暗号通貨市場の分析をCoinbase上で可能にするとしています。 買収後に関しても、skewは既存のユーザーに対して、引き続きサービスを提供していく方針も発表しています。 記事ソース : skew blog

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2021/05/01国内取引所ZaifがNEM財団による新通貨Symbol / $XYM の付与を発表
2021年3月17日に正式ローンチされたNEM財団による新ブロックチェーンのSymbolの付与を国内取引所のZaifが対応することを発表しました。 https://twitter.com/zaifdotjp/status/1388067267229798403?s=20 Symbolは、ビジネスとブロックチェーンをつなぐコネクタであり、相互運用性を中核として特別に設計されています。 Symbolの主な特徴として、金融資産から物理的および知的資産に至るまでのトークン化に非常に適したプラットフォームとなっており、Proof-of-Stake +(PoS +)がコンセンサスアルゴリズムとなっています。 今後のXYM配布のスケジュールは下記のようになっています。 2021年5月10日(月)以降 XYMの順次付与開始 2021年5月17日(月) XYMのOrderbook tradingでの取扱開始予定 2021年5月19日(水) XYMの販売所取引(簡単売買)での取扱開始予定 2021年5月末 XYMの入出金申請を開始予定 入出金申請開始は、5月末を予定していると発表されていますが、ブロックチェーンの稼働状況によっては延期する場合があると注意点として発表されています。 CRYPTO TIMESでは3月24日にNEM NIS1 , Symbolに関しての特別レポートを公開しています。 記事ソース : Zaif

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2021/04/28米取引所GeminiがMastercardと提携し、暗号通貨を得られるクレジットカード発行を発表
アメリカに拠点を置く暗号通貨取引所GeminiがMastercardと提携し、Gemini Creditcard発行のための独占的なネットワークパートナーになることを発表しました。 元々、GeminiではGemini Creditcardの発行を年初に発表していましたが、今回の発表に置いてMastercardとの提携に加え、利用した金額に対してビットコインはその他の暗号通貨で最大3%が還元される仕組みとなっています。 現在、アーリーアクセスを募集しており、順番待ちリストからGemini クレジットカードのWaiting listに参加できます。(アメリカのみの対象) Geminiのクレジットカードは下記のような特徴があります。 リアルタイム報酬:カード所有者は、ビットコインまたはGeminiで利用可能な30を超える暗号通貨のいずれかを最大3%を獲得できます。報酬は自動的にカード所有者のジェミニアカウントに預けられる。 年会費なし:多額の年会費を支払うことなく暗号通貨の獲得が可能。 セキュリティファーストな設計:カード番号などの機密情報は削除され、Geminiアプリを介してカード所有者がアクセスできます。2段階認証が必要。 瞬時のアクセス:クレジットカードが承認されると、Geminiクレジットカードにアクセスし、Geminiモバイルアプリを介してモバイルウォレットにカードを直接追加することで、オンライン、アプリ内、および店舗での購入を開始可能。 WorldMastercard®のメリット:DoorDash、HelloFresh、Lyft、ShopRunnerなどの一部の加盟店、およびMastercardのPriceless®Experiencesによる限定オファーにアクセス可能。カードには、Mastercard ID Theft Protection™、ゼロ責任、価格保護などの高度なセキュリティ機能が含まれます。 24時間年中無休のライブカスタマーサポート 記事ソース : Gemini

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2021/04/28BABYMETALが結成10周年NFTをWAXプラットフォームにて販売
アミューズ所属の国内にとどまらず海外でも絶大な人気を誇るBABYMETAL(べイビーメタル)がWAXプラットフォームからNFTを発行することを発表しました。 BABYMETAL 結成10周年NFT https://twitter.com/BABYMETAL_JAPAN/status/1387247701335502850 国産人気格闘ゲームであるストリートファイターやトップDJのDeadmau5などがNFTを発行しているプラットフォームWAXから結成10周年のNFTをリリースする予定。 2021年5月7日に日本時間0時から72時間限定で1,000ユニットが販売開始されます。 今回のNFTはただのデータのみではなく、BABYMETALの10年間の活動を表現したデザインからなる全10種類のトレーディングカードに加え、ベストアルバム「10 BABYMETAL YEARS」のゴールドヴァイナルのアナログ盤(レコード)が付属する特別仕様となっております。 今までNFTを発行したアーティストはたくさんいましたが、NFTとアナログ盤を一緒に販売するアーティストは世界初だと思われます。 NFTはまさにアナログ盤のデジタル版とも言える存在なので、ファンとしてはこの販売方法は喜ぶ人は多いはずです。 もしかしたら、今後このような形がスタンダードになりアナログ盤が復活していく可能性すら考えられるリリースとも言えるでしょう。 商品概要 ・商品名:10 BABYMETAL YEARS NFT TRADING CARDS ・発売日:2021年5月7日(金)AM0:00(日本時間)より72時間限定 ・仕様:NFTトレーディングカード + 「10 BABYMETAL YEARS」ゴールドヴァイナル仕様アナログ盤のセット ・価格:100 USD ・販売先(アメリカ特設サイト):http://babymetal.cards 価格は100USDととても買いやすい金額になっています。 必要なものはWAXウォレットとクレジットカードまたはPayPalとなっているので、仮想通貨ユーザー以外の方にも購入しやすい形です。 WAXのウォレットはこちらから作成できます。 https://all-access.wax.io/ トラックリスト 1.ドキドキモーニング 2.ヘドバンギャー! 3.イジメ、ダメ、ゼッタイ 4.メギツネ 5.ギミチョコ!! 6.抵抗の道 7.空手 8.THE ONE(日本語版) 9.ディストーション(feat。アリッサホワイトグラズ) 10.PA PA YA !! (feat。F.HERO) ゴールドヴァイナルのアナログ盤のトラックリストはこのようになっています。 BABYMETALの3つのアルバムからトラックが選曲されているので、10周年にふさわしいトラックリストとなっています。 選曲アルバム ・BABYMETAL(2014) ・METAL RESISTANCE(2016) ・METAL GALAXY(2019) https://babymetal.cards/ja/products/10-babymetal-years-gold-vinyl-nft-set 記事ソース : BABYMETAL特設サイト ※アイキャッチ画像Shutterstock利用

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2021/04/28東証1部企業ネクソン、約110億円のビットコインを購入したことを発表
東証1部上場企業で、オンラインゲーム製作企業の株式会社ネクソンが4月28日に1億ドルのビットコインを購入したことを発表しました。 今回のネクソンの発表によると、手数料及び経費を含め、1ビットコイン当たりの平均取得価額約58,226ドル(6,446,183円)で、1,717ビットコインを購入したことを発表しており、ネクソンが保有する米ドル、韓国ウォン、日本円を含む現金及び現金同等物の2%未満にあたると説明しています。 代表取締役社長であるオーウェン・マホニーは、次のように述べています。 「今回のビットコイン購入は、株主の利益を守り、そして当社が保有する現金の購買力を維持するための戦略を反映するものです。現在の経済環境下において、ビットコインは流動性の高い長期的な安定資産であり、将来の投資における現金の価値を維持するものだと考えています。」 海外では、テスラやマイクロストラテジー社などが上場企業が、長期的な資産としてビットコインを購入している事例は多く出てきたものの、ネクソンのような日本国内の上場企業がビットコインを購入した事例は初めてとなっています。 今後も日本企業が仮想通貨を購入・保有する事例が続くかどうかも含めて注目が集まります。 記事ソース : PR TIMES













