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2024/07/08Privasea、メインネットローンチに向け7月10日よりNFTノード販売開始
Privaseaは、メインネットフェーズへの移行を目前に控えた中、7月10日よりノード販売を開始します。 It’s an exciting week for Privasea… again. 🚀 We’re officially launching our Workheart x Starfuel NFT node sale on July 10! Here’s everything you should know: 🧵#FHE #AI #DePIN #Privasea pic.twitter.com/IPqzRPDOju — Privasea (@Privasea_ai) July 3, 2024 Privaseaは、プライバシー保護技術FHE(完全準同型暗号)を搭載したブロックチェーンです。また、ML(機械学習)も統合しているのも特徴です。 FHEは現在注目されている暗号技術であり、データを復号化せずに処理できることが特徴です。多くの投資を呼び込んでおり、一例としてFHEのリーダー企業であるZamaは今年3月、FHEによるアプリ開発を目的として7300万ドルの資金調達を行っています。 Privaseaも、3月には500万ドルの資金調達を行っており開発を加速させており、さらに今月10日、ノードセールを実施することが決定しています。 🎉Big news! @Privasea_ai secures $5M in funding to pioneer DePIN with FHEML Technology. Thanks to @BinanceLabs, @gate_io, @MH_Ventures, @K300Ventures, and all our visionary investors.🚀 More info: https://t.co/0moMj3Mkq0#FHE #AI #DePIN pic.twitter.com/pSPhB5kBUI — Privasea (@Privasea_ai) March 4, 2024 WorkHeartノードとStarFuel NFT [caption id="attachment_117094" align="aligncenter" width="891"] 画像引用元:Privasea Blog(Node Sale)[/caption] Privaseaのインフラの中核を担うのは、PoW(Proof of Work)方式のUSBハードウェアノード「WorkHeart」と、ステーキング報酬を増幅させる「StarFuel NFT」です。 WorkHeartノードは、Privaseaトークンの報酬を獲得できるだけでなく、その報酬トークンをStarFuel NFTにステーキングすることで、さらなる報酬を得ることができます。 StarFuel NFTの販売数の上限はないものの、シーズン1は5000枚限定であり、エアドロップ キャンペーンへの参加などさまざまな特典があります。 WorkHeartとStarFuel NFTの2つを合わせることで、Privaseaエコシステム全体でより多くの利益を獲得できる設計となっています。 価格とボーナス WorkHeart USBノード:0.2ETH StarFuel NFT:0.2ETH 早期購入特典(先着500名):WorkHeartとStarFuelのセットが0.3ETH WorkHeartノード報酬:Privasea総供給量の6.666% StarFuel NFT報酬:イベントベースのエアドロップで総供給量の0.75% Privaseaの今後の展望 [caption id="attachment_117095" align="aligncenter" width="707"] 画像引用元:Privasea Blog(Understanding Data Privacy)[/caption] Privaseaは、PoWとPoSを組み合わせて運用することで安全で効率的な処理を実現し、長期的なインセンティブ設計を通じて、すべての参加者に対してより優れたAI体験を提供しようとしています。 主なユースケースとして「生体認証データアプリケーションの強化」や「暗号化データセットのデータ分析、「銀行や企業間の安全なデータ共有」などが考えられています。 暗号化技術とAI技術を融合させプライバシー保護ツールを提供する同社の試みに大きな注目が集まっています。 情報ソース:Privasea Blog [no_toc]

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2024/07/08The Sandbox、「進撃の巨人」のLAND展開を発表
NFTを活用したメタバースプロジェクト「The Sandbox」において、人気漫画「進撃の巨人」のLANDが展開されることが発表されました。 // 心臓を捧げよ!! \\ 漫画『進撃の巨人』がThe Sandboxで世界初Web3メタバース進出🎊 The Sandboxは株式会社Minto (@Minto_inc)、株式会社コプロと共に The Sandbox『進撃の巨人LAND』を展開していきます💥… pic.twitter.com/7YbiT0tJnw — 【公式】The Sandbox (ザ・サンドボックス) (@TheSandboxJP) July 8, 2024 この情報発表は、The Sandboxの日本版Xアカウントにて動画と共に公開されました。 今回の企画は、株式会社Mintoおよび株式会社コプロとの共同プロジェクトとして進められているようです。公開された動画では、進撃の巨人の世界観が再現されており、 メインキャラクターであるエレン、ミカサ、アルミンと思われる人物の姿や巨人たちが登場していました。 しかし、どのようなLANDになるのかといった詳細な情報はまだ発表されておらず、NFTやアバターに関しても現在は、未発表となっています。続報に注目していきたいところです。 The Sandboxは、過去に「北斗の拳」のLANDとアバターを提供した実績があります。日本の漫画作品は世界的に人気が高く、今回の「進撃の巨人」もどのような内容になるのか注目です。さらなる情報の公開が待たれます。 関連:北斗の拳、メタバースに登場予定 | The Sandbox(サンドボックス)に降臨 今後の進展に注目しつつ、The Sandboxと「進撃の巨人」のコラボレーションがどのように展開されるのか、続報に注目していきたいところです。 記事ソース:【公式】The Sandbox (ザ・サンドボックス) X

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2024/07/08Flokiの新しい取引ボットがETH・BNB・BASEでリリース、ライバルのWienerAIにも注目が集まる
ミームコインの時価総額別ランキングで6位にランクインしているFloki($FLOKI、フロキ)は、Ethereum(ETH、イーサリアム)、Binance(BNB、バイナンス)、Base(BASE、ベース)のブロックチェーンを基盤とするFloki取引ボットのパブリック・メインネット・ベータ版をリリースしました。 今回の取引ボットのリリースで、多くの投資家たちはFlokiの今後に期待していますが、その一方でライバルとして同じく取引ボットのリリースを計画しているWienerAI($WAI、ウィーナーエーアイ)も注目されています。 WienerAIをライバルとするFlokiの最新取引ボット Flokiの取引ボットは、Telegramアプリを通して数回のタップをするだけで取引できるユーザーフレンドリーな環境を提供しています。 前述したように、この取引ボットは3大EVMブロックチェーンであるETH、BNB、BASEに対応しており、より低い手数料でよりスピーディに取引を実行して、従来のDEX(分散型取引所)の不便なユーザーエクスペリアンスに対処することを目指しています。 Flokiは、取引ボットを利用した全ての取引に1%の手数料を請求しますが、この手数料の50%は$FLOKIの購入・焼却に使われるため、$FLOKIのデフレを加速させてトークン価値を高める戦略も取っています。 また、今回リリースされたのはベータ版ですが、その意図としてFlokiチームは、取引ボットとユーザーの相互作用を観察して十分なフィードバックを集め、最適なユーザー体験を提供するためとしており、コミュニティを第一に考えていることを強調しています。 ミームコイン市場は最近、全体的に低迷しており、Flokiも過去1ヶ月で29%の下落がみられましたが、今回の取引ボットベータ版のリリースによってここ1週間は価格が回復しつつあり、今後の値動きが楽観視されています。 そのような中でライバルとして注目されているのが、新しい犬ミームコインで取引ボット機能をアピールしているWienerAIです。 ユーザーを守るWienerAIの最新取引ボット WienerAIは、取引ボットに最先端のAI技術を取り入れてセキュリティを強化し、ユーザーへ快適な取引環境を提供することで、競合との差別化を図っています。 WienerAIの取引ボットは、ChatGPTのような対話型チャットボットとなっているため初心者でも使いやすいデザインとなっています。ユーザーは、取引に関する要望、条件、質問などを取引ボットにすることができます。 ユーザーから要望を受けたボットは、最新のAIを駆使して変化が激しく膨大な量のデータが飛び交う仮想通貨市場の分析を瞬時に行い、それぞれのユーザーに最適な提案をしてくれます。 これによってユーザーは、市場分析に長い時間をかける必要がなくなり、収益性の高い取引を効率よく実行することができるようになります。取引は、ボットのインターフェースから直接行えます。 また、手数料は不要となっているため取引初心者でも利用しやすい点も魅力の1つとなっています。 さらに仮想通貨市場では、悪質なボットとしてしられるMEVボットによる利益の盗難が課題となっています。MEVボットは、AI技術を使って投資家の取引を先回りすることで利益を最小化し、発生した利益を盗みます。 WienerAIの取引ボットは、このようなMEVボットのさらに先を行く技術を備えており、ユーザーを守って最安値で購入できる機会を確保します。 WienerAIはFlokiと同じように犬をミームとしていますが、最新AI技術を応用してユーザーエクスペリアンスを高めているという点で優位に立っており、次の犬ミームコインとして市場で話題となっています。 WienerAIは、2024年4月に誕生したばかりの新しいミームコインですが、本稿執筆時点において、プレセールでの資金調達額は700万ドルに迫っており、多くの投資家および仮想通貨ファンが同プロジェクトに大きな期待を寄せています。 犬ミームコインが再び高騰、流れにのるWienerAI ここ1週間ほどで、トップの犬ミームコインが再び急上昇する動きがあり、WienerAIのプレセールも盛り上がりを見せています。 前述したFlokiを始め、Bonk($BONK、ボンク)、dogwifhat($WIF、ドッグウィフハット)は、過去1週間でそれぞれ約2%、約18%、約23%も高騰しています。 ミームコイン市場では、近年多くの新しいプロジェクトが登場していることもあり、市場で長く生き残っていくためには、拡散力のあるミームを採用するだけではなく、投資家にとって有益な実用性を備えているという点も重要になってきています。 今回のFlokiの新しい取引ボットも、このようなトレンドを意識したものであり、FlokiをライバルとするWienerAIも市場を先導する大きなポテンシャルを秘めています。 WienerAIは、プレセールから参加できるステーキング機能も搭載しており、現在164%のAPY(年間利回り)からなる高額な報酬もユーザーにとっての魅力の1つとなっています。 すでに63億2795万1031$WAIトークンがステーキングに回されており、長期保有を見据えた投資家が数多くいる様子が見受けられます。 WienerAIの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 [no_toc]

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2024/07/08ワイルドウエストを舞台にP2Eゲームを提供する最新トークンShiba Shootout、SHIBを超えるとの期待も
Shiba Shootout($SHIBASHOOT、シバシュートアウト)は、19世紀の開拓時代におけるアメリカ西部地方を舞台にP2E(Play-to-Earn、プレイ・トゥ・アーン)ゲームを展開する新しいミームコインプロジェクトです。 トップミームコインであるShiba Inu($SHIB、シバイヌ)がゲーム機能に力を入れていますが、多くの仮想通貨専門家はShiba ShootoutがShiba Inuを上回るだろうという予測を立てています。 本記事では、最新ミームコインShiba Shootoutの魅力と、開催中の$SHIBASHOOTプレセールに関する最新情報をお届けします。 50万ドル達成が間近となるSHIBASHOOTのプレセール 現在開催されている$SHIBASHOOTのプレセールはまだ初期段階ですが、現在48万ドルの資金が集まっており、50万ドル達成が間近となっています。 本稿執筆時点では、$SHIBASHOOTあたり0.0194ドルとなっていますが、Shiba Shootoutのチームは早期参加者へインセンティブを与えるべく、各ステージごとに価格を少しずつ上昇させる方法でプレセールを進めています。 サボテン・ステーキングといわれるShiba Shootoutのステーキング機能はプレセール段階から利用可能となっており、現在2264%の高いAPY(年間利回り)からなる報酬を提供しています。 そのため、すでに1457万8442$SHIBASHOOTがステーキングへ回されています。 また、まもなくリリースされるゲームでは、決闘者としてプレイヤーたちが高額な賞金を賭けてぶつかり合い、創造性・知恵・カウボーイの魅力が詰まった「シバ対決」が繰り広げられる予定です。 Shiba Shootoutのこのゲームは、遊んで仮想通貨($SHIBASHOOT)を稼げるP2Eシステムを導入しており、早くもGoogle PlayとApple App Storeで承認されたため、リリースが間近となっています。 一部の専門家は、$SHIBASHOOTは柴犬ブランドを強みとして急成長していくであろうと予想しています。 トップミームコインSHIB超えが期待されるSHIBASHOOT Shiba Inuは、Shibarium(シバリウム)ブロックチェーンのローンチ(発売)をきっかけにゲーム分野へシフトしました。 CoinMarketCapのデータによると、4年前に$SHIBを史上最低価格で購入した投資家は2000万%近い投資収益を達成しています。 しかしながら一部の専門家は、$SHIBASHOOTが$SHIBを上回る成績を叩き出すと強気な見通しを立てています。 その理由として、Shiba Shootoutが現在プレセール段階にあり、ゲームがリリースされる前であるにもかかわらず、ユーザーは友達紹介制度を利用してボーナストークンを獲得できることがあげられています。 さらに、ウェブサイトでサインアップをすると無料の$SHIBASHOOTトークンを受け取ることもできるため、より多くの投資家がプレセールへの参加を検討し、コミュニティは拡大していくでしょう。 P2Eゲームのゴールドラッシュに乗り込むシバガルチ集落 Absolute Reportsのデータによると、2022年のグローバルなP2E・NFTゲーム市場の規模は32億9000万ドルと評価されており、17.93%の年平均成長率(CAGR)で拡大を続け、2028年までに88億6000万ドルに達すると考えられています。 そのようなポテンシャルの高い市場をターゲットとするShiba Shootoutは、新しいモバイルゲームの革命において先駆者となり、アメリカの西部開拓時代のようなゴールドラッシュを引き起こすかもしれません。 Shiba Shootoutのシバガルチ集落は、ワイルドウエストの仮想通貨フロンティアの中心にあり、柴犬ファンが集まるコミュニティでは、様々なユーティリティ(実用性)を享受することができます。 ラッキー・ラッソ・ロッテリー(Lucky Lasso Lottery)は、西洋で最大の抽選イベントとなる予定で、ユーザーは$SHIBASHOOTトークンで大規模な賞品を獲得するチャンスを得られます。また、賞金プールの一部は慈善活動に充てられるため、ユーザーは間接的に支援することが可能です。 $SHIBASHOOTトークン保有者になると、プロジェクトの重要な決定に投票できるトークン・ガバナンス・ラウンドアップ(Token Governance Roundups)に参加することもでき、チームはコミュニティ主導の姿勢を強調しています。 誰もがSHIBAシャープシューターになれるよう配慮するマーシャルSHIBA シバガルチでは、路上で喧嘩が起こることはあまりなく、必要に応じてマーシャルSHIBAが刑務所を管理しています。 壮大なミームバトルや銃撃戦が繰り広げられると、酒場が立ち並ぶシバガルチの通りに笑いと陽気な雰囲気が響き渡ります。 SHIBAシャープシューターのメンバーになると、十分すぎるほどのデジタルゴールドを手に入れることができるので、ゲームを通して友好的な交流を楽しむことができます。 カウボーイたちにとっての目的はShiba Shootoutコインですが、シバガルチでは仮想通貨を使ったポーカートーナメントやバーチャル宝探しなど、他のゲームを楽しむこともできるようになっています。 実用的な機能を約束するShiba Shootoutのロードマップ Shiba Shootoutのホワイトペーパーには、コミュニティメンバーが楽しめる魅力的なゲーム製品が多数用意されています。 例えば、定期的に開催される「キャンプファイヤーストーリー」はカジュアルな語り形式で展開され、コミュニティメンバーは仮想通貨やミームコインの経験を他のメンバーと共有することができます。 そして、最高のストーリーを共有した人には$SHIBASHOOTトークンの報酬が与えられます。 また「貯蓄サドルバッグ」では、コミュニティメンバーが一定の$SHIBASHOOTトークンのを自動的に専用ウォレットに割り当てるユニークな貯蓄機能が提供されています。 これらの資金は特定の期間ロックされますが、報酬として追加のトークンを獲得可能です。 Shiba Shootoutのトークノミクスでは、トークンの総供給量22億$SHIBASHOOTのうち、35%がプレセールに、20%がステーキングに、5%がSHIBA シャープシューターへの報酬に割り当てられています。 $SHIBASHOOTのスマートコントラクトは、仮想通貨の大手セキュリティ会社であるSolidproofによる監査と、Coinsultによる本人確認手続きを完了させているため、高い安全性が保証されています。 Shiba Shootoutの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 [no_toc]

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2024/07/05EUの仮想通貨規制案MiCA、ステーブルコイン分野への影響とは
デジタルユーロ協会(DEA)が、EUの新しい仮想通貨規制案MiCAがステーブルコイン業界に与える影響についての分析レポートを発表しました。 イノベーションを促進する一方、規制順守による負担増加や小規模発行体の淘汰など、課題も浮き彫りになっているとしています。 🚀Exciting news! Our latest paper, "MiCA's Influence on Stablecoins: Industry Insights and Implications", is out now! Explore the impact of #MiCAR on #stablecoins and discover the challenges and opportunities for issuers. 📥 Download here: https://t.co/wlC4AMfzHC#Crypto pic.twitter.com/za1XU5fi3a — Digital Euro Association (@DigiEuro) July 4, 2024 MiCAは、ステーブルコイン発行体に対し明確な法的枠組みを提供することで、市場アクセスと信頼性の向上を後押しすると期待されています。しかし、同時に、厳しい資本要件や準備金要件への対応が求められ、特に小規模発行体にとっては大きな負担となる可能性があります。 DEAはレポートの中で「MiCAは、EUをデジタル金融のリーダーとしての地位に押し上げる可能性を秘めている」と評価する一方、「過剰な規制はイノベーションを阻害する可能性もある」と警鐘を鳴らしています。 現在、米、シンガポール、中国、エルサルバドルなどでのステーブルコインに対する規制は多様で断片化しているなかで、国際決済銀行(BIS)は国際的な協調と標準化の必要性を強調しています。その中で、MiCAは国際的な規制のベンチマークとなる可能性を秘めているものの、過剰な規制によりEU市場の孤立を招く恐れもあるとDEAは述べています。 DEAは、EU当局に対し、イノベーションと規制のバランスを保ちながら、ステーブルコイン市場の発展を支援していくよう求めています。具体的には、以下のような提言を行っています。 小規模発行体への支援 準備金要件の見直し AML/KYC規制の実用性の向上 新たなユースケースへの対応 MiCAは、今後、EUだけでなく、世界のステーブルコイン市場に大きな影響を与える可能性があります。 先日、USDCを手掛けるCircle社がMiCAに則り、USDCとユーロペッグのEURCをEUエリアで発行することを発表しました。 ステーブルコインは法定通貨と密接に関わる通貨であり、政治や経済情勢にも影響を与える/受けることから、引き続き重要なトピックとして注目を集めます。 記事ソース:DEA

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2024/07/05TONのサミット、8月に台湾で開催|賞金50万ドルのハッカソンイベントも
Telegram発のブロックチェーンプロジェクトであるTONのサミット「The Open Summit」が8月3日~6日に台湾で開催されます。 TON Summer is Here ☀️ The Open Summit is the largest TON summit this summer. Get ready for announcements, $500,000 in Hackathon prize pool, and unforgettable moments with the @Telegram and @ton_blockchain community. Join us in Taipei! Read more: https://t.co/yyOvKwzRj2 pic.twitter.com/F7a4smqazd — TONX Event | ➡️ The Open Summit August 6-8 (@BuildOnTON) July 4, 2024 上記イベントは同日、同エリアで開催されるアジア最大級のブロックチェーンカンファレンス「ASIA BLOCKCHAIN SUMMIT 2024」の一環として実施されます。 The Open Summitでは「TONサマー」をテーマに、Tonエコシステムの最新情報や今後の展望について、主要開発者やコミュニティリーダーからのアナウンスが実施予定。基調講演者には、Ton Foundation会長、Catizen(Ton上のBCGプロジェクト) CEO、TONX共同創設者兼OKX Venturesパートナーなどが名を連ねており、Tonエコシステムの最新動向に関する情報が共有される予定です。 さらに、イベントではハッカソンイベントも開催され、優勝者には50万ドルの賞金が贈られるほか、TONXアクセラレータープログラムへの参加権が付与されます。 Tonは9億人以上のデイリーアクティブユーザーを誇るメッセージアプリであるTelegramと連携し、そのプレゼンスを着実に高めています。 先日、Telegramが導入した決済システム「Telegram Stars」で利用される「Stars」がTonのネイティブトークンである$TONと交換可能になったことが発表されるなどTonエコシステムの拡大は続いています。 テレグラム内ポイント「Stars」、仮想通貨$TONとの交換が可能に 記事ソース:TONX

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2024/07/05「賢明ではない」ドイツ政府のビットコイン売却を議員が批判
ドイツ連邦議会のジョアナ・コタル議員は7月5日、自身のXアカウントで、ドイツ政府が現在進めているビットコインの売却について批判する見解を表明しました。 Statt #Bitcoin als strategische Reservewährung zu halten, wie es in den USA bereits debattiert wird, verkauft unsere Regierung im großen Stil. Ich habe @MPKretschmer, @c_lindner & @Bundeskanzler @OlafScholz darüber informiert, warum dies nicht nur nicht sinnvoll, sondern… pic.twitter.com/v9FpzmfLbp — Joana Cotar (@JoanaCotar) July 4, 2024 コタル氏は、米国でビットコインを戦略的な準備通貨として保有する議論が活発化していることを指摘し、ドイツ政府による売却は逆効果であると主張しています。 ドイツ警察当局は今年1月、海賊版サイトから約5万BTCを押収しました。政府はこの押収したビットコインの売却を進めており、7月4日にも約1億7500万ドル相当のBTCを仮想通貨取引所に移動させたことが明らかになっています。 オンチェーンデータプラットフォームArkhamによると、現在、ドイツ当局とされるアドレスでは4万1774BTC(現在価格で約3658億円)が保有されています。 [caption id="attachment_116936" align="aligncenter" width="851"] Arkhamのデータ画面|画像引用元:Arkham[/caption] コタル氏は、10月に開催される講演会「国家のためのビットコイン戦略」にドイツの首脳陣を招待したことを明らかにし、ビットコインの戦略的な重要性について理解を深めるよう訴えました。 ドイツが属するEUでは、暗号資産規制法案(MiCA)の制定などが進んでおり、今後Web3や仮想通貨分野がさらに発展する可能性があります。引き続き、ドイツ政府の動向に注目が集まります。

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2024/07/05仮想通貨相場が下落|ミームコインへの影響が顕著に
仮想通貨市場全体が下落傾向にあり、ビットコイン価格も54,000ドルを割り込みました。特に、風刺や特定の人物などをモチーフとした仮想通貨ジャンルである「ミームコイン」の下落率が顕著となっています。 Coingeckoのデータによると、記事執筆時直近24時間で最も下落率が高かったのはBaseチェーン上のミームコインでした。 [caption id="attachment_116931" align="aligncenter" width="842"] 直近24時間のカテゴリ別下落ランキング|画像引用元:CoinGecko[/caption] 米大手仮想通貨取引所Coinbaseが手掛けるレイヤー2ブロックチェーンであるBaseでは、ミームコインの取引が活発に行われてきましたが、主要ミームコインであるBRETT、TOSHI、DEGENなどは直近1週間で約30〜40%の下落を記録しています。 ユーティリティが乏しい傾向にあるミームコインですが、対象のチェーンの盛り上がりを測る指標として活用可能とする見方もあります。 BaseチェーンのTVL(Total Value Locked)は今年3月以降、急激に増加しており、2024年3月初頭の4億8,000万ドルから7月5日には12億6,700万ドルに達しています。 [caption id="attachment_116933" align="aligncenter" width="1017"] BaseのTVL推移|画像引用元:DeFiLlama[/caption] Baseには現在、Uniswap、Aave、Beefy、Compoundといった大手DeFiプロトコルが対応しているのに加え、Baseチェーンにのみ展開されるDexであるAerodromeなどが台頭しています。 記事ソース:CoinGecko、DeFiLlama

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2024/07/05アスターと統合のStartale、近日リブランディング実施へ
日本発ブロックチェーンプロジェクトAstar Network(アスターネットワーク)のファウンダー渡辺創太氏は、自身が設立した「Startale Labs」のリブランディングを近日中に行うことを明らかにしました。 1-2週間後にスターテイルのリブランディングが発表されます。これまでかなりステルスモードでしたが、諸々準備も大詰めになってきてます。やりきりたい。 — 渡辺創太 @スターテイル (@Sota_Web3) July 5, 2024 Startale Labsは、昨年2月に渡辺氏によって設立された企業で、ソニーネットワークコミュニケーションズから約5億円の資金調達を実施。さらに同社と合弁会社を設立し、ブロックチェーンとエコシステムの開発を行うなど世界トップ企業との協力関係を持つことで知られています。 そんなStartale Labsは先日、アスターネットワークとの合併を発表しました。 Welcome @AstarNetwork to Startale as we launch #AstarEvolution! Astar Network, one of our flagship products, is now officially part of Startale. This strategic merger kicks off Astar Evolution - a two-phase strategy. Astar Evolution will: • Accelerate Development Cycles •… https://t.co/fJPS6i6S0H — Startale Labs (@StartaleHQ) June 25, 2024 上記はリソースの最適化や市場でのポジショニング戦略などを目的としたもので、「Astar Evolution」と名付けられた2段階のキックオフ計画の中で進められています。 アスターネットワークはPolkadotのパラチェーンとしてデビューし、現在ではzkEVMもリリースするなど、2つのチェーンを擁するプロジェクトへと成長しています。 直近のアップデートとして、アスターのコアトークンである$ASTRの供給量の5%(3.5億トークン)をバーン(焼却)する提案がコミュニティによって承認されました。 🔥 350M ASTR Burn Proposal Passes! 📣 The Astar Foundation has declared a token burn of 350 million ASTR, which is 5% of the initial token supply allocated at genesis. This decision was made following an overwhelming approval in a recent governance vote. Read on for more… pic.twitter.com/6bDDsNeuEj — Astar Network (@AstarNetwork) July 2, 2024 バーンされるトークンはPolkadotのアップグレードにより不要となった、PolkadotのParachainとして稼働するために必要なオークション用に割り当てられていたトークンとなっています。 エコシステムの最適化に向け日々アップデートが行われているアスターやStartale Labsの今後に注目が集まります。 記事ソース:Astar Network

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2024/07/05米現物型ビットコインETF、出来高が7月最低に
米国の現物型ビットコインETF(上場投資信託)の出来高が低水準で推移しています。 Stantimentの報告によると、主要7社のビットコインETF(GBTC、IBIT、FBTC、ARKB、BTCO、BITB、HODL)の1日の出来高は、直近5日間で最も低い水準となりました。また、今年1月の上場以来の全期間を通しても、左記は低水準の出来高となっています。 📉 Among the top 7 Bitcoin ETF's (GBTC, IBIT, FBTC, ARKB, BTCO, BITB, HODL), volume has really dried up in early July. Trader indecision is generally a sign of capitulation, which you should be unironically happy about if you're bullish on crypto. Expect a volume jump tomorrow to… pic.twitter.com/Dvm9Mggjed — Santiment (@santimentfeed) July 5, 2024 米国のビットコインETFへの資金フローは一進一退の状態が続いています。 7月4日には、9社のビットコインETFから609 BTC(当時約3500万ドル)のアウトフローが発生し、グレースケール社のGBTCからのアウトフローは535 BTCを記録しました。 July 4 Update: 9 ETFs decreased 609 $BTC(-$35M).#Grayscale decreased 535 $BTC(-$30.7M) and currently holds 274,724 $BTC($15.76B).https://t.co/RNb9HiUF7I pic.twitter.com/VRq4PXP2c3 — Lookonchain (@lookonchain) July 4, 2024 現在のビットコインETF市場のプレイヤーの多くは個人投資家であると指摘されています。 資産運用会社Off The Chain CapitalのCEOであるブライアン・ディクソン氏によると、政府系ファンドや年金基金といった機関投資家によるデューデリジェンス(投資判断のための調査)には8ヶ月から1年以上かかることも珍しくないとのことです。 そのため、機関投資家による本格的な資金流入は、今年の秋以降に発生する可能性があります。引き続き同市場の動向に注目です。















