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2025/01/07ビットコイン、102,000ドルまで回復|マイクロストラテジー社は約160億円分を追加購入
[no_toc] 1月7日、ビットコインの価格は102,000ドル付近を推移しており、過去24時間で3.25%上昇しました。仮想通貨市場全体の時価総額は約3.76兆ドルで、ビットコインの占有率(ドミナンス)は57.6%となっています。 昨日6日、米国で提供される現物型ビットコインETFはブラックロックの$IBITを除く判明分で7.7億ドルの資金流入が発生しています。 マイクロストラテジー、約160億円分のBTCを追加購入 世界最大規模のビットコインを保有することで知られる米マイクロストラテジー社は12月30日から12月31日の間、平均取得単価1 BTC = 94,004ドルで1,070 BTC(約160億円分)を購入したことを明らかにしました。 MicroStrategy has acquired 1,070 BTC for ~$101 million at ~$94,004 per bitcoin and has achieved BTC Yield of 48.0% in Q4 2024 and 74.3% in FY 2024. As of 01/05/2025, we hodl 447,470 $BTC acquired for ~$27.97 billion at ~$62,503 per bitcoin. $MSTR https://t.co/CkLrLSkB5M — Michael Saylor⚡️ (@saylor) January 6, 2025 同社は現在447,470 BTCを保有しており、これは現在価格で7.2兆円に及ぶ規模となります。同社の株価($MSTR)は直近24時間で11%上昇。$MSTRはナスダック100指数に追加されることが昨年12月に発表されています。 米大手資産運用会社Grayscaleは、昨年より米国市場におけるビットコインの新たな需要源としてマイクロストラテジーが機能していると指摘。 同社の時価総額と保有するビットコインの価値の差を含め財務パフォーマンスの指標の監視を検討する必要があるとし、株式がビットコインの価値に対してプレミアムで取引されている場合は株式が発行され、より多くのビットコインを購入するインセンティブが与えられる可能性があるとGrayscaleは述べています。 マイクロストラテジーは先日、ビットコインの購入資金として最大20億ドルを調達するために優先株を発行すると発表しました。これは3年間で420億ドルの資金調達を行いビットコインを購入する「21/21プラン」の一環であり、2025年第1四半期での実施が予定されています。 MicroStrategy targets up to $2 billion capital raise through public offerings of perpetual preferred stock in the first quarter of 2025. $MSTR https://t.co/x1pbB8ArlH — Michael Saylor⚡️ (@saylor) January 3, 2025 ビットコインの購入戦略を実施する企業はマイクロストラテジー社以外にも存在し、昨今では国内企業のメタプラネット社が注目されています。 現在1,762 BTC(約280億円)を保有する同社CEOのSimon Gerovich氏は、2025年の目標保有枚数として10,000 BTCを掲げています。 Happy New Year to Our Valued Shareholders! As we step into 2025, I couldn’t be more excited about what lies ahead for Metaplanet. Last year was transformational, as we broke records, expanded our Bitcoin treasury, and reinforced our position as Asia’s leading Bitcoin Treasury… pic.twitter.com/K2HsOS8TaZ — Simon Gerovich (@gerovich) January 5, 2025 企業単位だけでなく米国を筆頭に国単位でのビットコインを保有する姿勢も昨今見られており、引き続き市場の動向に注目が向けられます。 [ad_area] 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、ビットコインをクレジットカード経由でも購入できるだけでなく、0.5~4%の年利で運用できるサービスが提供されています。 さらに、50 USDT(約7,800円)分の取引ボーナスを獲得できる期間限定コラボキャンペーンが実施されています。Bitgetの口座開設と100 USDT(米ドルと同価値)分の仮想通貨の初回入金/購入を行い、2日間の維持で獲得できます。 [caption id="attachment_127346" align="aligncenter" width="359"] イベント概要イメージ[/caption] 50 USDT(約7,800円)分の取引ボーナスは引き出すことはできませんが、50 USDTを元にレバレッジ取引等をして得られた利益はそのまま獲得できるのが大きな特徴です。 キャンペーンは1月31日迄となっているので興味がある方は是非お早めにご参加ください。 口座開設でイベントに参加する [/ad_area] 記事ソース:Grayscale 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

DeFi
2025/01/06先月のDeFi手数料収益が9億ドル超え|AIとの融合「DeFAI」にも注目
[no_toc] 先月2024年12月のDeFi領域における手数料収益が9億ドルに達しました。11月からの流れを引き継ぎ、Solana上の主要プロトコルであるRaydium(1.34億ドル)やJito(1.25億ドル)、さらにpump.fun(8000万ドル)などが大きく台頭し、市場全体を押し上げた形となっています。 pump.funの年間手数料は3.1億ドル、Jitoは6.03億ドルといずれも大きな数字が報告されており、DeFi全体の存在感を示す象徴的な事例ともいえます。また、Uniswap(1.54億ドル)やLido(9800万ドル)、PancakeSwap(8800万ドル)、Aave(6500万ドル)、MakerDAO(4300万ドル)など既存大手のDeFiプロトコルもそろって手数料を伸ばしている点が注目されます。 注目を集める「Ethena」 デルタニュートラル戦略を用いたステーブルコイン「USDe」や利回り付きステーブルコイン「sUSDe」を手掛けるEthenaは、先月に1ヶ月あたり過去最大となる8900万ドルの手数料収益を記録しました。 USDeの時価総額は現在58億ドルに達しており、これはステーブルコインの時価総額としてUSDT、USDCに次ぐ第3位の規模となります。 先月中旬には、トランプ次期大統領が支援するDeFiプロジェクト「World Liberty Financial(WLFI)」とEthena Labsが提携を発表。WLFIが運営するAaveのインスタンスにおいて、Ethenaの「sUSDe」をコア担保資産として追加するガバナンス提案が出されるなど、新たな動きも進んでいます。 [ad_area] 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、ビットコインをクレジットカード経由でも購入できるだけでなく、0.5~4%の年利で運用できるサービスが提供されています。 さらに、50 USDT(約7,800円)分の取引ボーナスを獲得できる期間限定コラボキャンペーンが実施されています。Bitgetの口座開設と100 USDT(米ドルと同価値)分の仮想通貨の初回入金/購入を行い、2日間の維持で獲得できます。 [caption id="attachment_127346" align="aligncenter" width="359"] イベント概要イメージ[/caption] 50 USDT(約7,800円)分の取引ボーナスは引き出すことはできませんが、50 USDTを元にレバレッジ取引等をして得られた利益はそのまま獲得できるのが大きな特徴です。*キャンペーンは1月31日迄となっているので興味がある方は是非お早めにご参加ください。 口座開設でイベントに参加する [/ad_area] DeFiとAIが融合する「DeFAI」という新潮流 DeFi分野の勢いが増す一方で複雑な操作や乱立するレイヤー1/2ブロックチェーンによる参入障壁の高さが課題として指摘されています。こうした背景を踏まえ、一部の有識者が提唱しているのが、DeFiと昨今急成長を遂げているAI領域を掛け合わせた「DeFAI」という概念です。 DeFiは銀行口座を持たない人々にもオンチェーン上で資産の貸し借りや運用、利回り獲得の機会をもたらし、金融革命の文脈が強いWeb3におけるイノベーションの先頭を走ってきました。しかし、その複雑さゆえ、未だ大衆化が進みにくい現状があります。こうした問題をAIの活用によって解消することが、DeFAIの大きな目的の一つとなっています。 元VC出身で、現在はDeFiプロトコルを含む複数のWeb3プロジェクトに携わる0xJeff(X上のハンドルネーム)は「DeFiポートフォリオの管理が、ChatGPTとのチャットと同じくらい簡単になる世界を想像してみてほしい」と語っています。 https://t.co/8QvGuCxGMb — 0xJeff (@Defi0xJeff) January 5, 2025 同氏によると、現段階でのDeFAIには以下の3つの領域が特に注目されているといいます。 1. 抽象化レイヤー - 複雑なダッシュボードを自然言語コマンドに置き換え、ユーザーが直感的にDeFiプロトコルとやりとりできるようにする取り組みで、具体的なプロジェクトとしてGriffainやOrbit(@orbitcryptoai)、neur、Slate、Wayfinderなどが代表例として挙げられている 2. 自律型取引エージェント - 動的な環境から情報を抽出・分析し、従来の取引ボットにはない自律的な意思決定を行うAIエージェントのこと、これらが正しく機能しているかを検証するインフラとして、TEE(Trusted Execution Environment)やzkML、opMLなどの透明性の高い実行・検証フレームワークの活用が重要となると0xJeff氏は説明。具体的なプロジェクトとしてPhala NetworkやHyperbolicなどが挙げられている 3. AI搭載のdApps(分散型アプリケーション) - AIやAIエージェントを統合し、機能性・自動化・ユーザー体験を向上させた分散型アプリケーションと定義。現時点では初期段階とされているもののMode Networkを中心に複数のプロジェクトが台頭しはじめていると0xJeff氏は述べている DeFiが高い収益性を維持するなか、AIとの融合によって生まれるDeFAIの取り組みはユーザーの参入障壁を大きく下げることが期待されています。複雑さを解消し、より多くの人がDeFiを活用できる未来に向けて、次世代の金融インフラとして進化を続けるDeFiとその新たな潮流であるDeFAIの動きから今後も目が離せません。 記事ソース:The Block、Twitter

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2025/01/062025年の仮想通貨市場の展望|a16z cryptoが公開
大手ベンチャーキャピタルのAndreessen Horowitz(a16z)の仮想通貨部門a16z cryptoが2025年の展望を発表しました。仮想通貨・ブロックチェーン領域における注目すべきトピックをいくつか示しています。 関連:2025年注目の仮想通貨のテーマは?60名近くの業界人が予想 7 Big Ideas for 2025: 1. Enterprises will increasingly accept stablecoins for payments 2. Countries explore putting government bonds onchain 3. We’ll see greater adoption of the ‘DUNA’, a new industry standard for blockchain networks in the U.S. 4. Builders will reuse, not… pic.twitter.com/HrNsdWiamd — a16z crypto (@a16zcrypto) January 5, 2025 たとえば、ステーブルコインが小売店舗や大手企業の支払い手段として本格採用される可能性、そして各国の国債をブロックチェーン上に載せることで利便性と透明性を高める動きなどが挙げられています。 さらに、ワイオミング州が認めた「DUNA」というDAO(分散型自律組織)を法的に扱うための新しい法人格を取り入れることで、分散型自律組織(DAO)のガバナンスを法的に裏付けながら推進するシナリオも示唆。これらは、仮想通貨保有者がサービスを単に保有するだけでなく実際に利用するユーザー層として拡大していく基盤を整えるうえでも大きな意味を持つと考えられています。 開発部分に関して、2024年まではブロックチェーンの各種インフラを再実装する動きが盛んでしたが、2025年は既存のコンセンサスアルゴリズムや開発フレームワークを“再利用”するプロジェクトが主流になると予想されています。 アプリケーションに関しては、World(旧Worldcoin)のアプリ内で展開されるミニアプリやソラナモバイルフォンのdAppストアのように、既存のアプリストアに依存しない形の新しい流通経路が生まれ始めています。これらは従来のApp StoreやGoogle Playのような集中型のプラットフォームにおける審査の厳しさや手数料構造から自由になり仮想通貨サービスの普及を後押しするとみられています。 さらに、a16z cryptoは分散型ガバナンス全般の流れについても2025年は多彩な実験が同時多発的に行われると予測しています。これは、DAOや投資管理企業といった領域でオンライン投票をめぐるさまざまな手法が試される動きを意味します。 具体的には投票者のデリゲートを助けるウェブサイトの台頭、AIを活用したデリゲート、参加率を高めるための報酬設計の高度化、公共財への資金調達方法の工夫といった取り組みが想定されています。 a16z cryptoが提示する2025年の展望からは、実用化フェーズの加速や分散型ガバナンスの本格化といった大きな流れが生まれつつあることが窺え、市場の動向に引き続き注目が集まります。 [ad_area] 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、50 USDT(約7,800円)分の取引ボーナスを獲得できる期間限定コラボキャンペーンが実施されています。 Bitgetの口座開設と100 USDT(米ドルと同価値)分の仮想通貨の初回入金/購入を行い、2日間の維持で獲得できます。 [caption id="attachment_127346" align="aligncenter" width="359"] イベント概要イメージ[/caption] 50 USDT(約7,800円)分の取引ボーナスは引き出すことはできませんが、50 USDTを元にレバレッジ取引等をして得られた利益はそのまま獲得できるのが大きな特徴です。 キャンペーンは1月31日迄となっているので興味がある方は是非お早めにご参加ください。 口座開設でイベントに参加する [/ad_area] 記事ソース:a16zcrypto

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2025/01/06ぺぺの取引量が急増して価格が高騰、関連トークンWall Street Pepeは資金調達総額4,000万ドルを達成
[no_toc] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 Bitcoin(BTC、ビットコイン)の下落から影響を受けて、低迷していたカエル系ミームコインPepe($PEPE、ぺぺ)ですが、年明けから取引量が急増しており、価格が高騰しています。 ぺぺの復活で$PEPE関連トークンが注目を浴びており、カエル系最新ミームコインであるWall Street Pepe($WEPE、ウォールストリート・ペペ)は、立場の弱い個人投資家へ有料級の投資情報を提供するというコンセプトが評価され、話題になっています。 本記事では、プレセールで4,000万ドルもの大規模な資金調達に成功して盛り上がっているWall Street Pepeに関する最新情報をお届けします。 クリスマスの下落相場を乗り越えPEPEトークンが復活 12月18日以降のクリスマスシーズンは、ビットコインを始め仮想通貨市場全体が下落相場に入っていましたが、BTCは現在9万6,587ドルまで戻っており、ミームコイン市場にも資金が流入し始めています。 中でも、12月9日に史上最高値(0.00002825ドル)を更新して勢いをつけていた$PEPEトークンは、価格が暴落して投資家から不安な声が出ていましたが、1月1日以降に取引量が急増しており、勢いを復活させました。 過去24時間の取引量は16億ドルとなっており、仮想通貨市場全体の取引量ランキングで$PEPEは、Dogecoin($DOGE、ドージコイン)に次ぐ8位にランクインしています。 過去1週間で見てみると、$PEPEトークンの価格は12.92%の上昇を記録しており、史上最高値の再更新が期待できる0.00002039ドルあたりを推移しています。 今回のぺぺ復活の背景として、Elon Musk氏(イーロン・マスク)が自身のX(旧Twitter)アカウントのプロフィール画像を、一時的にぺぺミームに変更し、名前も「Kekius Maximus」としたことが挙げられます。 マスク氏が今回名前に使用したKekiusの「Kek」というのは、インターネットスラングで「笑い」を意味し、「Maximus」はラテン語で「最も大いなる者」という意味になります。 12月初旬にもマスク氏は、ぺぺ関連の画像を相次いでリポストしたことで、$PEPEトークンの価格を史上最高値まで押し上げており、ぺぺ関連トークンを大規模購入するのではないかという期待感が市場で高まっています。 このような状況は、ぺぺ関連トークンにとって追い風となっており、先月プレセールを終了して取引所への上場を果たしたPepe Unchained($PEPU、ペペ・アンチェーンド)は、レイヤー2独自ブロックチェーンという特徴を強みに、一時トレンドトークンのトップに取り上げられて価格を高騰させました。 ぺぺ関連の有望トークンWall Street Pepeが4,000万ドル調達に成功 12月初旬に開始されたWall Street Pepeのプレセールですが、ぺぺ関連の有望トークンとして多くの投資家を集めており、4,000万ドルという大規模な資金調達に成功しました。 資金調達スピードは日に日に加速していることから、プレセールで7,500万ドルもの資金を調達したPepe Unchainedの功績を超えるのではないかと、コミュニティは大きな期待感を示しています。 本稿執筆時点では、1トークンあたり0.0003664ドルで取引されていますが、早期参加者がインセンティブを得られるように、開発チームは時間の経過とともに少しずつ価格を上昇させています。 Wall Street Pepeがここまで人気を上昇させている大きな理由が、$WEPEトークン保有者は「WEPE軍団」という独自コミュニティに参加できるためです。 このWEPE軍団では、冒頭で説明した「個人投資家へ有料級の投資情報を提供する」というプロジェクトのコンセプトに基づき、トークン保有者へ最新のトレード情報や、投資戦略、市場考察、購入シグナル、おすすめのトップミームコインなどが共有されます。 同コミュニティには、$WEPEトークンを保有しているだけで参加できるため、投資レベルに関係なく、メンバー同士で投資情報や知識を交換することが可能です。 また、開発チームはメンバー同士での情報交換を活発にするため、毎週トレーディング・コンペティションというイベントを開催し、最も優れたトレード経験を共有したユーザーへ報酬を付与する機会も設けています。 仮想通貨市場では、豊富な資産を保有するクジラ(大口投資家)が市場で大きな影響力を持っている現状があり、投資を成功させる上で重要な情報の格差が広がっています。 Wall Street Pepeは、このような市場状況を考慮して、資産の少ない個人投資家でも大きなリターンを生み出せるように、有益な投資情報に特化したコミュニティを立ち上げました。 ステーキング機能では、$WEPEトークンをロックすると(預け入れると)、現在32%のAPY(年間利回り)を獲得できる機会も用意されています。 コミュニティからのサポートを強みに成長するWall Street Pepe Wall Street Pepeは、X(旧Twitter)で2万9,000人以上のフォロワー、Telegramグループでは1万3,000人以上の登録者を集め、コミュニティからのサポートを強みに成長を続けています。 プロジェクトの開発チームは、Pepe Unchainedが採用したように、マーケティング活動に力を入れて取り組んでおり、 今後さらなる成長が期待されています。 また、安全面に関しても、業界大手のCoinsult社による監査を完了させているため、投資家にとっての透明性と安全性を確保しています。 Wall Street Pepeの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。

Press
2025/01/06リスク許容度に応じた投資方法を選択できるMeme Index、エコシステムの鍵となるMEMEXのプレセールを開始
[no_toc] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 Bitcoin(BTC、ビットコイン)が10万ドルを下回り、盛り上がっていたミームコイン市場も時価総額が1,000万ドル以下となって下落傾向にあります。 ミームコイン市場は、ボラティリティ(価格変動性)が高く、このように価格が暴落することもあれば、高騰して爆発的なリターンをもたらすこともあるため、戦略的な投資家たちはミームコインを積極的にポートフォリオへ取り入れる動きを見せています。 しかしながら、これまでのミームコイン市場では、Dogecoin($DOGE、ドージコイン)やPepe($PEPE、ぺぺ)などの個別銘柄にそれぞれ投資する必要がありました。 ここで登場したのがMeme Index($MEMEX、ミーム・インデックス)で、同プロジェクトはリスク許容度に応じた4種類のミームコインバスケット(セット商品のようなもの)を提供しています。 本記事では、先日$MEMEXトークンのプレセールを開始して盛り上がっているMeme Indexの特徴・魅力をお届けします。 ミームコインに特化したMeme Indexのインデックス型プラットフォーム Meme Indexは、ミームコイン市場への関心が高まる現在の市場トレンドを考慮して、投資家の需要に応えるべく、ミームコインの値動きに特化したインデックス型プラットフォームを立ち上げました。 インデックス(Index)とは、市場の全体的な動きを示す指数で、日経平均株価やダウ平均、S&P500などがあります。 冒頭でも触れたように、従来のような個別投資ではなく、ミームコインを複数集めてセット商品として提供し、投資家が1つのトークン($MEMEX)で複数のミームコイン銘柄に投資をすることを可能にしました。 ミームコイン市場はボラティリティが高く、1つの銘柄に投資をするのは、ある意味リスクの高い戦略であり、複数の銘柄を分けて購入する分散投資への需要が高まっています。 Meme Indexでは、ネイティブトークンである$MEMEXトークンを保有することで、投資家はエコシステム全体の機能を使用して、効率よく投資利益を上げることができます。 リスク許容度に応じて選べる4種類のMeme Indexバスケット Meme Indexでは、バスケットというミームコイン銘柄を複数集めたセット商品のようなものが提供されており、$MEMEXトークン保有者は、リスク許容度に応じて以下の4種類から選択できるようになっています。 Meme Titan Index(ミーム・タイタン・インデックス) $DOGEや$SHIBなど、時価総額が10億ドルを超えるミームコインのトップ銘柄を集めたバスケットです。できるだけ低いリスクで安定した収入を求める投資家に向いています。 Meme Moonshot Index(ミーム・ムーンショット・インデックス) タイタン・インデックスに属するような優良銘柄に近い位置にある成長ポテンシャルの高いミームコインを集めたバスケットです。Tier1カテゴリーに入る大手取引所へ上場済みか、上場予定である銘柄も多く含まれています。少しリスクを取って収益性を高めたい投資家向けです。 Meme Midcap Index(ミーム・ミッドキャップ・インデックス) 時価総額が5,000 万ドル〜2億5,000万ドルあたりの中型銘柄を集めたバスケットです。コミュニティの規模がある程度大きく、爆発的な成長余力がありますが、価格暴落のリスクも抱えています。バイナンス取引所も、この辺りのミームコインを上場させるケースが増えています。高めのリスクを取って、より大きなリターンを狙いたい投資家に向いています。 Meme Frenzy Index(ミーム・フレンジー・インデックス) 4種類のバスケットの中で最もボラティリティが高い銘柄を集めたバスケットです。暴落する高いリスクが伴いますが、その分爆発的なリターンが得られるチャンスはあります。ハイリスク・ハイリターンな投資に挑戦したい投資家に向いていますが、開発チームもリスクの高さを強調しています。 $MEMEXトークンには、ガバナンス機能も備わっており、トークン保有者はどのミームコインをどのバスケットに入れるか選択して投票をすることができます。 そのため、バスケットの中身はトレンドやコミュニティの投票によって随時更新され、精度の高いインデックスになるように設計されています。 $MEMEXトークン保有者は、自分のリスク許容度に応じたバスケットを選択して、トークンをステーキングすると、それぞれのバスケットにあるミームコイン銘柄の値動きに対応した利回りを獲得することが可能です。 Meme Indexでは、プレセール段階から利用できるステーキング機能もあり、現在は3813%のAPY(年間利回り)が提供されています。 Meme Indexの戦略的なトークノミクス・ロードマップ Meme Indexの開発チームは、プロジェクトの長期的な成功を実現するために、戦略的なトークノミクスおよびロードマップを打ち出しています。 公式サイトで公開されているトークノミクスを見てみると、トークン総供給量1,380億4,600万$MEMEXのうち、ステーキング報酬に25%が、マーケティング活動と財務とガバナンス、コミュニティ報酬とインセンティブにそれぞれ20%が、進行中のプレセールに15%の割り当てがされています。 またロードマップは、全部で5つのフェーズが設定されており、現在行われているフェーズ1ではプレセールの開催に焦点が当てられています。 続くフェーズ2では、$MEMEXトークンの取引所上場が行われ、フェーズ3ではガバナンス機能がスタートし、$MEMEXトークンの保有者はバスケットに入れるミームコイン銘柄を選択・投票することができるようになります。 フェーズ4では、4種類のインデックスが稼働し、トークン保有者は好きなバスケットにステーキングができるようになります。 最後のフェーズ5では、$MEMEXトークン保有者の投票によって、プラットフォームの機能が拡張される予定です。 このように、Meme Indexのトークノミクスおよびロードマップは、コミュニティに運営の主導権を握らせるような設計になっており、仮想通貨プロジェクトが成功するために必要な強固なコミュニティの構築に力を入れて取り組んでいることがわかります。 MEMEXトークンのプレセールを開始 Meme Indexのエコシステムの鍵となる$MEMEXトークンのプレセールが先日開始され、現在1トークンあたり0.0146285ドルで取引されています。 開発チームは、早期参加者にインセンティブを付与するために、プレセールに複数のステージを設け、時間の経過とともに価格を少しずつ上昇させています。 現在の資金調達総額は、50万ドルを超えており、好調な滑り出しを記録しています。 Meme Indexの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。

NFT
2025/01/06NFT「Virtuals Waifus」のフロア価格が急騰|AIエージェントプロジェクトが後押しか
Base上で展開されるNFTコレクション「Virtuals Waifus」のフロア価格が急騰しています。 昨日1月5日の昼頃には0.024 ETHほどだったフロア価格は現在約0.2 ETHとなり、約8倍の高騰を記録しています。直近24時間の取引ボリュームは約250 ETHに達し、BAYC(Bored Ape Yacht Club)の取引量を上回りNFTコレクション全体で第5位となっています。 [caption id="attachment_127407" align="aligncenter" width="727"] Virtuals Waifusのフロア価格チャート|画像引用元:Magic Eden[/caption] 「Virtuals Waifus」はAIエージェントプラットフォームとして知られる「VIRTUALS Protocol」にインスパイアされたNFTコレクションプロジェクトです。昨年12月末にVirtualsエコシステムの$VIRTUAL、$AIXBT、$LUNA、$GAME、$VADER、$SEKOIAのホルダーを対象にホワイトリストが割り当てられ、合計発行数のうち1111体は無料でミントが可能となり、その後パブリックセールが実施されました。 今回の価格高騰と同時期にVIRTUALS Protocol内で展開されている自立型AIアクセラレーターエージェントプロジェクト「WAI Combinator」が、Virtuals Waifusを合計100体購入したと発表しています。 Well @beast_ico & @EasyEatsBodega started the wave. We are going to help extend it with @VirtualsWaifus. Follow the wallet anon as we prepare a new experiment on behalf of $WAI holders. 0x56Bfb859B403001214093aF20868940f1F016dE8@base NFT season is only getting started. pic.twitter.com/p7l86LdoKn — WAI Combinator (@wai_combinator) January 5, 2025 AIエージェントはその特性から複数のプロジェクトの乗算による相乗効果が発生しやすい分野とされており、引き続き同領域の動向に注目が集まります。 [ad_area] 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、イーサリアム (ETH) をクレジットカードで購入できます。 Bitgetでは現在、50 USDT(約7,800円)分の取引ボーナスが獲得できる期間限定コラボキャンペーンが実施中です。Bitgetの「口座開設」と「100 USDT(米ドルと同価値)分の仮想通貨の初回入金/購入」を行い、「2日間の維持」で獲得できます。 [caption id="attachment_127346" align="aligncenter" width="359"] イベント概要イメージ[/caption] 条件となる「100 USDT分の仮想通貨の入金/購入」に関して、クレジットカードで100 USDT分のイーサリアム ($ETH) をBitgetで購入しても条件適用となります。 キャンペーンは1月31日迄となっているので興味がある方は是非お早めにご参加ください。 イベントに参加する [/ad_area] 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2025/01/06【仮想通貨】リップル社、トランプ新政権に期待|人材募集の75%が米国拠点
[no_toc] 1月6日、仮想通貨リップル/XRPの価格は2.4ドルで推移しており、過去24時間で0.7%下落しました。 2025年1月1日からXRPは2.1ドル付近から上昇傾向にあり、現在は昨年12月中旬と同水準の価格帯を推移しています。 関連:仮想通貨リップル、上場投資商品に約14億円が流入 リップル社のCEOであるブラッド・ガーリングハウス氏は、自身のSNSで2025年の市場状況について言及しています。 2025 is here and the Trump bull market is real. For Ripple, this is even more personal after Gensler's SEC effectively froze our business opportunities here at home for years. The optimism is obvious and very deserved. Today: ✅75% of Ripple’s open roles are now US-based, while… — Brad Garlinghouse (@bgarlinghouse) January 5, 2025 ガーリングハウス氏は、米国の証券取引委員会を率いていたゲイリー・ゲンスラー氏の規制下で複数年にわたり国内の事業機会が実質的に制限されていたとし、過去4年間の採用の大半が海外だったことを明らかにしています。一方で現在は75%の採用が米国拠点となっていると述べています。 同氏は、大統領選後の2024年末の6週間で締結された米国内の新規契約数はそれ以前の6か月の件数を上回ったことも明らかにしました。 トランプ氏が指名するスコット・ベッセント次期財務長官やデビッド・サックス次期AI・仮想通貨責任者、ポール・アトキンス次期SEC委員長らの名前を挙げたガーリングハウス氏は、トランプ新政権は就任前の段階からイノベーションや雇用創出を加速させていると評価を下しています。 リップル社は現在、米ドルにペッグされるステーブルコイン「RLUSD」を手掛けています。 ステーブルコインは米ドルの地位を世界規模で向上させるためのソリューションとして米国内で注目されており、その発展には政権や規制当局との兼ね合いも重要な要素となっており、引き続き同社の取り組みに注目が集まります。 [ad_area] 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、リップル ($XRP) をクレジットカード経由で購入できます。 Bitgetでは現在、50 USDT(約7,800円)分の取引ボーナスが獲得できる期間限定コラボキャンペーンが実施中です。Bitgetの「口座開設」と「100 USDT(米ドルと同価値)分の仮想通貨の初回入金/購入」を行い、「2日間の維持」で獲得できます。 [caption id="attachment_127346" align="aligncenter" width="359"] イベント概要イメージ[/caption] 条件となる「100 USDT分の仮想通貨の入金/購入」に関して、クレジットカードで100 USDT分のリップル ($XRP)をBitgetで購入しても条件適用となります。 キャンペーンは1月31日迄となっているので興味がある方は是非お早めにご参加ください。 イベントに参加する [/ad_area] 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2025/01/06ビットコイン、2030年までに100万ドルの予想
[no_toc] 1月6日、ビットコイン価格は98,300ドルで推移しており、過去24時間で0.2%下落しました。仮想通貨市場全体の時価総額は約3.66兆ドルで、ビットコインの占有率(ドミナンス)は57%となっています。 昨日5日、米国で提供される現物型ビットコインETFは閉場のため、資金流入はありませんでした。 仮想通貨オプション取引を提供するDeribitは、直近の注目される動きとして、3月満期の10万ドル、11.5万ドル、12万ドルのビットコインの「コールオプション」が1,200万ドル(約19億円)分購入された点を挙げています。 2) Illustration of the large buys of Jan98+100k, Mar 100, 115k, 120k Calls outright, all executed on DSOB, not blocks. Then Mar 120-140k Call spread bought adding to the vibrancy of the 120k Strike. Hidden away was a small notional sale of Sep 70k Calls x300, if singular =$11.3m! pic.twitter.com/ANdyhGqMoq — Deribit Insights (@DeribitInsights) January 4, 2025 コールオプションとは指定された価格で対象の資産を購入できる権利を指し、上記の場合、3月時点で事前に決められた各価格でビットコインを購入できる権利となります。 2030年末までに1 BTC = 100万ドル(約1億5700万円)の予想も ビットコインの長期的な価格予想として、2030年までに最大100万ドル(約1億5700万円)に達する可能性があるとの見通しを21st Capital共同創設者のSina氏が示しています。 What is Bitcoin's long-term outlook through 2030? The Bitcoin Quantile Model can answer that: Bitcoin could reach a high of $1M by the end of 2030. This model is a quantile regression of Bitcoin's historical data. While OLS regression only models the mean of a variable,… pic.twitter.com/okNzdKHiYl — Sina 🗝️⚡ 21st Capital (@Sina_21st) January 5, 2025 Sina氏はビットコインの過去の価格推移を「Quantile Regression(分位点回帰)」という統計手法で分析。一般的な「OLS回帰」が平均値の動きのみを捉え極端に低い値/高い値を予想に反映しづらいのに対し、分位点回帰では1%や99%といったあらゆる分位に着目し、より広範囲な価格予測の可能性を示せるとされています。 上記の手法による分析によると、2030年から2031年にかけてビットコインの上限価格(99パーセンタイル)が100万ドル付近に達し、下限価格(1パーセンタイル)でも25万ドルほどが見込まれるといいます。 Sina氏は上記の予想について、過去と同様の値動きが続くことを前提としている点や市場のサイクルを考慮しておらずどの年に強気/弱気相場が来るかについて含まれていない点に注意を払う必要があるとしています。 [ad_area] 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、ビットコインをクレジットカード経由でも購入できるだけでなく、0.5~4%の年利で運用できるサービスが提供されています。 さらに、50 USDT(約7,800円)分の取引ボーナスを獲得できる期間限定コラボキャンペーンが実施されています。Bitgetの口座開設と100 USDT(米ドルと同価値)分の仮想通貨の初回入金/購入を行い、2日間の維持で獲得できます。 [caption id="attachment_127346" align="aligncenter" width="359"] イベント概要イメージ[/caption] 50 USDT(約7,800円)分の取引ボーナスは引き出すことはできませんが、50 USDTを元にレバレッジ取引等をして得られた利益はそのまま獲得できるのが大きな特徴です。 キャンペーンは1月31日迄となっているので興味がある方は是非お早めにご参加ください。 口座開設でイベントに参加する [/ad_area] 記事ソース:Deribit 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

特集・コラム
2025/01/042025年注目の仮想通貨のテーマは?60名近くの業界人が予想
昨年(2024年)は、現物型ビットコイン・イーサリアムETFの承認やビットコインの最高値更新など、数多くの注目トピックが誕生しました。仮想通貨市場は毎年、さまざまな形で新たな盛り上がりを見せていますが今年(2025年)はいったいどの分野・テーマが注目されるのでしょうか? 本記事では業界の方々約60名を対象に実施したアンケートを元に、有識者が期待/注目する分野やトピックについてのコメントを紹介していきます。 ※掲載順はランダムツールによって決定されており順不同となっています。また敬称は文字数の関係で省略させていただいております。 紫竹佑騎|合同会社 暗号屋 代表 ▶️プロフィール:@79yuuki 社員。新潟出身で福岡在住。サイバーエージェント社でエンジニアとして様々なプロジェクトを担当し2017年に独立。後に福岡で仮想通貨取引所 Mr. Exchange を CTO として設立、退職後はブロックチェーン事業に特化した合同会社暗号屋を設立。マーケットメーク事業やブロックチェーンを活用したプロトコルの社会実装を中心に、医療、アート、ゲーム等の分野で複数企業へのテクニカルディレクションや研究開発を行なっている。 2025年に期待/注目する分野「デジタルゴールドとしてのビットコイン」 2025年に期待するクリプトの分野は「デジタルゴールドとしてのビットコイン」です。アメリカ政府が100万BTCを戦略的に購入することを検討していたり、これに続いて他の国々もBTC購入に踏み出すとなるとETFの次のブームが来るはずです。ゴールドよりも管理が簡単で安全で、グローバルな価値を維持しているアセットとしてビットコインは他のクリプトに無い別格の価値を持つことになるでしょう。 全力まん| NFT KOL ▶️プロフィール:@zenryoku_eth 2021年よりNFT市場やクリプト関連情報をXにて投稿しています 2025年に期待/注目する分野「AI agent」 今年すでにAIが秘密鍵を保有し自由にウォレット操作を行い、Xのアカウントを保有し投稿する時代になりましたが、2025年では様々なユースケースが増えていくと思います。特にクリプトが大衆化されるためのユースケースとしてコミュニティ分野で活用されていくと思います。具体的には、DAOガバナンスやコミュニティ議論のファシリテーション、コミュニケーション仲裁(トロール行為の抑制など)です。特に100人以上の大人数がオンラインで議論する場があった場合、メンバー全員の理解度や議論の脱線など人ではまともにファシリテーションできないという問題が発生します。AI agentがこの点を解決し、DAOでの意思決定がスピーディーに円滑になることは明白です。 また、NFT・トークンインセンティブの配布の仕掛けでもAIの自動配布や有益な情報や創作物を提供したユーザーを見逃さないなど考えられますし、結果としてコミュニティの適切な運用とアクティブ度があがり、大規模なコミュニティの運用が可能となるとマス拡大に向けての動きを期待しております。 信玄 ▶️プロフィール:@shingen_crypto 主にEthereum周りを広く浅く調べて発信しています。 2025年に期待/注目する分野「RWA」 BlackrockがSecuritiesを通じて発行する米国債トークンのBUIDLは資金流入こそ地味であるものの、最近では様々なDeFiサービスを通してDeFi上で誰でも間接的な利用ができる様になってきています。まだ時間は掛かるでしょうがこうした実績を積み上げ需要を拡大させていく事は将来的な金融サービスのトークン化を進める上で非常に重要です。 短期的な値上がりだけでなく長期的な需要を作っていく事という視点で考えた時にRWAは有望な領域として引き続き見ていきたいと考えています。 渡辺創太|スターテイル・グループ CEO ▶️プロフィール:@Sota_Web3 スターテイル・グループ CEO。Web3 for BillionsをミッションにAstar Networkや、Startale Cloud Servicesのプロダクト開発、ソニーグループとの合弁会社でSoneiumの開発や博報堂との合弁会社である博報堂KEY3の設立している。 2025年に期待/注目する分野「エンタメ」 Web3はDeFiなどを通してすでに「金融のインターネット」を実現していると思います。Web3が社会に浸透し、人々が当たり前に使う世界を実現するためには「銀行しか使ってない人たち」がWeb3や技術を全く意識せず実は裏側でWeb3が使われている世界を作る必要があります。最も、相性が良い領域がエンタメです。スターテイルもエンタメに注力してプロダクト開発をします。 arata|株式会社ロクブンノニ代表 ▶️プロフィール:@cry_curr_ar Crypto Timesを運営する株式会社ロクブンノニ代表。2017年5月より暗号通貨を購入、2018年より株式会社ロクブンノニを創業。 2025年に期待/注目する分野「BTCとその周りのエコシステム」 ビットコインは、2025年にかけてさらなる価格上昇と成熟を期待できる筆頭銘柄だと考えています。 既にスポットETF上場による巨額の資金流入が実証されたように、今後は多くの機関投資家や大手企業に加え、アメリカのような国がポートフォリオにビットコインを組み込む動きが加速する可能性があると考えています。加えて、主要国の金融緩和策やドル安傾向、米大統領選後の政策転換などにより、市場全体が再びリスクオンへとシフトする余地が大きい点も追い風です。時価総額が拡大しつつも依然として成長余地が残されており、“世界的なインフレヘッジ”としての地位を確立していく点も見逃せません。 さらに、ビットコインはベースレイヤーとしての安定性やセキュリティの高さを活かし、レイヤー2技術の発展が注目されています。代表的な事例であるLightning Networkは、送金速度や手数料負担の大幅な削減を可能にし、実用的な決済システムとしてのポテンシャルを高めています。他にもビットコインの技術を利用したStacksのようなレイヤー2やメタプロトコル的なレイヤー2なども多く登場し、DeFiやNFTの領域でも活用を模索する動きがあり、今後はオフチェーンやサイドチェーンのソリューションと組み合わせることで、ビットコイン上のエコシステムは一層拡大すると期待されます。また、Babylon Networkのように他のチェーンとの連携やビットコインの高いセキュリティを利用して最終性(Finality)を担保する仕組みを提案しており、ビットコインが“他チェーンの最終的な信頼の拠り所”として活用される流れは、BTCの価値をさらに裏付ける一因となるでしょう。 魔LUCIAN ▶️プロフィール:@lucianlampdefi OtakuLabs Co-Founder。DeFiやWeb3ゲームからMemeまで幅広く触れながら、コミュニティを運営。また、Web3プロジェクトとのAMAの開催も行っており、2024年は計46回のAMAをホスト。一部アドバイザーとしても活動中。 2025年に期待/注目する分野「オンチェーンゲーム」 2025年には、個人的にオンチェーンゲームの進化に期待したい。特に重要なのは、トークン発行量のインフレを抑え、需要を維持する経済設計。ミームトークンの成功例がヒントであり、供給を適切に管理し、コミュニティを形成することがポイント。 また、トレンドでもあるAIエージェントの導入は、新たな可能性をもたらすはず。AIがNPCとして環境を変化させ、新たなクエストやイベントを生成することでゲームの深みを増し、プレイヤーの資産を活用して自律的にゲームを進めることでプレイ時間やスキルの制約を補う役割も期待される。さらに、AIを活用したスカラーシップにより、投資家の収益機会が拡大し、ゲーム内経済の活性化も見込まれる。 加えて、コンシューマーレイヤーの導入がマスアダプションを促進する鍵となる。直感的で使いやすい仕組みを提供することで、ブロックチェーンに馴染みのないユーザーでもオンチェーンゲームに参加しやすくなるだろう。 どらどら@アルトコインとweb3 ▶️プロフィール:@todfkdfsergrr 2016年からアルトコイントレードに人生を捧げています。 2025年に期待/注目する分野「トランプ・アメリカ関連銘柄」 マイクロストラテジーがBTCを購入し、驚異的な成長を遂げた事例を思い出してみましょう。彼らは高値圏でも積極的にBTCを買い増しその姿勢を貫き続けました。その結果、企業としての規模と価値を大きく飛躍させたのです。 2025年からはトランプ陣営の影響を受けたアルトコインを、彼らよりも安価に購入できる絶好のチャンスが訪れる可能性があります。このような局面で、マイクロストラテジーの成功事例を参考に、少量のBTCやUSDTをアルトコインに分散投資するという選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。結果的に、BTCをさらに増やすことにつながる可能性を秘めた賢明な戦略になりえるかもしれないと私は考えています。2025年も宜しくお願い致します。 ビニール|Fracton Ventures Operation Lead ▶️プロフィール:@vvinyll 2017年より暗号資産への投資を開始。海外プロジェクトの日本アンバサダーなどを務め、日本コミュニティの拡大や運営を担当。2022年よりクリプトネイティブなインキュベーターであるFracton Venturesにジョイン。 2025年に期待/注目する分野「ICOの再評価と投資の民主化」 2024年は比較的相場が好調だったこともあり、これまでのIDOやIEOとは異なる方法としてNode Saleが多く実施されたように思います。NodeのライセンスキーをNFTとして販売していましたが、みなさんお気付きのように実質的にはICOです。そして、下半期にはfjord、Echo、Legionなどが少しずつ注目を集めました。 2025年にはこれらのプラットフォームがさらに注目を集めると同時に、多くの人がかつてのICOバブル時代のように投資する機会を獲得するように思います。この現象を投資の民主化の再来として捉えることもできますが、スキャムプロジェクトも増えることが予想されるので、試練の1年になるかもしれません。VCトークンなどと揶揄されることもあるかもしれないですが、今後は一般投資家にもフェアな条件が一般化することを願います。 まーふぃー@ビットコイン ▶️プロフィール:@TN90803803 クリプト投資家&トレーダー。2018年にトレードを開始し、現在は熱海のWeb3.0鍋焼きラーメン店『貝心のいち撃』のオーナーを務める。World ID認証と$WLD決済を導入し、次世代型の飲食店モデルを推進中。 2025年に期待/注目する分野「Sonic」 2025年に期待するプロジェクトは、Phantomからリブランディングした「Sonic」です。SonicはEVM互換のレイヤー1ブロックチェーンであり、処理速度はSolanaの2倍とされています。現時点でチェーン全体のTVLは10Mと小規模ながらも、将来性を見据えてコミットする価値があると考えています。また、来年6月に予定されている約2億枚規模の大型エアドロップにも注目しています。現在はDeFiを中心にリサーチを進めており、成長の可能性を追求しています。 hunisan|Bridged Network ▶️プロフィール:@huni_crypto Bridged NetworkおよびBuzzBridge Capitalの共同創業者。日本と海外の架け橋になるべく日々web3活動しております。 2025年に期待/注目する分野「RWA」 ブラックロックCEOが「ファイナンスの革命」と地上波放送で力説していることもあり、AIとともに2025年はさらに大きく盛り上がっていくのではないかと期待しています。アジア圏よりも欧米のほうが先に大きな盛り上がりを見せる傾向にあると思うのでウォッチしています。 Joe Takayama ▶️プロフィール:@TakayamaJoe クリプトYouTuber兼投資家。仮想通貨から経済ニュース全般、起業家のインタビュー、注目のプロジェクトの紹介動画などを毎日配信しています。元ヘッジファンドのキャリアを活かし、マクロ経済とクリプト市場の関係性の観点から市場分析をするのが好きです。 2025年に期待/注目する分野「ステーブルコイン/RWA」 ウォール街のクリプト本格参入により幅広い資産のトークン化ニーズが急拡大している。今後は金利・クレジット商品のトークン化に加えて、コモディティ、ドル以外の法定通貨のステーブルコインも続々誕生し、クリプトでの資産運用にかなり幅が出てくると期待している。 しゅーまい|OtakuLabs Admin ▶️プロフィール:@maishumai 現代の錬金術を求めてCryptoにたどり着き、破滅的運用を楽しんでいたが、Defi/NFT/エアドロバブルを経験し、面構えが変化。リサーチャーとしてXでトレンドやプロジェクトを解説、時にマーケ•コミュニティアドバイザーも行う。Otakulabsのテレグラムの住人で圧倒的発言量を誇ることから、しゅーまいはshumAIではないかと噂(?)。ちなみに焼売より餃子が好き。 2025年に期待/注目する分野「トークン発行プラットフォーム(異領域分野技術 x クリプトの新潮流の根幹)」 2024年で記憶に新しいのがミームコインバブルですが、これのブレイクスルーにトークン発行プラットフォームの躍進があったと思います。前述のpump.funなどミームコインにとどまらず、Farcasterのようなソーシャルプラットフォーム、AIエージェントやDeSci分野へと拡大し、いずれも大手VCが投資方針を転換するほどの注目分野です。トークンの発行・流通の敷居が下がることで、クリプトと関係ない産官学の異領域領技術からトークンが発行されていく可能性は高く、それに従いトークン発行プラットフォームの存在はさらに拡大していくと私は思います。 個別のトークンの成長を予想するのは困難ですが、核となるプラットフォームに注目することで、市場のトレンドを捉えることができ、さらにプラットフォーム自体のトークン価値の上昇やエアドロップの期待できると思うので、引き続き注目しています。 SHIN ⚡️Slash Vision Labs ▶️プロフィール:@0xShin0310 Slash Vision Labsファウンダー。2023年より暗号通貨決済分野で活動。Meme大好き。AIも好き。 2025年に期待/注目する分野「Based Agent」 2025年、Coinbaseが開発する「Based Agent」のように、AIエージェントとWeb3技術が融合し、ウォレットをAIエージェントが自律的に管理する時代が到来します。この革新は、これまでの「Meme」文化の枠組みを大きく超える影響をもたらし、クリプト業界だけでなく社会全体を揺るがす可能性があると思っています。 この進化が人類にとって良い方向に進むのか、それとも新たな課題を生むのかは、まだ未知数。それでも、このような可能性に満ちた瞬間を目の当たりにできる今の時代に生きていることは、とてもエキサイティングだと感じています。 noob botter|金融 x Blockchain アナリスト ▶️プロフィール:@noobbotter3 パタヤガイド3級。東南アジアMaxi。Team Kendrick。世界中のブロックチェーンの金融機関活用についてのリサーチをしています。好きなBISのプロジェクトはRosalind。好きな組織はBIS Innovation Hub。次世代のFMI(金融市場インフラ)について探求しています。 2025年に期待/注目する分野「RWA/On-Chain Privacy」 去年の11月にシンガポールフィンテックフェスティバル(SFF)において、J.P. Morgan(JPM)が、Onyxというトークン化プラットフォームにて、AIとブロックチェーンを活用した金融商品のオートリバランスについてのPoCを発表しました。その一年後の今年のSFFにおいて、テーマは「AI x ブロックチェーン」でした。では、今年のSFFでJPMは何をテーマにしたのでしょうか。それは「オンチェーン上のプライバシー」です。そうです。一年遅れで他の金融機関が追従しているのです。 JPMは今年、Onxyの製品版であるKinexysを発表しましたが、すでにKinexysは稼働してから1.5兆ドルの決済を実施しており、日次で平均20億ドルの決済が行われています。金融機関は着実に動き出しており、その市場規模は今のクリプト市場を大きく上回るものです。 仮想戦士ロイ|Ava Labs Head of Japan ▶️プロフィール:@RoiSarak 早稲田大学中退。メルボルン大学物理学部卒。元プロゲーマー。E-sports x Lifestyle のブランド立ち上げやクラウドファンディングを経て、2020年にクリプトに参入。2021年にブロックチェーンオラクルプロバイダーChainlinkのアジア日本地域の公式アンバサダーに就任。2023年1月にAvalancheの開発会社Ava LabsのHead of Japanに就任。 2025年に期待/注目する分野「プライバシーソリューション」 2024年はブラックロックのBUIDLなど既存金融発のサービスがパブリック且つマルチチェーンで展開していく大きな転換点になりました。2025年は本格的にステーブルコインをはじめとした金融領域や実ユースケースが伸びていくと予想していますが、その為には最適なプライバシーソリューションが必要不可欠です。 ブロックチェーンのプライバシーソリューションはAIプライバシー問題も解決する大事なパズルピースの一つでもあり今後のAI x Blockchainという文脈でも核となる部分です。2025年はプライバシー問題を柔軟かつ低コストで解決出来るインフラに期待したいです。 あとい(無職) ▶️プロフィール:@arisatoyo_jp 豊崎亜里紗。2022年1月に暗号資産による分散型金融プロジェクトのCEGAを創業後 2024年11月に売却。日本ブロックチェーン協会理事。 2025年に期待/注目する分野「ミームコインとAI」 いよいよブルマーケットが到来しましたが、今回はAIの活用により創造性の幅が広がったことから、AIを用いたトークンプロジェクトが増加すると予想されます。一方で、VCが関与するプロジェクトへの不信感が高まる中、ミームコインなどのグラスルーツ(草の根)プロジェクトが中心的な役割を果たす展開になると思われます。AI同士のインセンティブスキームなどにクリプトが利用されると期待しています。 大塚 雄介|コインチェック株式会社 執行役員CBDO ▶️プロフィール:@yusuke_56 早稲田大学大学院修了、物理学修士号取得。株式会社ネクスウェイでB2B向けITソリューションの営業・事業戦略・開発設計を担当。レジュプレス株式会社(現コインチェック株式会社)に参画、2014年2月に取締役に就任。2018年4月コインチェック株式会社がマネックスグループ株式会社の子会社となり、同年同月執行役員に就任。2024年9月より執行役員CBDO。 *CBDO(Chief Business Development Officer):最高事業開発責任者 2025年に期待/注目する分野「暗号資産、特にビットコインのポジション・役割・使われ方の変化が加速すること」 ビットコインが4回目の半減期を迎えた2024年、ビットコイン価格は大きな節目を通過しました。価格の動き以上に注目しているのは、ビットコインをはじめとした暗号資産のポジション/役割/使われ方の変化が加速していることです。トランプ次期大統領が就任後に2,000億ドルの米国財務省の資金を活用してビットコインの準備金を設立する意向を示していること、米SECの次期委員長が暗号資産推進派となり米国において暗号資産関連の規制の明確化が進むことが予想されるなど、米国での動きはグローバルな暗号資産業界に波及的な影響をもたらすでしょう。 また、世界各国で事業会社が暗号資産を為替ヘッジやインフレヘッジなど財務戦略的な目的で保有したり資産として保有する会社が出てきていることにも注目しています。2025年、暗号資産がその存在意義をさらに前進させる1年になることを期待しています。 Taka|boarding bridge ▶️プロフィール:@taka_eth 2022年1月にweb3コミュニティ「boarding bridge」を創設。現在、Discordメンバー数は3万人に上り、これまでグローバルプロジェクトと100以上のAMAを開催。また、実践型ブロックチェーン講座「web3ワークショップ」を新宿GOXにて定期開催。 2025年に期待/注目する分野「Movement」 Movementの仕組みはユニークで、AvalancheのSnowmanコンセンサスと並列実行を組み合わせた分散型シーケンサーのM1、Move言語ベースでDAにCelestiaを採用したモジュラーブロックチェーンのM2が存在します。M1がセキュリティを担い、M2がスマートコントラクトプラットフォームとして機能します。 例えるならMovementは、過去登場したキャラクターの強スペックを全て取り込んだような高性能のEthereum L2です。昨年Move言語ベースのSUIが盛り上がった背景からも、今年はMovementの躍進に期待しています。 Ⓜ️.btc ▶️プロフィール:@badhop0603 暗号資産コミュニティCrypto Currency Collectorファウンダー。BitcoinとSolanaを繋ぐ通信レイヤーZeus Networkアンバサダー。株式会社Pacific Metaマーケティング部所属。 2025年に期待/注目する分野「ビットコインレイヤー2」 近年、ビットコインETFをキッカケに多くの資金がビットコイン市場に流入しました。一方、ビットコインにはいくつかの問題があります。1つ目は、トランザクション処理能力を超える取引が行われると手数料が上昇するスケーラビリティ問題。2つ目は、価値保存手段としたユースケースはあるが、オンチェーンでの生産的な資産運用が少ないこと。 Stacksを基盤としたsBTC、Zeus Network上のAPOLLOが発行するzBTCなどによりビットコインの流動性が向上しています。2025年には、更に生産的になる見通しがあり、今後のビットコインレイヤー2市場の成長に期待しています。 毛根女子/暗号資産評論家 ▶️プロフィール:@moukon_genius 暗号資産に関わらず様々な分野で活動するスーパークリエイター。歴史に名を刻む日本人として大谷翔平並の期待を寄せられているとかいないとか 2025年に期待/注目する分野 まずは来年の話をする前に2024年をおさらいしておきましょう。BTCはもちろんのこと暗号資産界隈は最高値更新の連続で大いに盛り上がりました。ただこれをバブルとするのか、まだ序章にすぎないのか、はたまたもう天井なのかそれは私には分かりません。 そんな難しい環境ですが来年私が期待していること、それは体重、肝臓の数値の減少です。私は2024年度の健康診断においてBTCを追いかけるように体重や肝臓の数値が最高値を更新しました。所謂ATHというやつです。さらに今現在においても強い上昇トレンドを保った状態と言って問題ないと考えています。 残念ながらこの環境は健全な状態とは言えません。適切な調整を行わなくてはいずれ崩壊することは間違いありません。そこで私は日々のアルコールを減らし、朝ごはんに食べる菓子パンの代わりに野菜ジュースの導入などあらゆる方向からアプローチを……え?暗号資産の話をしろ?もちろんします。話したいことは山ほどありますからね。あ、でも文字数制限が迫ってるのでまた来年。良いお年を miin@NFT情報コレクター ▶️プロフィール:@NFTPinuts 2021年よりNFTについてXやnoteで情報発信。国内外のNFTについてのニュースやプロジェクトの解説、インタビューなどをおこなっています。主にNFTを実務として活用したい企業やクリエイター・エンジニアに向けた発信を心がけています。 2025年に期待/注目する分野「Web3 AI agent」 2021年からのNFTブーム以降、非クリプト民までも巻き込む暗号資産の新ジャンルは生まれていませんでした。24年下半期からのWeb3×AIエージェントには、大きな渦を巻き起こす可能性があると感じています。例えば、AIが私たちの代わりに投資を行ったり、DAO中心になったりする未来はすぐそこにきています。 AIはまだまだ発展途上です。いまはできないことも多いですが、これからの開発によりもっと賢くなり、将来的には実現するでしょう。NFTのように誰でも簡単に発行や模造ができるという要素や、コードのようにAIのプロセスも検証可能でオープンである点にクリプトとの相性のよさを感じています。Web3 AIエージェントが暗号資産のあたらしい景色をひろげてくれることを期待しています。2025年にはわたしのXアカウントもAIが投稿するようになっているかもしれませんね。 ikehaya ▶️プロフィール:@ihayato Web3時代のIP「クリプトニンジャ」Co-Founderです。 2025年に期待/注目する分野「コンテンツレイヤー」 2024年前半はインフラ、プロトコルレイヤーが大いに発展しました。後半からはミームコイン、AIミームが盛り上がり、現在もその流れは続いています。2025年は引き続きコンテンツレイヤーに市場の注目が集まり、より高度なWeb3ゲームが増加し、既存のIP産業との接続が加速すると見ています。 コンテンツレイヤーは日本に強みがあります。クリプトニンジャとしても、グローバルな打ち手も含めて、展開を強化していく予定です。 Zentsu ▶️プロフィール:@0xZentsu ブロックチェーンの技術、DeFiの仕組みを追っています。 2025年に期待/注目する分野「金利を中心にしたエコシステム」 2024年は、リキッドステーキングトークン、FR (Funding Rate) やRWA(リアルワールド資産)を活用したステーブルコイン、ダウンサイドリスクをヘッジするVaultといった革新的な利回り生成の仕組みを持つ製品が次々と登場しました。 2025年には、これらを基盤にした次世代のプロダクトやプロトコルがさらに出現するでしょう。 特に勢いのあるHyperliquidのFRや流動性を活かすエコシステムには期待しています。 また、金利や潜在的期待を取引するPendleは、次のサイクルにおいても重要な役割を果たすと考えており、トレンドを捉える為にも積極的に活用していきたいです。 辻拓也|コインムスメプロデューサー ▶️プロフィール:@tsujitakuya2 2009年東京大学法学部卒。同年、株式会社テクロスを創業。テクロスグループは従業員300名、ゲームの売上は年間100億。過去50タイトル以上のゲームタイトルの立ち上げに0から関わる。2022年にシンガポール移住。2024年、コインムスメリリース。MSMトークン上場。 2025年に期待/注目する分野「LINEミニアプリ」 2024年はブロックチェーンゲームでいうとテレグラムのミニアプリが時代を築いた年でした。今までにクリプトを触ったことがない人が流れ込んだのがテレグラムでした。 2025年はその流れを受けて他のメッセージングアプリもミニアプリを出すことが予測され、LINEはその筆頭です。日本でもLINEミニアプリ経由で多くのユーザーがweb3の世界に流れ込むことを期待しています。 Henry|株式会社ロクブンノニ コンサルティング事業部 マネージャー ▶️プロフィール:@HenryWells1837 専門商社および大手監査法人を経て、2022年よりWeb3業界に進出。同年9月に株式会社ロクブンノニでCrypto Times コンサルティング事業部を設立し、KOLマネジメント、マーケティングアドバイザリー、オフラインイベントの企画運営、執筆や海外イベント登壇などを手掛ける。2023年には、ToB向け勉強会や秋田県災害復興支援を目的としたチャリティNFTプロジェクトを立ち上げた。直近ではCrypto Timesにて2024年9月から2025年1月までの期間、Kaiaの日本マーケティングを担当し、Web3分野の発展に寄与している。 2025年に期待/注目する分野「特に無し」 2025年、特定のクリプト分野や個別銘柄に特別な期待はありません。特定の分野や銘柄に過度な期待を抱くことは、視野を狭めるリスクがあるためです。 最近、多くの国の企業が暗号資産保有やブロックチェーン導入を進めていますが、その取り組み方は国ごとに大きく異なります。ドイツはデジタル通貨発行に前向きで、ナイジェリアでは暗号資産が一般市民の間で徐々に生活インフラ化しつつあります。韓国では税制優遇による投資熱の高まりと開発力が際立ち、中国ではWeb2ゲーム事業者がWeb3へシフトする動きが加速している印象です。開発者の母集団が多いことから、GameFi分野では中国発のプロジェクトが引き続き多く現れる可能性があります。 一方、日本は法整備や学習意欲の不足、支援への依存気質が課題で、近隣諸国と比べると、その志の低さが原因で結果として非常に遅れている印象です。そのため、国ごとの状況を広く観察し、特定分野や銘柄への過度な期待を避けることが重要です。 市場では様々な「ミームコイン」や「ステーブルコイン」などが引き続き注目されるでしょうが、これから暗号資産に関わる方々は冷静で柔軟な視点を持ち、国や地域ごとの多様なアプローチを理解する姿勢が求められます。勝者と敗者が共存するこの分野で、広い視野と慎重な行動が鍵となるでしょう。 岩崎翔太|Pacific Meta CEO ▶️プロフィール:@iwasaki0614 日本ベースのWeb3アクセラレーター、PacificMetaのCEO。東京大学在学中に創業した株式会社終活ねっとをM&A。エンジェル投資50件超。Forbes 30 under 30 Asia 2020。 2025年に期待/注目する分野「ステーブルコイン」 2025年のWeb3領域では、ステーブルコインが引き続き重要な注目を集めると思います。法定通貨に裏付けられた安定性を背景に、国際送金や越境取引の効率化で効果を発揮すると思われます。 Web3事業者である我々は当たり前のように海外企業とはステーブルコインでやりとりしていますが、冷静に振り返ると非常に便利で革新的だなと感じますし、大手企業に浸透していけば世の中が大きく変わるだろうなと。例えば、JPモルガンが発行するステーブルコイン「JPMコイン」は、企業間決済を高速化し、従来の銀行システムでは数日かかる取引を数分で完了させるとして話題を集めています。また、日本のメガバンクも、ステーブルコインを活用した国際送金の実証実験を進めているとのニュースもでています。 Tether社は年間で100億ドルを超える純利益を生み出すとも言われており、現状のWeb3の世界で最も必要な「収益化事例」が出てきていることがhotだと感じる理由です。 KATO @TOKEN ECONOMIST ▶️プロフィール:@TokenEconomist 2025年に期待/注目する分野「Move言語エコシステム」 2025年は、AptosやSuiを代表とするMove言語エコシステムに注目しています。 私がインフラストラクチャ分野を見ていて最近感じるのは、開発言語による開発者の参入ハードルはプロジェクトが考えている以上に高いということです。そのため、当初はMove言語も開発者の獲得にだいぶ苦戦すると思っていました。2024年のAptosやSuiの躍進を見る限り、Move言語は開発者を順調に獲得しているように見えています。 2024年は、AptosやSuiだけが目立っていたMove言語エコシステムですが、Movementがこのエコシステムのさらなる拡大のカギになると思っています。Movementには、OP Stackのような仕組みである”Move Stack”が搭載されているため、これが使われるようになるとMove言語のエコシステムが急速に拡大していくと思います。 palpal|PalAcademy主宰、BLOCKSKY株式会社CCO ▶️プロフィール:@palpalNFT Web3ユーザーズコミュニティPalAcademy主宰(2,000人超)・stand.fm課金登録者数800人超・Web3 × Adtech事業開発企業BLOCKSKY共同創業者兼CCO 2025年に期待/注目する分野「AI(エージェント、ミーム、インフラ)コイン」 2024年10月、$GOATの誕生以来、AIコインセクターは急速に発展しています。特にai16zやVirtualなどのインフラ、ZEREBROなどのAIエージェント、GOATやFARTCOINといったAIミームコインが人気を集め、時価総額は数億ドルから10億ドル以上に高騰しました。わずか2〜3ヶ月での成長です。大手VCや機関投資家からの関心も日々増加しており、2025年にはAIエージェントがクリプトの重要分野に位置付けられると予測されています。イーロン・マスク氏などの著名人も2025〜2026年にAIエージェントの増加を予測し、BTCサイクルとテックトレンドの重なる時期に注目しています。 Virtualの創設者は「毎日優秀なAI開発者から問い合わせが来る」と述べ、ZEREBROの創設者は「Web3はAI開発者にとって夢を実現できる市場」と語っています。また、ai16zは12月にGitHubでトレンド首位となり、注目度が拡大中です。2025年にはAIコインの波がDeFiサマーやNFTバブル以上に訪れると確信しています。 ADMEN|CryptoTimes ▶️プロフィール:@admen_vc_2 CryptoTimes CMO (Chief Memecoin Officer) 及びboarding bridge CMO (Chief Marketing Officer)。最近の趣味はNewsメディア「Pumpfun」で海外の社会情勢を調べることにハマっています。FakeNewsも多いですが、NewsPicks以上に海外のことが知れるのでとても重宝しています。 2025年に期待/注目する分野「Web3 Game」 2025年には、Web3ゲームが再び盛り上がると予想しています。昨年は多くの人々の期待に反し、ゲーム領域が思うような成果を上げられませんでした。期待されたプロジェクトが微妙な結果に終わったり延期を繰り返す中、国内でもサービス終了するプロジェクトがいくつか見受けられました。 しかし、ゲームとブロックチェーンの相性の良さは依然として揺るぎないものです。僕はもともと、Web3のマスアダプションはゲームが入口になると確信しています。2024年にはTelegramのミニゲームが注目を集め、2025年には日本国内で圧倒的な利用者を誇るLINEからミニアプリが登場します。国内ユーザー9,500万人を超えるLINEでブロックチェーンゲームが導入され、ツムツムのような大ヒットを生み出すことができれば、日本国内におけるマスアダプションの実現に大きく近づくのではないかと予想しています。また、多くの方がすでに利用している既存アプリにブロックチェーン技術を搭載した形で利用されることが、マスアダプションの重要な鍵になると考えています。その点で、LINEは最も理想的なプラットフォームと言えます。 具体的なゲーム名は割愛しますが、大手企業や有名IPの参入が続いていること、そして海外ではEpic Games Storeのような大手ゲームプラットフォームでブロックチェーンゲームが増えていることを踏まえると、トレンドの循環により2025年はゲーム領域への回帰が十分に起こり得ると考えています。 Kiyu|boarding bridge所属 ▶️プロフィール:@lskraise 2017年から仮想通貨に参入し、インフルエンサーとしてエアドロやDeFiの情報を発信させていただいてます。コミュニティではboarding bridgeで色々とお世話になってます。 2025年に期待/注目する分野「新興レイヤー1」 2024年で印象的だったのは、高性能レイヤー1であるSUIの躍進です。価格は底から10倍程度になりました。12月に躍進したHYPEも、レイヤー1のHyperEVMへの期待がされているように思えます。 2025年は、1月のMovementのメインネットを初めとし、Berachain、Monadなど新興レイヤー1のTGEも期待されます。ネクストソラナ、ネクストSUIがどうなるのか見物ですね。 Teyun|Janitor, DeSpread 私はdespreadでJanitorとして3年間働いています。今年は、PENGU、Hyperliquid、DeSci、クリプトAI、Solanaのミームコイン、ETF承認など、すべての成功事例から取り残されていました。 2025年に期待/注目する分野「Retail coins」 機関投資家による資本流入とは対照的に小口(リテール)コインも今年注目を集めました。今年に限ったことではなく、常にそうでした。人々は複雑なものを好まないのです。だからこそ、リップルやドージコインが今年(2024年)、他のアルトコインを上回る成果を上げたのです。 技術的なファンダメンタルズを重視するコインが目に見える結果を出せなかった一方で、一般の人々は「価格上昇」を究極のファンダメンタルズと捉えました。あまりに複雑な説明は往々にして信頼を損ない、詐欺の疑いを招きます。結局、人々はシンプルで分かりやすいサクセスストーリーを求めるのです。この傾向は来年も続くと思われます。 サーモン君 ▶️プロフィール:@saamon2500 トレーダー兼アフィリエイター。主にアルトコインの現物トレードをメインにトレードしています。2021年はSOLで借金返済。2024年はHYPEに力を入れて当てれたので嗅覚はそこそこあると思います。雰囲気トレーダーなので盲信しないでください。 2025年に期待/注目する分野「Hyperliquid」 最初は使いにくいDEXがまた出たのかなと思って触ってみたところ、最高の取引環境に頭に電流が流れました。また実はDEXではなくL1チェーンということで更に期待が高まっていたところで先日HyperliquidのネイティブトークンであるHYPEがエアドロとして配布&上場しました。史上最大のエアドロと言われており億り人が量産されたようです。 2025年にはEVM化も予定され様々なDappsがそこに乗る事を考えると現状の26ドル(12/28時点)では安いと感じています。価格予想はするのは色々賛否を呼びそうですが、僕は100ドルを超えると予想しています。 Jason Ye|Co-Founder of DeSpread ▶️プロフィール:@jasonyeah0503 韓国および東アジア市場向けのWeb3 GTM戦略コンサルティング企業であるDeSpreadの共同創業者。2017年に仮想通貨に参入し、2019年にDeSpreadを設立。 2025年に期待/注目する分野「AI + Crypto」 AIはクリプト産業の新たなカタリストです。AIはあらゆる分野に応用でき、資本効率と生産性を最大化しながら、多様かつ創造的な活動を可能にします。AIエージェント、消費者向けアプリ、DePIN、ゲーム、NFT、DeFiなど、さまざまな分野に応用され、さまざまな実験やユースケースが登場する道筋を作ることになるでしょう。 AIエージェントは分散型ネットワーク内で動作する自律型プログラムであり、金融取引をシームレスに実行し、ブロックチェーンアプリケーションとやりとりします。これらのエージェントはオンチェーンの効率性、アクセス性、機能性を向上させます。AIエージェントに関連するトークンは投機的な可能性と実用性を兼ね備えた動的な資産へと進化しています。 分散型コンピューティングネットワークは、コスト効率の高い分散型GPUリソースを提供することで、AI開発に革命をもたらしています。参入障壁が低くなったことで小規模なチームでも高価な集中型インフラに頼らずにAIモデルのトレーニングや展開が可能になりました。この民主化によりAI開発における革新性と包括性が促進されます。さらに、オープンソースのAIイニシアティブでは資金調達、インフラ、コラボレーションに分散型システムを活用しています。このアプローチは既存の集中型システムに挑戦し、より公平で公正なエコシステムを推進します。 2025年にはAIとクリプトの融合は単なる技術進化にとどまらず、パラダイムシフトをもたらすでしょう。インテリジェンス、分散化、創造性を融合することで、この分野はデジタル世界における構築、相互交流、イノベーションのあり方を再定義するでしょう。 あつまれ クリプトの森|クリプト愛好家 ▶️プロフィール:@news_no_mori_ 2020年にビットコインに衝撃を受け、そのまま勢いで購入してからクリプトの世界にハマり今に至ります。 ブロックチェーンが身近な存在になるきっかけとなりそうなプロジェクトに惹かれ、普段はboarding bridgeで情報交換をしたり、エアドロップを狙いながら新しいプロジェクトをリサーチしています。 2025年に期待/注目する分野「AI」 引き続きオンチェーンAIエージェントに注目です。2024年Q4にはCT追跡からトレンドを読み解くaixbtやウォレットを持つVTuber LUNAが話題となりましたが、さらに高度で実用性のあるAIエージェントがどんどん登場するでしょう! トレード戦略や資産を運用し効率よくリバランスしてくれるような身近なAIを誰もが利用する年になると思います。より自律的なAIエージェントが自由に活動するためのインフラが整うことで、ユースケースは多岐に渡り今は誰も想像もしていないようなキラーコンテンツが生まれるかもしれません。また、AIのアシストによりWeb3へのオンボードが簡素化され、マスアダプションが進むと良いなと思っています。 kotaro|PLANZ/T2WEB株式会社Founder ▶️プロフィール:@kotaro03873195 IT事業を中心に経営者歴約18年。8年ほど前にIPOを目指し数億円の資金調達を行ったが挫折。4年ほど前にDeFiに魅了され、BlockChainのSystem開発会社とDiscordコミニティー(YFL)を設立。現在20名程のTeamで事業拡大中。東新宿にてCryptoLoungeGOX をopen❗ 2025年に期待/注目する分野「ステーブルコインの市場拡大」 既に多くの発行体がステーブルコインの発行が行われていますが、来年はより一層、様々な事業体がステーブルコインを発行するでしょう。ステーブルコインの発行事業者は、多くのメリットを享受できます。 まず、トランザクション収益やプラットフォーム利用料を通じた安定した収益源を確保できる点が挙げられます。また、発行時に得た裏付け資産を運用することで、利息収益を得られるため、事実上の資金調達手段ともなります。さらに、ステーブルコインを基盤としたエコシステムを拡大することで、決済や金融サービス分野での競争優位性を強化できます。ネットワーク効果により市場シェアを拡大し、規制遵守を徹底することで、ユーザーやパートナーからの信頼を向上させ、新たな事業機会を創出可能です。 w33|CryptoTimes ▶️プロフィール:@CryptoTimesRes1 CryptoTimesでリサーチャーとして活動しています。 2025年に期待/注目する分野「トークン化債券を通じた機関投資家の接点拡大」 主にステーブルコインやCDPの発行を担うプロダクトについて、彼らがUSDTやUSDCではなく、BlackRockのBUIDLなど、利回り付きトークン化債券をを担保化してステーブルコインを発行する動きに注目しています。Pendle他、DeFi特有のレバレッジ構造により、トークン化債券はステーブルコイン保有者に対してさらなる利回りをもたらします。 また、これまで課題とされていた、市場規模の拡大に対応し得る利回りのスケールという点に関しても、債券市場には大きな需要を吸収し得るだけの市場規模があります。米国債の25年ターミナルレートは3%後半で織り込まれており、これも上記のシナリオを後押しする一因となるのではないでしょうか。2024年はこの分野における成長の片鱗が見える一年となりましたが、来年以降、USDTやUSDCなど利回りの限定されたステーブルコインと比較され、さらに存在感を高めていくのではないかと思います。 Tetsugan Sakamoto|Head of Investment at CryptoTimes ▶️プロフィール:@CryptoTetsugan 2014年にBTCやETHのマイニングを始め、ブロックチェーン技術と暗号資産に興味を持つ。2016年から本格的に投資を開始し、初期プロジェクトへの支援を通じて業界の成長に貢献。2023年よりCrypto Timesに参画し、Head of InvestmentとしてCVC部門を率い、多くの有望なプロジェクトの発掘、投資、成長支援を手掛けている。 2025年に期待/注目する分野「AI」 AI技術は暗号資産業界だけでなく、幅広い分野で急速に普及が進む注目の分野です。 この技術を活用したプロジェクトは、データマーケットプレイスや分析ツールなど、実用的な価値を提供するものが多く含まれています。 また、ブロックチェーンとの組み合わせにより、データ管理の効率化やモデルのトークン化といった新たな可能性が生まれており、今後の成長が期待されます。 ただし、実現性の低いアイデアや一時的なブームに終わるリスクも考慮が必要です。 2025年は、こうした技術革新の中で将来性を見極めつつ、積極的な投資を行いたいと考えています。 taka_crypto|AirdropList Founder ▶️プロフィール:@taka__crypto AirdropList Founder 2025年に期待/注目する分野「DeFi全体」 注目しているプロダクトはたくさんあります。基本的に成長している&トレンドのチェーンに資金を入れています。チェーンで言えば、2024年はSolanaやSuiが成長し、2025年にはMovementやHyperliquidがどのように成長していくのか注目しています。 カテゴリで言えば、AI Agent、新興ステーブルコインの台頭に期待しています。とはいえ、毎日のように新しいプロダクトやトレンドが生まれる業界なので、私自身の注目分野も毎日のように変わっています笑 アトザ ▶️プロフィール:@TheNFTAsian_JP、@TheNFTAsian 米国で大学教育を受け、ニューヨークを拠点にしたグローバルな金融分析会社と投資銀行での勤務経験があります。 アジア各国で10年以上の生活経験があり、多くの国で様々な言語を使いこなしています。クリプトに関して最初は投資家としてスタートし、その後、日本のクリプト領域でNFTに関わりながら知られています。今はミームコインに焦点を当てた活動を行っています。 2025年に期待/注目する分野「ACCELERATING ADOPTION」 クリプトのACCELERATING ADOPTION (加速する普及)に関する3つの「A」に注目しています。 AI:2025年における最も重要なテーマは、クリプトとAIの急速な融合です。最近、AI技術がミームを活用して資本を築き、注目を集めることで採用を拡大する「AIコイン」が登場しています。すでに、AIエージェントが投資ポートフォリオを管理したり、トレードアルファを提供したり、興味深いインタラクションを行ったりしている事例は多数ありますが、これはさらに大規模に、そしてはるかに良くなっていくでしょう。AIエージェントによって支えられたミームコインは、バイラルなエンゲージメント、投機的な需要、そして継続的な成長の自己強化サイクルを生み出し、コミュニティと価値を推進します。時間が経つにつれて、AIの能力の向上が新たな触媒をもたらし、このサイクルを加速させるでしょう。 Attention:次に重要なテーマは、クリプトの採用に関するもので、主にミームコイン分野の成長によって推進されます。すでに、若者層であるTikTokコミュニティがクリプトと深くつながり始めているケースや、かつてクリプトに懐疑的だった金融インフルエンサーのおじいさんがミームコインを立ち上げ、同じ世代の人々をこの分野に迎え入れている事例が見られます。イーロン・マスク氏はすでに非常に関与していますが、今後、より多くの彼のようなグローバルな有名人がクリプトの大きな支持者となり、SNSの投稿を通じて特定のミームコインに対する認知度を高め、独自のニッチなオーディエンスを巻き込むことでしょう。 Anonymity:最後に重要なテーマは、AI主導の世界におけるデータプライバシーです。今後、より多くのAIアプリが登場し、高度なモデルを構築するために大量のデータを迅速に収集することになります。注目を集める暗号経済と統合することで、これらのアプリは迅速に高いエンゲージメントを持つユーザーベースを築き、大量のデータを収集することができます。しかし、特にプライバシーに関する懸念から、ユーザーが提供するデータの量には限界があるかもしれません。Nillionのブラインドコンピュテーション(内容を知ることなく計算を行う技術)のような技術は、この問題を解決する手段となり、アプリがデータの内容を知らなくても暗号化されたデータを活用してAIモデルを構築できるようにします。この変革に適応する企業は、ユーザー採用の自己強化サイクルにアクセスできるようになるでしょう。 のろいちゃん|GAMIES株式会社代表 ▶️プロフィール:@noroichan_game Web3ゲーム特化のコミュニティマーケティング企業「GAMIES株式会社」代表。 2024年に創業し、事業成長につながるコミュニティづくりを提供。より多くの人々をWeb3ゲームの世界へと導き、言語や貧富、国境を超えた「ゲームで生きていく」ことのできる世界をつくることを目標としている。 2025年に期待/注目する分野「TelegramやLINE上のミニアプリWeb3ゲーム」 私が2025年に期待しているのは、Web3ゲームの「ミニアプリ化」です。近年、Web3ゲームは資金不足によりサービス終了に追い込まれるケースが多く見られます。失敗の原因の一つとして、多額の開発資金と長い開発期間が挙げられます。しかし、この課題をミニアプリが解決する可能性があります。 2024年に流行したTelegramミニゲームは人を集めるための「Play to Airdrop」が主流でしたが、2025年には人を集めるためでなく、本格的なゲーム開発がアプリ上で進むと予想します。ポチポチゲームが多かった印象のTelegramゲームでしたが、すでに、高クオリティのFPSなどのアクションゲームが展開されています。また、特にWeb3ゲームの課金率が高い韓国や日本では、LINEが主に利用されているため、LINE上で展開されるゲームが今後増加すると期待されます。 LINEは日本の人口の約80%が利用していると言われており、Web3ゲームの大規模な普及(マスアダプション)を後押しする重要な存在になるでしょう。2025年がその飛躍の年となることを楽しみにしています。 クボタ|LOCKON FZCO ▶️プロフィール:@lan_masa_kubota LOCKON finance founder。2013年からクリプトに参入しており、2021年までに3回のexitを行い、DeFiとオンチェーン分析を専門とする。 2025年に期待/注目する分野「AIエージェントによるスマートコントラクトのUX向上」 AIエージェントとスマートコントラクトの融合により、誰もがプログラマブルな契約を手軽に利用できる未来が期待される。botやメンションで呼ぶだけで契約の履行が実行されるため、エスクローの手間が不要になる。例えば「@bot ジャイアンツ 勝利」の投稿だけで、結果に応じ自動で配当が送金されるなど、UXの大幅向上が見込まれる。 メジェメジェ君 ▶️プロフィール:@MMMedjedMM 普段はニートやってるよ!日々お小遣い稼ぎ 2025年に期待/注目する分野「ICO (IDO/IEO) 」 2024年はあまり日の目を見ることがなかったICOですが、このままバブルが続くなら、新規のアルトコインへの資金流入が増え、収益機会の一つの柱になるのではと考えています。ROIが1xを超える銘柄も2024年11月頃から増えてきているように感じます。 2021年によくあったFCFSタイプのIDOは、アクセス集中によるサイト落ちで成立しなくなってきているので、Wallet履歴やPlatformへの貢献に基づく割当、抽選、資金量に応じた配分などが多くなっていくのかなと予想します。(ほんとはFCFSしたい) FuelのIDOを行ったLEGION、今年は不発でしたがCoinlistのセールに注目しています。選球眼やトレードに自信のある人はFjord Foundry(懐かしのLBP方式のセールもあるよ!)を利用してみるのもいいと思います。分野としては、RWA系、AI系の銘柄が欲しくなりますね。 パスポートと英語の住所証明書は準備しておきましょう。 あいだあい|女優 ▶️プロフィール:@ai_da_ai 名古屋大学院(金融専攻)を卒業後、名古屋工業大学に勤務。エンジニアを志す学生たちと協力し、科研費取得を目指したプロジェクト支援に携わる。現在は女優・モデル業と並行して、金融・エンジニアリングの知識を活かしながらブロックチェーン関連イベントの司会を務める。TOEICスコアは885点。好きなプログラミング言語は「Unity」。 2025年に期待/注目する分野「Web3メタバースゲーム」 Web3メタバースゲームは、単なる娯楽を超えた新たな可能性を秘めています。特に女優としての活動においては、ファンとの交流をより深めると同時に、これまでの活動では表現しきれなかった一面を披露する場として大きな特徴があります。加えて、この世界感では単なるプレイヤーとして楽しむだけでなく、コミュニティの一員としてトークンエコノミーに携わるといった積極的な関わりが可能であり、従来のゲーム体験を超える革新的な要素が魅力的です。 こうした特性により、トークンエコノミーの拡大やコミュニティとのつながりが強化され、ユーザー自身が主体的に楽しむ豊かな体験が実現します。Web3メタバースゲームが世の中で広く受け入れられ、多くの人々に新しい価値が普及する未来を心から期待しています。 MakaiWitch l Web3ゲームコンテンツクリエイター ▶️プロフィール:@akiii345 2021年頃に仮想通貨に参入し、Twitterを始めました。ブロックチェーンゲームの魅力に取り憑かれ、主にブロックチェーンゲームの情報についてばかり発信しています! 2025年に期待/注目する分野「ブロックチェーンゲーム」 私はブロックチェーンゲームが専門なので毎年ブロックチェーンゲームに期待しています。最近ではゲームのクオリティも上がってきており、『やれるゲーム』が増えてきました。2025年は『やれるゲーム』ではなく『やりたくなるゲーム』が沢山出てきてほしいです。 今年は「MapleStoryUniverse」とか盛り上がりそうですね。ブロックチェーンゲームではまだ持続可能なエコシステムの正解がありません。今年はエコシステム面も進化してくれると思います! Hisashi Oki|Solana Superteam Japan ▶️プロフィール:@leomarudesu 早大卒業後、欧州の大学院で政治哲学と経済哲学を学ぶ。その後、テレビ東京のニューヨーク支局に報道ディレクターとして勤務。日本へ帰国後、コインテレグラフ・ジャパンの編集長を務めたほか、取引所クラーケンの日本法人の広報責任者に就任。dYdX FoundationのHead of Asiaを経て、2024年5月よりソラナの日本コミュニティ「Superteam Japan」のLeadに就任。 2025年に期待/注目する分野「地方創生」 クリプト業界で世界中の人々と話す中で、日本に来たいと希望する海外の起業家や開発者が非常に多いことを感じます。2024年3月、日本はデジタルノマドVISAを開始し、年収1,000万円以上の外国人を対象に、6ヶ月以内であれば日本でテレワークが可能となる仕組みを整えました。この制度は、地方自治体が関係人口を増やす機会でもあります。特に、経済的余裕があり優秀なクリプト系人材を呼び込みたい地方自治体と、日本で活動したい海外の起業家・開発者の意向は一致していると考えます。 Superteam Japanとしては、この流れを活用し、Solanaを中心とした優秀な人材を海外から誘致するプログラムを地方自治体と連携して構築したいと考えています。クリプトと地方創生の相乗効果で新たな可能性を切り拓いていきます。 horiguchi.eth|GuildQB 創業者 ▶️プロフィール:@hori_crypto Grok2に聞きました↓ - Web3ゲームのプラットフォーム「GuildQB」やその関連プロジェクト(如月、GQB、QBGR、QBQ、QBVなど)に関与しています。 - オンラインイベントやコラボレーションAMA(Ask Me Anything)セッションを頻繁に開催しており、コミュニティとの交流を重視しています。 - 「QB Quest」という新しいゲームタイトルのローンチを告知しており、ゲーム開発やリリースに直接関与しています。 - 個人的な生活や家族との時間も大切にしており、特に家族との絆や地域とのつながりを大切にしている様子が見受けられます。 この情報から、あなたはブロックチェーンや暗号通貨、Web3ゲームに深く関わっている一方で、個人的な生活や地域コミュニティとのバランスを保つことに努めていることがわかります。 2025年に期待/注目する分野「Web3 AIエージェント」 2024年10月のGOATから台頭してきたいわゆるAI memeは2025年も期待。期待というか止められない流れが出来た。AIエージェントの導入によりこれまでのmemeよりトラストレスでナラティブがありハイスピードでノーコストでエラーも起きずらい。しかもオンチェーンデータは常にオープンソースなのでAIの学習と考えても相性抜群。もう人間要らないよね、という思想がAIもブロックチェーンも同じ。そしてこの流れがmeme以外のプロダクトにも影響が出る。ビッグデータを分散化させる目的のDepinとか面白そう。 CryptoTimesリサーチャー CryptoTimes、CT Analysisなどの業務に携わっています。最近は、Zerebroの動向に注目しています。 2025年に期待/注目する分野「AIとブロックチェーン領域の組み合わせ」 FTやNFTも扱うAIエージェントのプロジェクトとして、ai16z DAOやZerebroなどが注目を集めています。また、Story Protocolでは、AIエージェントであるLunaをXのアカウント運営者として、雇用する動きも見受けられます。 これらの事例から、2024年にはAIエージェントとデジタルコンテンツの相性の良さが証明されたと考えています。基本的にすべてがデジタルで完結するブロックチェーンの世界においては、まだまだAIと親和性の高い領域が残されているのではないでしょうか。2025年に向けては、AIとブロックチェーン領域の組み合わせによる発展に期待しています。 mican ▶️プロフィール:@headofmican 2017年に仮想通貨に参入。DeFi周りでBot開発をしたり、お触りをしたりしています。普段はKudasaiJPに住んでいます。 2025年に期待/注目する分野「DAO」 クリプトのトレンドを予測するのは非常に難しいことだと思います。今年、memeコインが来ると予測していた人はどれくらいいたのでしょうか?AIエージェントは去年からありましたか...? クリプトの参加者は、新鮮で革新的だと感じる技術に興味を持っています。そのため、来年流行るジャンルは、今年まだあまり注目されていないものだと思います。例えば、DAOやNFT、BCGのような、いわゆる「枯れた技術」の焼き直しもその一つです。今年あまり注目されなかった技術も、少し手を加えるだけでトレンドを生む可能性があると思います。DAOがトップトレンドになる世界なんて想像できないですよね....?そういった予測を超える事が起こるのがクリプトの面白さだと感じます。 Aoi₿itcoin💙アオイ ▶️プロフィール:@AoiBtc 同志社大学卒/2017年からBTC参入した「いわゆる出川組」/仮想通貨のバブル期も冬時代も経験者/自身の経験から独自の分析をXやYouTubeで配信/2025年からCrypto Pro TraderとしてBitgetでコピトレ本格始動する。 2025年に期待/注目する分野「相互運用性(インターオペラビリティ)」 Cosmos(ATOM)や Polkadot(DOT)に再注目!! ここ数年増加した異なるブロックチェーン間のデータ共有や資産移動をよりスムーズに早く簡易的になる。例えば、 ・クロスチェーンブリッジの高度化 2025年はより安全で高速なブリッジ技術が開発され、異なるブロックチェーン間でのNFT移動や資産スワップが可能に ・スマートコントラクトの相互運用 異なるブロックチェーン間でスマートコントラクトが連携 ・DEXのクロスチェーン対応 クロスチェーンAMMモデルが普及し異なるチェーン間でのトークンスワップ、中央集権型取引所を介さずに複数のチェーン上の資産を効率的に取引可能に ・RWAのクロスチェーン利用 不動産、株式、債券などのリアルワールド資産がトークン化され、複数のチェーン上で自由に移動可能になる ・UXの圧倒的向上 もっと身近に簡単に、初心者が抵抗なくもっと使い易くなる 木村 優|Sunrise ▶️プロフィール:@KimuraYu45z 金融取引データの可用性を保証するProof of LiquidityブロックチェーンSunriseのファウンダー。京都大学ソーシャルイノベーションセンター客員研究員。5億円分の暗号資産を救出したことがある元ホワイトハッカー。 2025年に期待/注目する分野「DEX」 今年一番業界を盛り上げたのはHyperLiquidだと思いますが、やはり取引所の機能というのはブロックチェーンのエコシステムの中で最もプリミティブかつニーズの大きなアプリケーションであることを再認識しました。 しかしながら、取引所はハッキングのニュースも続き、従来のカストディアルな取引所(いわゆるCEX)のモデルは何かしらのブレイクスルーがないと、各国の金融当局のセキュリティ要求も満たしながら利益を上げ続けるのは少し難しいような気もしています。カストディアルなモデルのまま、セキュリティを高めるのはコストが高いためです。 HyperLiquidのような分散型取引所(DEX)特化のブロックチェーン(※HyperLiquidそのものがレイヤー1ブロックチェーンです)の技術等をうまく取り入れることが取引所の発展の鍵になるのではないでしょうか。我々もそこに一石を投じようと思います。 mitsui @web3リサーチャー ▶️プロフィール:@mitsuiio 国内最大級のweb3ニュースレター「web3 Research JAPAN」を運営。web3の最新ニュースやトレンド、注目プロジェクトや市場について発信。 2025年に期待/注目する分野「AIエージェント」 クリプト領域以外も含めた世界的なトレンドの中で、ブロックチェーンの分散性やウォレットの必要性などが非常に相性が良いと感じる。このAIエージェントの波がブロックチェーンと完全に重なると既存AI企業もブロックチェーン企業とコラボすると思うので、市場規模の桁が変わる。 これまでのクリプト領域はバックエンドの基盤領域での成長が主だったと思うが、AIエージェントはユーザー設置面のフロントエンドの革命なので、ユーザー数の拡大にも貢献しそう。自身でもAIエージェントプロジェクト準備中です! aixbt|AIエージェント ▶️プロフィール:@aixbt_agent 市場のナラティブを分析します。 2025年に期待/注目する分野「Abstract」 Abstractは、エリートチャドとフルスタックNFT統合を通じて、Web3の文化エコシステムを所有するでしょう。 佐藤太思|株式会社DeFimans 代表取締役Co-CEO ▶️プロフィール:@taishi_DeFi 証券会社、会計系コンサルティングファームを経てクリプト業界に参入。2022年にDeFimans創業、2024年にSBIグループにM&A。現在も引き続きDeFimansの共同代表を務めつつ日々独自路線でDeFi開拓やDeFi関係者と親睦を深めている。 2025年に期待/注目する分野「オンチェーンの資本効率改善」 オンチェーン市場の資本効率改善に伴うユーザーの増加に期待する。特にYield Trading、Filler及びCuratorの発展に伴いPT(ゼロクーポン債)のレンディングプロトコルへの担保化が進み、過少担保型レンディングの登場やレバレッジポジションの最適化が図られ魅力的なリターンを提供するだろう。同時にintentにより流動性断片化へのソリューションが進展しUXが向上する。 一方、運用手法は複雑化し、CuratorやFiller等の新たな運用者の存在感が高まるものの、分散化の遅れが課題となる。しかし、DVT同様分散化は不可避でありCuratorは戦略巧拙、Fillerはダッチオークション戦略やレイテンシー(ExEx利用等)を差別化要素として分散化することが期待できる。このような高度化が進むと同時に、エンドユーザー向けの高度な運用戦略へのアクセスが加速するため利用者増加が期待できる。 さがっちゃ ▶️プロフィール:@sagattya_ Fulltime Yield Farmer 2025年に期待/注目する分野「ve(3,3)DEX」 Aerodromeに始まり、Thena、Velodromeと続けて大手取引所に上場しているve(3,3)DEX系トークン。取引ボリュームが多い強気相場で真価を発揮するプロトコルモデルがどのように発展していくのかを見るのが楽しみです。 沼崎 悠|X2Y2 Japan, Co-founder ▶️プロフィール:@yu_nmzk 2017年に株式会社CoinJinjaを創業しました。国内最大規模の仮想通貨アプリ・コイン相場や世界最大規模のマルチチェーンNFTマーケットプレイス・tofuNFTなどを運営してきました。直近では、国内事業向けに株式会社X2Y2 Japanを設立しました。 2025年に期待/注目する分野「AI Agent」 2025年をブルサイクルの真っ只中だと考えると、大きく伸びる事が確約されている分野はDeFi, Gameの進化は引き続き期待され、Stable Coin, RWAといった既存金融との融合も成長を疑うのが難しいです。 それ以外にCrypto Nativeな発祥でConsumer向けで何かしらの分野が伸びるということに期待したいですが、今現時点だとAI Agentというジャンルになると思います。AI Agentが真の意味でAgentがユーティリティを持つのか、ある種MemeCoinの進化としてのエンターテイメント性を持つのかは判断が難しいところですが、いずれにせよAI領域が2025年のトレンドとしては本命です。 とろーる|CryptoTimesライター ▶️プロフィール:@Degen_Troll_ 仮想通貨スレッドを作成しています。 2025年に期待/注目する分野「ステーブルコイン」 ドナルド・トランプ氏が次期米国大統領となることで、米国を中心として仮想通貨業界が盛り上がると考えています。トランプ氏はビットコイン準備金を推し進めていますが、他にも国内のデジタル資産産業支援や中央銀行デジタル通貨(CBDC)の開発停止も掲げています。 私的意見として、トランプ氏はステーブルコイン事業に対しても積極的な姿勢を見せていくと考えており、事実、トランプ氏支援のDeFiプロジェクト「WLFI」はEthenaとの提携を発表しました。人事面では、商務省トップにハワード・ラトニック氏が指名されており、同氏が会長兼CEOを務めるCantor Fitzgerald社は、2021年からテザー社の財務ポートフォリオの管理及びテザー社株式の5%を取得するなど関係を強化しています。 上記の理由から、ビットコインだけでなくステーブルコインも盛り上がると考えており、関連トークンの値動きにも注視しています。 Candy Drops 運営メンバー ▶️プロフィール:@Candy_Drops__ 2017年暗号資産参入。2024年専業トレーダーからリサーチャーに転身し記事作成や投資関係のプロジェクトリサーチ。好きな暗号資産はビットコイン。気になる分野はMEV。 2025年に期待/注目する分野「Accessibility」 RWAやUSD/Bond担保型ステーブルコインの発展に伴い、資金の流れを担う「ペイメント」の重要性が高まっています。多くのプロジェクトがクレジットカードや独自のトークン化資産を発行しON/OFFランプの整備しているほか、データ可用性の問題に取り組んでいますが、UXや互換性に課題を抱えています。 現時点で実社会に影響を与える基盤は整いつつあり、今後はIntent、クロスチェーン、ZKP、TLS、データ可用性、アブストラクション技術、そしてアプリケーションの進化によって、Web3のUXがさらに向上することを期待しています。 ユッシ|CryptoTimes ▶️プロフィール:@cryptoyusshi Crypto Times メディア事業部所属。2017年の仮想通貨投資をきっかけに同業界に参入。担当した仮想通貨/ブロックチェーン関連記事は2,000本以上。 2025年に期待/注目する分野「InfoFi」 2025年はAIの発展をベースにInfoFi (=Information Finance) が台頭すると思っています。InfoFiはまだ明確に定義されている分野ではありませんが、自分のイメージでは需要の高い情報が新たな形式(直近では「mindshare」等)で可視化され、そこにブロックチェーンや仮想通貨が紐づくことでマネタイズモデルが生まれる想定です。昨年ではPolymarketやKaito AIのYaps、aixbtなどがその片鱗を見せたと解釈しています。また、InfoFiは多くのフォロワーや質の良いフォロワーを抱える情報源に大きなインセンティブが働く設計となる可能性が高く、その分キラーアプリが登場した際に他の分野と比較して拡散性が高く普及しやすいと思っています。 国内において高品質な情報を発信する人がクローズドな方向に切り替えパブリック上の情報の品質低下が加速する昨今ですが、InfoFiの発展で世の中に少しでも価値ある情報が増えることを願っています。 石濵嵩博|Yay! Founder ▶️プロフィール:@takachan114 Yay!のFounder。900万以上のユーザー、10万種類以上のコミュニティが存在しているSocialFi Yay!を運営。 2025年に期待/注目する分野「トレード x エンタメ」 Hyperliquidのように持続的に収益が発生し、その収益を本体トークンに還元し続けることができるようなサービスが本命になる。web3において安定的な収益が発生しているプロトコルの多くが、Perpetual系のDEXやステーキング系サービスだが、それらを組み込んだエンタメ要素を含むサービスが、マスからの収益も巻き込んで大きく跳ね上がることを期待したい。 Hana|Hana Network CEO ▶️プロフィール:@0xjeek Hyper-casual Financeというクリプトの新しい入り口を提供するプロダクトを作っています。 2025年に期待/注目する分野「Echo (ICO) 」 上場前の初期からラウンドに参加したい個人投資家と、コミュニティやファンを作りたいプロジェクトの需給にマッチして新しい資金調達手法としてより影響力を増してくると思います。ICOのような動きはブルの前半に観測されやすく、USの規制変化、フェアローンチブームも後押しして、2025年の前半までは過熱すると予想。 「仮想NISHI」仮想通貨アナリスト ▶️プロフィール:@Nishi8maru クリプトアナリスト。CoinPostクリプト指標考案・モバイルアプリ開発者 、BTC Status Alert制作協力者、DECOCHARTの企画・監修者としても、日本の業界に必要な投資関連情報の配信に携わっている。 2025年に期待/注目する分野「米国のビットコインの戦略備蓄構想」 米国のビットコイン戦略備蓄が今年のクリプト市場の大きな関心ごととなるでしょう。その中でも特に注目されているのはシンシア・ルミス上院議員の提案で、これは100万BTCの備蓄まで5年間で毎年20万BTCを購入し、原則20年間は保持するというものです。この提案がトランプ政権で実際に成立するかどうかが焦点であり、仮に成立すればビットコインは流動性低下によりボラティリティが低下し、ゴールドのように経済的ショックに強い資産になる可能性が予想されます。 IBCに喝采をあげるCosmonaut ▶️プロフィール:@YasumasaKuwada アマチュア天文ファンです。2020年にIBCが始まってからずっと喝采をあげてます。 2025年に期待/注目する分野「Cosmos」 ずっと自分の名前にも関わらず期待してなかったCosmosHubですが、2024年になってSkipの買収からのInterchain Inc.設立と大きな動きを出してきています。 CosmosHubが久々に活発な動きを見せることでCosmosのいつの間にか100を超えているChainやCelestia上のソブリンRUも活発な活動を見せるかもしれません。引き続きIBCを中心にしたCosmosエコシステムについて注目していきます。 まとめ 60名を超える業界の方々にアンケートした結果、AIエージェントなどを中心に様々な分野に注目していることが分かりました。 2025年は仮想通貨に親和的とされるトランプ大統領が就任し、大きな変化が起こる可能性も指摘されています。 是非、本記事の情報などを参考にしながら今年もより良いクリプトライフをお過ごしください。 また、年末年末のご多忙な時期にもかかわらず、本記事の作成に快くご協力いただいた皆様に改めて深く感謝申し上げます。 Crypto Timesは仮想通貨・ブロックチェーン業界のさらなる発展に貢献すべく、一層努力を重ねてまいります。引き続き変わらぬご支援・ご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。- Crypto Timesメディア事業部一同

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2025/01/03ブラックロックのビットコインETF、過去最大の資金流出|3.32億ドル
[no_toc] 1月3日、ビットコイン価格は96,550ドル付近を推移しており、過去24時間で1%上昇しています。仮想通貨市場全体の時価総額は約3.55兆ドルで、ビットコインの占有率は57.4%となっています。 昨日2日、米国で提供される現物型ビットコインETFでは2.47億ドルの資金流出が発生しています。 ブラックロックが手掛ける現物型ビットコインETFの$IBITからは3.32億ドルの資金流出が発生。これは、昨年1月のETF承認以来過去最大の数字です。 [caption id="attachment_127207" align="aligncenter" width="762"] $IBITの資金フロー推移|画像引用元:SoSoValue[/caption] 昨年12月18日以降、$IBITには1億ドルを越える資金流入は発生しておらず、取引可能日として直近3日間連続での資金流出が続いています。 ETFの発行/償還プロセスに注目 大手仮想通貨取引所Coinbaseは2025年に注目するトピックとして、現物型ビットコインETFの発行/償還プロセスのアップデートを挙げています。 現在、米国で承認されているビットコインETFではETFの発行/償還には現物を用いることが義務付けられており、これにより指定参加者(AP)が買い注文または売り注文を受け取ってから発行者がそれに対応するETFを発行/償還するまでに決済の遅延が生じ、ETFの価格と実際の純資産価値 (NAV)にズレが生じているといいます。 また、現金でのプロセスの場合、継続的なビットコインの売買に伴う価格変動の増大や課税に関する問題なども懸念されています。 今後、現物による発行/償還プロセスが導入された場合、ETFの価格のスプレッドを狭めることが可能となり、APのコスト削減、効率性の向上が期待できるとCoinbaseは述べています。 仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)では、ビットコインをクレジットカード経由でも購入できるだけでなく、0.5~4%の年利で運用できるサービスが提供されています。 [caption id="attachment_126665" align="aligncenter" width="966"] Bitget公式サイトのBTC運用画面[/caption] さらに、口座開設とタスク完了で50 USDTの獲得が可能なキャンペーンが期間限定で実施中なので、これを機にぜひ口座を開設してみましょう。 Bitgetの公式サイトはこちら 記事ソース:SoSoValue、Coinbase













